レビュー

噂の最強スマホXiaomi Mi6実機レビュー!性能や外観、使い心地など

  • 2017-06-16
  • 2017-11-10
8/10
  • Qualcomm Snapdragon 835搭載でスマホトップクラスの性能
  • Snapdragon 835搭載機としては現状最安!コスパの良さが光る
  • 画面は5.15とやや小ぶりで片手でも持ちやすいボディ
  • Wi-Fiは2x2 MIMO対応、Bluetoothは5.0
  • イヤホンジャックの廃止
  • 標準の状態では日本語表示できない
  • Mi5sよりも重量が増している
  • Micro SDカード非対応

一昨日の記事にてXiaomiのノートパソコン「Mi Notebook Air」をご紹介しましたが、今回も同じくXiaomiネタで、噂の最強スペックスマホ「Mi6」の実機レビューをお届けします。

何と言っても最大の注目ポイントは内部スペック。現状のAndroid向けSoCとしては最高峰の性能を持つ「Qualcomm Snapdragon 835」を搭載するほか、6GBの実行用メモリ64GBまたは128GBのUFSストレージなど、フラッグシップに相応しい高いスペックを盛り込んでいる点が特徴です。

また、背面カメラを2つのレンズから成る「デュアルレンズカメラ」へ刷新したほか、Wi-FiやBluetoothの強化、外部からの水滴の侵入を防ぐ防滴仕様を取り入れるなど、旧世代のMi5sを基にブラッシュアップが施されています。

気になるお値段ですが、筆者はGearBest.comから約4.7万円で購入しました。激安中華プライス!とまではいかないものの、Snapdragon 835を搭載するスマホとしては現状最安なので、コストパフォーマンスは抜群です。


Xiaomi Mi6

目次

開封と付属品チェック

毎回定番の開封の儀を執り行うと共に、付属品等のチェックもさくっと進めていきます。

今回購入したのは、6GB RAM + 64GB ROMバージョンいわゆる下位版で、カラーはブラック(亮黑)

パッケージを開けるとこんな感じです。

本体には傷防止のためのフィルムが貼られているので、剥がして使い始めます。

同梱物は下の写真の通り。一つずつ紹介していきますね。

ソフトケース付き!ひとまずこれで傷は防げる

何とも嬉しいことに、Mi6の美しいガラス背面を傷から守るべく、専用のソフトケースが付いてきました。パーツの位置ズレ等はありませんでしたが素材や作りは安っぽく、黒なだけに指紋は目立ちます。

本格的に使うとなれば、サードパーティ製のしっかりしたものを買ったほうが良いでしょう。アマゾンで無色透明のハードケースがあれば後日ポチろうと思います。

充電・通信ケーブルはUSB Type-C

充電・通信ケーブルは、最近ではすっかり馴染み深くなったUSB Type-Cです。iPhoneに付属するLightningケーブルのような質感で、長さは約1mありました。

急速充電対応のUSB充電器

USB充電器は、日本のコンセントでも問題なく使えるタイプAのプラグとなっています。最大出力は5V 3Aとなっており、Qualcommの急速充電規格「QuickCharge 3.0」に対応しています。

Mi5sのものと同様に非常にコンパクトで、持ち運びにはもってこい。

USB-Cをオーディオジャックへ変換するアダプター

詳しくは後ほど書きますが、Mi6には有線イヤホンを挿す3.5mmオーディオジャックがありません。Mi6底面のUSB-Cポートにイヤホンは繋がらないので、iPhone 7みたくUSB-Cを3.5mmオーディオジャックへ変換するアダプターが同梱されます。

筆者の持っているイヤホンは黒色、おまけにMi6本体も黒なので、白のアダプターだけが浮き出てなかなかダサいです。

外観チェック。高級感あるガラスボディだが指紋は目立つ

Mi6のボディは前面と背面共にガラスが用いられており、すべての面においてツルツルテカテカ。ケースを付けずに触っていれば、当然のごとく指紋だらけになりますので、好みは分かれそうです。

正直なところ、筆者としてはMi5sみたくアルミ合金で作って欲しかったですが、デザインは格好良いので良しとしましょう(笑)

では、Mi6の美しい外観をたくさんの写真と共にお届けします。

5.15インチディスプレイのある本体前面

本体前面には5.15インチの液晶ディスプレイが備わっています。iPhone 7が4.7、7 Plusが5.5インチなので、その間の子といった感じでしょうか。解像度は7 Plusと同じ縦1,920 x 横1,080のフルHDなので、密度の高い綺麗な映像を映し出します。

別段ベゼルが引き締まっているわけではないものの、iPhone 7をほんの少し大きくした程度の大きさで、背面は側面にかけてカーブしており、片手でも持ちやすいボディに仕上がっています。

前面の上部には、スピーカーとしての役目も果たす受話口、その左横には強化された800万画素カメラが設置されています。

ホームボタンは指紋認証センサー兼用

ディスプレイの下には、Androidではお馴染みのタッチボタンが付いていますが、中央のホームボタンは凹んでいます。一見すると、Mi Note 2のような押し込める物理キーにも思えますが、あくまでもタッチ操作のみ。

このホームボタンは指紋認証センサーとしても機能し、画面消灯時にここへ指をあてると、パスコードを入力せずとも即座にロックが解除されます。

オールガラスの背面

背面は一面ガラスでコーティングされており、周囲の景色がそのまま映り込むため、自分が映らないよう配慮しながら撮影しました。

今回はブラックモデルを購入しましたが、パット見まるでiPhone 7のジェットブラック。黒光りするボディからはプレミアムな風合いを感じますが、長く使っていると指紋や汗でベタベタになります。致し方ないですね。

双眼鏡のようなデュアルレンズカメラ

背面左端には、2つのカメラが横に並んだ「デュアルレンズカメラ」があります。どちらも1,200万画素のカメラですが、メインは広角、サブは望遠のレンズを用いており、基本的な仕組みはiPhone 7 Plusと同じです。

ただ、形状はiPhoneとは違って表面から飛び出ていないので、テーブルに置いてもガタつかないのは嬉しいポイント。

その左側にあるのはフラッシュライトで、白色と褐色の2灯式になります。

ボタンと端子

音量調節ボタンと電源ボタンは、本体右側面に集結しています。筆者の知る限り、Xiaomiスマホは全てこの配置ですね。

充電とデータ転送を担うのは本体底面にあるUSB Type-Cポートで、両面リバーシブルに使える形状となっています。

その両脇には4つずつ穴が開いていますが、右側がスピーカーで左側はマイクとなります。

Android最高峰のスペック

Xiaomi Mi6最大の注目ポイントである「スペック」をチェックしていきます。

Android最高峰の性能を持つ「Snapdrgaon 835」を搭載

大目玉はやはりSnapdragon 835で、これはQualcommが開発した最新のSoC。

CPUは8つのKryo 280コアから構成され、その内訳は高性能な2.45GHzと効率重視の1.9GHzそれぞれ4コアずつ。4コアのSnapdragon 820に比べ、20%の高速化を実現しています。GPU(グラフィックチップ)としてはAdreno 540を採用し、こちらは前世代よりも25%もの性能アップを果たしています。

820/821は14nm FinFETプロセスで作られていましたが、835ではそれを更に10nmまで精細化。これにより、性能アップしつつも電力消費を25%抑えたとのこと。

試しにAntutuベンチマークを走らせてみると、スコアは178,455点を記録しました。A10 Fusionを載せるiPhone 7と総合スコアはほぼ同じで、UX/CPU/RAMでは若干引けを取るものの、3Dは1.5倍ほどのスコアを叩き出しています。「フラッグシップ」の名は伊達じゃないですね。

ただ、ベンチマークテストを終えた後は本体がそれなりに発熱していたため、次回の記事では3回連続して走らせて、スコアの落ち込み具合等をチェックしたいと思います。

【2017年7月4日追記】ベンチマークスコアや電池持ちに関する記事「Xiaomi Mi6 ベンチマークテスト&電池持ち検証。Mi5sとの比較も有り」を書き起こしたので、Mi6の性能について更に詳しく知りたい方は、そちらも併せてお読み下さい。

6GBの実行用メモリ

実行用メモリとしては6GBを搭載しており、規格はLPDDR4x 1866MHz。

以前のMi5sでは、下位版が3GB・上位版が4GBとモデルによってメモリの積載量が異なりましたが、今回は下位版でさえも6GBを積みます。Androidスマホなら正直4GBもあれば十分かと思いますが、ことごとく抜かり無いです。

手にした実機にはUFS 2.1ストレージが載ってた

Huaweiが自社のスマホの製品ページで「UFS 2.1搭載」と誇らしげに書きつつも、実はeMMC 5.1とUFSの2.0、2.1を混在させていた…という事件はごく最近の話。あれ以降、各メーカーともストレージに対してはシビアになったと思われますが、Xiaomi Mi6の仕様ページにはしっかりと「UFS」の記載があります。

ただ、バージョンの記載まではされていないので、2.0か2.1どちらかという解釈で良いのでしょうか。

気になったので、調べてみました。筆者の手にした実機には「KLUCG4J1ED-B0C1」というストレージが内蔵されており、ググって出てきたサムスンのサイトのスペック欄には、確かに「Version 2.1」と書かれていました。つまり、UFS 2.1が載っていました。

個体によってはUFS 2.0が用いられている可能性も十分ありえますが、いずれにせよUFSはeMMCの倍以上の転送速度で、パソコンに積まれているSATA接続のSSDに匹敵します。

Wi-Fiは2×2 MIMOに、Bluetoothは5.0をサポート

ワイヤレス面でも性能が強化されており、Wi-Fiは2×2 MIMOに、Bluetoothはバージョン5.0をサポートしています。

MU-MIMOのMi5sとWi-Fiの通信速度を比べてみると、下のような結果になりました。もちろん同じ時間帯での測定結果ですが、Mi6では上り下り共にMi5sの2倍以上の速度が出ていますね。

Xiaomi Mi6

Mi5sと大きさは変わらぬものの、デザインや作りはまるで別物

画面は5.15インチのままだが、丸みを帯びてiPhoneっぽくなった

Mi5sと外観を比べてみましょう。下の写真の左側がMi5sで、右側がMi6となります。

まず前面ですが、基本的なデザインは変わっていませんし、画面の大きさも同じです。Mi5sの画面は黒い縁が一周しているため、画像ではMi5sのほうがわずかに大画面に見えますが、両者ともに5.15インチで表示領域も全く同じです。

全体的なフォルムを見比べると、Mi5sは直線的なイメージですが、丸みを帯びたMi6からは柔らかな印象を受けます。iPhoneっぽくなったと表現すれば良いのでしょうか。

背面はまるで別物。アンテナバンドは控えめに

背面はそもそも材質からして異なるので、違いは一目瞭然。Mi5sはマットな手触りのアルミボディでしたが、Mi6は光沢感のあるガラスボディに変更されています。

また、Mi5sでは主張の強かった樹脂製のアンテナバンドですが、Mi6では目立ちにくい側面部に移動しているのでより統一感のあるデザインにまとまっています。

Mi5sよりも20g以上重たくなった

背面素材が変わったことが影響しているのか、それとも内部のパーツが刷新されたためなのか、要因は定かでありませんが、Mi6(168g)はMi5s(145g)よりも20g以上本体重量が増しています。

大きいと捉えるか微々たる差と軽視するかは人それぞれですが、実際に持ってみるとハッキリ体感できる違いです。先ほども書いたように、本体の大きさは両者ともほぼ同じなので、Mi5sに慣れていると数値以上にズッシリ重く感じます。

イヤホンジャックの廃止

全体的にはとても満足度の高いMi6ですが、Mi5sやそれ以前の機種には装備されていた「イヤホンジャック」が廃されたことで、有線イヤホンをそのまま挿せないというデメリットが生まれました。

購入前から重々承知していたことなので、今更どうこう言うつもりはありませんが、やっぱり残念。「中国のApple」とも呼ばれるXiaomiですが、iPhone 7のイヤホンジャック廃止までもを真似る必要は無かったかな…と。「世はこんな風潮だけど、うちのスマホには付けたげる!」と、痒いところに手が届く会社であって欲しかったですね。

ちなみに、有線イヤホンを使う際はアダプターを挟むので、下のような感じになります。うーん、やっぱコレジャナイ感…。

防滴に対応したりバッテリーが若干増量されたのは、やはりこのイヤホンジャック廃止が関係しているのでしょうか。

指紋認証センサーがMi5sよりも進化している?

ホームボタンに内蔵されている指紋認証センサーですが、以前のMi5sよりも明らかに反応が良いです。これは使い始めて真っ先に感じたことで、毎回ワンテンポ早くロック解除されます。

Mi5sとMi6の指紋認証の速度を比べる動画を作りましたので、下をご覧ください。

また、精度も向上したなと感じており、Mi5sよりも明らかに誤認識の割合が少ないのです。センサーもしくはソフトウェアが改善されたのかもしれません。

ソフトウェアについて

OSはAndroid 7.1.1ベースのMIUI Global 8.2

Xiaomiが売り出す全てのスマホ&タブレットには、「MIUI」というAndroidベースのカスタムOSがインストールされており、今回手にしたMi6にはAndroid 7.1.1ベースのMIUI Global 8.2が入っていました。

アプリアイコンなど見た目はiOSっぽい仕上がりですが、使い勝手そのものは通常のAndroidとさほど変わらないため、戸惑いは感じませんね。

また、筆者は今回GearBestという通販サイトより個人輸入しましたが、そこではXiaomi端末にGoogle Playを標準装備させるという改造が施されています。(中国ではGoogle禁止のため、本来のXiaomi端末にはPlayストアがありません。)

業者の手が加わればオリジナルのシステムではなくなるため、この件に関しては賛否両論ありますが、筆者としては有り難い限りです。

日本語化は…?

さて、日本人なら誰もが気になるであろう日本語化への対応状況。

先日レビューしたタブレット「Mi Pad 3」では、設定画面にて「日本語」が選べて、一部のアプリ名が日本語表記となりビックリしたのですが、残念ながらMi6では日本語の文字すらなし。これまでと同様、「MoreLocale 2」アプリとパソコンによる日本語化の作業が必要です。

ただし、日本語化を施しても一部の項目は英語のままなので、筆者は最初から英語環境で使っています。基本的な単語さえ分かればなんとかなりますから(笑)

【2017年11月10日追記】昨日投稿したMi MIX 2のレビュー記事にて、「最近のグローバルROMなら完全な日本語化が可能」と書きましたが、Mi6も同じくMIUI 8.5.1.0へアップデートすることで日本語が選べるようになりました。

機械翻訳へそのまま突っ込んだような不自然な表現はところどころ見受けられるものの、使用に支障をきたすほどではありません。

2眼トレンドに乗った!広角と望遠のデュアルレンズカメラ搭載

最近はすっかりトレンドと化した「デュアルレンズカメラ」ですが、Xiaomiは以前から幾つかの機種に取り入れていました。ただ、同社フラッグシップの顔とも言えるPlus無しのMiシリーズで採用するのはこれが初めてで、背面には1,200万画素のカメラが2つ横並びで設置されています。

試し撮りしてきたので、ブログ用に圧縮したものを下に貼っておきます。それぞれの写真をクリックすると、原寸大表示できるので、ディテールをチェックしたい方はじっくりご覧ください。

HuaweiのLeicaカメラではカラー+モノクロの方式を採用していますが、Mi6はiPhone 7 Plusと同じ方式の広角+望遠の組み合わせで、これにより劣化の少ない光学2倍ズームに対応しています。

ここでまた作例を1枚。こちらもクリックで拡大表示できます。

Mi6のカメラ性能については、後日別記事にて詳しくご紹介する予定です。

ドコモ・au系MVNOにて通信と通話出来ました。DSDSも確認

Mi6の対応周波数帯は以下のとおりで、いつもの如くFOMAプラスエリアやプラチナバンドなどには対応していません。通信性能にこだわる方なら、素直に国内で販売されているSIMフリー端末を使うべきですね。

  • FDD-LTE:B1/3/5/7/8
  • TD-LTE:B38/39/40/41
  • TD-SCDMA:B34/39
  • WCDMA:B1/2/5/8
  • GSM:850/900/1,800/1,900MHz
  • CDMA1X/EVDO:BC0

とりあえず、手持ちのSIMカード4枚を使って検証してみました。

まずはドコモ系MVNO(楽天モバイル、mineo Dプラン、LINEモバイル)ですが、いずれも不具合なく通信と通話できました。

続いてau系MVNOであるUQ mobileのVoLTE SIMでも検証してみましたが、こちらもあっさりと認識し、アンテナバンドの横にはしっかりと「VoLTE」の表記が出ました。もちろん、通信と通話も正常です。

また、Mi6は2つのNano-SIMを装着できるので、UQ mobileとmineo DのSIMでDSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)試してみました。装着した直後はmineoのSIMが認識しなくて焦りましたが、数分後には無事に両回線ともアンテナが立ち、同時待ち受けも正常に機能していました。

販売状況について

現在、Xiaomi Mi6はGearBestやGeekbuyingなどの中華系通販サイトで販売されており、今回レビューしてきた64GBモデルなら4万円後半〜5万円あたりで購入できるかと思います。

おすすめは割引クーポンを頻繁に発行しているGearBestで、128GBモデルでも5万円弱で入手出来ることがあります。当ブログの特設ページでも、クーポンを随時配信していますので、購入を検討されている方はちらっと覗いてみて下さい。

下に各業者へのリンクを貼っておきました↓

Xiaomi Mi6

随時更新中:Xiaomi Mi6が安くなるクーポン

Xiaomi Mi6を通常よりも安く購入出来るクーポンコードを配布しています。使用するにあたっては、以下の事項に注意して下さい。

  • 入力ミスを減らすためにも、当ページに記載されているクーポンをそのままコピーアンドペーストしてお使い頂ければ幸いです。
  • 同じ商品でもバージョンが複数存在する場合がありますので、掲載しているリンクから購入すると間違いないかと思います。
  • 稀に、クーポンとセールが被る場合がありますので、より安い方法でご購入下さい。
  • クーポンコードには有効期限や台数の制限が設けられていますので、購入時にはクーポンが適用されているか必ず確認して下さい。

GearBest:「11.11GBJPMI6」で$389.99

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GearBest:「Bfriday091」で$389.99

  • モデル:Xiaomi Mi6 6GB RAM + 128GB ROM セラミック版
  • 適用後価格:$389.99
  • 先着50台限定

GearBest:「Bfriday031」で$352.99

  • モデル:Xiaomi Mi6 6GB RAM + 64GB ROM ブラック
  • 適用後価格:$352.99
  • 先着50台限定

GearBest:「MI6JP9」で$382.99

  • モデル:Xiaomi Mi6 6GB RAM + 128GB ROM セラミック版
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GearBest:「11.11BKJPbjMI6」で$376.99

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  • 先着20台限定で2017年11月30日まで

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おまけ:GearBestでお買い物する方法

「海外ガジェットは面白そうだけど、個人輸入には不安を感じる...」と、いまいち踏み出せない方へ。GearBestの使い方や決済方法について下の記事にまとめていますので、参考にして頂ければ幸いです↓

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  • Tukkiy より:

    こんばんわ。以前もパソ充さんの記事にコメントさせて頂いたTukkiyですが、覚えていらっしゃいますか?笑

    安くなってきたので、そろそろ買おうかと迷っていたところ、ちょうどレビューがアップされていたので、なんだか後押しされた気分です(^^)
    先ほど、無事ギアべストにて購入できたので、首を長くして到着を待ちます。

    イヤホンジャック無しは気に入らないですが……性能には魅力感じますね〜

    • pasoju より:

      コメントありがとうございます。はい!以前も同じくMi6の記事にコメント下さりましたよね。

      発表直後は割高でしたが、最近はGearBestのセールで値引きされ、随分とお手頃な価格にまで落ち着きましたね。手にしたばかりなので詳しいレビューは出来ていませんが、購入前の参考材料の一つとして少しでもお役に立てれば幸いです。

  • となりの佐久間さん より:

    初の中国スマホなのであまり詳しくないため、一つお聞きしたいことがあります
    MI6ってMI5や5Sと同じ大きさだと思うのですが、それらに対応した保護フィルムは使えますか?

    当方、指紋を防ぐタイプのものを探していますが、まだMI6用があまり出回ってないので。。。

    • pasoju より:

      コメント、ありがとうございます。
      ご質問いただいた件ですが、以前のMiシリーズのケースやフィルムは、基本的に使いまわし出来ないものとお考え下さい。前面においてはMi5sの作りと大差ないようにも思えますが、カメラや近接センサーの位置が異なるため、Mi5s用フィルムを貼ると位置ズレを起こします。
      実は、私も同じく防指紋・低反射のフィルムをamazon.co.jpなどで探していますが、選択肢が少ないのが現状ですよね…。

  • 山田太郎 より:

    電池持ちはどんな感じです?
    5sを持っていますが、持ちがあまり良くないので

    • pasoju より:

      コメント、ありがとうございます。

      私もMI5sを半年ほど使ってきましたが、確かに別段電池持ちが良いと感じたことはありませんね。可もなく不可もなくでしょうか。

      ではMi6はどうなのかといえば、劇的な改善は見られないものの、Mi5sよりかは若干伸びたかな?といった印象です。
      バッテリーに関しては後日詳しく検証する予定ですので、その時にMi5sとの比較も行いたいと思います。

  • 高田 より:

    突然のコメント、失礼します。

    私も数日ほど前からMi6を使い始めたのですが、液晶消灯時の電池消耗が速くて、普通に使っているときとほぼ同じくらいのペースで無くなってしまいます。

    他の方の記事も読んでみましたが、有力な情報が見つかりません。管理人さんはいかがでしょう?

    • pasoju より:

      コメントありがとうございます。
      まさか、私と同じような悩みを抱えている方がおられるとは…。

      このレビューを書いてから数日間、電池持ちは極めて良好でした。しかし、後に「寝る前に充電したのに…無い!?」といった現象に度々出くわすようになったので、数日間ほど掛けて様々な検証を行い、一昨日になってやっと解消できました。

      様々な設定をいじったので、コレと言って確かな解決策は見出だせていません。
      ただ、以下の3点を行ったところ、スリープ時の消耗はピタリと止まりましたので、ぜひ試してみて下さい。
      1. Googleアカウントの同期をGmailのみに(効果薄)
      2. 設定アプリからAdditional settings→Location Mode→Privacy→Locationと進み、「Location Mode」の項目を「Device Only」へ変更
      3. Wi-Fi設定を一度リセットし、アクセスポイントを5GHzから2.4GHzへ変更

      • 高田 より:

        早速のお返事、ありがとうございます。
        初期不良を疑ったので、この症状が私だけでなくて少し安心しました(スイマセン)
        挙げて頂いた3点、家に帰ったら試してみます!

  • ZZ2 より:

    突然な質問申し訳ありません。
    当方もMi6を購入し、こちらの記事を参考にuqモバイルのVoLTEシムを使う予定で本日到着しました。
    apnの設定を済ましたところKDDI 4Gとつかみはするのですが、すぐにNo Serviceとなってしまいます。
    海外の端末はそこまで詳しくないため何か設定等、別のものがありましたら教えていただけませんでしょうか?

    • pasoju より:

      初期設定時、私も同じく「4Gの表示は出るものの、間もなく圏外表示となってしまう」といった現象に出くわしまして、その時はVoLTEの設定を見直すことで解決できました。
      以下の手順を試してみて下さい。

      === VoLTEの有効化 ===
      1. 設定より「SIM card & mobile networks」を開く
      2. 「VoLTE enabled」を有効化
      3. 一旦機内モードへ切り替え→解除

      機内モードのオンオフを行っても掴まない場合は、VoLTEを有効にしたまま一度SIMを取り外し、再度同一のスロットに装着してみて下さい。
      少しでもお力添えできれば幸いです。

      • ZZ2 より:

        返信ありがとうございます。
        こちらではなぜかSim Card&mobile networksの中にVoLTE enabledの欄が無く、設定ができない状態です。
        何処かから表示させることは出来るのでしょうか?
        Simフリー化したSC-02Hでims等の設定をしないと掴まなかったので間違いなくuqモバイルVoLTEシムのはずなのですが…相変わらず先が見えません…

  • WANGKAI より:

    これからmi6を購入するつもりですが、持っている楽天モバイルのSIMカードを入れて4Gできますか?今悩んでいる、この前買った同じ会社で製造されたxiaomi noteはモバイルのSIMカードを入れて3Gしか使えませんでした。

    • pasoju より:

      ドコモ回線のMVNOである楽天モバイル、mineoのDプラン、LINEモバイルの3社で検証済みですが、いずれも通話・通信共に正常です。使い始める前のAPN設定が少々面倒くさいですが、各業者が公開している方法に則って設定すれば、問題なく使えるかと思います。

      ただ、国内販売を視野に入れていない海外製のスマホですので、山間部等の一部地域や大きな建物の中では繋がりにくくなる可能性もあります。
      念のため、ドコモの公式ページにあるサービスエリアマップ(下のアドレス)より、WANGKAI様のお住いの地域が「LTEエリア」にあてはまるか、ご確認願います。範囲内であれば問題ありません。(LTEエリア800MHzやFOMAプラスエリアには非対応です)

      https://www.nttdocomo.co.jp/support/area/