遂に国内発表が噂される「ポケモンGO」ってどんなゲーム?

  • 2016-07-16
  • 2017-10-26

今、アメリカやオーストラリアなどで大きな波紋を呼んでいる「Pokémon GO」(ポケモンGO)、まだ国内での提供はされていませんが、遂に国内での発表が噂されています。

ポケモンGOは、位置情報とARの技術を活用する新しいポケモンゲームで、ポケモン、NIANTIC、任天堂の共同開発によって生み出されました。

今回は、ポケモンGOとはどんなゲームなのか、大雑把ではありますがまとめてみました。


また、チュートリアルの様子を別の記事にてお届けしています。

 

『Pokémon GO』公式サイト

位置情報を利用、現実世界が冒険のフィールドへ

DSで遊ぶタイプの従来のポケモンシリーズは、ゲームカセットの中に冒険の世界が広がっていました。しかしポケモンGOは、現実世界が冒険のフィールドとなります。これは、スマホの位置情報(GPS)機能を活用したもので、実際に現実世界を歩くことで、ポケモンを見つけたり孵化させたり出来ます。

また、マップの場所に応じて生息するポケモンの傾向も変わります。

例えば水辺には水タイプのポケモンの出現率が上がるとの事、例えば水辺には水タイプ、岩場には岩タイプのポケモンなどなど…。

しかし、陸地にも水タイプのポケモンが生息していたりもするようで、これは必ずしも当てはまる事は無いようです。

 

AR技術と素晴らしい3Dグラフィック

ポケモンGOは位置情報だけではなくAR(拡張現実)の先端技術も活用しています。スマホのカメラを通じて、本当にポケモンが現実に居るかのような体験が出来ます。

加え、素晴らしい3Dグラフィックにも注目です。とても描写がリアルですので、本当に現実世界にポケモンが存在するのかと思わせてくれます。

ポケモンのモーションもリアルで、AR(拡張現実)に触れたことが無い方にとっては尚更新鮮に感じられる事でしょう。

 

爆発的なヒットの一番の理由、それはスマホで周りを映しながら歩けばポケモンが居るという、なんとも未来的で好奇心を擽られるような魅力でしょう。

ポケモンゲットの方法が従来とは少し違う

DS版などの従来のポケモンの入手方法といえば、戦わせてポケモンのHPを減らしてからモンスターボールを投げる方式でした。

ポケモンGOでは少し違い、出現したポケモンと戦う必要は無く、モンスターボールを投げる事でポケモンを入手できます。

捕まえ方には少しコツが要るようで、出現したポケモンの周囲に円が表示され、円の中心を狙ってモンスターボールを投げると捕まえやすくなるようです。円は繰り返し拡大縮小して、縮小時に捕まえると得られる経験値は大きくなるようです。

また、スーパーボールなどの上位版ボールを使うと捕まえやすくなったり、Razz Berryというアイテムを使うことで捕まえやすくなるシステムが取り入れられています。この辺は従来のポケモンの仕様とあまり変わりません。

ポケモンをゲットすると、プレイヤーレベルを強化するための経験値やアイテムが手に入ります。経験値を貯めることでプレイヤーのレベルアップが出来、アイテムをアンロックすることが出来ます。

実際に歩いて卵を孵化させる

DS版のポケモンでもお馴染みの「ポケモンのたまご」、プレイヤーを歩かせることで卵を孵化させるシステムでした。ポケモンGOでは、地図上に表示されている「ポケストップ」で時々見つけることができます。見つけた卵は、自分が現実世界を歩く事で孵化させる事ができます。

たまごは2キロ、5キロ、10キロのどれかの距離で孵化、移動速度に制約があり、時速10km以上で移動するとカウントがストップするようです。よって自転車や車での移動では孵化せず、足を使って歩く必要がありますので、非常に健康的なゲームといえます。

ポケモン好きの方なら毎日のウォーキングのモチベーションが上がる事でしょう。

孵化するポケモンは卵をかえしてからのお楽しみ、今まで以上にポケモンの孵化に対するワクワク感が増しそうです。

これからポケモンGOをプレイされる方、下の記事も読んでみてください。

ポケットモンスター ポケモン図鑑Z

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