iPhone7対応!DAC・アンプ内蔵のLightningイヤホン 400-HPL001SV

  • 2016-10-07
  • 2017-10-26

iPhone 7で決断したAppleの思い切った変更、それは3.5mmイヤホンジャックの廃止。同梱のイヤホンEarPodsはLightning端子に変更され、オーディオ機能は本体下部のLightning端子に統合されました。

また、iPhone 7と同時にワイヤレスイヤホン「AirPods」(エアーポッド)が発表され、今月10月中に発売が開始されるようです。邪魔なケーブルの煩わしさが無くなった事はメリットに違いありませんが、こまめにバッテリーを充電する必要があったり、左右単独の小さい本体を無くす心配があるなど、実用性や利便性の面ではまだまだ課題が残ります。

まだまだ有線イヤホンの必要性は薄れず、iPhone 7登場に合わせてサードパーティ製のLightningイヤホンが続々登場しています。中でもオススメしたいのが、サンワサプライが発売しているLightningイヤホン「400-HPL001SV」、DACとアンプを内蔵して高音質な音楽視聴が可能です。

Lightningイヤホン 400-HPL001SVの販売商品 – サンワダイレクト

サンワダイレクト Lightningイヤホン MFi認証 400-HPL001SV

高音質な音楽視聴を楽しめる

Lightning接続でデジタル出力

アナログ出力の3.5mmステレオジャックで接続するイヤホンの場合、ノイズの影響を受けてどうしても音質は低下してしまいます。特に、通信モジュールやプロセッサが小さい筐体の中に詰め込まれているスマートフォンの場合、内部で発生する電波などの影響を受けてノイズが混じりやすいのです。

対し、Lightning接続のイヤホンは音声データをデジタル信号で伝えるので、劣化の少ないピュアで良質な音声を聴くことが出来ます。

DACとアンプをイヤホンに内蔵

400-HPL001SVにはDAC(デジタル・アナログ・コンバーター)とアンプをイヤホンに内蔵しており、Lightningケーブルで伝わったデジタルデータを高品質なアナログ音声に変換しています。iPhone内部に搭載されているものよりも遥かに良質な外部DACを通すことで、音源データ本来の音質を保ったまま出力します。

便利なコントロールボタン付き

iPhone本体を触らなくてもコントロール出来る、便利なコントローラーがイヤホンケーブルの途中に付いています。3つのボタンを使って音量調節や再生や停止、次・前の曲に移動や早送り・巻き戻しなど、音楽アプリをコントロールしたり、掛かってきた電話に出ることも出来ます。

ケーブル・デザイン

絡みにくいフラットケーブル

400-HPL001SVのケーブルは平たくてきしめんのような形状のフラットケーブル、捻じれや絡みを防ぐ性質があります。また、ケーブル導線に高純度の無酸素銅を使うことで、デジタル信号の劣化を抑えて高音質を実現しています。

黒とシルバーを基調とした落ち着いたデザイン

黒とシルバーを基調とした落ち着いた色合いで統一されており、非常に落ち着いていて高級感も感じられるデザインに仕上がっています。イヤホン部とLightning端子部はマットな質感のシルバーグレー、ケーブルとイヤーピースは黒色、iPhone 7のブラックやジェットブラックと相性抜群です。

メーカーロゴもプリントされておらず、左右区別を付けるためのLR表記も主張していない、非常にシンプルな外観です。

異なるサイズのイヤーピースが3つ付属

もし標準のMサイズのイヤーピースが耳に上手くフィットしなければ、購入時に付属してくるSサイズ又はLサイズのものに交換してみましょう。400-HPL001SVには、黒色のS、M、Lサイズのイヤーピースが2つずつ付いてきます。

サンワダイレクト Lightningイヤホン MFi認証 400-HPL001SV

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