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OnePlus 5Tの新色レッドとホワイトが海外通販に登場!割引クーポンも

  • 2018-01-14
  • 2018-01-22

凄まじい急成長を遂げ、日本の格安スマホ界にも進出するのでは!?と期待が集まっている中国のスマホメーカーOPPO(オッポ)。その傘下にあるスマホメーカーOnePlusの最新機種「OnePlus 5T」に、新色が追加されました。

このたび新登場したのは、「熔岩紅」(ラヴァ・レッド)と「砂岩白」(サンドストーン・ホワイト)で、「星辰黑」(ミッドナイト・ブラック)を含めると計3色展開です。

ただし、いずれも8GB RAM + 128GB ROMの性能強化モデル限定となっており、6GB RAM + 64GB ROMの標準版に関してはこれまで通りブラック一択。iPhone 7のジェットブラックや(PRODUCT)REDみたく、プレミアムモデル的な位置づけになるのでしょう。

肝心のスペックですが、Androidとしては最高峰のSoC「Snapdragon 835」や18:9の有機ELディスプレイ、更には顔認証システムなどなど、フラッグシップ以外の何物でもありません。

公式の価格559ドル=6.2万円で、中華スマホとしては高価な部類になりますが、“中身”の充実っぷりを考えればお値段以上ですね。

OnePlus 5T 8GB RAM + 128GB ROM ラヴァ・レッド

OnePlus 5T 8GB RAM + 128GB ROM サンドストーン・ホワイト

赤いiPhoneを思い起こさせる「熔岩紅」(ラヴァ・レッド)

3色のうち、最もインパクトが強いのは「熔岩紅」(ラヴァ・レッド)でしょうか。直訳すると「溶岩の赤」という意味になりますが、その名のとおり情熱的な赤色がとても特徴的で、iPhone 7の(PRODUCT)REDを思い起こさせる風合いです。

中国では、赤色(红色)は「縁起の良い色」として長年親しまれており、このラヴァ・レッドモデルは今のところ中国国内限定で販売されています。

ピュアな白を背に各パーツが浮き出るパンダモデル「砂岩白」(サンドストーン・ホワイト)

もう一方の「砂岩白」(サンドストーン・ホワイト)は、目覚めるようなピュアな白色背面が印象的です。デュアルカメラユニットやOnePlusのロゴ、指紋認証センサー等がくっきりと浮き出ており、左側面にある赤い3段トグルスイッチとのコントラストも絶妙。

こちらは、パンダのようなイメージでしょうか。

また、「サンドストーン」の名のとおり、背面表面は砂を散りばめたようなザラザラした手触りとなっています。筆者が所持するOnePlus 5は、持った時の滑りやすさが難点なので、これは有り難いですね。

海外通販サイトにて販売中。セール・割引クーポンもあり!

今回ご紹介したOnePlus 5Tのレッドとホワイトは、GearBest.comはじめとする日本発送OKな海外通販サイトにて購入可能で、現在の相場は64GBの標準版よりも100ドルほど割高な500ドル後半〜600ドル。公式価格と大差ありません。

ただし、ブラックモデルに比べると品薄が予想されるので、価格が落ち着いているうちに早めに注文したほうが良さそうです。

OnePlus 5T 8GB RAM + 128GB ROM ラヴァ・レッド

OnePlus 5T 8GB RAM + 128GB ROM サンドストーン・ホワイト

割引クーポンの配布やフラッシュセールもはじまったので、下にまとめておきます。購入される方は、ぜひご活用下さい↓

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