iPhone 8 / 8 Plusと一緒に揃えたい、お勧めのアクセサリー厳選12品

  • 2017-09-27
  • 2017-10-25

新しいiPhoneの購入は心躍る瞬間ですが、数多く出回る周辺アクセサリーから気になるものを見つけ出すというのも、なかなか楽しいものです。いよいよ本格販売が始まったiPhone 8にあわせて、この記事では8 / 8 Plusと一緒に揃えたい周辺機器をまとめました。

ケースや充電器、イヤホン、それにモバイルバッテリーまで、幅広いジャンルから12製品を厳選。「買うべきものが分からない!」「選択肢が多すぎて迷っている!」とお困りの方の後押しが出来れば幸いです。

スタイル別に3種類のケースを提案します!

使用スタイル別に、お勧めの保護ケースを3つご提案します。いずれも、iPhone 8と8 Plusを正式にサポートしており、ワイヤレス充電も確認済みです。

極力デザインを損なわない、JEDirectのシンプルなクリアケースは699円

iPhone 8は光沢感が美しいガラス背面となっていますが、ケースを付けてしまうと台無し!という訳で、極力デザインを損なわない為にはクリアケースがお薦めです。

一押しは、JETechのクリアケース。TPUのソフトケースに分類されますが、フニャフニャではなく適度な硬さがあるので、ホコリが目立ったり手の脂で変色してしまう心配はありません。

また、今回ご紹介する3つのケースの中では最安で、8も8 Plusも共に699円と非常にリーズナブルでコストパフォーマンスにも優れます。

JEDirect クリアケース

耐衝撃性に優れて指紋が目立ちにくい、Spigenの「ネオ・ハイブリッドケース」

持ちやすさを損なわずに耐衝撃性を高めたいなら、Spigenの「ネオ・ハイブリッドケース」が良いでしょう。

ポリカーボネート製フレームと柔軟性のあるTPU素材の2重構造で、手触りの良さと高い保護力を両立させています。また、先ほどのクリアケースと比べると、ボタンの押し心地も確かで、Lightningポートやカメラ部分など細部に至るまで緻密に作られています。

背面カバーの色は黒一色ですが、フレームはガンメタル、サテン・シルバー、シャンパン・ゴールドの3色展開なので、iPhone 8と統一で見栄えもばっちり。

Spigen iPhone 8用 ネオ・ハイブリッドケース 米軍MIL規格取得

革の触り心地が堪らないSHIELDONの手帳型ケース

手帳型ケースとしては、SHIELDONの本革製ケースを推します。外装に良質な牛革を用いることで、極上の質感と手触りを実現しており、末永く使いたい!と愛着のわく一品です。

カバー裏面には、クレジットカードやポイントカード、レシート、紙幣などを収納できるポケットがあるので、おサイフケータイ対応のiPhone 8を“よりお財布らしく”使えます。

iPhoneを取り付けるTPUケースには、幾何学模様の凹凸処理が施されており、十分な放熱性も確保。

ただ、カバーには2〜3mmほどの厚みがあるので、ケース無しの状態に比べるとワイヤレス充電の速度が落ちました。その点だけ注意が必要です。

SHIELDON 本革製 iPhone 8用 手帳型ケース

詳細はレビュー記事をチェック↓

防水で運動中の汗にも耐えうるBluetoothイヤホン「JBL UA Sport」

iPhone 8にはイヤホンジャックが無いので、イヤホンやヘッドホンはBluetooth接続のものが好ましいです。

スポーツメーカーのアンダーアーマーとコラボした「JBL UA Sport」は、IPX5の防水性能を備え、運動中に汗をかいても壊れないことを前提に作られています。なので、ランニングやジム通いが日課の方にはもってこいな一品です。

フル充電すれば、最大で8時間の連続再生が出来るので、自宅でも外でも丸一日は使えるパワーを持ちます。

筆者は、以前登場したiPhone 7 (PRODUCT) REDにあわせてレッドモデルを購入しましたが、他にもブラック、ホワイト、ブルーがラインナップされています。

JBL UA Sport Wireless アンダーアーマー JBLコラボレーションモデル

レビュー記事も書いているので、気になる方は読んでみて下さい↓

iPhone 7 / 8 / Xでも有線OK!Lightning接続のイヤホン「AKG N20LT」

ケーブル要らずで無欠に思えるBluetoothには弱点もあり、それはズバリ電池という制約と音ズレ。電池持ちに関しては、こまめな充電である程度解決出来ますが、ワイヤレスである限り音ズレは切っても切り離せない問題です。

音楽や動画を楽しむなら、Bluetoothによる音ズレは許容範囲内と言えますが、ゲーム特にリズムゲームにおいてはプレイに支障をきたすほどの大きな弊害。何としても解決策を見出だせねばなりませんね。

先ほどもお伝えしたとおり、iPhone 8にはイヤホンジャックが備わっていないので、その代わりにLightning端子が音声出力も担う仕組み。そのため、iPhone 8にはApple純正のLightningイヤホン(EarPods)が同梱されており、これを使えば音ズレは無くなりますが、残念ながら耐久性や装着感に優れているとは言えません。

そこでお薦めしたいのが、老舗オーディオメーカーのAKGが開発した「AKG N20LT」で、同社初のLightningイヤホンです。端子から分岐点までのケーブル外装は布製となっており、耐久性に優れているのがポイント。音量調節や再生・停止を操作できるリモコンや、通話用のマイクも備えられ、機能も充実しています。

やや低音寄りな印象を受けますが、ベースやドラムが主張しすぎることは無く、バランスの良い音を聴かせてくれます。

AKG N20LT Lightning接続 カナル型イヤホン AKGN20LTBLK

Qi規格のワイヤレス充電器も続々と登場

割高だがAppleのお墨付き「mophie wireless charging base」

最も無難なのは、Appleが直々に販売している「mophie wireless charging base」でしょう。公式のお墨付きともあり安心ですが、税込みで7千円以上というお値段はいかがなものかと。

充電器本体は円形で、その中心にiPhone 8を置くと充電されます。縁にはゴム素材のリングが取り付けられているので、滑り止めの効果があり、充電器を動かしてもiPhoneがズレにくい作りとなっています。

実際に充電している様子↓

ただ、位置が結構シビアなので、確実に中心へ置かないと充電されないことがありました。

mophie wireless charging base

CHOETECHの「3コイル充電器」なら純正の3分の1のお値段!

個人的に最も気に入っているのは、CHOETECHというメーカーの3コイル式Qi充電器。本体はとても薄くてコンパクトなので、デスクスペースを圧迫せずに済みます。

内部には3つのコイルが内蔵されており、iPhoneをピッタリ合わせて置かなくとも充電されます。上画像の右側のように斜めにずらしたり、上部や下部だけを当てるだけでもOKなので、ストレスを感じません。

mophie製のものはACアダプターを使いますが、こちらはMicro USBケーブルで繋ぐ方式なので、iPhone付属の充電器やパソコンのUSBポート、更にはモバイルバッテリーからも給電出来るという手軽さも評価できます。

利便性は純正品(mophie)を上回りますが、何とも嬉しいことにお値段はその3分の1以下の2,000円!なるべく安くワイヤレス充電を実現したい方には、この充電器をお勧めします。

CHOETECH 3コイル搭載 Qiワイヤレス充電器

スタンドとしても使いたいならNANAMIの充電器がオススメ

CHOETECHのものと一緒に、NANAMIのワイヤレス充電器も購入しました。こちらの製品は、スタンドとしても使えるのが特徴で、iPhone 8を立てかけるだけで充電出来ます。

内部には2つのコイルが内蔵されており、縦置きだけでなく横向きでも充電できるので、動画を見ながらの充電するといった使い方もOK。

CHOETECH製と同様に、USB接続でACアダプター要らずです。

NANAMI 2コイル搭載 スタンド機能付き Qiワイヤレス充電器

モバイルバッテリーやケーブルにも拘りたいよね!

iPhoneを買い換えるのと同時に、モバイルバッテリーやケーブルについても今一度見直してみませんか?iPhone 8 / 8 Plusと一緒に揃えたい、相性の良いアイテムをいくつかご紹介します。

万人受け間違い無しな「Anker PowerCore II Slim 10000」

今モバイルバッテリーを買うなら、あの超有名ブランド「Anker」が今月発売したばかりの「PowerCore II Slim 10000」がベストチョイスだと断言できます。大容量とスリムボディを両立させた一台です。

名前のとおり、10,000mAhもの大容量バッテリーを内蔵しているので、iPhone 8なら4回、iPhone 8 Plusなら3回フル充電出来ます。電池をモリモリ食うポケモンGOでもコイツ一台あればがっつり遊べますし、旅行のお供としても最適ですね。

尚且つ、持ち運びやすさも追求されているのが良いところ。面積はiPhone 8とほぼ同じで、厚みはたったの16mmなので、バッテリー本体にiPhone 8を重ねても片手で確実にグリップできます。重量はiPhone 8 Plusとほぼ変わらぬ210gで、ポケットへ入れても違和感ありません。

筐体はプラスチック製ですが、表面は指紋や傷が目立ちにくいマットな質感となっており、手触りも非常に心地よいです。片面はゴムっぽい素材なので、重ねたスマホが滑ってしまう心配はありません。

Anker PowerCore II Slim 10000

詳細はレビュー記事をチェック↓

容量は小さいがiPhoneよりも小さくて軽い「dodocool 超薄型2500mAhパワーバンク」

「大容量は要らないから、極力持ち運びやすいバッテリーが欲しい!」という願いを見事に叶えてくれるのは、dodocoolの「超薄型2500mAhパワーバンク」で、なんとどのiPhoneよりもコンパクトで、重量はたったの65gで実にiPhone 8の半分以下。至高のモバイル性を備えます。

また、バッテリーとMicro USBの充電ケーブルが一体となっており、それをLightning端子へ変換するアダプターまでもが組み込まれています。なので、わざわざケーブルを持ち運ばなくとも、これ一台あればiPhone 8を充電出来ちゃうわけです。

しかし、小型と引き替えに容量はかなり控えめで、2,500mAh。iPhone 8のフル充電x1回が限界なので、ちょっとした外出用のサブバッテリーとして活用したところ。

dodocool 超薄型2500mAhパワーバンク外部バッテリー充電器

詳細はレビュー記事をチェック↓

4種の長さから選べる高耐久ケーブル「Anker PowerLine II」

ケーブルを新調するなら、万人受け間違い無しの「Anker PowerLine II」が良いでしょう。

一見すると、どこにでもありそうな平凡なケーブルですが、なんと80kgの重りを持ち上げられるほど強度と1.2万回以上折り曲げても断線しない耐久性を謳っています。もはや荷造り用のロープですよ(笑)

約80kg以上の重さを持ち上げられるほどに耐久性を向上させました。ケーブル内部のワイヤーが断線するのを気にすることなく使用していただけます。

一般的なケーブルより12倍以上の耐久性をもち、12000回以上の厳しい折り曲げテストもクリアしました。

Amazon.co.jp: Anker PowerLine II ライトニングUSBケーブル

長さは30cm、90cm、180cm、300cmの4種類がラインナップされているので、用途に応じて1つまたは数本ゲットしておきたいですね。

また、Appleが定めている認証プログラム「MFi」に合格しているので、今後のソフトウェアアップデートでいきなり使えなくなる心配はありません。

Anker PowerLine II Lightning to USBケーブル

Lightning、Micro USB、USB-Cを1本に纏めた「dodocool 3in1ケーブル」

Androidスマホもお使いの方は、Lightning、Micro USB、USB Type-Cを纏めた1本3役なケーブル「dodocool 3in1 USBケーブル」なんて如何でしょう。

iPhoneやAndroidスマホやタブレット、Wi-Fiルーター、それから一部のノートパソコンにも対応しているので、外出の際はこれ1本とモバイルバッテリーを持ち歩けば完璧。筆者も日頃お世話になっているアイテムです。

Anker Powerline同様に、こちらもMFi認証に合格済み。

dodocool 変換ケーブル Lightning USB+Type-C+Mirco USB充電ケーブル

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