レビューの記事一覧

夏はUSB電力で涼もうぞ!USB扇風機 Docooler VH Miniがやって来た

ジメジメした梅雨も明け、季節はすっかり夏。皆さん、いかがお過ごしでしょうか。

今回もまた製品レビューをお届けしますが、デジタルガジェット…というよりかは日用品。その名も「Docooler VH Mini」で、USBの動力だけで動いてしまう小型扇風機です。面白そうでしょ?

机上へ置けば、涼みながらオフィスワーク出来るというわけで、暑い季節にはピッタリの品ですね。早速チェックしていきましょう。

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Huawei novaの性能と電池持ちを検証。デレステは?ポケGOは?

Huaweiが今年の2月に発売した格安スマートフォン「nova」を使い始めてから、ちょうど一ヶ月ほど経ちました。おおよその使用感を把握できてきたところで、レビューの続編記事を書きます。前回の記事では、本体の持ちやすさや機能など全体像をチェックしたので、今回はパフォーマンスと電池の持ち具合に迫ってお届けします。

もちろん毎度恒例のベンチマークは載せますが、何よりも大切なのは実際の使い心地。端末側のスペックを要求されるゲームでの動作に注目し、Huawei novaはどこまで快適に使えるのかを検証しました。

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レビュー:AC出力付きでパソコンも可!RAVPower 20100mAhバッテリー

今月に入って2度目のモバブネタですが、また面白い一品を手に入れました。

モバイルバッテリーといえば、USB端子から電力を供給するタイプが殆どですが、今回購入した「RAVPower 20,100mAhバッテリー」はコンセントプラグを備え、なんとAC出力での充電が可能です。どうです、強そうでしょ?

そう、これがあればスマホだけでなくノートパソコンも充電できてしまいます。また、消費電力の低いものに限られますが、一部の電気器具も動かせるので、旅やアウトドアのお供としても最適ですね。

現在は、ノートパソコンのサブバッテリーとして絶賛活躍中で、もう外出先での電源確保に悩まなくなり嬉しい限りです。

この記事では、当バッテリーの購入に至るまでの経緯や、使用感等をお届けしていきます。

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Mi Notebook Airと一緒に買いたい「Xiaomi 45W USB-C充電器」

Xiaomi Mi Notebook Air 12を使い始めて早くも一ヶ月ほど経過しましたが、現在、筆者のノマド用サブ機として絶賛活躍中です。より快適に使えるよう、周辺機器もあれやこれや買い足していますが、中でも満足度高いのが今回ご紹介する「Xiaomi 45W USB-C充電器」です。

Mi Notebook Airは充電端子としてUSB Type-Cを備えていますが、こいつの仕様がやや特殊。

端子は見慣れた「USB Type-C」ですが、どうやらXiaomi独自の充電規格をしているようで、基本的にサードパーティ製のUSB-C充電器は使えません。MacBookやDell XPS 13はOKでも、Mi Notebook Airは互換性の問題から充電不可、といった事例がほとんど。

では、同梱のもの以外の選択肢は無いのかと思いきや、先日「Xiaomi 45W USB-C充電器」という存在を知りました。嬉しいことにMi Notebook Airを充電出来て、更にはスマホ向け急速充電規格「QuickCharge 3.0」にも対応している優れもの。

筆者のように、Mi Notebook Airに加えてMi6やMi5sなどのスマホを併せ持つモバイラーにとっては、正に理想形とも言えるアイテムです。

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Xiaomi Mi6 ベンチマークテスト&電池持ち検証。Mi5sとの比較も有り

先月の中旬頃、中国Xiaomiが開発した最新の高性能スマートフォン「Mi6」の実機レビューを行いまして、この記事はその続編です。

前回の記事:「噂の最強スマホXiaomi Mi6実機レビュー!性能や外観、使い心地など

Mi6の外観や使い勝手などに関しては前回の記事にてお届けしましたが、その後ベンチマーク計測や電池持ちの検証などを行いましたので、今回はそれらの結果報告を交えながらテクニカルな部分に迫っていきます。

また、旧世代のXiaomi Mi5sもちょうど手元にありますので、パフォーマンスの伸び具合にも着目しました。

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外出用の充電器は「dodocoolケーブル内蔵式バッテリー」で決まりだね

いつでもどこでも電源を確保できる「モバイルバッテリー」は、一台あるだけでスマホライフを劇的に向上させるアイテム。当ブログでも定期的にモバブレビューを実施していますが、今回は「気軽な持ち運び」に特化した一品をご紹介します。

その名も「dodocoolケーブル内蔵式モバイルバッテリー」で、バッテリーに加えて充電ケーブルまでもを内蔵している点が特徴的。「バッテリーそのものの持ち運びは苦じゃないけど、嵩張るケーブルが嫌」と感じている方は多いかと思いますが、そのニーズへ応えるのが本製品です。

数日間、自宅と外出先で使ってみたので、この記事では詳しい使用感をお伝えしていきます。

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低音グンとくる!dodocoolバーチャルサラウンドイヤホンを使ってみた

アマゾンにてスマホ・パソコンの周辺機器を販売しており、総じて評価の高い「dodocool」というメーカー。当ブログではこれまで、同社のUSBハブやモバイルバッテリー等をレビューしてきましたが、今回は少し志向を変えてイヤホンをご紹介します。

今回レビューする品は「dodocool バーチャル5.1サラウンドサウンド ステレオイヤホン」で、どうやら通常のイヤホンとは構造が異なり、独自の構造によって「バーチャル5.1サラウンド」を実現しているとのこと。どうです、なかなか面白そうでしょ?

音楽視聴やゲーム等の用途で数日使い込んでみたので、その使用感などをお届けします。

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コスパ重視ならコレ!2万円の格安スマホ Huawei nova liteレビュー

中国メーカーHuaweiが放つエントリー向けスマートフォン「nova lite」、実はもう数週間ほど前に手にしていたものの、なかなかお披露目できず。自宅でのネットブラウジングやゲーム用、また屋外でのサブ機として一通り使い込んでみたので、端末の特徴や使用感などをお届けしていこうと思います。

当ブログではこれまで「Mate 9」と「nova」2機種のHuaweiスマホをレビューしてきましたが、nova liteは現状ある機種の中での最安帯に属し、価格は約2万円。その出来栄えは如何なものか、様々な面から総合的にレビューします。

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スマホで誤削除したデータ、「PhoneRescue」なら取り戻せるかも!?

皆さん、お使いのスマホで「誤って大事なデータを消してしまった…」という苦い経験、ありませんか?今回ご紹介する「PhoneRescue」があれば、誤削除したデータを取り戻せるかもしれませんよ!?

パソコンのハードディスクであれば、比較的容易に削除したデータを復旧出来ます。しかし、スマホ等のモバイル端末に搭載されているフラッシュメモリはHDDと特性が異なり、復旧はより難しくなる傾向があります。

「iPhoneとAndroidのデータを復旧する」と謳うPhoneRescueですが、一体どの程度力になってくれるのか、実際使ってみた様子を交えながらご紹介していきます。

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Huawei novaレビュー:抜群の機能性と持ち易いサイズ感が素晴らしい

発売から少し時間が経ってしまいましたが、中国Huaweiの格安SIMフリースマートフォン「nova」を購入しましたので、早速実機を用いたレビューを行います。

Huaweiといえば、Leicaとのコラボにより実現したデュアルレンズカメラ搭載のP9やMate 9、コスパの良さを全面に押し出したP9 liteなどを過去に発売しており、それらは尽くヒット。快進撃を展開するHuaweiが次に狙ったのは若者市場で、ライトなデザインに持ち易いボディ、バランスの良い性能、そして安くても手抜きのない良質な作りが売りとなっています。

この記事ではHuawei novaを品質、性能、機能性の3つの面からチェック。これから購入を検討されている方にとって、少しでも有益なレビューを届けられれば幸いです。

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モバイルノートにも拡張性を!dodocool 7in1 USB-Cハブをレビュー

最近のノートパソコンのトレンドは「薄く軽く」のモバイル特化型ですが、機動性と引き換えに拡張は失われがち。その代表例としてAppleの12インチMacBookが挙げられ、USB Type-Cポート1つしか備えていないため、周辺機器を繋ぐとなればUSB-Cハブの存在はもはや必須ですね。

先日、筆者もUSB-C対応のノートパソコン「Xiaomi Mi Notebook Air 12」を買いまして、それにあわせてUSB-C対応のアクセサリーを物色していました。(USB-C対応のモバイルバッテリーは使えずにがっかりしましたけど…涙)

そんな中、dodocoolという企業様より製品レビューのご依頼を頂きまして、「USB-Cのハブはどうですか…?」とお願いしたところ快くご了承下さいましたので、早速実物を用いたレビューをお届けしていきます。

今回の品は「dodocool 7in1 USB-Cハブ」で、その名の通り1つのUSB-Cから7つのポートへ拡張するというもの。日常的に使うであろう端子は一通り網羅しているので、拡張性が損なわれがちなモバイルノート使いにとっては心強いアイテムです。

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噂の最強スマホXiaomi Mi6実機レビュー!性能や外観、使い心地など

一昨日の記事にてXiaomiのノートパソコン「Mi Notebook Air」をご紹介しましたが、今回も同じくXiaomiネタで、噂の最強スペックスマホ「Mi6」の実機レビューをお届けします。

何と言っても最大の注目ポイントは内部スペック。現状のAndroid向けSoCとしては最高峰の性能を持つ「Qualcomm Snapdragon 835」を搭載するほか、6GBの実行用メモリ64GBまたは128GBのUFSストレージなど、フラッグシップに相応しい高いスペックを盛り込んでいる点が特徴です。

また、背面カメラを2つのレンズから成る「デュアルレンズカメラ」へ刷新したほか、Wi-FiやBluetoothの強化、外部からの水滴の侵入を防ぐ防滴仕様を取り入れるなど、旧世代のMi5sを基にブラッシュアップが施されています。

気になるお値段ですが、筆者はGearBest.comから約4.7万円で購入しました。激安中華プライス!とまではいかないものの、Snapdragon 835を搭載するスマホとしては現状最安なので、コストパフォーマンスは抜群です。

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Xiaomi Mi Notebook Air 12開封レビュー:想像以上の完成度に笑み溢す

実はもう数日ほど前に手にしていますが、前からずっと欲しかった中華製Windowsノートパソコン「Xiaomi Mi Notebook Air」をついに購入しましたので、購入報告兼ねて初回レビューをお届けしていこうと思います。

今回ご紹介するのは、2モデルあるうちの12.5インチ版(小さい方)で、中華らしいゴールドモデルを選びました。Intel Core m3プロセッサや4GBメモリ128GB SSDなど、ノートパソコンとしてはエントリークラスのスペックではあるものの、筐体を1kgちょいに抑えることで高い機動力を持つマシンです。

何よりの強みはその価格で、筆者はGearBest.comにて483.90ドル(日本円で約5.3万円)で購入しました。参考までに、同じ水準のスペックを備えるAppleの12インチMacBookは約15万円、Airでさえも約10万円ほどですので、OSは違えどMi Notebook Airのコストパフォーマンスの良さは疑う余地もありません。

今回は作りや品質などに着目してレビューし、実用性やパフォーマンスに関しては後日より詳しくお届けしていく予定です。

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Xiaomi Mi Pad 3レビュー:某Pad miniのパクリと言われつつも質は本物

これまで当ブログにて幾度となく取り扱ってきた中国の電子機器メーカーXiaomi(シャオミ)。iPhoneを意識したスマートフォンやOSを提供することから「中国のApple」とも呼ばれているメーカーですが、2ヶ月ほど前にはiPad miniを意識したであろう7.9インチタブレット「Xiaomi Mi Pad 3」を発売しました。

見た目だけでなく品質に関してもiPad miniそっくりで、純粋に「良質なタブレットが欲しい」という願いを見事に叶えてくれる一台です。尚且つ、お値段は3万円以下(実勢)とiPad miniの半額近い安さで、いつもの如くコストパフォマンスは飛び抜けています。

この度、通販サイトGearBest様よりMi Pad 3の実機をご提供頂きましたので、早速レビューをお届けしていこうと思います。

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スマホより小さくて軽い!dodocoolの激薄モバイルバッテリーが凄い

前回の記事にて、dodocoolというメーカーさんより提供頂いたUSBハブをご紹介しましたが、同時にモバイルバッテリーも送って下さったので今回はそちらをご紹介します。

当ブログでは過去にいくつかのモバイルバッテリーをレビューしてきましたが、今回ご紹介する「dodocool 超薄型2500mAhパワーバンク外部バッテリー充電器」はどの製品よりも小さくて軽く、容量よりもモバイル性を極めた一品となります。その作りと使い心地はいかがなものか、じっくり見ていきます。

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机上で縦挿しできる「dodocool 4ポートUSBデスクトップハブ」

快適なパソコン環境を整える上で、ぜひとも手にしておきたいのがUSBハブ。以前の記事「ノートパソコンのデスクトップ化に便利なおすすめ周辺機器」でも触れましたが、ノートパソコンを自宅のデスクトップPC代わりに使いたいという方にとって、USBハブはもはや必須アイテムです。

ハブは主に2種類に分類され、パソコン側から電力を供給する「バスパワー」と、コンセントから電源を供給する「セルフパワー」があります。

スマホの充電も兼ねたり外部ストレージを複数繋いだりと、多くの電力を要する用途では後者のセルフパワーを選ぶべきですが、そうでなければACアダプター要らずでお手軽なバスパワータイプが良いでしょう。今回レビューするのもバスパワーのUSBハブで、dodocoolというメーカーが販売しているものです。

dodocool 4ポートUSBデスクトップハブ」は、高速なUSB 3.0を4ポート備え、機器を縦に挿せる形状なので机の上にピッタリの製品です。使い勝手や転送速度など、製品の全貌を細かく見ていきます。

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Anker PowerCore 10000レビュー:手のひらに大容量が収まる幸せ

これまで当ブログではいくつかのモバイルバッテリーをレビューしてきましたが、今回ご紹介するものは最も実用性に優れた製品だと言えるでしょう。

ガジェット好きなら誰もが知っているであろう超有名なブランド「Anker」(アンカー)。同社のベストセラーである「PowerCore 10000」が、先日アマゾンにてセールの対象となっており、良い機会だと思いこの度のレビューを兼ねて購入しました。

本体の外観から使い勝手などなど、写真を交えて詳しくレポートしていきます。

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可愛いのに強いダンボーモバブ「cheero Power Plus 3 レッド」

アマゾンで「モバイルバッテリー」と検索すると、個性ある数多くの製品が見つかりますが、実用性に加えて可愛らしさを求めるならcheeroのダンボーシリーズが良さげです。ダンボーモバブの中でも最も大容量な「cheero Power Plus 3 13400mAh DANBOARD」を購入したので、外観や使い心地などをレビューしていこうと思います。

色は4色展開となっていますが、今回ご紹介するのはオリジナルのダンボールカラーではなく「スーパーカーレッド」というモデル。赤いiPhoneことiPhone 7 (PRODUCT)REDとあわせて購入した品です。

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OnePlus 3T実機レビュー後編:背面カメラ(IMX298)で試し撮り

中国スマホメーカー「OnePlus」の最新スマートフォン「OnePlus 3T」をこれまでレビューしてきましたが、今回が最後となります。前篇では外観や機能チェック、中編ではベンチマークと急速充電について、そして今回は背面カメラの画質についてじっくりご紹介していきます。

また、近日中に同じく中華スマホの「Xiaomi Mi Note 2」と「Huawei Mate 9」とのカメラ画質比較も予定しています。そちらも乞うご期待。

なお、この度のレビューが初見な方は、以前の2記事もあわせてお読みいただくと分かりやすいかと思います。

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OnePlus 3T実機レビュー中編:ベンチマーク&電池持ちと急速充電

前回に引き続き、中華スマホ「OnePlus 3T」の実機レビューをお届けします。

外観や主な機能に関しては「OnePlus 3T実機レビュー前篇:隙のない作り込みが魅力的な中華スマホ」をお読みいただくとして、今回はパフォーマンス面にフォーカス、つまりベンチマークや電池の持ち具合についてじっくりレビューしていきます。

OnePlus 3TはSnapdragon 821プロセッサに6GBメモリを搭載するハイスペックなスマートフォンですが、ほぼ同じ性能を持つ機種「Xiaomi Mi Note 2」をつい先日レビューしています。今回は、Mi Note 2との比較も兼ねていますので、ご購入前の参考にしていただければ幸いです。

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