ニュースの記事一覧

アマゾン、画面がフルHD超えの新Fire HD 10を発表。価格は2万円以下

アマゾンは9月19日、自社が展開するタブレット「Fire」シリーズのうちの一つ「Fire HD 10」の新型を発表しました。

これまでも、Fire HD 10という同一名称の機種が販売されていましたが、今回の2017年モデルは作りが大きく変貌しています。

まず注目したいのは画面の解像度。画面サイズそのものは従来と変わらず10.1インチですが、旧型は1,280 x 800だったのに対し、今作はフルHDよりも大きな1,920 x 1,200ピクセルとなりました。これにより、Fireシリーズでは最も高精細な224ppiを実現し、綺麗で迫力のある映像を楽しめます。

内部スペックも底上げされ、より高性能なクアッドコアCPUと倍増された2GBメモリ(RAM)により、旧型よりも30%の高速化を実現したとのこと。

以前は、最安の16GBでさえ29,980円で、他のFireシリーズとは比にならないほど割高感が否めなかった当機種。しかし、今作は32GBモデルが18,980円、64GBモデルでも22,980円という低価格で売り出され、「Fire 7やHD 8では物足りない!」と感じているユーザーの乗り換え先としては最適と言えるでしょう。

また、プライム会員限定の「Fireタブレット クーポンキャンペーン」では、Fire HD 10含むFireタブレット全般を4,000円割引でゲットできるので、会員の方は要チェック!

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ASUS、ZenFone 4/4 Selfie Proを9月23日、4 Proを10月に国内投入

台湾の電子機器メーカー「ASUS」(エイスース)は、今年8月に台北にて発表した新たなスマートフォン「ZenFone 4 (ZE554KL)」「ZenFone 4 Pro (ZS551KL)」「ZenFone 4 Selfie Pro (ZD552KL)」を日本国内でも販売すると公表しました。

いずれも、現行のZenFone 3シリーズの後継で、全ての機種にデュアルレンズカメラが取り入れられたほか、ZenFone 4と4 Proは新型SoCの採用によって内部スペックの増強が施されています。Selfie Proは、デュアルカメラを背面ではなく前面に取り付け、“Selfie”の名のとおり自撮り機能に注力したモデルに仕上がっています。

ZenFone 4は56,800円、ZenFone 4 Selfie Proは42,800円(いずれも税別)で9月23日に発売され、およそ一ヶ月後の10月下旬にはZenFone 4 Proが89,800円(税別)で売り出されるとのこと。予約注文受け付けは既に始まっており、記事執筆現在では3モデルとも全てのカラーが在庫中です。

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iPhone Xは10月27日、8/8 Plusは9月15日より予約受付。それぞれの価格は?

今日9月13日の早朝、Apple社より2017年の新たなiPhone「iPhone X」「iPhone 8」「iPhone 8 Plus」が同時に発表され、日本のAppleストアでは既に販売価格とスケジュールが公開されています。

この記事では、Apple公式ストアより売り出されるSIMフリー版3機種それぞれの価格、予約受付および発売日についてさらっとまとめました。購入を検討されておられる方や価格を比較したい方は要チェックです。

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iPhone 8、8 Plus 発表。ガラス背面で無線充電に対応&高性能化

Appleが9月12日10:00(日本時間13日2:00)より実施したスペシャルイベントにて、自社の新たなスマートフォン「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」を公開しました。

10周年記念モデル「iPhone X」の前置き(?)的な流れで発表されましたが、こちらは普及モデルとして展開されてきた7および7 Plusの後継機という位置付け。本体や画面の大きさは従来と変わらぬものの、内部スペックの増強やワイヤレス充電への対応、カメラの強化など、順当な進化を遂げています。

SIMフリーモデルの販売価格(税別)は、iPhone 8が78,800円〜、8 Plusが89,800円〜。
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iPhone X 発表!ほぼ全て画面で顔認証に対応の10周年記念モデル

Appleは9月12日10:00(日本時間13日2:00)、新本社「Apple Park」に併設された「スティーブ・ジョブズ・シアター」にてイベント行い、自社の新たなスマートフォン「iPhone X」を発表しました。

初代iPhoneが誕生した2007年から数えて今年は10年の節目を迎えるということで、名前の末尾にはローマ数字で“10”を表す「X」が。これまでの集大成でありながら、新時代を見据えた数多くの新要素が盛り込まれた、10周年を飾るアニバーサリーモデルとなっています。

本体前面は縁ギリギリまで有機ELディスプレイが埋め尽くし、未来的なベゼルレスデザインを実現。つまり丸いホームボタンと同時に指紋認証「Touch ID」が廃された訳ですが、代わりに採用されたのが顔認証システム「Face ID」で、前面上部に設けられたカメラとセンサーを組み合わせてユーザーの顔を読み取る仕組みです。

背面表面には、従来のアルミではなくガラスが用いられ、これによりケーブル要らずなワイヤレス充電に対応しました。カラーバリエーションはスペースグレイとシルバーの2色展開。

カメラは性能も機能も大幅な進化を遂げ、背面のデュアルレンズカメラは広角と望遠の両方で光学式の手ぶれ補正に対応したほか、背面カメラは4K動画の60fps撮影に対応しています。

SIMフリーモデルの販売価格(税別)は64GBモデルが112,800円、256GBモデルが129,800円。10月27日から予約注文を受け付け始め、11月3日に発売されるとのこと。

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単独でLTE通信・通話可能な「Apple Watch Series 3」発表

Appleは9月12日10:00(日本時間13日2:00)、新本社「Apple Park」に併設された「スティーブ・ジョブズ・シアター」にてイベント行い、新たなスマートウォッチ「Apple Watch Series 3」を発表しました。

最大の特徴は、Apple Watch単体でのLTE通信に対応した点。従来は、機能の大半をiPhoneとの連携に任せていましたが、単独での通信に対応したことでより自由度の高いウェアラブルデバイスへ仕上がっています。

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Xiaomi、MacBook Proに対抗した15型「Mi Notebook Pro」を発表

中国の電子機器メーカー「小米」(Xiaomi = シャオミ)は、昨日9月11日の午後15時より行われた自社のイベントにて、Mi Notebookシリーズの新型「Mi Notebook Pro」を発表しました。

これまで12.5インチと13.3インチの2機種で展開されてきたMi Notebook Airに引き続くモデルですが、スペックはそれらよりもパワフル。15.6インチの大画面を備えるほか、登場から間もないIntel第8世代(Kaby Lake-R)を採用し、さらには最大16GBのメモリや独立GPUとして「NVIDIA MX150」を搭載するなど、AppleのMacBook Proに真っ向から勝負できるようなハイレベルな構成となっています。

価格は、最安のCore i5+8GB RAM+256GB SSDモデルが5,599人民元=約9.4万円で、最も高価なCore i7+16GB RAM + 256GB SSDモデルは6,999人民元=約11.7万円。最上位モデルでさえ、12インチMacBookよりも安いので、相変わらずコストパフォーマンスの良さが光るXiaomiです。

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超ベゼルレスで怪物スペックな中華スマホ「Xiaomi Mi MIX 2」発表

中国の電子機器メーカー「小米」(Xiaomi = シャオミ)は、今日11日午後15時(日本時間)より行われた特別イベントにて、自社の新たなスマートフォン「Xiaomi Mi MIX 2」を正式に発表しました。去年の10月にデビューしたMi MIXの基本的なコンセプトは引き継ぎつつも、更なるベゼルレス化を果たし、内部性能とカメラ性能も強化したことで、より完成度の高い機種へ仕上がっています。

ディスプレイサイズは従来の6.4インチから若干小型化した5.99インチで、アスペクト比は更に縦長な18:9。

SoCとしてはQualcomm Snapdragon 835を採用し、最大8GBのRAMと最大256GBのUFS 2.1ストレージといった構成で、それらを黒または白色のセラミックボディへ収め、性能も見た目も「フラッグシップ」と呼ぶに相応しい仕上がりです。

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やや癖あるがコスパは良い15型ノート「Huawei MateBook D」発売

Huawei初のクラムシェル型ノートパソコン「MateBook X」が国内投入されてから2ヶ月ほどが経ちますが、それに引き続くかたちで「MateBook D」が本日9月8日に発売されました。

MateBook Xはモバイル性と処理性能の両立を限りなく極めたプレミアムモデルで、言葉通りの「ウルトラブック」でした。対し、このたびデビューしたMateBook Dは大画面が特徴的で、程よい性能を備えていながら費用対性能=コストパフォーマンスに優れているのもポイントです。

ノートパソコン向けのCPUとしてはミドルハイの性能を持つ「Intel Core i7-7500U」をはじめ、8GBのRAMや1TBのハードディスクを内蔵し、独立したグラフィックチップとして「NVIDIA GeForce 940MX」を搭載することでグラフィック性能も強化しています。

10万円前後の実売価格は決して「安い」とは言えないものの、幅広い用途で使い込めそうな性能を考えれば、コスパは良いと思います。ただし、その作りには一癖あるため、この記事では注意点も含めて本機種の概要をご紹介していきます。

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新iPhone登場…の前に、Xiaomiの新狭額スマホ「Mi MIX 2」が来るよ

今月12日、iPhone 8(仮称)が明かされるとみられるAppleのスペシャルイベントが開かれますが、その前日11日には「中国のアップル」こと小米(Xiaomi = シャオミ)による新スマートフォン「Mi MIX 2」の発表会が控えており、北京工業大学体育館にて現地時間の14時(日本時間だと15時)から実施されます。

そのもようは公式ページ等を通じて実況中継されると思われ、画面占有率91.3%を誇るベゼルレススマホ「Mi MIX」の後継機ということで、世界中から注目が集まっています。

既に、Xiaomi公式による告知ポスターや情報通によるリーク情報などが出揃ってきたので、Mi MIX 2の注目ポイントをざっと見ていきましょう。

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6型WQHD画面を備えたベゼルレススマホ「Elephone S8」遂に発売

クーポンページの更新がてら、GearBest.comを覗いていたところ、前々から気になっていたアイツが登場していました!以前レビューした「Elephone S7」の後継モデルにあたる「Elephone S8」が登場し、販売も始まったようです。

旧作S7の見た目はSamsung Galaxy S7に酷似していましたが、今作では作りを刷新し、今流行の「3辺ベゼルレス」を取り入れることにより、まるで画面をそのまま持っているかのようなスタイリッシュデザインを実現しています。シャープが売り出した「AQUOS CRYSTAL X」や、ベゼルレスの代名詞とも言える「Xiaomi Mi MIX」と基本構造は同じです。

Mi MIXほど高性能ではないものの、デカコアSoC「Helio X25」や実行用メモリ4GBという構成は3万円の格安機種としては健闘しており、フルHDよりも高解像度なWQHDの6インチディスプレイというのもなかなか興味深いです。

現在、通販サイトGearBest.comでは予約注文を受け付けており、気になるお値段は279.99ドル。筆者は発売を知ったと同時に速攻ポチったので、現物が届き次第、その使用感やパフォーマンス等をまとめたレビュー記事を皆様へお届けできればと思います。

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ASUS、「ZenFone 4」5機種を発表。全モデルでデュアルカメラ装備

台湾の電子機器メーカーASUSTeKは、一昨日8月17日に台北市内にてイベントを開催し、その場において自社の新たなスマートフォン「ZenFone 4」シリーズ5機種を正式に発表しました。

全貌が明らかとなったのは、「ZenFone 4」「ZenFone 4 Pro」「ZenFone 4 Selfie」「ZenFone 4 Selfie Pro」「ZenFone 4 Max Pro」の5機種で、既にロシアで発表されている「ZenFone 4 Max」を含めると計6機種のラインナップとなります。

今回の目玉は「カメラ性能」で、なんと全てのモデルにおいてデュアルレンズカメラを搭載。トレンド化して物珍しさも薄れつつあるデュアルカメラですが、ZenFone 4シリーズはイメージセンサーやレンズの明るさ、更には画像処理の技術までもを徹底的に追求しており、中身の伴ったカメラ力に期待が集まります。

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「Xiaomi Mi5X」登場。2眼カメラとMIUI 9搭載のミドルレンジ機種

中国の電子機器メーカーXiaomi(小米)は昨日、自社の新しいスマートフォン「Xiaomi Mi5X」とカスタムUI「MIUI 9」を正式に発表しました。

Mi5Xは、価格1,499人民元 = 約24,700円のミドルレンジスマホで、デュアルカメラ搭載によるカメラ性能への注力がアピールポイントです。性能は、Snapdragon 625に4GBの実行メモリなど、フラッグシップがひしめくMiシリーズにしてはやや力不足な気もしますが、省電力性も兼ね備えたバランスの良い仕上がりです。

端末の概要をまとめると、同社の大型ファブレット「Mi Max 2」とほぼ同じスペックを備えつつ、筐体を小型化し、そこへデュアルカメラを付け加えたといった感じ。そして、ラインナップ上の位置付けとしては、デュアルカメラを備える「Mi6」の廉価版になります。

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エックスサーバーがHDD→オールSSD化!しかも容量と価格は据え置き

当ブログがいつもお世話になっているレンタルサーバー「wpX」は、株式会社エックスサーバーさんが提供されているサービスの一つですが、その会社名からも分かる通り、同社の主力はやはり「エックスサーバー」。

エックスサーバーは、国内のブロガーやアフィリエイターさんに絶大な支持を集めているサーバーで、もはや「王道」と言っても良いでしょう。

さて、突然ですが、衝撃的なビッグニュースをキャッチしましたので、当ブログでもシェアします。

これまで、ストレージとしてHDDを採用してきた当サーバーですが、7月11日よりRAID10(ミラーリング+ストライピング)構成のSSDへ置き換えられました。従来比で、読み込み速度は約48倍・書き込みは約23倍の向上(いずれも公称値)を果たしています。

X10・X20・X30全てのプランが対象となり、ひとまずは今後の新規申し込みに適用され、既存のサーバーに関しては2017年秋より順次対応していくとのことです。

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これだから中華は面白い!2万円のベゼルレススマホ「Bluboo S1」登場

日本じゃまず聞かない、中国のスマホメーカー「Bluboo」より、新たな機種がリリースされました。その名も「Bluboo S1」で、左右側面と上部のベゼル(画面の縁)を極限まで細めた「3辺ベゼルレス構造」が最大の特色。

去年、中国Xiaomiが「Mi MIX」というベゼルレススマホを発表して日本でも話題になりましたが、今回のBluboo S1はこれを意識した作りとなっており、Bluboo曰く「画面占有率は90%」とのこと。

未来感のあるスタイリッシュなデザインを実現していますが、これを驚異的な低価格で打ち出すというのがBlubooの戦術で、実売価格はなんと日本円にして約2万円。これだから中華スマホは面白い!

内部のスペックは控えめではあるものの、「ベゼルレス」という言葉にロマンを感じる方(もちろん筆者も)にとっては、注目の一台ですね。早速、Bluboo S1の概要を見ていきましょう。

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pasoju.com、https化。常時SSLによる「保護された通信」に対応です

突然ですが、サイトの運営状況に関するちょっとしたお知らせです。

本日7月7日より、当ブログpasoju.comは常時SSLによる暗号化通信に対応し、更なるセキュリティ性の強化を図りました。

これにより、プロトコル(アドレスの頭の部分)は、httpから「https」へ変わりました。なお、従来のhttpへアクセスした場合は自動的にhttpsへリダイレクトする処置を取っていますので、読者の皆さまはこれまで通りご利用になれます。

Google Chromeをお使いの方は、今一度アドレス入力欄の左端をご確認下さい。緑色で「保護された通信」と表示されているはずです。

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Huawei、Android7.0民へ朗報!デレステの音ズレとジャギが遂に修正

個人的にものすごく嬉しい出来事があったので、シェアしておこうと思います。

実は筆者、最近音ゲー全般にドハマリしておりまして、中でもお気に入りは「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」通称「デレステ」。名前からして敬遠している方も少なからず居るかと思いますが、面白いのでぜひ遊んでみてください!

さて本題ですが、最近のアプリアップデートにて、Huawei端末(正確にはKirinプロセッサ搭載)による映像のジャギ、そしてAndroid 7.0搭載端末における音ズレ問題、この両方が見事解決しました。まあ、端的に言うと「神アップデート」なんですよね。

早速アプデの詳細をチェックしていきましょう。

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6GB RAM搭載なのに2万円の破格スマホ「Vernee Mars Pro」販売開始

今の中華スマホ界は戦国時代ということで、数え切れないほどのメーカーやデバイスが乱立していますが、個人的に注目しているメーカーの一つとして「Vernee」(バーニー)があります。

このメーカーは、高級志向でも激安志向でも無く、コストパフォーマンスとバランスの良さを徹底追求している傾向があります。価格帯は1万円台〜高くても3万円ほどでありながら、国内で販売中のSIMフリースマホなら4〜5万円しても違和感ないようなスペックを盛り込み、本当に利益出てるの?と疑いたくなるようなハイコスパっぷりです。

そんなVerneeから先日、新たなスマホ「Mars Pro」が発表されまして、これまたコスパモンスターとも言うべき仕上がりとなっています。

何が凄いって、価格は2万円なのに実行用メモリを6GBも備えている点。躊躇なく変態的なスペックで売り込むスタイル、嫌いでは無いですよ。

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GPD PocketとOnePlus 5、早くもGeekbuyingにてプリセール始まる!

海外製のデジタルガジェットを幅広く取り扱う通販業者「Geekbuying」のスタッフさんより、最新の販売情報を提供頂いたので、ニュース記事としてシェアします。

現在Geekbuyingでは、小型ノートパソコン「GPD Pocket」とハイエンドスマートフォン「OnePlus 5」のプリセール(前売り)を実施しており、早くも注文受付の態勢を整えているとのこと。また、プリセールに合わせて特設ページも設けられています。

両製品とも出来立てほやほやの最新デバイスということで、出荷されるのは2週間以上先。おまけに、割高感の否めない価格設定ではありますが、いち早く現物を手にしたい方はチェックしてみて下さい。

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OnePlus 5 遂に登場!スナドラ835に8GB RAM、デュアルカメラを装備

中国のスマートフォンメーカー「OnePlus」は日本時間の今日早朝、同社の新スマホ「OnePlus 5」を正式に発表し、早くもその全貌が明らかとなっています。

モデルチェンジの度にスマホの頂点に君臨するハイスペックな仕様を盛り込み、品質やソフトウェアを洗練させ続けてきたOnePlusシリーズですが、今作もまた現状のAndroid端末としては最高峰のスペックを搭載。SoCとしてQualcommによる最新型「Snapdragon 835」を採用するほか、実行用メモリは6GBまたは8GBを、ストレージは超高速なUFS 2.1規格の64GBまたは128GBを内蔵します。

また、背面には1,600万画素と2,000万画素の2つのカメラを組み合わせた「デュアルレンズカメラ」を新設。イメージセンサーも変更され、ソニーとOPPO(OnePlusの親会社)によって共同開発された「IMX398」を採用し、以前よりもカメラ能力に力が入っています。

価格は下位版(6GB RAM + 64GB ROM)が479ドル、上位版(8GB RAM + 128GB ROM)が539ドルで、いずれもOnePlus 3Tよりも値上げされています。今月の27日より米国・欧州にて発売予定ですが、いつもの如く日本向けのアナウンスは無し。

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