EtorenでP20 Pro購入したので、買い方や送料や関税等について紹介

  • 2018-05-07
  • 2018-05-10

欲しい欲しいと嘆いていたHuawei P20 Proですが、遂に現物が手元に届きました!トリプルカメラにAI技術…大盛り特盛なカメラスマホです。(初回レビュー記事はこちら)

これからP20 Proに関してはみっちりレビューしていく予定ですが、その前に、購入してから到着するまでの流れをまとめておこうと思います。というのも、いつもはGearBestやGeekbuyingでポチっていますが、P20 Proに関してはEtoren(イートレン)のほうが安かったので、今回はじめてEtorenを利用してみました。

ここはGalaxyやXperiaの最新シリーズ、Google Pixel、それにRazer Phoneなど、メジャーな海外製スマホであれば大方は取り揃えているショップなので、新しいモノ好きガジェッターにとっては宝の山。

この記事では、Etorenでの注文方法や荷物の追跡方法、関税等について一通りまとめたので、購入時の手引きとして活用いただければ幸いです。

事前にEtorenのアカウントとPayPalアカウントを作ろう

お買い物する前に、まずやるべきはEtorenアカウントの作成。

Etorenトップページの右上にあるCreate accout(アカウント作成)をクリックすると、新規登録画面へ移るので、そこに自身の名前とメールアドレスを入力し、パスワードを設定したら「Create」(作成)をクリック。

ここで一つ注意点ですが、First Nameには上の名前を、Last Nameには苗字をいずれもローマ字表記で入力しましょう。

Etorenでは決済手段として「PayPal」を採用しています。この業者に限らず、ほぼすべての中華系通販サイトはPayPalで買い物できるので、必須ツールといっても良いでしょう。

便利なだけでなく、購入後の保証体制もしっかりしていて、万が一商品が届かなかったり違うものが送られてきてしまっても、PayPalが仲介に入ってくれます。こちらからクレームを入れれば業者側への支払いは凍結され、PayPal側の審査によって業者側の非が認められれば返金も可能なので、海外通販を利用する際の強力な助っ人です。

商品注文、住所入力、PayPal決済の流れ

ではいよいよ商品の注文方法について解説していきます。

とその前に、EtorenのWebページは日本語表示にも対応しているので、切り替えておきますね。標準の英語表記の状態から日本語表示へ切り替えるには、ページ右上の「English」をクリックし、その下にある「日本語」を選べば即座に反映されます。

今回はHuawei P20 Proを購入したので、その時の流れを振り返ってみます。

まずは当該の商品ページへアクセスし、米ドルで商品代金を確認した後に、「ADD TO CART」ボタンを押してカートへ追加。その後にページ右上にある「カート」ボタンをクリックし、カートページへ移ります。

カートページにて商品代金を再確認し、問題なければ「チェックアウト」をクリック。

配送先住所を入力していきます。

「会社、組織、学校名など」の欄は入力不要なので、無視してOK。「姓」と「名前」には、苗字と名前をそれぞれローマ字表記で書きます。

郵便番号を入力すると、都道府県や市区町村、番地などを自動入力してくれるという優れもの。ただ、より確実に手続きするならば、番地や町名等を入力する「住所」の欄もローマ字表記のほうが好ましいでしょう。

建物名や号室はローマ字表記で、例えば「Pasojuマンション123号室」の場合は「#123 Pasoju-mansion」と記します。

最後の電話番号の欄には、国番号を入力せずにそのまま記載します。

それぞれの内容を十二分に確認し、問題なければ「発送情報へ進む」をクリック。

すると配送方法の選択へ移りますが、現状ではFedEx(フェデックス)一択で全国一律18ドル = 約2,000円です。GearBestのPriority Lineなんかと比べるとお高いですが、出荷されてしまえば爆速かつ確実に届くので、妥当なお値段だと思います。

「支払方法へ進む」をクリック。

請求先を配送先と同じにするか否かを選び、「注文完了」ボタンをクリック。

PayPalで決済

続いて、PayPalを用いた決済へ移ります。

(PayPal残高がある場合は)残高から引き落として残り分をカードへ請求するか、100%カードへ請求するか選べるので、適切なものにチェック。送料含めた総額(今回は930ドル + 18ドル = 948ドル)を確認し、問題なければ「Continue」をクリックします。

最後の確認画面が現れるので、住所と代金に問題が無いか再度確認し、「Agree and Pay」をクリック。

正常に支払いが終わると、「ありがとうございます。」の表示と共に注文番号が発行され、注文確定メールが届きます。

追跡番号の確認とトラッキング

商品が出荷されると、「Shipping confirmation for order ETOR########」というメールが届き、そこに追跡番号とFedEx公式の追跡ページへのリンクが記載されています。

Etorenマイページの注文履歴からも確認できます。

実際の追跡画面がこちら↓ 今回は土日を挟んでしまいましたが、それでも出荷から配達まで僅か5日!

DHLと同じく、特定のエリア内であればFedEx側が直接配達してくれるようですが、筆者の住む地域はそのエリア外らしく、業務提携している日本郵便が配達してくれました。Etoren → FedEX → 日本郵便(ゆうパック)といった具合です。

届いた現物がこちら↓ シンプルな梱包ではありますが、パッケージに傷や凹みなどは一切ありませんでした。

気になる関税や輸入消費税は?

海外ショップで購入したアイテムを日本へ持ち込むとなると、気になるのが「関税」や「輸入消費税」の存在。

まず関税ですが、スマホやタブレットやパソコンに関しては0%です。

ただし、60%の8% = 4.8%の輸入消費税かかります。とはいっても、免税措置というものが設けられており、課税対象額が10,000円以下つまり16,666円以下の商品には適用されない仕組みとなっています。

一部の業者(ここでは挙げません)は、Invoiceに本来よりも安い価格を記載して、その辺ちょろまかしてくれています。数百ドルのパソコンを買ったとしても、Invoiceには30ドルとか書かれていたりする訳で…。30ドルのパソコンって超お買得じゃんwwwwなんて、もちろん声を大にして言える話ではありませんが。

Etorenの場合、そういうグレーな部分がありません。

日本のお客様のご購入には、当サイトでの支払総額以外の税金、関税なく、商品受領時に追加で税金を請求されることはございません。(なお、業務用/再販目的での複数台購入の場合を除きます。)

当サイトでは、お客様へ煩わしさのないシンプルな購入サービスを提供するため、日本向けの出荷に関しては、最終的な支払金額に、輸入関税、消費税を含む総額を表示させて頂いております。Delivery Duty Paid(DDP)による発送です。それにより、お客様が商品受領に際して、別途税金等の費用が発生することはありません。もし、受領時に税金の請求があった場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

なお、Delivery Duty Paidは現状、シンガポール、日本、香港と、一部のアジア、オセアニア諸国、EU諸国に限ります。

Etoren.com – 輸入関税、消費税等について – Etoren 海外通販サイトー日本未発売のスマートフォン、カメラ、オーディオすべての家電をお届け

輸入消費税を予め価格に織り込むDelivery Duty Paid(DDP)形態で発送しているので、私たち顧客側は商品代金+配送料以上の金額を支払う必要はないのでご安心を。

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  • サイ より:

    こういった安いサイトってどうやって見つけているんですか?

    • pasoju より:

      海外ガジェットに精通した先人(他のブロガーさん)頼りです。次は私がそれを伝える番だ!という想いで、日々ブログ運営に取り組んでいます。