レビュー

スマホより小さくて軽い!dodocoolの激薄モバイルバッテリーが凄い

  • 2017-06-04
  • 2017-10-25
8/10
  • スマホよりも小さくて軽い
  • 充電ケーブル一体型で使いやすい
  • MFi認証済みなのでiPhoneでも安心して使える
  • バッテリー容量と出力は控えめ
  • USB-Cの変換アダプターが付いていない

前回の記事にて、dodocoolというメーカーさんより提供頂いたUSBハブをご紹介しましたが、同時にモバイルバッテリーも送って下さったので今回はそちらをご紹介します。

当ブログでは過去にいくつかのモバイルバッテリーをレビューしてきましたが、今回ご紹介する「dodocool 超薄型2500mAhパワーバンク外部バッテリー充電器」はどの製品よりも小さくて軽く、容量よりもモバイル性を極めた一品となります。その作りと使い心地はいかがなものか、じっくり見ていきます。

※今回レビュー用として「dodocool 超薄型2500mAhパワーバンク外部バッテリー充電器」をdodocool様より提供頂いたため、タイアップ記事となっています。ステルスマーケティングではありませんし、中立で率直なレビューを致します。

dodocool 超薄型2500mAhパワーバンク外部バッテリー充電器

パッケージの様子と同梱品

それでは早速、お決まりの開封の儀から執り行います。

パッケージはボール紙で作られており、いつものdodocoolさんらしい簡素な構造。

開封すると、バッテリー本体が登場です。

同梱物もとてもシンプルで、説明書、バッテリー本体、そして短い充電ケーブルの3点セットです。ケーブルは片方がMicro USBでもう片方がフルサイズUSBとなっています。

説明書は全て英語かと思いきや、日本語の仕様書きがなされていました。アマゾンの販売ページには見当たりませんでしたが、型番は「DP08」とのこと。

また仕様書にもあるとおり、AppleのMFi認証を取得済みなのは嬉しいポイントです。iPhoneのiOSバージョンアップによって使えなくなるなどの心配は無く、安心して使い続けられます。

本体の構造と外観をチェック

開封をサクッと終わらせたので、いよいよモバイルバッテリー本体の構造と外観など細かくチェックしていきます。

本体の全体像は下の写真のとおりで、非常にシンプルな外観。表にはdodocoolのロゴとインジケーターランプが配置されています。

素材はプラスチックですが、表面にさらさらとしたサンドブラスト風の加工が施されているため、指紋が目立つことはありません。つい先日レビューしたAnkerさんの「PowerCore 10000」も同じくマットな仕上げですが、それよりも滑らかで何となく陶磁器っぽい手触りとなっています。

本体下部から見ると、スマホ並に薄型であることがわかります。

上面には、スマホを充電するための一体型ケーブルが取り付けられています。

端子はMicro USBとなっていますが…

収納されている小さいアダプターを用いれば、Lightning端子でiPhoneにも充電できます。

最近流行りのUSB Type-Cは無いので、対応するスマホを充電するためには別メーカーの変換アダプターが必要になります。今後出来ればUSB-Cも追加してほしいです。

裏面には使用等が書かれています。

モバイル性を極めたモバブ。その使い心地は?

スマホよりも小さくて軽いモバイルバッテリー

dodocool 超薄型2500mAhモバイルバッテリーは、これまで当ブログでご紹介してきたどの製品よりも、また筆者が所持するどのスマホよりも小さくて軽いバッテリーです。

面積はクレジットカードより一回り大きい程度で、縦100 x 横62mmです。iPhone 7を横に並べるとよりコンパクトさが際立ちますね。

本体厚はたったの8mmとiPhone 7をはじめとする薄型スマホと同じくらいで、モバイルバッテリーとしては類を見ないほど薄いです。

スマホと重ねて使っても違和感無し

これだけ小さくて軽いと、スマホと重ねて使っても違和感を感じません。スマホ+バッテリーで2台分のスタミナを同時に持ち歩けるので、ポケモンGOのサブバッテリーとしても大いに使えます。

iPhone 7と重ねて充電している様子を、本体下部側から見ると下のように。

出力・入力共に最大5V/1A

Androidアプリ「Ampere」を用いて、当バッテリーの充電能力を調べてみました。仕様書には5V/1Aと書かれているものの、スマホ側にはやや低めの810mAと表示されましたが、ほぼ規定通りと言ってよいかと思います。

充電に要する時間ですが、iPhone 7では20%から100%に至るまでちょうど2時間ほど掛かりました。5V/2A出力やQuickCharge対応の充電器に比べると出力が弱いので、高速充電慣れしている方にとっては物足りなさを感じるかもしれませんね。また、スマホを使いながら充電すると充電速度は落ちるため、その場合「充電」よりかは「給電」のような感覚でしょうか。

モバイルバッテリー本体への充電も同じく5V/1Aとなっており、充電時間もバッテリー→スマホとほぼ変わりません。

2,500mAhって、どれくらいの容量?

「バッテリー容量2,500mAh」と聞いても何だかピンとこないという方も居るはずなので、実際どれくらい充電できるのか示します。

まずiPhoneですが、SEならフル充電1回分、7ならギリギリ1回分といったところ。

  • iPhone SE:フル充電1回分
  • iPhone 7:残量数%残り→フル充電ギリギリ
  • iPhone 7 Plus:60%〜70%まで充電可能

次にAndroidですが、まずはお使いの機種のバッテリー容量を調べ、充電の際のロスを考慮して「2500÷スマホのバッテリー容量×0.7」の計算式に当てはめればおおよその充電回数を割り出せるはずです。

とにかくコンパクトなモバブが欲しいならこれ一択!

「容量に関しては二の次で、とにかくコンパクトなモバブが欲しい!」という方には、ぜひともこの「dodocool 超薄型2500mAhパワーバンク外部バッテリー充電器」を勧めたいですね。ポケットへ忍ばせてどこへでも持ち運びたいと感じられる一品でした。

ただし、モバイル性と引き換えに、容量や機能性は損なわれています。旅のお供としては明らかに力不足なので、あくまでも日帰り出張用のサブバッテリーとして、または自宅専用バッテリーとして使うのが適切だといえます。

最後にお値段ですが、2017年6月4日現在のアマゾンでの販売価格は1,899円となっています。下のリンクから販売ページへ飛べますので、気になる方はチェックしてみて下さい↓

dodocool 超薄型2500mAhパワーバンク外部バッテリー充電器

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