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「Xiaomi Mi5X」登場。2眼カメラとMIUI 9搭載のミドルレンジ機種

中国の電子機器メーカーXiaomi(小米)は昨日、自社の新しいスマートフォン「Xiaomi Mi5X」とカスタムUI「MIUI 9」を正式に発表しました。

Mi5Xは、価格1,499人民元 = 約24,700円のミドルレンジスマホで、デュアルカメラ搭載によるカメラ性能への注力がアピールポイントです。性能は、Snapdragon 625に4GBの実行メモリなど、フラッグシップがひしめくMiシリーズにしてはやや力不足な気もしますが、省電力性も兼ね備えたバランスの良い仕上がりです。

端末の概要をまとめると、同社の大型ファブレット「Mi Max 2」とほぼ同じスペックを備えつつ、筐体を小型化し、そこへデュアルカメラを付け加えたといった感じ。そして、ラインナップ上の位置付けとしては、デュアルカメラを備える「Mi6」の廉価版になります。

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Xiaomi Mi6 ベンチマークテスト&電池持ち検証。Mi5sとの比較も有り

先月の中旬頃、中国Xiaomiが開発した最新の高性能スマートフォン「Mi6」の実機レビューを行いまして、この記事はその続編です。

前回の記事:「噂の最強スマホXiaomi Mi6実機レビュー!性能や外観、使い心地など

Mi6の外観や使い勝手などに関しては前回の記事にてお届けしましたが、その後ベンチマーク計測や電池持ちの検証などを行いましたので、今回はそれらの結果報告を交えながらテクニカルな部分に迫っていきます。

また、旧世代のXiaomi Mi5sもちょうど手元にありますので、パフォーマンスの伸び具合にも着目しました。

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噂の最強スマホXiaomi Mi6実機レビュー!性能や外観、使い心地など

一昨日の記事にてXiaomiのノートパソコン「Mi Notebook Air」をご紹介しましたが、今回も同じくXiaomiネタで、噂の最強スペックスマホ「Mi6」の実機レビューをお届けします。

何と言っても最大の注目ポイントは内部スペック。現状のAndroid向けSoCとしては最高峰の性能を持つ「Qualcomm Snapdragon 835」を搭載するほか、6GBの実行用メモリ64GBまたは128GBのUFSストレージなど、フラッグシップに相応しい高いスペックを盛り込んでいる点が特徴です。

また、背面カメラを2つのレンズから成る「デュアルレンズカメラ」へ刷新したほか、Wi-FiやBluetoothの強化、外部からの水滴の侵入を防ぐ防滴仕様を取り入れるなど、旧世代のMi5sを基にブラッシュアップが施されています。

気になるお値段ですが、筆者はGearBest.comから約4.7万円で購入しました。激安中華プライス!とまではいかないものの、Snapdragon 835を搭載するスマホとしては現状最安なので、コストパフォーマンスは抜群です。

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音ゲー用に欲しいかも!激デカファブレット「Xiaomi Mi Max 2」登場

中国のアップルことXiaomi(小米)は昨日5月25日に同社の新製品発表会を開催し、新たなスマートフォン「Xiaomi Mi Max 2」を正式に発表しました。6.44インチの大画面と5300mAhの巨大バッテリーを内蔵している点が最大の特徴で、スマホよりかはタブレット寄りの「ファブレット」に分類されます。

以前に登場した「Mi Max」の後継機で、末尾の「2」はそれを示しています。バッテリーの更なる増量やステレオスピーカーの搭載、カメラ性能の向上などが主なアップデートです。処理性能に関してはCPUの変更により若干スペックダウンしていますが、ゲームや動画視聴などで実用的に使えるミドルレンジ機種となっています。

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Xiaomi Mi Note 2の使い勝手を検証!ベンチマークとカメラ画質

前回の投稿から随分と間が空いてしまいましたが、Xiaomi Mi Note 2実機レビューの後編をお届けします。外観の様子やスペックなどは前回の記事『超高性能でデュアルエッジな「Xiaomi Mi Note 2」開封レビュー』をお読みいただくとして、今回はパフォーマンスの計測結果とカメラの画質について詳しくご紹介します。

先日発売された「Mi6」に性能面では負かされたMi Note 2ですが、まだまだ現役活躍できる完成度の高いスマホです。デュアルエッジや大画面に魅力を感じる方には、もってこいの一台でしょう。

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海外通販にてXiaomi Mi6の予約注文始まる!各社の価格を総まとめ

先日、中国のスマホメーカーXiaomi(シャオミ)より新たなスマートフォン「Xiaomi Mi6」が発表されましたが、海外の通販サイトでは早速予約注文が始まっています。

Mi6はQualcomm Snapdragon 835を搭載する超高性能なスマホで、性能はiPhone 7のA10 Fusionチップを追い抜かすと見られます。835搭載機としては既にSamsung Galaxy S8がデビューしていますが、なんとMi6の価格はその半額程度、いつもの如くコストパフォーマンス抜群なフラッグシップ機です。

他にも、背面にはデュアルレンズカメラが取り付けられ、防滴性能を備えるなど多数のアップグレードが施されています。性能や特徴に関しては「Xiaomi Mi6遂に登場!史上最強スペックのSnapdragon 835を搭載」をお読みいただくとして、この記事ではMi6の販売状況についてまとめてみました。

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Xiaomi Mi6遂に登場!史上最強スペックのSnapdragon 835を搭載

皆さんお待ちかね(?)のアイツが遂に登場しました!そうです、中国Xiaomiが開発した2017年最初のフラッグシップスマートフォン「Xiaomi Mi6」が正式に発表されました。

何よりも、最大の目玉はQualcommの最新プロセッサ(SoC)であるSnapdragon 835を採用した点。iPhone 7に搭載のA10 Fusionチップを追い抜く性能があると言われており、正に「史上最強」と呼ぶに相応しいスマートフォンです。その他にもメモリを6GB積載しストレージは高速なUFSタイプを採用、更にはiPhone 7 Plusみたく背面にデュアルレンズカメラを設けるなど、着実な進化を遂げています。

Qualcomm社からの供給の大半がSamsungに流れたため、一時は「旧型の821を搭載するかも!?」なんて噂も流れましたが、無事835採用に至りました。Xiaomiファンとしては嬉しい限りです。

発表されてから間もないですが、スペックや特徴などの情報を一通りまとめてみました。

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超高性能でデュアルエッジな「Xiaomi Mi Note 2」開封レビュー

以前の記事でちらっと予告しましたが、Xiaomi Mi Note 2の上位版を購入しまして、先日ついに現物が届きました!

中国スマホメーカーXiaomiのラインナップ上では最上位に位置する機種で、スペックもさることながら価格もお高いです。しかし先日配信されたGearBestのクーポンで、そこそこお買い得と言える値段へ落ち着いたため、勇気を振り絞ってポチってみました。お値段は6.4万円。

Xiaomiといえば、3万円のハイスペックスマホ「Mi5s」や、1〜2万円のコスパ重視低価格スマホ「Redmi」シリーズが有名ですが、よりプレミアムな機種を求める方にとってMi Note 2やMi MIXあたりは非常に魅力的な存在だと思います。流石にMi MIXにまでは手が出ませんでしたが、より実用性を重視したMi Note 2を入手出来ましたので、その魅力をたっぷりとレポートしていきたいと思います。

今回の記事では本体の外観や基本的な機能のみレビューし、ベンチマーク結果やカメラ性能に関しては後日詳しくお届けします。

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Xiaomi Redmi 4 レビュー後篇:性能や電池持ち、カメラ画質など

Xiaomi Redmi 4の実機レビュー、今回は後篇となります。前回の記事は「Xiaomi Redmi 4 開封レビュー前篇:2万円とは思えない質感の良さ」となりますので、そちらからお読み頂いたほうが分かりやすいかと思います。

前回は、筐体の作りや特徴などをチェックしましたが、2万円ながらかなり良質な仕上がりでした。モデルチェンジを重ねるごとに、Xiaomiスマホは着実に進化しています。

では実用性はどうなのか?というわけで、今回はよりテクニカルな部分に着目。Redmi 4に積まれているSnapdragon 625の性能ベンチマークスコアや、バッテリーの持ち具合カメラの画質などを一挙にご紹介します。

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Xiaomi Redmi 4 開封レビュー前篇:2万円とは思えない質感の良さ

Xiaomiが去年の冬に発表した低価格スマホ「Redmi 4」を購入しましたので、開封レビューをお届けします。

今回レビューするRedmi 4は、Snapdragon 625プロセッサに3GBのメモリ、32GBのストレージを搭載する上位版。価格は約2万円と非常に安価でありながら、本体のデザイン性や質感は価格に見合わないほど良質で、相変わらず期待を裏切らないXiaomiといった感じです。

以前にRedmi Note 3 Proを購入しレビューしており、Redmiシリーズはこれで2台目となりますが、見た目も中身もそしてコスパも着実に進化しているなと実感。

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Xiamoi、独自SoC”Surge S1″初搭載のスマホ「Mi5c」を発表

本日、中国の電子機器メーカーXiaomi(シャオミ)が自社の新たなスマートフォン「Xiaomi Mi5c」を発表し、早速詳細スペックが明らかとなりました。これまで噂されていたとおり、Xiaomi独自のSoCであるPinecone(ピナコーン)シリーズSurge(サージ) S1を初めて搭載した機種で、やはりこの新SoCが最大の注目ポイントとなります。

位置付けとしてはMi5やMi5sの廉価版になるようですが、前面のカメラ画素数を強化したり、軽快なカラーバリエーションを取り入れたりと、今までとは少し変わったニュアンスを加えてます。ただ、実質的なスペックはRedmiシリーズとダブりつつ、MiシリーズとRedmiシリーズに挟まれた価格帯なので、ラインナップ上での位置付けがいまいちよく分かりません。

ここのところ低迷気味のXiaomiですが、スマートフォンの要であるSoCを独自に開発することにより、足元を固めたい狙いがあるようです。AppleがAチップを、SamsungがExynosを、HuaweiがKirinを組み込むように、今後XiaomiはPinecone(松ぼっくり)という名の独自SoCを自社スマホに組み込みます。

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Xiaomi Redmi Note 4X発表。初音ミクとコラボした特別モデルも!

中国のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)は、自社の新たなスマートフォン「Redmi Note 4X」を発表しました。

プロセッサはQualcomm Snapdragon 625を搭載し、5.5インチのフルHD液晶ディスプレイを備えます。去年の夏に発売されたRedmi Note 4の後継機にあたりますが、スペック面の変更点は殆どないため、マイナーアップデートといって良いでしょう。

スペックうんぬんよりも、何より驚いたのは、ボーカロイドキャラクター「初音ミク」とのコラボレーションモデルが発表されたこと。限定モデルでは、背面に「初音未来」の刻印が施されたターコイズブルーのRedmi Note 4X本体の他に、ミクのシルエットが描かれたモバイルバッテリー、ミクがプリントされた背面保護カバーが同梱されます。

初音ミクの人気は日本国内だけに留まらず、お隣の中国でもファンが大勢居るようですね。札幌出身の初音ミクが他国の製品とコラボするのは、日本人としてとても喜ばしいことです。ですが残念なことに、Xiaomiは中国国内向けへの販売が重点的で、日本向けには販売されません。そのうち、GearBestなどの海外ECサイトでお目にかかれるのを切に願います!

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Xiaomi Redmi Note 4XがGearBestにてお目見え!販売日は未定

Xiaomi Redmi Note 4X

先日、Xiaomiがそろそろ発表すると見られるMi6について書きましたが、Mi6だけでなく他の機種にも要注目です。

Xiaomiは、ハイスペック・高級路線の「Mi」シリーズとは別に、安価でコスパ重視の「Redmi」シリーズも展開しており、その最新モデル「Redmi Note 4X」がそろそろ発売されるもようです。中国のガジェット系通販サイト「GearBest」(ギアベスト)のプリセール情報をチェックしていたところ、この見慣れない端末名を発見しまして、詳しく見てみると現在はまだ予告の段階に留まっているようです。今のところ、価格は302.33ドル = 34,528円と表記されています。

発売開始がいつになるのかは不明ですが、近日中に正式リリースされるものと思われます。製品ページの「Arrival Notice」をクリックしてメールアドレスを入力すると、入荷し次第その旨をメールにて知らせてくれるようです。気になる方はポチッと登録してみて下さい。

Redmi Note 4Xの詳細情報について、今わかっている範囲内でまとめてみました。

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Xiaomi Mi6はスナドラ835搭載で2月登場!?ワクワクが止まらない

Xiaomi Mi6

中国のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)は、これまで”Mi”ブランドを中心とした多くのスマートフォンを発売してきましたが、その新たなフラッグシップモデルがそろそろ登場するのではとの噂が出回り、徐々に期待感が高まっています。

登場すると見られるのは、フラッグシップMi5やMi5sの後継にあたる「Mi6」で、一番の目玉はQualcommの最新8コアSoC「Snapdragon 835」の搭載です。その他にも、メモリの増量やストレージの高速化など、スペック面では大幅な進化を遂げると予想されています。

Mi6はいつ発表されるのか、非常に気になるところではありますが、2月上旬〜3月頃にその全貌が明らかになるとの見方が強まっています。中には「2月6日にXiaomiがスペシャルイベントを開き、その中でMi6を発表する」との情報も浮上しており、もしそうなればMi6は世界で初めてSnapdragon 835を採用したスマホとなりそうです。さて、どうなるでしょう…。

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Xiaomi Mi5sのIMX378搭載バックカメラで試し撮りしてみた

Xiaomi Mi5s バックカメラ 試し撮り

Xiaomi Mi5sレビューの続編です。今回はカメラテスト回ということで、Mi5sの背面カメラで試し撮りしてみた結果を公開します。まだ以前の記事をお読みでない方は、開封レビューの記事や、ベンチマーク測定&電池持ち検証の記事も併せてお楽しみ下さい。

Mi5sの背面カメラには、ソニー製のIMX378というセンサーが使われており、先月発表されたGoogle Pixelにも同一のものが搭載されています。

Mi5sの一つ型落ちモデルにあたるMi5は、1,600万画素のIMX298センサーが使われていますが、Mi5sのIMX378は1,200万画素。解像度だけ見れば旧モデルMi5より劣っていることになりますが、センサーサイズが大型化し、より明るくノイズの少ない映像を捉えられるとのこと。

撮影可能な解像度は、写真が最大4,000 x 3,000ピクセル動画は最大4K(3,840 x 2,160ピクセル)となります。

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スナドラ821搭載Xiaomi Mi5sの実力は?ベンチマークや電池持ち

Xiaomi Mi5s ベンチマーク測定・バッテリー検証

先日GearBest様よりXiaomi Mi5sの実機を提供頂いて、使い始めてから早くも1週間が経とうとしています。以前投稿したレビュー記事では、開封の様子と機能の紹介までに留まりましたが、今回は更に踏み入った内容になります。

おそらく皆さん気になるのが、ハイスペックなSoC「Snapdragon 821」を搭載したMi5sの性能面での実力。ベンチマークの測定結果と電池の持ちについて詳しくまとめましたので、ご購入前の参考にして頂ければ幸いです。

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1〜2万円で買えるXiaomiの低価格スマホRedmi 4、Redmi 4A登場

Xiaomi Redmi 4 Redmi 4A

先日XiaomiのフラッグシップスマホMi5sの開封レビュー記事を挙げたばかりで、ここんとこ中華製品(特にXiaomi)尽くめになってしまっていますが、何度もしつこくまたまたXiaomiの話題です。

先日Mi MIXやMi Note 2が発売開始され、完成度は着実に上がった一方、中華スマホ本来の魅力である”安さ”が損なわれつつあるとの不満点も残りました。Xiaomiは高級路線に走ってしまったのか!?と、その行く末が気になっていたところ、性能よりも安さを重視した廉価版「Redmi 4」「Redmi 4A」が登場しました。

それぞれの位置付けは、エントリーモデルのRedmi 4(699人民元=約10,900円)とその廉価版Redmi 4A(499人民元=約7,800円)といった感じ。Redmi 4は更に通常版と高スペック版の2機種に分かれており、その違いは内部スペックや画面解像度に現れています。

新たに登場したRedmi 4と4Aの詳細スペックや、両モデルの違いを分かりやすくまとめました。

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Xiaomi Mi5s 開封レビュー。3万円高コスパスマホの出来栄えは…!?

Xiaomi Mi5s 開封レビュー

もう記事のタイトルでお分かりかと思いますが、Xiaomi Mi5sが遂にやって来ました!

Mi5sは、中国のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)が今年の9月末に発表したフラッグシップモデルで、当ブログでもいち早くニュース記事を起こしていました。

Snapdragon 821というAndroidトップクラスのプロセッサを積み、メモリは3GB(上位版は4GB)、超音波指紋認証センサーまで備えてそのお値段3万円。以前Redmi Note 3 Proを購入し、その完成度の高さに驚かされた筆者ですが、今回ご紹介するMi5sの超コスパっぷりには詠嘆の声をもらします。

発売から1ヶ月半ほど経ったタイミングで、GearBest様よりレビュー用として実機を提供して頂きました。つい先日、手にしたばかりですが、開封からレビューまで詳しくレポートします。

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Xiaomiの新スマホMi MIX登場!画面占有率91.3%とか尋常では無い

Xiaomi Mi MIX リリース

恐るべしXiaomi…!!

このブログで度々登場している中国の電子機器メーカー「Xiaomi」(シャオミ)、つい一ヶ月ほど前に新フラグシップスマホMi5sとMi5s Plusを発表したばかりですが、これでもか!これでもか!!というほどしつこく(褒め言葉です)またまた新製品を投入してきましたよ。

今回登場したのは、6.4インチの大画面ディスプレイを搭載するファブレット端末「Mi MIX」です。これまたタダのファブレットではなく、3辺の縁がめちゃくちゃ狭い超狭額縁なデザインが売り、画面占有率(本体前面をディスプレイが占める割合)はなんと91.3%と狂気じみた数字。もはや「でっかい画面を持っている」という、なんとも未来的な感覚に浸れそうなデバイスです。

素晴らしいのはそのデザイン性だけでなく、内部性能もモンスター。最新のハイエンドスマホに採用されているプロセッサ「Qualcomm Snapdragon 821」を搭載、4GB又は6GBのメモリ128GB又は256GBのストレージなど、「ラスボス」との愛称が似合いそうな盛々スペックです。

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Xiaomi Mi5s、Mi5s Plus登場!スナドラ821搭載でiPhone 7の半額

Xiaomi Mi5s 発表

筆者が絶賛激推し中のXiaomi(シャオミ)さん、コスパ重視のエントリーモデル「Redmi Note 4」を発売してまだ1ヶ月ほどしか経っていませんが、お次は同社の次世代フラグシップモデルである「Mi5s」「Mi5s Plus」を発表しました。

今年の2月にスペインのバルセロナ開かれたMobile World Congress 2016にて、フラグシップモデル「Mi5」を発表しましたが、Mi5sとMi5s Plusはその後継機種にあたります。

Mi5s、Mi5s Plus共にスマホトップクラスの性能を誇るQualcomm Snapdragon 821を搭載、なのに価格はMi5sが1,999人民元(約30,200円)から、Mi5s Plusが2,299人民元(約34,800円)から、圧倒的なコストパフォマンスの高さが魅力的です。

参考までに、昨日国内向けに発売決定したSnapdragon 821を積んだZenFone 3 Deluxeが約9万円、今年の大目玉であるAppleのiPhone 7の最安モデルでさえ7万円です。高級志向を推し進める大手ブランドメーカーのハイエンドスマホと比べると、Mi5sとMi5s Plusの価格はいかにクレイジー(良い意味で)かお分かりいただけると思います。

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