Vernee

6GB RAM搭載なのに2万円の破格スマホ「Vernee Mars Pro」販売開始

今の中華スマホ界は戦国時代ということで、数え切れないほどのメーカーやデバイスが乱立していますが、個人的に注目しているメーカーの一つとして「Vernee」(バーニー)があります。

このメーカーは、高級志向でも激安志向でも無く、コストパフォーマンスとバランスの良さを徹底追求している傾向があります。価格帯は1万円台〜高くても3万円ほどでありながら、国内で販売中のSIMフリースマホなら4〜5万円しても違和感ないようなスペックを盛り込み、本当に利益出てるの?と疑いたくなるようなハイコスパっぷりです。

そんなVerneeから先日、新たなスマホ「Mars Pro」が発表されまして、これまたコスパモンスターとも言うべき仕上がりとなっています。

何が凄いって、価格は2万円なのに実行用メモリを6GBも備えている点。躊躇なく変態的なスペックで売り込むスタイル、嫌いでは無いですよ。

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HelioX25搭載Vernee Apolloの性能チェック。弱点はバッテリーか

Vernee Apollo実機レビューの後編となります。前回の記事にて、本体のデザインや主要な機能などを一通りチェックしまして、あれからしばらく使い込んでみました。Apolloは3万円程度で買える格安なスマートフォンですが、細部に至るまで作り込みがしっかりしていて、安っぽさを一切感じない良質な筐体でした。

今回は各種ベンチマークアプリでの測定や、バッテリーの持ち具合を検証、それらをまとめました。より実用面に迫ったレビューとなっていますので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

なお、前回の記事は「Vernee Apolloレビュー:10コアCPUに2K液晶搭載の超コスパスマホ」となりますので、まだお読みでない方はそちらもどうぞ。

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Vernee Apolloレビュー:10コアCPUに2K液晶搭載の超コスパスマホ

Vernee Apollo

3ヶ月ほど前に当ブログでご紹介した中華製スマートフォン「Vernee Apollo」を購入しましたので、実機レビューしたいと思います。

Vernee(バーニー)は、XiaomiやOppoなど中国スマホメーカーの中の一社ですが、グローバル向けの会社というイメージがあります。去年11月に発表された「Apollo」は、現状ラインナップ上で最高峰に位置する端末で、10コアSoC「Helio X25」WQHD(2K)ディスプレイなどのハイスペックな要素がふんだんに盛り込まれています。

しかし、お値段はなんと3万円以下(記事執筆時)で、この驚異的なコストパフォーマンスの高さこそ最大の魅力でしょう。

実際の使い心地や品質などはどうなのか、たくさんの写真を交えながら詳しくご紹介します。

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Helio X25に2K液晶搭載のVernee Apollo、3万円以下で販売開始

Vernee Apollo

中華スマホメーカーはもはや乱立状態ですが、その中の1つ「Vernee」(バーニー)というメーカーをご存知ですか?

日本でもVerneeスマホのレビュー記事は多く見かけるので、そこそこ有名なメーカーと思われますが、当ブログで取り扱うのは今回が初めてですね。

筆者はXiaomi推しなのですが、このVerneeもなかなかやります。

Verneeはフラッグシップスマホ「Apollo」を正式に市場投入し、GearBestにて販売を開始しました。Apolloは既に登場しているApollo Liteの上位版にあたるモデルで、10コアのMediaTek Helio X25を採用したほか、4GBのメモリフルHDを超える2K解像度(2,560 x 1,440)のディスプレイを備えます。

そして、ハイスペックな事はもちろん、更に魅力的なのが価格。通常販売価格でも299.99ドル=約33,600円と十分にお安いのですが、GearBestでは12月7日までの先着1,000台限定で50ドル値引き、Vernee Apolloを249.99ドル=約28,000円で購入できるキャンペーンを実施しています。

前々からおおよその情報は公表されていましたが、改めてその特盛りスペックとコストパフォーマンスの高さに脱帽します。
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