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Xiaomi Redmi 4 レビュー後篇:性能や電池持ち、カメラ画質など

Xiaomi Redmi 4の実機レビュー、今回は後篇となります。前回の記事は「Xiaomi Redmi 4 開封レビュー前篇:2万円とは思えない質感の良さ」となりますので、そちらからお読み頂いたほうが分かりやすいかと思います。

前回は、筐体の作りや特徴などをチェックしましたが、2万円ながらかなり良質な仕上がりでした。モデルチェンジを重ねるごとに、Xiaomiスマホは着実に進化しています。

では実用性はどうなのか?というわけで、今回はよりテクニカルな部分に着目。Redmi 4に積まれているSnapdragon 625の性能ベンチマークスコアや、バッテリーの持ち具合カメラの画質などを一挙にご紹介します。

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Xiaomi Redmi 4 開封レビュー前篇:2万円とは思えない質感の良さ

Xiaomiが去年の冬に発表した低価格スマホ「Redmi 4」を購入しましたので、開封レビューをお届けします。

今回レビューするRedmi 4は、Snapdragon 625プロセッサに3GBのメモリ、32GBのストレージを搭載する上位版。価格は約2万円と非常に安価でありながら、本体のデザイン性や質感は価格に見合わないほど良質で、相変わらず期待を裏切らないXiaomiといった感じです。

以前にRedmi Note 3 Proを購入しレビューしており、Redmiシリーズはこれで2台目となりますが、見た目も中身もそしてコスパも着実に進化しているなと実感。

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Xiamoi、独自SoC”Surge S1″初搭載のスマホ「Mi5c」を発表

本日、中国の電子機器メーカーXiaomi(シャオミ)が自社の新たなスマートフォン「Xiaomi Mi5c」を発表し、早速詳細スペックが明らかとなりました。これまで噂されていたとおり、Xiaomi独自のSoCであるPinecone(ピナコーン)シリーズSurge(サージ) S1を初めて搭載した機種で、やはりこの新SoCが最大の注目ポイントとなります。

位置付けとしてはMi5やMi5sの廉価版になるようですが、前面のカメラ画素数を強化したり、軽快なカラーバリエーションを取り入れたりと、今までとは少し変わったニュアンスを加えてます。ただ、実質的なスペックはRedmiシリーズとダブりつつ、MiシリーズとRedmiシリーズに挟まれた価格帯なので、ラインナップ上での位置付けがいまいちよく分かりません。

ここのところ低迷気味のXiaomiですが、スマートフォンの要であるSoCを独自に開発することにより、足元を固めたい狙いがあるようです。AppleがAチップを、SamsungがExynosを、HuaweiがKirinを組み込むように、今後XiaomiはPinecone(松ぼっくり)という名の独自SoCを自社スマホに組み込みます。

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P9の後継でありMate9の弟(?) Huawei P10とP10 Plus、MWCにて登場

現在スペイン・バルセロナにて開かれているモバイルデバイスの展示会「Mobile World Congress 2017」にて、前々から注目の的となっていたHuaweiのフラッグシップスマホ「P10」「P10 Plus」が遂に発表されました。予め情報がちらほら挙がっていたので、ほぼ予想通りの展開となり大きなインパクトはありませんでしたが、順当進化と言えるでしょう。

P10の見た目はP9を継承していますが、中身を高性能なMate 9と同等まで引き上げています。画面サイズは5.1インチ。

その上位版にあたるP10 Plusでは、フルHDよりも更に高解像度なWQHD(2,560 x 1,440)の5.5インチディスプレイを備え、背面の2眼カメラはレンズが明るくなり暗所に強くなりました。

Mate 9との競合要素が多くて双方の立ち位置がよく分からない印象もありますが、ハイスペックをより持ちやすいサイズに納めた「凝縮感」が肝かなと感じました。名機と言われるHuawei P9の後継型だけに、ぜひとも手にしてみたい一台ですね。

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Huawei、格安SIMと相性バッチリな廉価スマホnovaとnova lite発表

中国に拠点を構えるHuawei(ファーウェイ・ジャパン)は昨日21日、同社の低価格SIMフリースマートフォン「nova」「nova lite」を日本国内向けに発表しました。novaは公式オンラインショップとMVNO、nova liteはMVNO専売で販売されます。

安価な「GR」シリーズ、メインストリーム「P」シリーズ、プレミアムブランド「honor」シリーズ、フラッグシップ「Mate」シリーズと展開してきたHuaweiスマホですが、novaシリーズは第5の製品ブランドとなります。Huawei曰くYouth =若者をターゲットにしたシリーズとのことで、今後どのような展開を見せてくれるか非常に楽しみです。

P9やMate 9のようなインパクトは感じられず、良くも悪くも無難にまとまっている印象を受けました。これまで発売された他機種の仕様やデザインを集約させつつ、デュアルカメラを省いた廉価版みたいな感じでしょうか。

novaとnova lite共に、価格の安さとコストパフォーマンスの良さが最大の魅力で、格安SIMとの相性はバッチリです。

この記事では、Huawei novaとnova liteの概要をざっとまとめてみました。

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入門機に最適な1万円台の中華スマホ「UMi Diamond X」をレビュー

XiaomiやHuaweiなど、最近の大手中国スマホメーカーはやや高級・高額志向に傾きつつあるイメージですが、まだまだ激安路線も健在です。

ガジェット系ECサイトの「GearBest」(ギアベスト)様より、低価格スマートフォン「UMi Diamond X」をレビュー用に提供して頂きました。

これまで2万円〜3万円台のスマホは当ブログにていくつかご紹介してきましたが、今回のUMi Diamond Xはなんと1万円台!1万円ともなると”格安”というより”激安”で、その実力は如何なるものなのか、2回の記事に分けてレビューをしようと思います。

今回は開封と初期セットアップ、軽い使用感をお届けします。

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Xiaomi Redmi Note 4X発表。初音ミクとコラボした特別モデルも!

中国のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)は、自社の新たなスマートフォン「Redmi Note 4X」を発表しました。

プロセッサはQualcomm Snapdragon 625を搭載し、5.5インチのフルHD液晶ディスプレイを備えます。去年の夏に発売されたRedmi Note 4の後継機にあたりますが、スペック面の変更点は殆どないため、マイナーアップデートといって良いでしょう。

スペックうんぬんよりも、何より驚いたのは、ボーカロイドキャラクター「初音ミク」とのコラボレーションモデルが発表されたこと。限定モデルでは、背面に「初音未来」の刻印が施されたターコイズブルーのRedmi Note 4X本体の他に、ミクのシルエットが描かれたモバイルバッテリー、ミクがプリントされた背面保護カバーが同梱されます。

初音ミクの人気は日本国内だけに留まらず、お隣の中国でもファンが大勢居るようですね。札幌出身の初音ミクが他国の製品とコラボするのは、日本人としてとても喜ばしいことです。ですが残念なことに、Xiaomiは中国国内向けへの販売が重点的で、日本向けには販売されません。そのうち、GearBestなどの海外ECサイトでお目にかかれるのを切に願います!

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どれを選ぶべき?Huaweiの4大スマホMate9/P9/P9lite/honor8を比較

Huawei Mate 9/P9/P9 lite/honor 8 比較

先日、SIMフリースマートフォン「Huawei Mate 9」のレビュー記事を立て続けに投稿し、ひとまずは一段落がつきました。じゃあ、他の機種はどうなのよ?ということで、今回はMate 9以外のHuaweiスマホについても触れていきます。

MVNO(格安SIM)の普及によって、国内でもHuaweiスマホの姿を目にする機会がどんどん増えてきています。その中でも特に名の知れた機種といえばMate 9、P9、P9 lite、honor 8の4つが挙げられ、どれも高い人気を博しているものばかり。

これからHuaweiスマホを使ってみようかな?と、購入を検討している方にとって、4つの内のどれを選ぶべきかは非常に悩ましいポイントだと思います。この記事では、Huaweiの4大スマホ(Mate 9、P9、P9 lite、honor 8)を様々な面から総合的に比較、機種選びにおける要点を分かりやすくまとめました。

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夜景もボケもお任せ!Huawei Mate 9のカメラを心ゆくまで愉しむ

Huawei Mate 9の最大のアピールポイントと言えば、やはり背面のデュアルカメラですね!

以前に発売されたP9にも搭載されたHuaweiスマホのデュアルカメラは、ドイツのカメラメーカー「Leica」(ライカ)との共同開発によって生み出され、性能ばかりではなくアーティスティックな要素も織り込んだというのが製品コンセプトのようです。

Mate 9ではP9よりもパワーアップした“第2世代Leicaカメラ”が搭載され、モノクロカメラの解像度が上がり、劣化の少ない2倍ズームにも対応するなど、更なる磨きがかかっています。

この記事では、Mate 9のカメラ機能を重点的にチェックし、たくさんの写真や動画と共に皆さんにお届けします。とにかく機能が豊富で、その全てに触れることは出来ませんが、カメラとしても愉しめる一台「Huawei Mate 9」の魅力をお伝え出来るよう、頑張って撮影・執筆しました。

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Xiaomi Redmi Note 4XがGearBestにてお目見え!販売日は未定

Xiaomi Redmi Note 4X

先日、Xiaomiがそろそろ発表すると見られるMi6について書きましたが、Mi6だけでなく他の機種にも要注目です。

Xiaomiは、ハイスペック・高級路線の「Mi」シリーズとは別に、安価でコスパ重視の「Redmi」シリーズも展開しており、その最新モデル「Redmi Note 4X」がそろそろ発売されるもようです。中国のガジェット系通販サイト「GearBest」(ギアベスト)のプリセール情報をチェックしていたところ、この見慣れない端末名を発見しまして、詳しく見てみると現在はまだ予告の段階に留まっているようです。今のところ、価格は302.33ドル = 34,528円と表記されています。

発売開始がいつになるのかは不明ですが、近日中に正式リリースされるものと思われます。製品ページの「Arrival Notice」をクリックしてメールアドレスを入力すると、入荷し次第その旨をメールにて知らせてくれるようです。気になる方はポチッと登録してみて下さい。

Redmi Note 4Xの詳細情報について、今わかっている範囲内でまとめてみました。

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Kirin 960搭載のHuawei Mate 9のベンチマーク結果と電池持ち

Huawei Mate 9 ベンチマークと電池持ち

先日、SIMフリースマートフォン「Huawei Mate 9」を購入しまして、3日前の記事にて開封の様子や外観のご紹介、機能面のレビューと軽い所感などなど書きました。ファースト・インプレッションに収めるつもりが、予想以上に長くなってしまいましたが、ご興味のある方はぜひそちらもあわせてお読み下さい。

前回の記事:6万円のSIMフリースマホHuawei Mate 9を購入したので実機レビュー

Huawei Mate 9の全体像については前回の記事でたっぷりとご紹介しましたので、今回の記事ではテクニカルな部分、すなわちベンチマークの結果や電池の持ち具合について詳しくまとめました。

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Xiaomi Mi6はスナドラ835搭載で2月登場!?ワクワクが止まらない

Xiaomi Mi6

中国のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)は、これまで”Mi”ブランドを中心とした多くのスマートフォンを発売してきましたが、その新たなフラッグシップモデルがそろそろ登場するのではとの噂が出回り、徐々に期待感が高まっています。

登場すると見られるのは、フラッグシップMi5やMi5sの後継にあたる「Mi6」で、一番の目玉はQualcommの最新8コアSoC「Snapdragon 835」の搭載です。その他にも、メモリの増量やストレージの高速化など、スペック面では大幅な進化を遂げると予想されています。

Mi6はいつ発表されるのか、非常に気になるところではありますが、2月上旬〜3月頃にその全貌が明らかになるとの見方が強まっています。中には「2月6日にXiaomiがスペシャルイベントを開き、その中でMi6を発表する」との情報も浮上しており、もしそうなればMi6は世界で初めてSnapdragon 835を採用したスマホとなりそうです。さて、どうなるでしょう…。

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6万円のSIMフリースマホHuawei Mate 9を購入したので実機レビュー

Huawei Mate 9 パッケージと本体

発売されてから約一ヶ月が経ちますが、中国のHuawei(ファーウェイ)のフラッグシップSIMフリースマホ「Huawei Mate 9」を購入したので、早速実機レビューをしたいと思います。

以前に当ブログでニュース記事としてご紹介し、それ以来ずっと気になっていたスマホなのですが、あまりの魅力に惹かれてとうとう買ってしまいました…。

Huaweiといえば、今多くの支持者を獲得して急成長中の「格安SIM」でよく見かけるメーカーですが、今回レビューするMate 9のお値段は約6万円。決して格安とは言えない高級モデルの実力は如何なるものか、本体の作り込みから機能まで、じっくりとレビューしていきます。

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最近の中華スマホは意気込みが凄い!1万円で買えるUMi Diamondとか

最近の中華スマホ、意気込みが凄いよね。

今回はニュースネタでもレビュー記事でもなく、思っていることを軽く書き連ねる回です。

このブログは「中華風味のIT系ブログ」ということで、常に中華製品ネタが尽きません。筆者一番のお気に入り「Xiaomi」(シャオミ)について書いたり、パソコン・タブレットのJumperやCHUWIについて書いたり、昨日はBlubooというメーカーが発売する激安スマホについて書いたり…。

最近の中国メーカー全般に言えることですが、開発にかける熱意・意気込みがそのまま製品や販売に現れている感じがします。国内では考えられない破格販売を平然とやってのけますし、「安かろう悪かろう」のイメージを払拭するような質の高い製品も多く出回り始めているので、確実にファンを増やし続けています。ほんと、最近の中国発デジタルガジェットは侮れませんよ。

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4100mAhの大容量バッテリー積んだZenFone 3 Max、1/14より発売開始

ASUS ZenFone 3 Max

CES 2017にてZenFone ARやZenFone 3 Zoomなどを発表し、新年早々威勢の良いASUSさんですが、また新製品発売のニュースが飛び込んできました。

今回顔を見せたのは「ZenFone 3 Max」(ZC520TL)で、4,100mAhもの大容量なバッテリーを内蔵したロングバッテリーライフスマホです。公式サイトの情報によると、連続18時間のWi-Fiブラウジングが出来るほか、3G接続での連続待受時間は約一ヶ月とのこと。

去年の初め頃、ASUSは大容量バッテリー搭載のZenFone Maxを発売しましたが、今回のモデルはその後継機と見られます。かつ、ZenFone 3の派生機種でもあります。

最近は高級志向に偏りがちなZenブランドですが、ZenFone 3 Maxはエントリーモデルの位置付けで、約2万円というリーズナブルな価格は嬉しいポイントです。

スペックや端末の特徴、取り扱うMVNOに関する情報を集めましたので、この記事にまとめました。

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Elephone S7実機レビュー第2回 ベンチマーク・電池持ち・機能編

Elephone S7

Elephone S7の実機レビュー第2回目となる今回は、ベンチマークのスコアを公表し、電池持ちや機能面についても書きます。開封と外観チェックは第1回目の記事「Elephone S7実機レビュー第1回 開封・外観チェック編」になりますので、そちらもあわせてお読み下さい。

詳細に至るまでまとめましたので、これからElephone S7を購入しようか迷っている方の参考になれば幸いです。

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DaydreamとTango対応に8GBメモリ搭載の「ZenFone AR」発表

ASUS ZenFone AR

現在、アメリカ ラスベガスではITの見本市「CES 2017」が開催されていますが、それに合わせて台湾のASUS(エイスース)は新しいスマートフォン「ZenFone AR」(ZS571KL)を発表しました。

ZenFone ARはVRプラットフォーム「Daydream」と、ARプラットフォーム「Tango」に対応した世界初のスマホです。Snapdragon 821に6GBまたは8GBのメモリといった高いスペック、背面に備えられた3つのカメラ(TriCam)、蒸気によるCPU冷却など、他のスマホでは決してあり得ない作りが随所に見られます。

今回はデバイスの発表と第2四半期(4〜6月)に発売されるとのアナウンスのみ留まり、販売国や価格に関してはノータッチ。しかし、ここのところASUSの主力製品はことごとく日本国内で発売されていることから、このZenFone ARも来年中には日本上陸すると思われます。

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Elephone S7実機レビュー第1回 開封・外観チェック編

Elephone S7 開封レビュー

メリークリスマス!2016年のクリスマス、皆さま如何お過ごしでしょうか。

いつも海外製デジタルガジェットの実機をレビュー用として提供頂いているGearBest(ギアベスト)様より、クリスマスプレゼントが届きました!今回送って頂いたのは、当ブログの過去ニュース記事でもご紹介した中華スマホ「Elephone S7」です。

(ニュース記事:なかなかやりおるElephone S7!見た目はGalaxyだが価格5分の1)

「Galaxy S7 edgeクローン」とも言われる本機ですが、価格はS7 edgeのわずか4分の1程度。毎度のことながら、中華スマホの激安っぷりには驚かされますね。

昨日届いたばかりの品ですが、さっそく沢山の写真に収めましたので、実機レビュー第1回目の今回は開封・外観チェック編です。おそらく、今年最後の製品レビューになるかな…?

詳しい使用感やベンチマークの測定結果等は、後日に続編としてお届けします。

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Huaweiの新フラッグシップ「Mate 9」が遂に日本へ!12/16発売決定

Huawei Mate 9

格安SIMでは超有名な中国の大手スマホメーカー「Huawei」(ファーウェイ)は、本日都内にて行われた同社の製品発表会にて、新スマートフォン「Mate 9」を国内向けに発売すると公表しました。発売日は12月16日で、価格は60,800円(税込み65,664円)となります。

Mate 9はHuaweiスマホのフラッグシップに位置するモデルで、これまでよりも更に進化したライカのデュアルカメラや、新たな高性能プロセッサ「Kirin 960」を搭載しています。これまで登場してきたMateシリーズ同様に、Mate 9は5.9インチもの大型ディスプレイを備える、いわゆる「ファブレット」です。

P9やhonor 8で多くのユーザーから支持を得たHuaweiですが、今回もまた期待の新機種を投入してきました。

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ASUSの6.8インチ特大スマホ「ZenFone 3 Ultra」が12月9日発売

ASUS ZenFone 3 Ultra

先日、新しいエントリーモデル「ZenFone 3 Laser」の記事を投稿したばかりですが、今回は「ZenFone 3 Ultra」のお話しです。

ASUS JAPANは、ZenFone 3の派生機種の一つであるZenFone 3 Ultra ZU680KLを、今月12月9日に発売すると決定しました。ASUSのオンラインショップでは既に予約注文を受け付けており、価格は59,800円(税込み64,584円)となります。

何と言っても特徴は、広大な画面とデカい本体。5.5インチを超えるとスマートフォン+タブレットで「ファブレット」という呼び名が相応しくなりますが、ZenFone 3 Ultraのディスプレイは6.8インチものタブレット並の大画面を備えています。

6インチ以上の画面を備えた機種というのはなかなか珍しく、代表的なものを上げるとすればXperia Z UtlraやHuawei P8maxなどでしょう。選択肢が少なかった特大スマホですが、ZenFone 3 Ultraは期待の新作ファブレットとしてデビューしました。

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