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OnePlus 5 レビュー:性能も使い心地も大満足!Mi6から乗り換えます

既にTwitterにも載せていますが、中国メーカーOnePlusがグローバル向けとして展開するスマートフォン「OnePlus 5」を購入したので、実機を用いたレビューをお届けしていきます。

Androidとしは最高峰の性能を持つQualcommの最上位SoC「Snapdragon 835」を搭載するほか、大容量かつ高速なメモリやストレージを内蔵。iPhone 7やSamsung Galaxy S8等と対等に戦える性能を盛り込みつつ、価格を5万円台に抑えており、そのコストパフォマンスの良さ故に生まれたフレーズが「フラッグシップキラー」

これまで、OnePlus 5の対抗機として有名な「Xiaomi Mi6」を使ってきましたが、OnePlus 5の使いやすさはそれを上回ると実感。実勢価格を比べると、Mi6よりやや割高であるものの、とても良い買い物が出来て大満足です。

書きたい事が山盛りで、とても一記事に纏められそうにありません。初めてのレビューとなる今回は、外観を含めOnePlus 5の全貌をご紹介し、パフォーマンスやカメラ性能については後日じっくりチェックしていく予定です。

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OnePlus 5 遂に登場!スナドラ835に8GB RAM、デュアルカメラを装備

中国のスマートフォンメーカー「OnePlus」は日本時間の今日早朝、同社の新スマホ「OnePlus 5」を正式に発表し、早くもその全貌が明らかとなっています。

モデルチェンジの度にスマホの頂点に君臨するハイスペックな仕様を盛り込み、品質やソフトウェアを洗練させ続けてきたOnePlusシリーズですが、今作もまた現状のAndroid端末としては最高峰のスペックを搭載。SoCとしてQualcommによる最新型「Snapdragon 835」を採用するほか、実行用メモリは6GBまたは8GBを、ストレージは超高速なUFS 2.1規格の64GBまたは128GBを内蔵します。

また、背面には1,600万画素と2,000万画素の2つのカメラを組み合わせた「デュアルレンズカメラ」を新設。イメージセンサーも変更され、ソニーとOPPO(OnePlusの親会社)によって共同開発された「IMX398」を採用し、以前よりもカメラ能力に力が入っています。

価格は下位版(6GB RAM + 64GB ROM)が479ドル、上位版(8GB RAM + 128GB ROM)が539ドルで、いずれもOnePlus 3Tよりも値上げされています。今月の27日より米国・欧州にて発売予定ですが、いつもの如く日本向けのアナウンスは無し。

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OnePlus 3T実機レビュー後編:背面カメラ(IMX298)で試し撮り

中国スマホメーカー「OnePlus」の最新スマートフォン「OnePlus 3T」をこれまでレビューしてきましたが、今回が最後となります。前篇では外観や機能チェック、中編ではベンチマークと急速充電について、そして今回は背面カメラの画質についてじっくりご紹介していきます。

また、近日中に同じく中華スマホの「Xiaomi Mi Note 2」と「Huawei Mate 9」とのカメラ画質比較も予定しています。そちらも乞うご期待。

なお、この度のレビューが初見な方は、以前の2記事もあわせてお読みいただくと分かりやすいかと思います。

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OnePlus 3T実機レビュー中編:ベンチマーク&電池持ちと急速充電

前回に引き続き、中華スマホ「OnePlus 3T」の実機レビューをお届けします。

外観や主な機能に関しては「OnePlus 3T実機レビュー前篇:隙のない作り込みが魅力的な中華スマホ」をお読みいただくとして、今回はパフォーマンス面にフォーカス、つまりベンチマークや電池の持ち具合についてじっくりレビューしていきます。

OnePlus 3TはSnapdragon 821プロセッサに6GBメモリを搭載するハイスペックなスマートフォンですが、ほぼ同じ性能を持つ機種「Xiaomi Mi Note 2」をつい先日レビューしています。今回は、Mi Note 2との比較も兼ねていますので、ご購入前の参考にしていただければ幸いです。

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OnePlus 3T実機レビュー前篇:隙のない作り込みが魅力的な中華スマホ

約半年前に発表された中華スマホ「OnePlus 3T」を購入したので、実機レビューをお届けします。レビューは2回か3回に分けて投稿する予定でして、初回となるこの記事では本体外観や機能全般をチェックしていきます。

お値段は4〜5万円と中華スマホにしてはやや高めの当機種ですが、所有感を満たしてくれる良質な筐体に、Snapdragon 821に6GBメモリなどのハイエンドスペックを鑑みれば、正にコストパフォマンスの塊と言えるでしょう。

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スナドラ821にRAM 6GB搭載のハイエンドスマホ「OnePlus 3T」発表

OnePlus 3T

中国のスマホメーカーOnePlus(ワンプラス)は、同社のフラッグシップモデルOnePlus 3の後継機にあたる「OnePlus 3T」を新たに発表しました。高性能なSoC「Snapdragon 821」に6GBもの大容量メモリ、5.5インチでフルHD解像度のAMOLED(有機EL)ディスプレイを備えます。

内部スペックの増強までに留まったマイナーアップデートモデルにも関わらず、価格が以前の399ドルから439ドルへ値上げされてしまったのは少々残念な点ではあります。

今しがたその詳細スペックが明らかとなりましたので、その全貌やOnePlus 3との違いをまとめました。

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