Huawei

格安スマホ入門としては現状最有力?「Huawei P10 lite」レビュー

当ブログではこれまで幾つかのHuaweiスマホをご紹介してきましたが、今最も売れているモデルといえば「P10 lite」でしょう。

価格ドットコムさんが公開している過去1週間の人気ランキングでも、P10 liteはトップの座を獲得しており、多くのMVNO(格安SIM業者)ではセット端末として絶賛取り扱い中。

3万円以下というお手頃価格で購入できる格安機ですが、日常使いにおいて求められるスペックや機能を一通り盛り込んでおり、これと言って大きな弱点がありません。逆に、ユーザーをときめかせるような目新しさもありませんが、全体的にバランス良くまとまった機種なので、これから格安スマホデビューをお考えの方には、ぜひ検討してもらいたい一台です。

筆者も国内発売と同時に入手し、かれこれ2ヶ月ほどサブ機として使ってきたので、その使用感レビューを交えながらP10 liteの全貌をチェックしていきます。

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Huawei novaの性能と電池持ちを検証。デレステは?ポケGOは?

Huaweiが今年の2月に発売した格安スマートフォン「nova」を使い始めてから、ちょうど一ヶ月ほど経ちました。おおよその使用感を把握できてきたところで、レビューの続編記事を書きます。前回の記事では、本体の持ちやすさや機能など全体像をチェックしたので、今回はパフォーマンスと電池の持ち具合に迫ってお届けします。

もちろん毎度恒例のベンチマークは載せますが、何よりも大切なのは実際の使い心地。端末側のスペックを要求されるゲームでの動作に注目し、Huawei novaはどこまで快適に使えるのかを検証しました。

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コスパ重視ならコレ!2万円の格安スマホ Huawei nova liteレビュー

中国メーカーHuaweiが放つエントリー向けスマートフォン「nova lite」、実はもう数週間ほど前に手にしていたものの、なかなかお披露目できず。自宅でのネットブラウジングやゲーム用、また屋外でのサブ機として一通り使い込んでみたので、端末の特徴や使用感などをお届けしていこうと思います。

当ブログではこれまで「Mate 9」と「nova」2機種のHuaweiスマホをレビューしてきましたが、nova liteは現状ある機種の中での最安帯に属し、価格は約2万円。その出来栄えは如何なものか、様々な面から総合的にレビューします。

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Huawei novaレビュー:抜群の機能性と持ち易いサイズ感が素晴らしい

発売から少し時間が経ってしまいましたが、中国Huaweiの格安SIMフリースマートフォン「nova」を購入しましたので、早速実機を用いたレビューを行います。

Huaweiといえば、Leicaとのコラボにより実現したデュアルレンズカメラ搭載のP9やMate 9、コスパの良さを全面に押し出したP9 liteなどを過去に発売しており、それらは尽くヒット。快進撃を展開するHuaweiが次に狙ったのは若者市場で、ライトなデザインに持ち易いボディ、バランスの良い性能、そして安くても手抜きのない良質な作りが売りとなっています。

この記事ではHuawei novaを品質、性能、機能性の3つの面からチェック。これから購入を検討されている方にとって、少しでも有益なレビューを届けられれば幸いです。

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Huawei P10/P10Plus/P10lite 格安SIM(MVNO)や通販での割引情報まとめ

いよいよ日本でも販売が決まったHuaweiの新スマホ3機種「P10」「P10 Plus」「P10 lite」、皆さんはどれを買いますか?当ブログではP10とP10 liteの実機レビューを予定していますが、現在どこで買うのがベストなのか探っている最中です。

自分用の下調べも兼ねて、格安SIM各社の割引キャンペーンや通販での販売情報などまとめましたので、購入を検討されている方は参考にしていただければ幸いです。

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Huawei P10/P10 Plus/P10 liteが遂に国内投入!取り扱いMVNOまとめ

格安スマホで快進撃を続ける中国メーカー「Huawei」、その最新フラッグシップスマートフォン「P10」「P10 Plus」と廉価モデル「P10 lite」の3機種が遂に日本へ上陸します。既にHuaweiのオンラインストア(楽天市場)にて購入の受付が始まっており、6月9日より発送が開始される予定です。

いずれも国内で人気が沸騰したP9シリーズの後継機ともあり、注目の的となりそうですね。筆者もなるべく早く実機を手にして、詳しいレビューを皆様へお届けできるよう尽力します。

この記事では、各機種の概要と取り扱うMVNOについてまとめているので、購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

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国内未発売のHuawei P10、日本語対応の通販サイトEtorenにて販売中

格安SIMの並に乗っかって日本でも大躍進なHuawei(ファーウェイ)さんですが、2月の末に同社より発表されたスマホ「Huawei P10」からも目が離せません。Huawei P10は、2016年のSIMフリースマホ代表とも言える「P9」の後継機種。フラッグシップMate 9と同じKirin 960プロセッサや、更に進化したLeicaブランドのカメラを搭載し、順当な進化を遂げたニューモデルとなっています。

残念ながらP10の一次出荷国に日本は含まれておらず、国内向け販売の目処も立っていません。しかし、海外スマホを取り揃える香港の通販サイト「ETOREN」では早くもP10の取り扱いが始まり、割りとハードル低めで個人輸入が出来ます。「どうしてもP10をいち早くゲットしたい!」という方は、こういった海外通販を利用してみるのも有りでしょう。

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P9の後継でありMate9の弟(?) Huawei P10とP10 Plus、MWCにて登場

現在スペイン・バルセロナにて開かれているモバイルデバイスの展示会「Mobile World Congress 2017」にて、前々から注目の的となっていたHuaweiのフラッグシップスマホ「P10」「P10 Plus」が遂に発表されました。予め情報がちらほら挙がっていたので、ほぼ予想通りの展開となり大きなインパクトはありませんでしたが、順当進化と言えるでしょう。

P10の見た目はP9を継承していますが、中身を高性能なMate 9と同等まで引き上げています。画面サイズは5.1インチ。

その上位版にあたるP10 Plusでは、フルHDよりも更に高解像度なWQHD(2,560 x 1,440)の5.5インチディスプレイを備え、背面の2眼カメラはレンズが明るくなり暗所に強くなりました。

Mate 9との競合要素が多くて双方の立ち位置がよく分からない印象もありますが、ハイスペックをより持ちやすいサイズに納めた「凝縮感」が肝かなと感じました。名機と言われるHuawei P9の後継型だけに、ぜひとも手にしてみたい一台ですね。

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Huawei、格安SIMと相性バッチリな廉価スマホnovaとnova lite発表

中国に拠点を構えるHuawei(ファーウェイ・ジャパン)は昨日21日、同社の低価格SIMフリースマートフォン「nova」「nova lite」を日本国内向けに発表しました。novaは公式オンラインショップとMVNO、nova liteはMVNO専売で販売されます。

安価な「GR」シリーズ、メインストリーム「P」シリーズ、プレミアムブランド「honor」シリーズ、フラッグシップ「Mate」シリーズと展開してきたHuaweiスマホですが、novaシリーズは第5の製品ブランドとなります。Huawei曰くYouth =若者をターゲットにしたシリーズとのことで、今後どのような展開を見せてくれるか非常に楽しみです。

P9やMate 9のようなインパクトは感じられず、良くも悪くも無難にまとまっている印象を受けました。これまで発売された他機種の仕様やデザインを集約させつつ、デュアルカメラを省いた廉価版みたいな感じでしょうか。

novaとnova lite共に、価格の安さとコストパフォーマンスの良さが最大の魅力で、格安SIMとの相性はバッチリです。

この記事では、Huawei novaとnova liteの概要をざっとまとめてみました。

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どれを選ぶべき?Huaweiの4大スマホMate9/P9/P9lite/honor8を比較

Huawei Mate 9/P9/P9 lite/honor 8 比較

先日、SIMフリースマートフォン「Huawei Mate 9」のレビュー記事を立て続けに投稿し、ひとまずは一段落がつきました。じゃあ、他の機種はどうなのよ?ということで、今回はMate 9以外のHuaweiスマホについても触れていきます。

MVNO(格安SIM)の普及によって、国内でもHuaweiスマホの姿を目にする機会がどんどん増えてきています。その中でも特に名の知れた機種といえばMate 9、P9、P9 lite、honor 8の4つが挙げられ、どれも高い人気を博しているものばかり。

これからHuaweiスマホを使ってみようかな?と、購入を検討している方にとって、4つの内のどれを選ぶべきかは非常に悩ましいポイントだと思います。この記事では、Huaweiの4大スマホ(Mate 9、P9、P9 lite、honor 8)を様々な面から総合的に比較、機種選びにおける要点を分かりやすくまとめました。

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夜景もボケもお任せ!Huawei Mate 9のカメラを心ゆくまで愉しむ

Huawei Mate 9の最大のアピールポイントと言えば、やはり背面のデュアルカメラですね!

以前に発売されたP9にも搭載されたHuaweiスマホのデュアルカメラは、ドイツのカメラメーカー「Leica」(ライカ)との共同開発によって生み出され、性能ばかりではなくアーティスティックな要素も織り込んだというのが製品コンセプトのようです。

Mate 9ではP9よりもパワーアップした“第2世代Leicaカメラ”が搭載され、モノクロカメラの解像度が上がり、劣化の少ない2倍ズームにも対応するなど、更なる磨きがかかっています。

この記事では、Mate 9のカメラ機能を重点的にチェックし、たくさんの写真や動画と共に皆さんにお届けします。とにかく機能が豊富で、その全てに触れることは出来ませんが、カメラとしても愉しめる一台「Huawei Mate 9」の魅力をお伝え出来るよう、頑張って撮影・執筆しました。

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Kirin 960搭載のHuawei Mate 9のベンチマーク結果と電池持ち

Huawei Mate 9 ベンチマークと電池持ち

先日、SIMフリースマートフォン「Huawei Mate 9」を購入しまして、3日前の記事にて開封の様子や外観のご紹介、機能面のレビューと軽い所感などなど書きました。ファースト・インプレッションに収めるつもりが、予想以上に長くなってしまいましたが、ご興味のある方はぜひそちらもあわせてお読み下さい。

前回の記事:6万円のSIMフリースマホHuawei Mate 9を購入したので実機レビュー

Huawei Mate 9の全体像については前回の記事でたっぷりとご紹介しましたので、今回の記事ではテクニカルな部分、すなわちベンチマークの結果や電池の持ち具合について詳しくまとめました。

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6万円のSIMフリースマホHuawei Mate 9を購入したので実機レビュー

Huawei Mate 9 パッケージと本体

発売されてから約一ヶ月が経ちますが、中国のHuawei(ファーウェイ)のフラッグシップSIMフリースマホ「Huawei Mate 9」を購入したので、早速実機レビューをしたいと思います。

以前に当ブログでニュース記事としてご紹介し、それ以来ずっと気になっていたスマホなのですが、あまりの魅力に惹かれてとうとう買ってしまいました…。

Huaweiといえば、今多くの支持者を獲得して急成長中の「格安SIM」でよく見かけるメーカーですが、今回レビューするMate 9のお値段は約6万円。決して格安とは言えない高級モデルの実力は如何なるものか、本体の作り込みから機能まで、じっくりとレビューしていきます。

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Huaweiの新フラッグシップ「Mate 9」が遂に日本へ!12/16発売決定

Huawei Mate 9

格安SIMでは超有名な中国の大手スマホメーカー「Huawei」(ファーウェイ)は、本日都内にて行われた同社の製品発表会にて、新スマートフォン「Mate 9」を国内向けに発売すると公表しました。発売日は12月16日で、価格は60,800円(税込み65,664円)となります。

Mate 9はHuaweiスマホのフラッグシップに位置するモデルで、これまでよりも更に進化したライカのデュアルカメラや、新たな高性能プロセッサ「Kirin 960」を搭載しています。これまで登場してきたMateシリーズ同様に、Mate 9は5.9インチもの大型ディスプレイを備える、いわゆる「ファブレット」です。

P9やhonor 8で多くのユーザーから支持を得たHuaweiですが、今回もまた期待の新機種を投入してきました。

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Huaweiのコスパ抜群スマホhonor 8、楽天モバイルが独占販売!

Huawei honor 8 楽天モバイル 独占販売

ハイスペックスマホ「P9」や2in1タブレット「MateBook」など、コスパの高いデジタルデバイスで有名な中国の電子機器メーカーHuawei(ファーウェイ)、今月9月の28日に同社の新しいスマホ「honor 8」がデビューします。また国内では、ドコモのネットワーク回線を使って運営するMVNO楽天モバイルがhonor 8を独占販売、今日21日に予約受付を開始し28日より本体価格42,800円(税別)で販売を開始します。

多数のスマホユーザーから支持を得ているHuawei P9の後継機とも言えるhonor 8、内部スペックや魅力などをお伝えしていきます。また、楽天モバイルで契約する場合のプラン、月額費用についてもまとめました。

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