スマートフォン

ASUS、「ZenFone 4」5機種を発表。全モデルでデュアルカメラ装備

台湾の電子機器メーカーASUSTeKは、一昨日8月17日に台北市内にてイベントを開催し、その場において自社の新たなスマートフォン「ZenFone 4」シリーズ5機種を正式に発表しました。

全貌が明らかとなったのは、「ZenFone 4」「ZenFone 4 Pro」「ZenFone 4 Selfie」「ZenFone 4 Selfie Pro」「ZenFone 4 Max Pro」の5機種で、既にロシアで発表されている「ZenFone 4 Max」を含めると計6機種のラインナップとなります。

今回の目玉は「カメラ性能」で、なんと全てのモデルにおいてデュアルレンズカメラを搭載。トレンド化して物珍しさも薄れつつあるデュアルカメラですが、ZenFone 4シリーズはイメージセンサーやレンズの明るさ、更には画像処理の技術までもを徹底的に追求しており、中身の伴ったカメラ力に期待が集まります。

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OnePlus 5 レビュー:性能も使い心地も大満足!Mi6から乗り換えます

既にTwitterにも載せていますが、中国メーカーOnePlusがグローバル向けとして展開するスマートフォン「OnePlus 5」を購入したので、実機を用いたレビューをお届けしていきます。

Androidとしは最高峰の性能を持つQualcommの最上位SoC「Snapdragon 835」を搭載するほか、大容量かつ高速なメモリやストレージを内蔵。iPhone 7やSamsung Galaxy S8等と対等に戦える性能を盛り込みつつ、価格を5万円台に抑えており、そのコストパフォマンスの良さ故に生まれたフレーズが「フラッグシップキラー」

これまで、OnePlus 5の対抗機として有名な「Xiaomi Mi6」を使ってきましたが、OnePlus 5の使いやすさはそれを上回ると実感。実勢価格を比べると、Mi6よりやや割高であるものの、とても良い買い物が出来て大満足です。

書きたい事が山盛りで、とても一記事に纏められそうにありません。初めてのレビューとなる今回は、外観を含めOnePlus 5の全貌をご紹介し、パフォーマンスやカメラ性能については後日じっくりチェックしていく予定です。

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格安スマホ入門としては現状最有力?「Huawei P10 lite」レビュー

当ブログではこれまで幾つかのHuaweiスマホをご紹介してきましたが、今最も売れているモデルといえば「P10 lite」でしょう。

価格ドットコムさんが公開している過去1週間の人気ランキングでも、P10 liteはトップの座を獲得しており、多くのMVNO(格安SIM業者)ではセット端末として絶賛取り扱い中。

3万円以下というお手頃価格で購入できる格安機ですが、日常使いにおいて求められるスペックや機能を一通り盛り込んでおり、これと言って大きな弱点がありません。逆に、ユーザーをときめかせるような目新しさもありませんが、全体的にバランス良くまとまった機種なので、これから格安スマホデビューをお考えの方には、ぜひ検討してもらいたい一台です。

筆者も国内発売と同時に入手し、かれこれ2ヶ月ほどサブ機として使ってきたので、その使用感レビューを交えながらP10 liteの全貌をチェックしていきます。

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「Xiaomi Mi5X」登場。2眼カメラとMIUI 9搭載のミドルレンジ機種

中国の電子機器メーカーXiaomi(小米)は昨日、自社の新しいスマートフォン「Xiaomi Mi5X」とカスタムUI「MIUI 9」を正式に発表しました。

Mi5Xは、価格1,499人民元 = 約24,700円のミドルレンジスマホで、デュアルカメラ搭載によるカメラ性能への注力がアピールポイントです。性能は、Snapdragon 625に4GBの実行メモリなど、フラッグシップがひしめくMiシリーズにしてはやや力不足な気もしますが、省電力性も兼ね備えたバランスの良い仕上がりです。

端末の概要をまとめると、同社の大型ファブレット「Mi Max 2」とほぼ同じスペックを備えつつ、筐体を小型化し、そこへデュアルカメラを付け加えたといった感じ。そして、ラインナップ上の位置付けとしては、デュアルカメラを備える「Mi6」の廉価版になります。

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2017年版:容量と用途で選ぶ、おすすめのモバイルバッテリー厳選5選

一口に「モバイルバッテリー」といっても、人によって使い方や求める機能は異なるはずです。

持ち運びやすさを重んじる方もいれば、大容量主義な方もいて、それぞれのニーズに対応すべく数多くの製品が売り出されています。ただ、あまりにも選択肢が多すぎて、どれを選んだら良いものか…と悩んでしまうこともあるでしょう。

当ブログでは、これまでたくさんのモバイルバッテリーをレビューしてきましたが、その中でも特に満足度の高いものを5つ厳選しました。タイトルにもあるとおり、バッテリー容量と用途別にお勧めをご紹介していきますので、バッテリー探しのお供になれれば幸いです。

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Huawei novaの性能と電池持ちを検証。デレステは?ポケGOは?

Huaweiが今年の2月に発売した格安スマートフォン「nova」を使い始めてから、ちょうど一ヶ月ほど経ちました。おおよその使用感を把握できてきたところで、レビューの続編記事を書きます。前回の記事では、本体の持ちやすさや機能など全体像をチェックしたので、今回はパフォーマンスと電池の持ち具合に迫ってお届けします。

もちろん毎度恒例のベンチマークは載せますが、何よりも大切なのは実際の使い心地。端末側のスペックを要求されるゲームでの動作に注目し、Huawei novaはどこまで快適に使えるのかを検証しました。

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レビュー:動作も機動性もナイスな「Elephone P8 mini」は隠れた名機!?

当ブログでは、これまで数多くの中華スマホをレビューしてきまして、Elephone製も以前の「S7」に引き続き今回で2回目となります。

この度ご紹介するのは、Elephoneシリーズの廉価モデル「P8 mini」。日本のアマゾンからも購入可能で、現在のお値段は21,300円(送料込み)と、国内の格安スマホとも真っ向から勝負できるほどの安さ。

「安かろう悪かろう」と思いきや、フルHDの有機ELディスプレイやデュアルカメラを備える上、ストレージは余裕のある64GBを内蔵するなど、エントリーモデルらしからぬレベルの高さとコストパフォーマンスの良さが魅力的です。

果たして、その完成度や実用性は如何なるものか。使い始めてから一週間ほど経ったので、実際の使用感を交えながらレビューしていきます。

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これだから中華は面白い!2万円のベゼルレススマホ「Bluboo S1」登場

日本じゃまず聞かない、中国のスマホメーカー「Bluboo」より、新たな機種がリリースされました。その名も「Bluboo S1」で、左右側面と上部のベゼル(画面の縁)を極限まで細めた「3辺ベゼルレス構造」が最大の特色。

去年、中国Xiaomiが「Mi MIX」というベゼルレススマホを発表して日本でも話題になりましたが、今回のBluboo S1はこれを意識した作りとなっており、Bluboo曰く「画面占有率は90%」とのこと。

未来感のあるスタイリッシュなデザインを実現していますが、これを驚異的な低価格で打ち出すというのがBlubooの戦術で、実売価格はなんと日本円にして約2万円。これだから中華スマホは面白い!

内部のスペックは控えめではあるものの、「ベゼルレス」という言葉にロマンを感じる方(もちろん筆者も)にとっては、注目の一台ですね。早速、Bluboo S1の概要を見ていきましょう。

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Xiaomi Mi6 ベンチマークテスト&電池持ち検証。Mi5sとの比較も有り

先月の中旬頃、中国Xiaomiが開発した最新の高性能スマートフォン「Mi6」の実機レビューを行いまして、この記事はその続編です。

前回の記事:「噂の最強スマホXiaomi Mi6実機レビュー!性能や外観、使い心地など

Mi6の外観や使い勝手などに関しては前回の記事にてお届けしましたが、その後ベンチマーク計測や電池持ちの検証などを行いましたので、今回はそれらの結果報告を交えながらテクニカルな部分に迫っていきます。

また、旧世代のXiaomi Mi5sもちょうど手元にありますので、パフォーマンスの伸び具合にも着目しました。

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外出用の充電器は「dodocoolケーブル内蔵式バッテリー」で決まりだね

いつでもどこでも電源を確保できる「モバイルバッテリー」は、一台あるだけでスマホライフを劇的に向上させるアイテム。当ブログでも定期的にモバブレビューを実施していますが、今回は「気軽な持ち運び」に特化した一品をご紹介します。

その名も「dodocoolケーブル内蔵式モバイルバッテリー」で、バッテリーに加えて充電ケーブルまでもを内蔵している点が特徴的。「バッテリーそのものの持ち運びは苦じゃないけど、嵩張るケーブルが嫌」と感じている方は多いかと思いますが、そのニーズへ応えるのが本製品です。

数日間、自宅と外出先で使ってみたので、この記事では詳しい使用感をお伝えしていきます。

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低音グンとくる!dodocoolバーチャルサラウンドイヤホンを使ってみた

アマゾンにてスマホ・パソコンの周辺機器を販売しており、総じて評価の高い「dodocool」というメーカー。当ブログではこれまで、同社のUSBハブやモバイルバッテリー等をレビューしてきましたが、今回は少し志向を変えてイヤホンをご紹介します。

今回レビューする品は「dodocool バーチャル5.1サラウンドサウンド ステレオイヤホン」で、どうやら通常のイヤホンとは構造が異なり、独自の構造によって「バーチャル5.1サラウンド」を実現しているとのこと。どうです、なかなか面白そうでしょ?

音楽視聴やゲーム等の用途で数日使い込んでみたので、その使用感などをお届けします。

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コスパ重視ならコレ!2万円の格安スマホ Huawei nova liteレビュー

中国メーカーHuaweiが放つエントリー向けスマートフォン「nova lite」、実はもう数週間ほど前に手にしていたものの、なかなかお披露目できず。自宅でのネットブラウジングやゲーム用、また屋外でのサブ機として一通り使い込んでみたので、端末の特徴や使用感などをお届けしていこうと思います。

当ブログではこれまで「Mate 9」と「nova」2機種のHuaweiスマホをレビューしてきましたが、nova liteは現状ある機種の中での最安帯に属し、価格は約2万円。その出来栄えは如何なものか、様々な面から総合的にレビューします。

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6GB RAM搭載なのに2万円の破格スマホ「Vernee Mars Pro」販売開始

今の中華スマホ界は戦国時代ということで、数え切れないほどのメーカーやデバイスが乱立していますが、個人的に注目しているメーカーの一つとして「Vernee」(バーニー)があります。

このメーカーは、高級志向でも激安志向でも無く、コストパフォーマンスとバランスの良さを徹底追求している傾向があります。価格帯は1万円台〜高くても3万円ほどでありながら、国内で販売中のSIMフリースマホなら4〜5万円しても違和感ないようなスペックを盛り込み、本当に利益出てるの?と疑いたくなるようなハイコスパっぷりです。

そんなVerneeから先日、新たなスマホ「Mars Pro」が発表されまして、これまたコスパモンスターとも言うべき仕上がりとなっています。

何が凄いって、価格は2万円なのに実行用メモリを6GBも備えている点。躊躇なく変態的なスペックで売り込むスタイル、嫌いでは無いですよ。

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Huawei novaレビュー:抜群の機能性と持ち易いサイズ感が素晴らしい

発売から少し時間が経ってしまいましたが、中国Huaweiの格安SIMフリースマートフォン「nova」を購入しましたので、早速実機を用いたレビューを行います。

Huaweiといえば、Leicaとのコラボにより実現したデュアルレンズカメラ搭載のP9やMate 9、コスパの良さを全面に押し出したP9 liteなどを過去に発売しており、それらは尽くヒット。快進撃を展開するHuaweiが次に狙ったのは若者市場で、ライトなデザインに持ち易いボディ、バランスの良い性能、そして安くても手抜きのない良質な作りが売りとなっています。

この記事ではHuawei novaを品質、性能、機能性の3つの面からチェック。これから購入を検討されている方にとって、少しでも有益なレビューを届けられれば幸いです。

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OnePlus 5 遂に登場!スナドラ835に8GB RAM、デュアルカメラを装備

中国のスマートフォンメーカー「OnePlus」は日本時間の今日早朝、同社の新スマホ「OnePlus 5」を正式に発表し、早くもその全貌が明らかとなっています。

モデルチェンジの度にスマホの頂点に君臨するハイスペックな仕様を盛り込み、品質やソフトウェアを洗練させ続けてきたOnePlusシリーズですが、今作もまた現状のAndroid端末としては最高峰のスペックを搭載。SoCとしてQualcommによる最新型「Snapdragon 835」を採用するほか、実行用メモリは6GBまたは8GBを、ストレージは超高速なUFS 2.1規格の64GBまたは128GBを内蔵します。

また、背面には1,600万画素と2,000万画素の2つのカメラを組み合わせた「デュアルレンズカメラ」を新設。イメージセンサーも変更され、ソニーとOPPO(OnePlusの親会社)によって共同開発された「IMX398」を採用し、以前よりもカメラ能力に力が入っています。

価格は下位版(6GB RAM + 64GB ROM)が479ドル、上位版(8GB RAM + 128GB ROM)が539ドルで、いずれもOnePlus 3Tよりも値上げされています。今月の27日より米国・欧州にて発売予定ですが、いつもの如く日本向けのアナウンスは無し。

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噂の最強スマホXiaomi Mi6実機レビュー!性能や外観、使い心地など

一昨日の記事にてXiaomiのノートパソコン「Mi Notebook Air」をご紹介しましたが、今回も同じくXiaomiネタで、噂の最強スペックスマホ「Mi6」の実機レビューをお届けします。

何と言っても最大の注目ポイントは内部スペック。現状のAndroid向けSoCとしては最高峰の性能を持つ「Qualcomm Snapdragon 835」を搭載するほか、6GBの実行用メモリ64GBまたは128GBのUFSストレージなど、フラッグシップに相応しい高いスペックを盛り込んでいる点が特徴です。

また、背面カメラを2つのレンズから成る「デュアルレンズカメラ」へ刷新したほか、Wi-FiやBluetoothの強化、外部からの水滴の侵入を防ぐ防滴仕様を取り入れるなど、旧世代のMi5sを基にブラッシュアップが施されています。

気になるお値段ですが、筆者はGearBest.comから約4.7万円で購入しました。激安中華プライス!とまではいかないものの、Snapdragon 835を搭載するスマホとしては現状最安なので、コストパフォーマンスは抜群です。

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SD835に8GBメモリ!パソコン並の超性能スマホ「ZTE nubia Z17」誕生

日本の格安スマホ界でも名のしれた中国のスマホメーカー「ZTE」は先日、フラッグシップ機種「nubia Z17」を発表し、その圧倒的なハイスペックっぷりは早くも注目を集めています。

以前ASUSが発表した世界初のTangoとDaydream両対応のスマートフォン「ZenFone AR」は8GBのメモリを搭載して話題になりましたが、今回のnubia Z17も同じく8GBメモリを積みます。また、SoCとしては最新のQualcomm Snapdragon 835を採用、最大128GBのUFS2.1高速ストレージを内蔵など、パソコンに匹敵するずば抜けたスペックが特徴です。

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Huawei P10/P10Plus/P10lite 格安SIM(MVNO)や通販での割引情報まとめ

いよいよ日本でも販売が決まったHuaweiの新スマホ3機種「P10」「P10 Plus」「P10 lite」、皆さんはどれを買いますか?当ブログではP10とP10 liteの実機レビューを予定していますが、現在どこで買うのがベストなのか探っている最中です。

自分用の下調べも兼ねて、格安SIM各社の割引キャンペーンや通販での販売情報などまとめましたので、購入を検討されている方は参考にしていただければ幸いです。

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Huawei P10/P10 Plus/P10 liteが遂に国内投入!取り扱いMVNOまとめ

格安スマホで快進撃を続ける中国メーカー「Huawei」、その最新フラッグシップスマートフォン「P10」「P10 Plus」と廉価モデル「P10 lite」の3機種が遂に日本へ上陸します。既にHuaweiのオンラインストア(楽天市場)にて購入の受付が始まっており、6月9日より発送が開始される予定です。

いずれも国内で人気が沸騰したP9シリーズの後継機ともあり、注目の的となりそうですね。筆者もなるべく早く実機を手にして、詳しいレビューを皆様へお届けできるよう尽力します。

この記事では、各機種の概要と取り扱うMVNOについてまとめているので、購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

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スマホより小さくて軽い!dodocoolの激薄モバイルバッテリーが凄い

前回の記事にて、dodocoolというメーカーさんより提供頂いたUSBハブをご紹介しましたが、同時にモバイルバッテリーも送って下さったので今回はそちらをご紹介します。

当ブログでは過去にいくつかのモバイルバッテリーをレビューしてきましたが、今回ご紹介する「dodocool 超薄型2500mAhパワーバンク外部バッテリー充電器」はどの製品よりも小さくて軽く、容量よりもモバイル性を極めた一品となります。その作りと使い心地はいかがなものか、じっくり見ていきます。

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