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Antutu v7/v6、Geekbench4、PCMark battery life実機スコア一覧

  • 2018-09-22
  • 2018-09-22

2018年9月22日:iPhone XS Maxが手元に届いたので、Antutu v7とGeekbench 4の測定結果を載せました!ぶっちぎりのトップスコアです。

数多くのスマートフォンやタブレットが出回るこの時代、それぞれのスペックを知ることはとても重要ですが、メーカーが提示するカタログスペックだけでは判断し難いところ。そこで重宝するのが「ベンチマークアプリ」で、CPUやグラフィックチップに処理を掛けて性能を測ることで、端末が持つパワーを客観的に判断できるほか、それぞれの比較も容易になるわけです。

このページでは、当ブログpasoju.com(パソ充)が実施したベンチマークテスト結果や、他のサイト様が公表されているテスト結果をグラフ化しました。現状ではAntutu Benchmark v7、Antutu Benchmark v6、Geekbench 4、PCMark Work 2.0 battery lifeの4種をまとめています。

随時データを収集して更新していきます!

Antutu Benchmark v7

モバイル向けのベンチマークアプリとして圧倒的なシェアを誇っているのが、中国の安兔兔が開発した「Antutu Benchmark」で、去年2017年末に最新版のv7がリリースされました。

人間で言えば頭脳にあたるプロセッサの処理能力を測る「CPUスコア」、グラフィックの描画能力を測る「GPUスコア」、実際の操作性を測る「UXスコア」、そして実行用メモリの読み書き速度を測る「MEMスコア」の4部門から成り、それらを合計した「総合スコア」はすなわち端末そのものの総合力を示します。

現在はAndroidとiOS向けにアプリが配布されています。

  • CPUスコア
  • GPUスコア
  • UXスコア
  • MEMスコア

Antutu Benchmark v6

v7はリリースから間もないため、現状では旧バージョンv6のデータが多く蓄積されています。

  • 3Dスコア
  • UXスコア
  • CPUスコア
  • RAMスコア

Geekbench 4

「Geekbench 4」は、CPUの処理能力を測るマルチプラットフォーム対応のベンチマークアプリ。マルチコアスコア(スコアの高いほう)はマルチコア処理能力を示し、もう一方のシングルコアスコアは1コアあたりの処理能力を示します。

  • マルチコアスコア
  • シングルコアスコア

PCMark Work 2.0 battery life

バッテリー容量が多ければ多いほど、駆動時間も伸びる傾向にあるのは確かです。しかしながら、搭載するチップの電力効率やディスプレイの種類や解像度など、“消費する部分”よって電池持ちは大きく左右されます。

ベンチマークアプリ「PCMark」に備わっているバッテリー駆動時間の計測ツール「Work 2.0 battery life」は、Webブラウジングや写真編集といった日常的な軽作業を自動で繰り返し、バッテリー残量100%から20%に至るまでの所要時間を測るというもの。カタログスペックを見ただけでは分からない、リアルな駆動時間を知ることができるのです。

なお、全てのデバイスにおいて、画面輝度約50%・周囲光に応じた輝度調節オフ・Bluetoothオフ・省電力モード等オフの状態に統一して測定しています。

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