楽天モバイル完全ガイド:プランや長所短所、評判など…総まとめ!

これから、格安SIMを契約して月々のスマホの利用料金を抑えたいとお考えの方、まずは「楽天モバイル」を検討してみては如何でしょう。誕生以来、多くのユーザーに支持され成長し続けている人気MVNOの一つで、筆者も日々愛用しています。

この記事では、楽天モバイルのプランの種類や料金、メリットやデメリット、評判などなど、あらゆる情報を総まとめしました。かなり長い記事ですが、一通りの情報は網羅したつもりですので、参考にしていただければ幸いです。

※2016年8月に公開したものをリライトした記事です。基本的な内容は当時と変わっていません。

目次

楽天モバイルとは

楽天モバイル 公式ページ

「楽天モバイル」は、通販やネットバンクでお馴染みの楽天株式会社が提供する格安SIM(MVNO)で、ドコモのネットワーク回線で運営しています。2014年10月にサービスを開始し、現在はSIMカード単体、SIMカード+端末での販売とサービス提供を行っています。

プランや端末の自由度が高い事と月々の料金が安いことで評価が高く、有名な格安SIMブランドの1つです。

公式サイト:楽天モバイル:安心・お得な格安スマホ(スマートフォン)/格安SIM

通話SIMプラン・データSIMプラン

楽天モバイルで選べるSIM契約は「通話SIM」と「050データSIM SMS有り」と「データSIM SMS無し」の3種類、それぞれの内容と料金は以下の通りでいずれも税抜き価格となります。それぞれのプランの特徴や違いに関しても解説します。

通話SIMプランとデータSIMプランの容量について

楽天モバイルの通話SIMとデータSIMの容量ラインナップは6段階、ライトユーザーからヘビーユーザーまで幅広くカバー出来ていると思います。

ベーシックプラン

速度制限そのものが存在しないプランですが通信速度は最大200Kbpsと低速、快適な通信には期待してはいけません。4つの中でも最安プランとして位置しており、LINEやメールなど最低限の連絡手段の利用を目的とするならば選んでも良いと思います。

3.1GBプラン

下り最大262.5Mbps/上り最大50Mbpsの高速通信を月々3.1GBまで利用出来て、月の規定容量(3.1GB+前月の繰越分)又は3日間あたり540MBを超えると通信速度が最大200Kbpsに制限されます。高速通信を利用できる3つプランの中では一番安く、外出先での軽いネットサーフィンやSNS利用目的ならば不自由しません。動画やオンラインゲームは家のWi-Fiで楽しみましょう。

5GBプラン

高速通信を月々5GBまで利用出来て、月の規定容量(5GB+前月の繰越分)又は3日間あたり1GBを超えると通信速度が最大200Kbpsに制限されます。おそらく他社でも利用者が多いのは5GB程度のプランだと思われ、楽天モバイル側もこの5GBを特にオススメしています。コストと実用性を上手く両立させたプランで、外で長時間動画を観たりしなければ速度制限の心配は無いと思います。

10GBプラン

高速通信を月々10GBまで利用出来て、月の規定容量(10GB+前月の繰越分)又は3日間あたり1.7GBを超えると通信速度が最大200Kbpsに制限されます。10GBプランのメリットとしては、1ヶ月間で利用出来る通信容量が大きいことと共に、3日あたりの通信規制が他のプランよりも緩い事が挙げられます。

デメリットは料金が高くて実用面でのコスパがあまり良くない事、おそらく動画視聴やオンラインゲームを長時間楽しむヘビーユーザー向けに用意されたプランだと思いますが、ハッキリ言ってそもそも携帯回線で大容量の通信を行う事そのものに無理があると思います。YouTubeの動画を毎日長時間見る方は10GBなんて容量1週間程度で消費してしまうと思いますし、ヘビーな使い方に合わせて大容量のSIM契約をすると馬鹿馬鹿しいほど維持費が嵩みます。

携帯回線の容量はなるべく安く抑えておいて、大容量通信は自宅のネット回線を使って速度制限を気にせず楽しむ方が賢明で安上がりです。よって、筆者としては10GBプランはあまりオススメ出来ませんね。

20GB、30GBプラン

楽天モバイルは2016年11月4日より、20GBと30GBの大容量プランを提供開始しました。

他のプランでは3日あたりの通信量制限が設けられていますが、20GBと30GBプランでは一切設けられていません。月の規定容量さえ超えなければ、突発的な通信量増加によって速度制限に引っ掛かる心配が無く、家でも外でも携帯回線を利用してスマホを使い込む方にはうってつけのプランです。

050データSIMとは

楽天モバイル 050データSIM

2016年9月1日より新たに開始されたプラン「050データSIM」は、データ通信に加えて050番号でIP電話も出来るというもの。専用の通話・メッセージアプリ「Viber」(バイバー)を使って、固定電話宛てが1分3.06円、携帯電話宛てが1分10.01円の格安で通話が出来ます。

1回の最大通話時間は10分間と定められており、通話開始から10分を超えると自動的に通話が切断されます。しかし通話回数の制限が無いため、実質時間無制限で通話が可能です。

これはとても嬉しいお知らせですが、9月1日のサービス開始と同時に固定電話と携帯電話共に通話料金が無料になるキャンペーンを実施終了日は未定とのことなので早めの申し込みをおすすめします。

楽天モバイル 050データSIM

各プランの料金

通話SIM
  • ベーシックプラン
  • 1ヶ月の容量制限、3日間あたりの容量制限は無し。速度は常に最大200Kbps
  • 月額料金:1,250円
  • 3.1GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月3.1GB or 3日間あたり540MB
  • 月額料金:1,600円
  • 5GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月5GB or 3日間あたり1GB
  • 月額料金:2,150円
  • 10GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月10GB or 3日間あたり1.7GB
  • 月額料金:2,960円
  • 20GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月20GB
  • 月額料金:4,750円
  • 30GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月30GB
  • 月額料金:6,150円
050データSIM(SMS有り)
  • ベーシックプラン
  • 1ヶ月の容量制限、3日間あたりの容量制限は無し。速度は常に最大200Kbps
  • 月額料金:645円
  • 3.1GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月3.1GB or 3日間あたり540MB
  • 月額料金:1,020円
  • 5GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月5GB or 3日間あたり1GB
  • 月額料金:1,570円
  • 10GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月10GB or 3日間あたり1.7GB
  • 月額料金:2,380円
  • 20GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月20GB
  • 月額料金:4,170円
  • 30GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月30GB
  • 月額料金:5,520円
データSIM(SMS無し)
  • ベーシックプラン
  • 1ヶ月の容量制限、3日間あたりの容量制限は無し。速度は常に最大200Kbps
  • 月額料金:525円
  • 3.1GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月3.1GB or 3日間あたり540MB
  • 月額料金:900円
  • 5GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月5GB or 3日間あたり1GB
  • 月額料金:1,450円
  • 10GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月10GB or 3日間あたり1.7GB
  • 月額料金:2,260円
  • 20GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月20GB
  • 月額料金:4,050円
  • 30GBプラン
  • 速度制限:1ヶ月30GB
  • 月額料金:5,450円

コミコミプラン

楽天モバイル コミコミプラン

コミコミプランとは

楽天モバイルには通常の通話SIM・データSIM契約に加えて、「コミコミプラン」が存在します。コミコミプランは月2GB又は4GBまで使える高速通信、セットにより異なるスマートフォン本体、5分かけ放題オプションが全部セットになったプランです。

通常は月額850円掛かる5分かけ放題オプションが予めプランに組み込まれている事が魅力で、電話を頻繁に掛ける方にはオススメのプランです。

ラインナップはS、M、L、LLの4展開で、それぞれのプランに含まれる機種は以下のとおりです。

  • プランS:ASUS ZenFone Go、ASUS ZenFone Laser、ZTE BLADE E01のいずれか
  • プランM:Huawei P9 lite、SHARP AQUOS SH-RM02、SHARP AQUOS SH-M04のいずれか
  • プランL:富士通 arrows M03、ASUS ZenFone 3のいずれか
  • プランLL:Huawei honor 8

コミコミプランの料金プラン

コミコミプランS
  • 内容
  • ASUS ZenFone Go、ASUS ZenFone Laser、ZTE BLADE E01のいずれか
  • 高速データ通信 1ヶ月2GB
  • 5分かけ放題オプション
  • 月額料金
  • 1年目:1,880円
  • 2年目:2,980円
  • 3年目:2,446円
コミコミプランM
  • 内容
  • Huawei P9 lite、SHARP AQUOS SH-RM02、SHARP AQUOS SH-M04のいずれか
  • 高速データ通信 1ヶ月2GB
  • 5分かけ放題オプション
  • 月額料金
  • 1年目:2,480円
  • 2年目:3,480円
  • 3年目:2,230円
コミコミプランL
  • 内容
  • 富士通 arrows M03、ASUS ZenFone 3のいずれか
  • 高速データ通信 1ヶ月4GB
  • 5分かけ放題オプション
  • 月額料金
  • 1年目:2,980円
  • 2年目:3,980円
  • 3年目:2,613円
コミコミプランLL
  • 内容
  • Huawei honor 8
  • 高速データ通信 1ヶ月4GB
  • 5分かけ放題オプション
  • 月額料金
  • 1年目:3,480円
  • 2年目:4,480円
  • 3年目:2,696円

コミコミプランについての詳細な情報は「楽天モバイル セットでお得なコミコミプランの選び方と注意点」の記事にて掲載しています。

楽天モバイルのメリット

筆者も実際に契約して使い心地を確かめている楽天モバイル、実体験を元にいくつかメリットをご紹介します。中には楽天モバイルならではの特典も用意されており、楽天会員の方は特にお得な格安SIMとなっています。

ドコモ回線を使って運営しているので、ドコモのスマホがそのまま使える

楽天モバイルが採用しているのは、日本の携帯電話の大御所であるドコモのネットワーク回線です。よって、これまで販売されてきた殆どのドコモ端末をそのまま楽天モバイルで使い回すことが出来ます。

今までドコモで契約してきた方は、新たにスマホを買い換えることなく楽天モバイルへ乗り換えられます。また、「白ロム」と呼ばれる回線契約していない中古の端末を安く購入し、楽天モバイルのSIMを挿入して使うことも出来るので、かなり幅の広い端末選びができます。

楽天モバイルの公式ホームページに、動作確認の取れた端末一覧が掲載されています。契約前には一応確認しておく事をおすすめします。

楽天モバイル: 動作確認済み端末

余った通信容量は翌月に繰り越せる

楽天モバイルの通話SIMとデータSIMで契約の場合、当月に余った高速データ通信容量は翌月に繰り越されるサービスがあります。この繰り越し機能を上手く活用すれば、プラン規定の最大2倍の容量の高速通信を使うことが出来てしまうのです。

例えば5GBプランで契約していて今月3GBを使った場合、2GBの残りが出てしまいます。多くのキャリアやMVNOの場合この2GB分の高速通信容量は失効してしまうのですが、楽天モバイルの場合は翌月に繰り越すことが出来ます。つまり今回の例では、来月使える高速通信容量は、プラン規定の5GB+前月から繰り越された2GB=合計7GBになります。

自宅にWi-Fi設備があれば通信容量を節約し、節約した分は外出時や旅行時に充てることが出来るので、いざという時の速度制限を未然に防ぐことが出来ます。通信容量に心もとなさを感じている方にとって繰り越し機能は相当嬉しいサービスではないでしょうか。

初月の月額料金が無料

毎月の支払いが安い事は格安SIMの一番の魅力であり存在意義でもある訳ですが、楽天モバイルの料金は非常にお得で良心的です。

格安SIMによく見られる初期費用3,000円は楽天モバイルにも存在しますが、通話SIM又はデータSIMで契約した場合は初月の月額料金は無料になるという、初期費用を打ち消すほどにお得な特典を受けられます。初月無料の特典を受けるにあたって特別な手続きなどは一切不要、契約開始月に請求されるのは初期費用3,000円と通話料だけです。

【2016月10月1日追記】先月9月の23日より、楽天モバイルの初期費用が3,000円から3,394円へ変更となりました。

SIMとセットで取り扱うスマホのラインナップが豊富

もちろん、SIM単体で契約して動作確認済みのスマホ本体と組み合わせて使う事も出来ますが、面倒な作業無しで手軽に格安SIMを使いたいという方におすすめできるのが、SIMとスマホのセット販売です。契約時に使いたい端末とプランを選択すれば、通信関係の初期設定は楽天モバイル側で済ませてくれるため、手元に届いたらすぐにスマホを使いはじめることが出来ます。

楽天モバイルが扱っているスマホ・タブレットのラインナップは他社と比べるとかなり豊富で、最近発売された人気の新モデルばかりです。価格帯も最安12,800円〜最高79,800円と広くカバーしており、様々なユーザーのニーズを想定して取り揃えていることが伺えます。

2017年1月現在はスマホ16機種、タブレット5機種、ノートパソコン1機種、モバイルルーター1機種の中から使いたいものを自由に選ぶことが出来て、今後も取り扱う機種は増えると思われます。

楽天モバイルが現在取り扱っている機種に関しては、この後詳しく解説します。

「楽天でんわ」アプリ利用で通話料が半額に

楽天でんわ 料金比較楽天でんわ 通信回線

楽天モバイルの音声通話料は大手キャリアと変わらず30秒20円ですが、「楽天でんわ」という無料の電話アプリを使うことで通話料を半分の30秒10円に抑えることが出来ます。

LINEやSkypeなどの無料通話アプリの場合は、同じアプリを持っているユーザー同士の通話に限られますが、楽天でんわなら自宅や勤務先の固定電話や家族や友達の携帯電話に掛けることが可能です。番号もそのままで変わりませんので、スマホ標準の電話機能と全く同じように使うことが出来ます。

良質な電話回線を使っているので、通話中に途切れる事無くキャリアと変わらない高い品質の通話サービスを提供しています。

クレジットカードだけでなく、デビットカードでも支払い可能

楽天モバイル デビットカード

ドコモ、au、ソフトバンクでは口座振替やデビットカードで利用料金の支払が出来るので、クレジットカードを持っていなくても安心です。しかし格安SIMの場合、多くの業者では支払いをクレジットカードに限定しており、デビットカードだと契約出来ない事例も数多くあります。

そんな中、楽天モバイルではデビットカードでの支払いに正式に対応しており、銀行口座の残高さえあればきちんと料金が引き落とされます。ただし、端末を分割購入する場合には、クレジットカードが必須となりますのでご注意下さい。

一番おすすめなのは、楽天銀行が発行している「楽天銀行デビットカード(JCB)」です。楽天モバイルの公式サイトにて、このカードなら使えますよ!とアナウンスしているので、最も確実です。カードの年会費は永年無料で、発行手数料等も一切無いので、楽天銀行の既にお持ちの方は今すぐにでも発行できます。

月額料金や楽天でんわの支払いで「楽天スーパーポイント」が貯まる

楽天市場でよく買い物をする方にとって嬉しい特典があり、楽天モバイルの月額料金や楽天でんわの通話料を支払う度に「楽天スーパーポイント」が貯まります。100円につき1ポイントとそこまで多くはありませんが、塵も積もれば山となるのでお得には違い有りません。

また、月々の請求を「楽天カード」で支払うと、通常の2倍の100円につき2ポイントに増量されます。

楽天カードとは、楽天モバイルの支払いに役立つだけでなく、楽天市場でのポイント付与が常に4倍になるなど、非常に便利でお得なクレジットカードです。楽天モバイルの契約を検討していてまだカードお持ちでない方、年会費は無料ですのでぜひ発行をおすすめします。

楽天カードの詳細・申し込みページへ

楽天モバイルのデメリット

サービス全体としては総じて評価の高い楽天モバイルですが、メリットばかりではなく勿論デメリットもしっかり存在します。楽天モバイルの良いところ・残念なところをしっかり理解したうえで契約を検討してみてください。

通話SIMの場合は1年縛り

キャリアに有りがちな「最低利用期間」の制約が無い事は格安SIMの大きな魅力の一つとも言えるのですが、楽天モバイルのSIM契約の場合、通話SIMに限っては最低利用期間が設けられており期間は開通月を1ヶ月として12ヶ月間(1年間)になります。

通話SIMを契約してから1年以内に解約する場合、契約解除手数料として9,800円を支払わなければなりません。契約から1年を過ぎればいつでも解除料無しで解約出来るので、通話SIMを選ぶ場合は最低でも1年間使う見通しを持ったうえで契約に踏み切るべきです。

データSIMには最低利用期間が一切設けられていませんので、いつ解約してもOKです。

コミコミプランの場合は2年縛り、契約解除料が高い

高速通信とスマホ本体、5分かけ放題のオプションまで一緒にセットとして提供されている「コミコミプラン」、確かにお得感のあるプランにはなっているものの最低利用期間と契約解除料に関しては注意が必要です。

コミコミプランの場合は24ヶ月間(2年間)の最低利用期間が設けられており、もし契約2年以内に解約する場合はコミコミプランの解約料12,000円に加え、楽天でんわ5分かけ放題オプションの解約料12,000円が発生します。つまり、コミコミプランを2年以内に解約すると合計24,000円もの多額の解約料を請求されてしまいますので、コミコミプランを契約する場合は2年以上確実に使うことを念頭に置いて下さい。

楽天モバイルが取り扱う端末一覧

楽天モバイルが2016年9月現在取り扱っているスマートフォン、タブレット、パソコン、モバイルルーターを全てご紹介します。一括払いの価格は税別、分割払いの価格は税込み表記となります。

スマートフォン

ZTE BLADE E01

一括払い:12,800円

分割払い:576円 x24回

ASUS ZenFone 3 Max

一括払い:19,800円

分割払い:891円 x24回

ASUS ZenFone Go

一括払い:19,800円

分割払い:891円 x24回

ASUS ZenFone 2 Laser

一括払い:22,800円

分割払い:1,026円 x24回

富士通 arrows RM02/M02

一括払い:29,800円

分割払い:1,341円 x24回

Huawei P9 lite

一括払い:29,980円

分割払い:初月1,352円 + 1,349円 x23回

富士通 arrows M03

一括払い:32,800円

分割払い:1,476円 x24回

ASUS Zenfone 2 ZE551ML

一括払い:32,800円

分割払い:1,476円 x24回

Zenfone Selfie

一括払い:37,800円

分割払い:1,701円 x24回

ASUS Zenfone 3

一括払い:39,800円

分割払い:1,791円 x24回

SHARP AQUOS SH-RM02

一括払い:39,800円

分割払い:1,791円 x24回

Huawei honor 8

一括払い:42,800円

分割払い:1,926円 x24回

SAHRP AQUOS SH-M04

一括払い:29,800円

分割払い:1,341円 x24回

SAHRP AQUOS mini SH-M03

一括払い:49,800円

分割払い:2,241円 x24回

VAIO Phone Biz

一括払い:54,800円

分割払い:2,466円 x24回

Huawei Mate 9

一括払い:60,800円

分割払い:2,736円 x24回

タブレット

Huawei MediaPad M3

一括払い:37,800円

分割払い:1,701円 x24回

Huawei MediaPad T1 7.0 LTE

一括払い:10,980円

分割払い:初月497円 + 494円 x23回

Huawei MediaPad T2 7.0 Pro

一括払い:23,800円

分割払い:1,071円 x24回

ASUS ZenPad 10

一括払い:29,800円

分割払い:1,341円 x24回

Huawei MediaPad M2 8.0

一括払い:39,800円

分割払い:1,791円 x24回

ノートパソコン & モバイルルーター

VAIO S11

一括払い:146,800円

分割払い:6,606円 x24回

NEC Aterm MR05LN

一括払い:21,900円

分割払い:初月997円 + 985円 x23回

実際の使い心地はどうか

月々の料金はやはり安い

筆者は、中古のドコモ版iPhone 5cに3.1GB通話SIMを入れて数ヶ月使っていますが、未だに月額料金が2,000円を超えたことがありません。元々通話をあまりせず、主にLINEやTwitterを連絡手段として使っているためかもしれませんが、それでも1ヶ月2,000円以下でスマホを運用出来てしまうことは凄いことだと思います。

また、楽天モバイルに限らず多くの格安SIMでは初期費用として3,000円取られてしまうため、初月無料の特典はやはりお得感がありました。

筆者が実際に楽天モバイルを使ってみての感想などは「楽天モバイルは良い?選んだ理由と使い心地をレビューします」の記事にまとめました。

利用者の少ない時間帯はそこそこの通信速度が出る

通信速度に関しては使用する場所や時間帯さらには端末によって変わってきてしまうので、一概に速い!遅い!と決めつけられません。それでも現状では特に酷い速度低下に遭遇したことは無く、毎日快適に使うことが出来ています。お昼過ぎは利用者が少ないためか下り20Mbps前後と非常に快適で、稀ですが30Mbpsを超えることもあります。

楽天モバイル 通信速度 速度測定結果

画像元:楽天モバイルの通信速度はどんな感じ?実際に測定してみた

混雑時は10Mbps以下に落ち込むが、イライラするほどでは無い

しかし、常に数十Mbpsの高速度を叩き出せるわけではなく、時には10Mbpsを割るときだってあります。とは言っても、大体2〜3Mbps程を割り切らなければ体感的なストレスは少なく、LINEのチャットは1Mbps切っていても別段問題なく使えます。

格安SIMだけでなくキャリア全般に言える事ですが、17:00〜19:00頃は多くのアクセスが集中するために混線による速度低下が起こりやすいです。楽天モバイルもその例外では無く、混戦する時間帯では通常よりも大幅に速度に落ち込むことはあります。それでも今まで1Mbps未満の低速度に見舞われた事が無く、楽天モバイルの回線状態はかなり良好な状態にあると思います。

楽天モバイルの通信速度を実際に測定してみた結果を「楽天モバイルの通信速度はどんな感じ?実際に測定してみた」の記事に詳しくまとめています。

楽天モバイルのネット上での評判・口コミ調査

良い

速度が若干不安定なのでしばらく様子を見たいと思います。通話の品質はキャリアに劣らず、繋がりやすさも問題無いと思います。

良い

対応が迅速で申込後2日後にSIMカードが届きました。ニュース閲覧程度のライトユースですが回線速度に不満はありません。

悪い

月々3.1GBプランで契約していますが、今のところ通信制限に掛かることもなく容量は十分だと感じています。しかし昼間は利用者が多いためか、LTE接続でも遅くてストレスを感じてしまいます。

悪い

私だけなのか分かりませんが、通信速度はあまり速くありません。Twitterやメールは問題なく出来ますが、動画の視聴は絶望的でネットサーフィンでもストレスを感じます。回線速度の件に関して運営側に問い合わせをしましたが、あまり親切な対応をして頂けませんでした。

良い

docomoから乗り換えましたが、通信速度はやはり落ちました。しかしYouTubeの動画を高画質で観てもさほどストレスを感じずニュースアプリも快適に使えるので、十分な速度は出ていると思います。また6,000円を超えていた月々の支払いも2,000円以下と、3分の1以下に収まってしまいました!

悪い

平日の昼間は通信速度が極端に落ちることがあります。別途ドコモで契約しているスマホがありますが、同じドコモ回線なのに楽天モバイルの速度は遅いです。しかし通話音質はドコモと変わらないので、おそらくデータ通信の回線がまだまだ貧弱なんだと思います。

良い

初めての格安SIMということで通信速度が一番の心配ではあったものの、現状では全く問題なく快適に使えています。ネットの口コミを見ていると「遅くてイライラ」なんてのも見かけますが、利用地域によって結構違うのかなと感じます。

悪い

3.1GBプランで契約していて、今までの半分以下の料金でスマホを使えるようになったのは非常に嬉しいです。しかし3日あたり540MBの制限はイマイチかと思いました。出来れば1GBあたりまで緩和してほしいですね。

良い

やはりキャリアのスマホと比べると通信速度は遅いです。とは言っても、外ではLINEや天気予報をちょこっと見る程度、家では基本的にWi-Fiメインで使っているため不便は感じません。端末代込みで月3,000円で十分収まっているためコスパは良いと思います。

良い

ワイモバイルから乗り換えましたが、ワイモバイルより速くて月々の支払いも安くなりました。都心部と通勤電車の車内で利用していますが、速度面での不満は今のところありません。コストパフォマンスと実用性が高いと思うので知人にもおすすめできます。

ズバリ、楽天モバイルに向いている人は?

月々のスマホの利用料金を安くしたい方

楽天モバイル含め格安SIMの一番良いところ、それはやはり料金の安さでしょう。楽天モバイルは他社に負けない安さでスマホを維持できるので、契約しているキャリアの料金を今一度見直される方や、これから安くスマホを新規購入する方におすすめできます。

普段はあまり使わないが、出張や旅行時の速度制限が心配な方

楽天モバイルには、当月使わなかった高速通信容量を翌月に繰り越せる機能があります。普段はあまり通信をせず容量を節約して臨時出張や旅行時に節約した分の容量を使う事が出来るため、突発的な通信量の増加による速度制限を回避できます。

楽天市場をよく利用される方

楽天モバイルの支払いを楽天カードで行えば、100円につき2円のポイントが溜まります。楽天市場などの楽天サービスをよく利用される方にとって、楽天モバイルはより一層お得感のある格安SIMです。

記事に関係あることでしたら、なんでもお書き下さい!頂いたコメントは公開前に管理人が一読し、問題がなければ承認します。

誠にお恥ずかしながら、たまに記事の誤記などを指摘して頂くことがあり、とても助かっております。どんなに小さなミスでも構いませんので、もし誤記や誤報を見つけましたらぜひお知らせ下さい。

批判には誠意をもって対応致しますが、アンチはスルーします。スパムはシステムのフィルターに引っ掛かるため、確認すらしていません。スパムは嫌いです。

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