レビューの記事一覧

夜景もボケもお任せ!Huawei Mate 9のカメラを心ゆくまで愉しむ

Huawei Mate 9の最大のアピールポイントと言えば、やはり背面のデュアルカメラですね!

以前に発売されたP9にも搭載されたHuaweiスマホのデュアルカメラは、ドイツのカメラメーカー「Leica」(ライカ)との共同開発によって生み出され、性能ばかりではなくアーティスティックな要素も織り込んだというのが製品コンセプトのようです。

Mate 9ではP9よりもパワーアップした“第2世代Leicaカメラ”が搭載され、モノクロカメラの解像度が上がり、劣化の少ない2倍ズームにも対応するなど、更なる磨きがかかっています。

この記事では、Mate 9のカメラ機能を重点的にチェックし、たくさんの写真や動画と共に皆さんにお届けします。とにかく機能が豊富で、その全てに触れることは出来ませんが、カメラとしても愉しめる一台「Huawei Mate 9」の魅力をお伝え出来るよう、頑張って撮影・執筆しました。

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Kirin 960搭載のHuawei Mate 9のベンチマーク結果と電池持ち

Huawei Mate 9 ベンチマークと電池持ち

先日、SIMフリースマートフォン「Huawei Mate 9」を購入しまして、3日前の記事にて開封の様子や外観のご紹介、機能面のレビューと軽い所感などなど書きました。ファースト・インプレッションに収めるつもりが、予想以上に長くなってしまいましたが、ご興味のある方はぜひそちらもあわせてお読み下さい。

前回の記事:6万円のSIMフリースマホHuawei Mate 9を購入したので実機レビュー

Huawei Mate 9の全体像については前回の記事でたっぷりとご紹介しましたので、今回の記事ではテクニカルな部分、すなわちベンチマークの結果や電池の持ち具合について詳しくまとめました。

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キーワードで絞りこめる万能ニュースアプリ「カメリオ」に惚れた

カメリオ

日々、当ブログの記事で取り扱うネタを探す上で、情報収集ツールは非常に頼もしい相棒です。これまで筆者は、スマートニュースや著名なIT系メディア、RSSリーダーの「Feedly」などを使ってきましたが、利便性という面において最近出会った「カメリオ」に敵うものはいないでしょう。

この記事では、キーワードを登録するだけで自動的に新しい情報を集めてくれるキュレーションアプリ「カメリオ」の魅力、主な機能と使い方についてご紹介したいと思います。使いやすい情報収集ツールをお探しの方、ぜひこの記事をお読み頂き、カメリオを存分に使い込んでもらえれば幸いです。

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6万円のSIMフリースマホHuawei Mate 9を購入したので実機レビュー

Huawei Mate 9 パッケージと本体

発売されてから約一ヶ月が経ちますが、中国のHuawei(ファーウェイ)のフラッグシップSIMフリースマホ「Huawei Mate 9」を購入したので、早速実機レビューをしたいと思います。

以前に当ブログでニュース記事としてご紹介し、それ以来ずっと気になっていたスマホなのですが、あまりの魅力に惹かれてとうとう買ってしまいました…。

Huaweiといえば、今多くの支持者を獲得して急成長中の「格安SIM」でよく見かけるメーカーですが、今回レビューするMate 9のお値段は約6万円。決して格安とは言えない高級モデルの実力は如何なるものか、本体の作り込みから機能まで、じっくりとレビューしていきます。

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屋外へThinkPad X1 Carbonを持ち出し、がっつり作業してみた結果

Lenovo ThinkPad X1 Carbon 屋外での作業

先日、Lenovoの14インチノートパソコン「ThinkPad X1 Carbon」の実機レビューをしまして、今回の記事はその続編となります。

今回はより実践的なレビューとして、いつも自宅で行っている作業を屋外へ持ち出したX1 Carbon 1台だけでこなしてみて、バッテリー持ちや使い勝手などを調査してみました。主な作業はブログの更新やネットブラウジング、写真編集などで、自宅で必要最低限の環境を整えて外出してきました。ちなみに、この記事の冒頭部分はX1 Carbonで書いています!

前回の記事では、X1 Carbonのスペックの良さやモバイル性抜群の軽量ボディについて書きましたが、数字やカタログスペックだけでは分からないリアルな使用感をまとめます。

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これは実用性の塊だ!ThinkPad X1 Carbon(2016)実機レビュー

Lenovo ThinkPad X1 Carbon

LenovoのThinkPadと言えば、世界的に有名なビジネス向けのノートパソコンで、日本でも利用ユーザーの多い機種です。

このたび、ThinkPadシリーズの主力機種である「ThinkPad X1 Carbon」の2016年モデルをLenovo様よりお借りすることが出来ましたので、実機を使ったレビューをしたいと思います。

X1 Carbonは、長時間の作業でもストレスを感じない14インチの高精細ディスプレイを備えつつ、ボディを1.18kgという持ち運びやすい重量に抑えた、実用性とモバイル性の両方を兼ね備えたバランスの良いノートパソコンです。

良いところだけでなく、悪いところもしっかりとチェックしました。また、おすすめのカスタマイズ構成やクーポンに関してもまとめましたので、ThinkPad X1 Carbonのご購入を検討されている方はぜひこの記事をお読み下さい。

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Elephone S7実機レビュー第2回 ベンチマーク・電池持ち・機能編

Elephone S7

Elephone S7の実機レビュー第2回目となる今回は、ベンチマークのスコアを公表し、電池持ちや機能面についても書きます。開封と外観チェックは第1回目の記事「Elephone S7実機レビュー第1回 開封・外観チェック編」になりますので、そちらもあわせてお読み下さい。

詳細に至るまでまとめましたので、これからElephone S7を購入しようか迷っている方の参考になれば幸いです。

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Atom x5-Z8350搭載Jumper EzBook Airの実力、ベンチマーク

Jumper EzBook Air パフォーマンス

先日、「Jumper Ezbook Air」の開封の様子と軽い使用感をお届けしましたが、今回はテクニカルな部分に迫ります。

約3万円というリーズナブルな価格で購入可能なJumper EzBook Airには、Intel Atom x5-Z8350という超省電力なプロセッサーが搭載されており、お世辞にも高性能とは言えません。しかし、ベンチマークやカタログスペックをいくら眺めたところで使い心地までは分かりませんので、Intel Atomと聞いただけで避けてしまうのは少々もったいないと思います。

実際のところ、どれほどの実力を持っているのか。Intel Atomで出来ること、出来ないこと、使用感をまとめてみました。また、格安中華ノートPC「Jumper EzBook Air」のベンチマーク測定結果も発表します。

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Elephone S7実機レビュー第1回 開封・外観チェック編

Elephone S7 開封レビュー

メリークリスマス!2016年のクリスマス、皆さま如何お過ごしでしょうか。

いつも海外製デジタルガジェットの実機をレビュー用として提供頂いているGearBest(ギアベスト)様より、クリスマスプレゼントが届きました!今回送って頂いたのは、当ブログの過去ニュース記事でもご紹介した中華スマホ「Elephone S7」です。

(ニュース記事:なかなかやりおるElephone S7!見た目はGalaxyだが価格5分の1)

「Galaxy S7 edgeクローン」とも言われる本機ですが、価格はS7 edgeのわずか4分の1程度。毎度のことながら、中華スマホの激安っぷりには驚かされますね。

昨日届いたばかりの品ですが、さっそく沢山の写真に収めましたので、実機レビュー第1回目の今回は開封・外観チェック編です。おそらく、今年最後の製品レビューになるかな…?

詳しい使用感やベンチマークの測定結果等は、後日に続編としてお届けします。

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格安ノートPC「Jumper EzBook Air」開封!想像以上に完成度高し

Jumper EzBook Air

一昨日の記事にて、中国のJumperというメーカーが発売した2in1「Ezpad 6」を取り上げましたが、今回も同じくJumper製品をご紹介します。

ご紹介するのは、格安ノートパソコン「Jumper EzBook Air」です。以前に、某リンゴメーカーのノートPCそっくりな「EzBook 2」を発売して話題となったJumperですが、EzBook Airはその後継機にあたります。

プロセッサはIntel Atomで非力さは否めないものの、フルHD液晶128GBのフラッシュストレージ960gの軽量・スタイリッシュボディに取り込みつつ、お値段は約3万円と非常にリーズナブル。この記事では、開封の様子と約一日使ってみた感想をお伝えします。

今回レビューに使用するEzBook Airの実機は、海外のデジタルガジェットを幅広く取り扱う通販サイト「GearBest」(ギアベスト)様より提供頂きました。以前から気になっていた製品なので、こうしてレビューの機会を頂けること、非常に嬉しく思います。

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Xiaomi Mi5sのIMX378搭載バックカメラで試し撮りしてみた

Xiaomi Mi5s バックカメラ 試し撮り

Xiaomi Mi5sレビューの続編です。今回はカメラテスト回ということで、Mi5sの背面カメラで試し撮りしてみた結果を公開します。まだ以前の記事をお読みでない方は、開封レビューの記事や、ベンチマーク測定&電池持ち検証の記事も併せてお楽しみ下さい。

Mi5sの背面カメラには、ソニー製のIMX378というセンサーが使われており、先月発表されたGoogle Pixelにも同一のものが搭載されています。

Mi5sの一つ型落ちモデルにあたるMi5は、1,600万画素のIMX298センサーが使われていますが、Mi5sのIMX378は1,200万画素。解像度だけ見れば旧モデルMi5より劣っていることになりますが、センサーサイズが大型化し、より明るくノイズの少ない映像を捉えられるとのこと。

撮影可能な解像度は、写真が最大4,000 x 3,000ピクセル動画は最大4K(3,840 x 2,160ピクセル)となります。

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スナドラ821搭載Xiaomi Mi5sの実力は?ベンチマークや電池持ち

Xiaomi Mi5s ベンチマーク測定・バッテリー検証

先日GearBest様よりXiaomi Mi5sの実機を提供頂いて、使い始めてから早くも1週間が経とうとしています。以前投稿したレビュー記事では、開封の様子と機能の紹介までに留まりましたが、今回は更に踏み入った内容になります。

おそらく皆さん気になるのが、ハイスペックなSoC「Snapdragon 821」を搭載したMi5sの性能面での実力。ベンチマークの測定結果と電池の持ちについて詳しくまとめましたので、ご購入前の参考にして頂ければ幸いです。

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評価が異常に高い!iClever 2ポートUSB充電器を買ったのでレビュー

iClever USB充電器 レビュー

スマートフォンにタブレット、モバイルバッテリー…。最近デジタルデバイスが増えてきたせいか、深刻な充電器不足に悩まされていました。今までは、iPhoneに同梱されている白くてちっこいUSB充電器1つで手持ちのデバイス全ての電力を賄ってきましたが、この体制もいよいよ限界を迎えたようです。

アマゾンにてUSB充電器をあれやこれや探し回っていたところ、一際目を引く製品に出会いました。iClever USB充電器の購入に至るまでの経緯と、実際使用してみた感想をまとめました。

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Xiaomi Mi5s 開封レビュー。3万円高コスパスマホの出来栄えは…!?

Xiaomi Mi5s 開封レビュー

もう記事のタイトルでお分かりかと思いますが、Xiaomi Mi5sが遂にやって来ました!

Mi5sは、中国のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)が今年の9月末に発表したフラッグシップモデルで、当ブログでもいち早くニュース記事を起こしていました。

Snapdragon 821というAndroidトップクラスのプロセッサを積み、メモリは3GB(上位版は4GB)、超音波指紋認証センサーまで備えてそのお値段3万円。以前Redmi Note 3 Proを購入し、その完成度の高さに驚かされた筆者ですが、今回ご紹介するMi5sの超コスパっぷりには詠嘆の声をもらします。

発売から1ヶ月半ほど経ったタイミングで、GearBest様よりレビュー用として実機を提供して頂きました。つい先日、手にしたばかりですが、開封からレビューまで詳しくレポートします。

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小型、軽量、安価の三拍子!cheero Power Plus 3 mini 5200mAh

cheero Power Plus 3 mini 5200mAh

外出先でいつでもどこでもスマホを充電できるモバイルバッテリー、デジタルガジェット大好きな筆者にとって無くてはならない大切な存在です。

今年の夏より配信が開始されたARゲーム「ポケモンGO」流行によって需要が一気に高まったモバイルバッテリー、アマゾンで探してみると非常に数多くの製品がヒットしますが、選択肢があまりにも広すぎて一体どれを選んだら良いのか迷ってしまいそうです。

筆者がぜひともオススメしたいのがcheeroのPower Plus 3シリーズ、様々な用途を想定して3,350mAh〜20,100mAhまでの幅広い容量を合計6製品(記事執筆時)のラインナップでカバー、かつリーズナブルな価格で販売されています。また完成度の高さから、どの製品のレビューを見ても大半は満点=5つ星、モバイルバッテリーの大御所であるAnker製品とも肩を並べています。

数年前から使い込んでいるせいか、電池の劣化も目立つようになってきたモバイルバッテリーからの乗り換えを決心、そこで筆者が選んだのが「cheero Power Plus 3 mini 5200mAh」です。以前から気になっていた製品なので、張り切ってレビューしていきます。

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Remix OS搭載の中華タブレット「CHUWI Hi10 Plus」がやって来た

CHUWI Hi10 Plus 開封レビュー

iPhone 7にMacBook Pro、秋の新製品ラッシュも一先ず落ち着き11月に突入、冬の寒さが駆け足でやって来ましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月最初の製品レビューは、WindowsとRemix OS(Android)を搭載した中華タブレット「CHUWI Hi10 Plus」です。昨日開封して数時間使ってみたところ、寒さを吹っ飛ばすような好奇心擽られる素晴らしいデジタルガジェットでしたので、さっそく開封の様子と軽い使用感をお届けします。

文章よりも写真のほうが伝わりやすいと思うので、写真メインでレポートします。

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2016年版Fire HD 8、一ヶ月使い込んでみて感じた魅力と改善点

Fire HD 8 2016年モデル レビュー

先月アマゾンより発売開始された8インチタブレット「Fire HD 8」2016年モデル、筆者も実物を手にとって開封の様子と簡単なレビューをまとめた記事「アマゾン発売のFire HD 8 2016年モデルを開封&軽くレビュー」を書きましたが、使い始めてから約一ヶ月が経ちました。

2016年版Fire HD 8を一ヶ月みっちりと使い込んでみて、徐々に分かってきた魅力や今後出来れば改善して欲しいポイントなど、率直な感想を皆さんにお伝えできればと思います。この製品は果たして”買い”なのか、総評レビューします。

これから購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

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コスパ最高!サンワサプライのPCデスクで快適なワークスペース構築

サンワサプライ パソコンデスク 100-DESK080W

快適に作業を進められるワークスペースが欲しい!

ブログの更新が日課になりつつある今日このごろ、長時間の作業でも疲れない快適なパソコンデスクが欲しいなぁ…と思うようになりまして、ここ一ヶ月ほどネットの情報を頼りにデスク探しをしておりました。第一の条件は頑丈な作りであること、奥行きは60cm以上予算は1万円ほど、そして最終的に行き着いたのがサンワサプライ(サンワダイレクト)の「シンプルワークデスク」という製品です。

この机にたどり着くまでの経緯、数日間使ってみた感想などを紹介したいと思います。

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