ニュースの記事一覧

OnePlus 5 遂に登場!スナドラ835に8GB RAM、デュアルカメラを装備

中国のスマートフォンメーカー「OnePlus」は日本時間の今日早朝、同社の新スマホ「OnePlus 5」を正式に発表し、早くもその全貌が明らかとなっています。

モデルチェンジの度にスマホの頂点に君臨するハイスペックな仕様を盛り込み、品質やソフトウェアを洗練させ続けてきたOnePlusシリーズですが、今作もまた現状のAndroid端末としては最高峰のスペックを搭載。SoCとしてQualcommによる最新型「Snapdragon 835」を採用するほか、実行用メモリは6GBまたは8GBを、ストレージは超高速なUFS 2.1規格の64GBまたは128GBを内蔵します。

また、背面には1,600万画素と2,000万画素の2つのカメラを組み合わせた「デュアルレンズカメラ」を新設。イメージセンサーも変更され、ソニーとOPPO(OnePlusの親会社)によって共同開発された「IMX398」を採用し、以前よりもカメラ能力に力が入っています。

価格は下位版(6GB RAM + 64GB ROM)が479ドル、上位版(8GB RAM + 128GB ROM)が539ドルで、いずれもOnePlus 3Tよりも値上げされています。今月の27日より米国・欧州にて発売予定ですが、いつもの如く日本向けのアナウンスは無し。

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MiNotebookAir13がリニューアル。第7世代i5/i7にGeForce150MX搭載

先日、中国Xiaomiのノートパソコン「Mi Notebook Air」の12インチモデルを当ブログにてレビューしましたが、今回は13インチモデルに関するニュースです。

1週間ほど前の話になりますが、スペックの増強が施された新型13インチが正式に発表されました。

主な変更点ですが、まずプロセッサがIntel第6世代から7世代へ換装され、グラフィックチップとしてはNVIDIAが1ヶ月ほど前に発表したばかりの「GeForce MX150」を搭載、グラフィックメモリは1GB GDDR5から2GBへ増強されています。また、トラックパッドの右上に新設された指紋認証センサーも注目ポイントで、指を当てるだけのスムーズなロック解除に対応しました。

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SD835に8GBメモリ!パソコン並の超性能スマホ「ZTE nubia Z17」誕生

日本の格安スマホ界でも名のしれた中国のスマホメーカー「ZTE」は先日、フラッグシップ機種「nubia Z17」を発表し、その圧倒的なハイスペックっぷりは早くも注目を集めています。

以前ASUSが発表した世界初のTangoとDaydream両対応のスマートフォン「ZenFone AR」は8GBのメモリを搭載して話題になりましたが、今回のnubia Z17も同じく8GBメモリを積みます。また、SoCとしては最新のQualcomm Snapdragon 835を採用、最大128GBのUFS2.1高速ストレージを内蔵など、パソコンに匹敵するずば抜けたスペックが特徴です。

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12型MacBookがモデルチェンジ。第7世代CPU採用でメモリは最大16GB

先日実施されたApple WWDC 2017での新製品発表、イベントの目玉はやはり「iMac Pro」ですが、MacBookシリーズにも一斉にアップグレードが訪れました。

これまで「非力」と言われていた12インチMacBookがモデルチェンジ、外見は変わらぬものの、内部のスペックに大きな変更が施されました。プロセッサはIntel第6世代のCore m3/m5/m7から最新の第7世代Core m3/i5/i7へ変更され、メモリはなんと16GBを積めるように!

それでもまだモバイルノートの域を出ない控えめなスペックですが、この順当進化はきっとMacBookファンの方にとって待望のものと言えるでしょう。

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最大18コアXeonに128GB RAMも積載可なバケモノMac「iMac Pro」爆誕

本日の午前2時より開幕したAppleの開発者向けイベント「WWDC 2017」にて、自社のデスクトップパソコン「iMac」の高性能モデル「iMac Pro」を新たに発表しました。最近は目立ったアップデートの無かったデスクトップMacですが、Xeonプロセッサや32GBメモリをスリムな筐体へ納めたiMac Proの登場は、2013年の筒状Mac Pro以来のイノベーションと言えるでしょう。

iMac Proは5,120 x 2,880ピクセルの5K Retinaディスプレイが搭載される27インチモデルで、その筐体には数多くの高級パーツが用いられています。

まずプロセッサは8コア〜18コアのIntel Xeonが採用され、グラフィックはRadeon Pro Vegaで最大16GBのHBM2ビデオメモリを搭載します。ランダムアクセスメモリは標準で32GB〜最大128GBまでアップグレード可能、ストレージは1TB〜4TBのSSDを選べるなどなど、これまでのiMacの印象を覆すハイスペックぶり。

発売は今年の12月。気になるお値段ですが、最安モデルでも4,999ドル(日本円にして約55万円)と、Mac Proも顔負けなこの価格はユーザーを限定しそうですね。

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9.7型の後継「10.5インチiPad Pro」登場!A10X CPU採用、容量は倍増

先程開幕したAppleの開発者向けイベント「WWDC 2017」にて、同社は新たにiPad Proの10.5インチモデルを正式に発表し、Appleオンラインストアでは早速販売も開始されています。

以前から度々噂になっていた10.5インチモデルですが、9.7インチの実質後継機としてデビューしたかたちとなります。噂の通り「本体サイズそのまま&大画面化」とはならなかったものの、ベゼルは確実に細くなり、モバイル性が損なわれることは無さそうです。

スペック面においては、新たに6コアの「A10X Fusion」採用するほか、内蔵ストレージの容量を旧モデルの2倍に増量し超大容量の512GBをラインナップするなどの変更を実施。また、これらの増強は12.9インチモデルにも適用され、両機種ともにパソコン同然の性能を持ち合わせることとなりました。

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音ゲー用に欲しいかも!激デカファブレット「Xiaomi Mi Max 2」登場

中国のアップルことXiaomi(小米)は昨日5月25日に同社の新製品発表会を開催し、新たなスマートフォン「Xiaomi Mi Max 2」を正式に発表しました。6.44インチの大画面と5300mAhの巨大バッテリーを内蔵している点が最大の特徴で、スマホよりかはタブレット寄りの「ファブレット」に分類されます。

以前に登場した「Mi Max」の後継機で、末尾の「2」はそれを示しています。バッテリーの更なる増量やステレオスピーカーの搭載、カメラ性能の向上などが主なアップデートです。処理性能に関してはCPUの変更により若干スペックダウンしていますが、ゲームや動画視聴などで実用的に使えるミドルレンジ機種となっています。

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スマホでお馴染みHuawei、13型で1kgのノートPC「MateBook X」発表

SIMフリースマホでお馴染み、日本でも大活躍中の中国の電子機器メーカーHuawei(華為技術)ですが、昨日同社は新たなノートパソコン「MateBook X」を発表しました。

以前に日本国内でも発売された「MateBook」はディスプレイ部とキーボードが脱着できる2in1タイプでしたが、今回のMateBook Xはクラムシェル型(2つ折り)、つまりオーソドックスなノートパソコンです。容姿やスペックはApple MacBookやASUS ZenBook 3を連想させ、13インチの高解像度なディスプレイを搭載しつつ厚み12.5mm・重量1.05kgを実現、モバイル性重視のUltrabookに仕上がっています。

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コスパ高いAmazonタブレットに「Fire 7」が新登場。HD8は値下げ

以前に当ブログでも何回かご紹介しているアマゾンのタブレット「Fire HD 8」ですが、そのシリーズとして7インチ型タブレット「Fire 7」が先ほど発表されました。これまで最安モデルとして販売されてきた「Fire」の実質後継機となるFire 7ですが、薄型化と軽量化、バッテリー持ちの向上などなど、多くの改善が施されています。

なおかつFireから価格は据え置きで、8GBモデルは8,980円、16GBモデルは10,980円。相変わらず激安でコストパフォマンスの良さが際立つFire 7はアマゾンにて5月17日より予約注文の受付が始まり、6月7日より発売および出荷されます。

また、Fire 7発表と同時にFire HD 8のマイナーアップグレードも実施されました。製品そのものは殆ど変わりありませんが、16GBは1,000円、32GBは2,000円値引きされたので、これまでに増してコスパは高くなりました。

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HTC、防水やFeliCa対応の新スマホ「U11」発表!スペックや特徴など

HTC 10やJ butterflyなどで知られる台湾のスマートフォンメーカー「HTC」は5月16日、新しいスマートフォン「HTC U11」を発表しました。U11は同社ラインナップの最高峰つまりフラッグシップモデルに位置し、他社の機種に対応すべく数多くの機能や技術が盛り込まれています。

超高性能なプロセッサ「Snapdragon 835」やWQHD解像度(2,560 x 1,440ピクセル)の高精細なディスプレイをはじめ、おサイフケータイ(FeliCa)対応や防水、史上最高を謳うカメラなどなど、「私達がスマートフォンに求める機能を詰め込んだ」ような一台に仕上がっています。

また、「側面を握る」ことにより様々なアクションを起こす独自の機能も実装され、利便性はもちろんのこと変わり種としても注目を集めそうな機種です。

この記事では、まだ発表されて間もないHTC U11の特徴やスペックなどを詳しくまとめました。

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Airより薄く軽くProよりパワフル!MSよりSurface Laptop発表

「Windows界のMac」とも言えるMicrosoftのSurfaceシリーズですが、その新モデル「Surface Laptop」が米現地時間5月2日に発表されました。今回は2in1デバイスではなく標準的なクラムシェル型ノートパソコンで、安全性とモバイル性を重視した教育機関向けモデルとのこと。

CPUはIntel第7世代(KabyLake)のCore i5またはi7を採用し、一世代前のものを採用したMacBook Pro 13インチよりも高性能です。その上、筐体はMacBook Airよりも薄く軽く仕上がっており、ハード的には文句なしの作りとなっています。

ありそうでなかったSurfaceのベーシックなノートパソコン。MacBook対抗機としての意味合いも込められていますが、アスペクト比3:2のタッチ対応ディスプレイや顔認証など、Surfaceらしい仕様はしっかり継承しています。

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Xiaomi Mi6遂に登場!史上最強スペックのSnapdragon 835を搭載

皆さんお待ちかね(?)のアイツが遂に登場しました!そうです、中国Xiaomiが開発した2017年最初のフラッグシップスマートフォン「Xiaomi Mi6」が正式に発表されました。

何よりも、最大の目玉はQualcommの最新プロセッサ(SoC)であるSnapdragon 835を採用した点。iPhone 7に搭載のA10 Fusionチップを追い抜く性能があると言われており、正に「史上最強」と呼ぶに相応しいスマートフォンです。その他にもメモリを6GB積載しストレージは高速なUFSタイプを採用、更にはiPhone 7 Plusみたく背面にデュアルレンズカメラを設けるなど、着実な進化を遂げています。

Qualcomm社からの供給の大半がSamsungに流れたため、一時は「旧型の821を搭載するかも!?」なんて噂も流れましたが、無事835採用に至りました。Xiaomiファンとしては嬉しい限りです。

発表されてから間もないですが、スペックや特徴などの情報を一通りまとめてみました。

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Xiaomiの新7.9型タブ「Mi Pad 3」登場したけど、少し物足りない?

少し投稿が遅れてしまいましたが、先日中国のデジタルメーカーXiaomi(シャオミ)より新型タブレット「Mi Pad 3」が発表されたので、詳しい情報と筆者の見解などを記しておきますね。

Mi Pad 3そのものは去年から噂が絶えず、これまで築き上げたXiaomiの実績や旧作Mi Pad 2の完成度を踏まえて、ガジェットファンからは大きな期待が集まっていました。先日とうとうその存在が正式に明かされ、国内メディアでもニュースが報じられ、GearBestやGeekbuyingなどの通販サイトでは早速プリセールが始まっています。最近は失速気味と言われているXiaomiですが、それでも相変わらず流れにスピード感がありますね。

Xiaomiファン(筆者も含め)なら、ぜひとも現物をこの目で確かめたい気持ちはありますが、今回のMi Pad 3は賛否両論ありそうです。評価できるポイントと残念なポイント、ざっくりではありますがまとめてみました。

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超巨大バッテリー備える中華スマホ「OUKITEL K6000 Plus」登場

日本じゃあまり見られない個性派機種を選べるのも、中華製スマートフォンの面白さですよね。変態的な性能を持つ超ハイエンド機や、耐衝撃性と防水性に優れるタフネス型、著名メーカーのものを実に忠実にパクったネタ機などなど…..。多くのメーカーが乱立する中、差別化を図るために各社とも様々な工夫を凝らして開発に勤しんでいるわけです。

個性派スマホと言えば、大容量のバッテリーを備える「ハイスタミナ」というカテゴリを忘れてはいけません。ニッチなジャンルなので選択肢は狭まりますが、中にはモバイルバッテリー級の巨大バッテリーを搭載する機種もあり、電池持ちを第一に考えるユーザーにとってはもってこいの品々です。

中国メーカー「OUKITEL」から発売されたハイスタミナスマホ「K6000 Plus」が個人的に気になるので、ざっくりではありますが概要をご紹介しますね。

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デザインも機能も未来チックなSamsung Galaxy S8/S8+登場

Samsung(サムスン電子)は先日3月29日(現地時間)、米ニューヨークにて開催の「Galaxy Unpacked 2017」にて自社の新たなスマートフォン「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」を正式に発表しました。デザインだけでなく機能面でも新時代を感じさせるつくりで、Androidトップの座を目指すサムスンの意気込みを感じられます。

これまでに幾度となくリーク情報が飛び交っていたため、おおむね予想通りではありますが、今一度その特徴やスペックなどを一挙にまとめようと思います。

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iPhone SEの容量が倍増!32GBモデルは価格据え置きでお買い得

既に他のメディアによって大々的に報じられているため、既にご存じの方も多いかと思いますが、iPhone SEの容量がアップグレードされました。

以前は16GBと64GBの2モデルだったiPhone SEですが、今月の21日にラインナップが見直され、それぞれ倍増の32GBと128GBに変更となりました。価格はいずれも税別で32GBが44,800円128GBが55,800円で、今”レッド”で盛り上がっているiPhone 7よりも圧倒的に安く購入できます。

32GBモデルに至っては容量倍増されつつも価格は据え置きで、かなりお買い得なiPhoneと言えるでしょう。これまでSEユーザーから挙がっていた容量に対する不満は、今回のアップデートで一掃することとなりました。

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iPhone 7に新色「プロダクトレッド」が追加!3月25日より発売

つい先程、AppleはiPhone 7と7 Plusに新たなカラー「(PRODUCT)RED」(プロダクトレッド)を追加し、早速その詳細が明らかになっています。

今回追加されたレッドモデルは、容量128GBと256GBの2バージョン。価格(いずれも税別)は7が83,800円〜、7 Plusは96,800円〜で、他のカラーと変わりません。Apple公式ストアにてSIMフリーモデルが発売され、3月25日の0:01(日本時間)より注文の受け付けが開始されます。

(PRODUCT)REDは、製品価格の一部が世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付される仕組み。レッドモデルを待ち望んでいた方だけでなく、「AIDSの感染者がいない世代の誕生」の実現に少しでも貢献したい方は、購入を検討されてはいかがでしょう。

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ZenFone 3の5.5インチ版(ZE552KL)が国内投入。5.2インチとの違いは?

2016年を代表するSIMフリースマホの一つ「ASUS ZenFone 3」ですが、実は海外では5.2インチモデルの他に5.5インチ(型番はZE552KL)も販売されています。日本のアマゾンでは並行輸入品が出品されていますが、残念ながら”技適”の無い台湾版で、法的にはいろいろまずいのです。しかしこのたび、技適付き国内版の投入がASUS JAPANより発表され、昨日ZenFone Shopにて販売が開始されました。

見た目も中身も5.2インチを踏襲していますが、メモリとストレージが強化されています。よりスペックの高いZenFone 3を欲する方は、ぜひこの5.5インチモデルも視野に入れてみてはいかがでしょう。

この記事では、新たに発売されるZE552KLについての情報を一通りまとめて、5.2インチ(ZE552KL)との違いをチェックします。

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Xiamoi、独自SoC”Surge S1″初搭載のスマホ「Mi5c」を発表

本日、中国の電子機器メーカーXiaomi(シャオミ)が自社の新たなスマートフォン「Xiaomi Mi5c」を発表し、早速詳細スペックが明らかとなりました。これまで噂されていたとおり、Xiaomi独自のSoCであるPinecone(ピナコーン)シリーズSurge(サージ) S1を初めて搭載した機種で、やはりこの新SoCが最大の注目ポイントとなります。

位置付けとしてはMi5やMi5sの廉価版になるようですが、前面のカメラ画素数を強化したり、軽快なカラーバリエーションを取り入れたりと、今までとは少し変わったニュアンスを加えてます。ただ、実質的なスペックはRedmiシリーズとダブりつつ、MiシリーズとRedmiシリーズに挟まれた価格帯なので、ラインナップ上での位置付けがいまいちよく分かりません。

ここのところ低迷気味のXiaomiですが、スマートフォンの要であるSoCを独自に開発することにより、足元を固めたい狙いがあるようです。AppleがAチップを、SamsungがExynosを、HuaweiがKirinを組み込むように、今後XiaomiはPinecone(松ぼっくり)という名の独自SoCを自社スマホに組み込みます。

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P9の後継でありMate9の弟(?) Huawei P10とP10 Plus、MWCにて登場

現在スペイン・バルセロナにて開かれているモバイルデバイスの展示会「Mobile World Congress 2017」にて、前々から注目の的となっていたHuaweiのフラッグシップスマホ「P10」「P10 Plus」が遂に発表されました。予め情報がちらほら挙がっていたので、ほぼ予想通りの展開となり大きなインパクトはありませんでしたが、順当進化と言えるでしょう。

P10の見た目はP9を継承していますが、中身を高性能なMate 9と同等まで引き上げています。画面サイズは5.1インチ。

その上位版にあたるP10 Plusでは、フルHDよりも更に高解像度なWQHD(2,560 x 1,440)の5.5インチディスプレイを備え、背面の2眼カメラはレンズが明るくなり暗所に強くなりました。

Mate 9との競合要素が多くて双方の立ち位置がよく分からない印象もありますが、ハイスペックをより持ちやすいサイズに納めた「凝縮感」が肝かなと感じました。名機と言われるHuawei P9の後継型だけに、ぜひとも手にしてみたい一台ですね。

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