ニュースの記事一覧

スマホでお馴染みHuawei、13型で1kgのノートPC「MateBook X」発表

SIMフリースマホでお馴染み、日本でも大活躍中の中国の電子機器メーカーHuawei(華為技術)ですが、昨日同社は新たなノートパソコン「MateBook X」を発表しました。

以前に日本国内でも発売された「MateBook」はディスプレイ部とキーボードが脱着できる2in1タイプでしたが、今回のMateBook Xはクラムシェル型(2つ折り)、つまりオーソドックスなノートパソコンです。容姿やスペックはApple MacBookやASUS ZenBook 3を連想させ、13インチの高解像度なディスプレイを搭載しつつ厚み12.5mm・重量1.05kgを実現、モバイル性重視のUltrabookに仕上がっています。

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コスパ高いAmazonタブレットに「Fire 7」が新登場。HD8は値下げ

以前に当ブログでも何回かご紹介しているアマゾンのタブレット「Fire HD 8」ですが、そのシリーズとして7インチ型タブレット「Fire 7」が先ほど発表されました。これまで最安モデルとして販売されてきた「Fire」の実質後継機となるFire 7ですが、薄型化と軽量化、バッテリー持ちの向上などなど、多くの改善が施されています。

なおかつFireから価格は据え置きで、8GBモデルは8,980円、16GBモデルは10,980円。相変わらず激安でコストパフォマンスの良さが際立つFire 7はアマゾンにて5月17日より予約注文の受付が始まり、6月7日より発売および出荷されます。

また、Fire 7発表と同時にFire HD 8のマイナーアップグレードも実施されました。製品そのものは殆ど変わりありませんが、16GBは1,000円、32GBは2,000円値引きされたので、これまでに増してコスパは高くなりました。

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HTC、防水やFeliCa対応の新スマホ「U11」発表!スペックや特徴など

HTC 10やJ butterflyなどで知られる台湾のスマートフォンメーカー「HTC」は5月16日、新しいスマートフォン「HTC U11」を発表しました。U11は同社ラインナップの最高峰つまりフラッグシップモデルに位置し、他社の機種に対応すべく数多くの機能や技術が盛り込まれています。

超高性能なプロセッサ「Snapdragon 835」やWQHD解像度(2,560 x 1,440ピクセル)の高精細なディスプレイをはじめ、おサイフケータイ(FeliCa)対応や防水、史上最高を謳うカメラなどなど、「私達がスマートフォンに求める機能を詰め込んだ」ような一台に仕上がっています。

また、「側面を握る」ことにより様々なアクションを起こす独自の機能も実装され、利便性はもちろんのこと変わり種としても注目を集めそうな機種です。

この記事では、まだ発表されて間もないHTC U11の特徴やスペックなどを詳しくまとめました。

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Airより薄く軽くProよりパワフル!MSよりSurface Laptop発表

「Windows界のMac」とも言えるMicrosoftのSurfaceシリーズですが、その新モデル「Surface Laptop」が米現地時間5月2日に発表されました。今回は2in1デバイスではなく標準的なクラムシェル型ノートパソコンで、安全性とモバイル性を重視した教育機関向けモデルとのこと。

CPUはIntel第7世代(KabyLake)のCore i5またはi7を採用し、一世代前のものを採用したMacBook Pro 13インチよりも高性能です。その上、筐体はMacBook Airよりも薄く軽く仕上がっており、ハード的には文句なしの作りとなっています。

ありそうでなかったSurfaceのベーシックなノートパソコン。MacBook対抗機としての意味合いも込められていますが、アスペクト比3:2のタッチ対応ディスプレイや顔認証など、Surfaceらしい仕様はしっかり継承しています。

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Xiaomi Mi6遂に登場!史上最強スペックのSnapdragon 835を搭載

皆さんお待ちかね(?)のアイツが遂に登場しました!そうです、中国Xiaomiが開発した2017年最初のフラッグシップスマートフォン「Xiaomi Mi6」が正式に発表されました。

何よりも、最大の目玉はQualcommの最新プロセッサ(SoC)であるSnapdragon 835を採用した点。iPhone 7に搭載のA10 Fusionチップを追い抜く性能があると言われており、正に「史上最強」と呼ぶに相応しいスマートフォンです。その他にもメモリを6GB積載しストレージは高速なUFSタイプを採用、更にはiPhone 7 Plusみたく背面にデュアルレンズカメラを設けるなど、着実な進化を遂げています。

Qualcomm社からの供給の大半がSamsungに流れたため、一時は「旧型の821を搭載するかも!?」なんて噂も流れましたが、無事835採用に至りました。Xiaomiファンとしては嬉しい限りです。

発表されてから間もないですが、スペックや特徴などの情報を一通りまとめてみました。

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Xiaomiの新7.9型タブ「Mi Pad 3」登場したけど、少し物足りない?

少し投稿が遅れてしまいましたが、先日中国のデジタルメーカーXiaomi(シャオミ)より新型タブレット「Mi Pad 3」が発表されたので、詳しい情報と筆者の見解などを記しておきますね。

Mi Pad 3そのものは去年から噂が絶えず、これまで築き上げたXiaomiの実績や旧作Mi Pad 2の完成度を踏まえて、ガジェットファンからは大きな期待が集まっていました。先日とうとうその存在が正式に明かされ、国内メディアでもニュースが報じられ、GearBestやGeekbuyingなどの通販サイトでは早速プリセールが始まっています。最近は失速気味と言われているXiaomiですが、それでも相変わらず流れにスピード感がありますね。

Xiaomiファン(筆者も含め)なら、ぜひとも現物をこの目で確かめたい気持ちはありますが、今回のMi Pad 3は賛否両論ありそうです。評価できるポイントと残念なポイント、ざっくりではありますがまとめてみました。

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超巨大バッテリー備える中華スマホ「OUKITEL K6000 Plus」登場

日本じゃあまり見られない個性派機種を選べるのも、中華製スマートフォンの面白さですよね。変態的な性能を持つ超ハイエンド機や、耐衝撃性と防水性に優れるタフネス型、著名メーカーのものを実に忠実にパクったネタ機などなど…..。多くのメーカーが乱立する中、差別化を図るために各社とも様々な工夫を凝らして開発に勤しんでいるわけです。

個性派スマホと言えば、大容量のバッテリーを備える「ハイスタミナ」というカテゴリを忘れてはいけません。ニッチなジャンルなので選択肢は狭まりますが、中にはモバイルバッテリー級の巨大バッテリーを搭載する機種もあり、電池持ちを第一に考えるユーザーにとってはもってこいの品々です。

中国メーカー「OUKITEL」から発売されたハイスタミナスマホ「K6000 Plus」が個人的に気になるので、ざっくりではありますが概要をご紹介しますね。

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デザインも機能も未来チックなSamsung Galaxy S8/S8+登場

Samsung(サムスン電子)は先日3月29日(現地時間)、米ニューヨークにて開催の「Galaxy Unpacked 2017」にて自社の新たなスマートフォン「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」を正式に発表しました。デザインだけでなく機能面でも新時代を感じさせるつくりで、Androidトップの座を目指すサムスンの意気込みを感じられます。

これまでに幾度となくリーク情報が飛び交っていたため、おおむね予想通りではありますが、今一度その特徴やスペックなどを一挙にまとめようと思います。

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iPhone SEの容量が倍増!32GBモデルは価格据え置きでお買い得

既に他のメディアによって大々的に報じられているため、既にご存じの方も多いかと思いますが、iPhone SEの容量がアップグレードされました。

以前は16GBと64GBの2モデルだったiPhone SEですが、今月の21日にラインナップが見直され、それぞれ倍増の32GBと128GBに変更となりました。価格はいずれも税別で32GBが44,800円128GBが55,800円で、今”レッド”で盛り上がっているiPhone 7よりも圧倒的に安く購入できます。

32GBモデルに至っては容量倍増されつつも価格は据え置きで、かなりお買い得なiPhoneと言えるでしょう。これまでSEユーザーから挙がっていた容量に対する不満は、今回のアップデートで一掃することとなりました。

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iPhone 7に新色「プロダクトレッド」が追加!3月25日より発売

つい先程、AppleはiPhone 7と7 Plusに新たなカラー「(PRODUCT)RED」(プロダクトレッド)を追加し、早速その詳細が明らかになっています。

今回追加されたレッドモデルは、容量128GBと256GBの2バージョン。価格(いずれも税別)は7が83,800円〜、7 Plusは96,800円〜で、他のカラーと変わりません。Apple公式ストアにてSIMフリーモデルが発売され、3月25日の0:01(日本時間)より注文の受け付けが開始されます。

(PRODUCT)REDは、製品価格の一部が世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付される仕組み。レッドモデルを待ち望んでいた方だけでなく、「AIDSの感染者がいない世代の誕生」の実現に少しでも貢献したい方は、購入を検討されてはいかがでしょう。

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ZenFone 3の5.5インチ版(ZE552KL)が国内投入。5.2インチとの違いは?

2016年を代表するSIMフリースマホの一つ「ASUS ZenFone 3」ですが、実は海外では5.2インチモデルの他に5.5インチ(型番はZE552KL)も販売されています。日本のアマゾンでは並行輸入品が出品されていますが、残念ながら”技適”の無い台湾版で、法的にはいろいろまずいのです。しかしこのたび、技適付き国内版の投入がASUS JAPANより発表され、昨日ZenFone Shopにて販売が開始されました。

見た目も中身も5.2インチを踏襲していますが、メモリとストレージが強化されています。よりスペックの高いZenFone 3を欲する方は、ぜひこの5.5インチモデルも視野に入れてみてはいかがでしょう。

この記事では、新たに発売されるZE552KLについての情報を一通りまとめて、5.2インチ(ZE552KL)との違いをチェックします。

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Xiamoi、独自SoC”Surge S1″初搭載のスマホ「Mi5c」を発表

本日、中国の電子機器メーカーXiaomi(シャオミ)が自社の新たなスマートフォン「Xiaomi Mi5c」を発表し、早速詳細スペックが明らかとなりました。これまで噂されていたとおり、Xiaomi独自のSoCであるPinecone(ピナコーン)シリーズSurge(サージ) S1を初めて搭載した機種で、やはりこの新SoCが最大の注目ポイントとなります。

位置付けとしてはMi5やMi5sの廉価版になるようですが、前面のカメラ画素数を強化したり、軽快なカラーバリエーションを取り入れたりと、今までとは少し変わったニュアンスを加えてます。ただ、実質的なスペックはRedmiシリーズとダブりつつ、MiシリーズとRedmiシリーズに挟まれた価格帯なので、ラインナップ上での位置付けがいまいちよく分かりません。

ここのところ低迷気味のXiaomiですが、スマートフォンの要であるSoCを独自に開発することにより、足元を固めたい狙いがあるようです。AppleがAチップを、SamsungがExynosを、HuaweiがKirinを組み込むように、今後XiaomiはPinecone(松ぼっくり)という名の独自SoCを自社スマホに組み込みます。

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P9の後継でありMate9の弟(?) Huawei P10とP10 Plus、MWCにて登場

現在スペイン・バルセロナにて開かれているモバイルデバイスの展示会「Mobile World Congress 2017」にて、前々から注目の的となっていたHuaweiのフラッグシップスマホ「P10」「P10 Plus」が遂に発表されました。

予め情報がちらほら挙がっていたので、ほぼ予想通りの展開となり大きなインパクトはありませんでしたが、順当進化と言えるでしょう。

P10の見た目はP9を継承していますが、中身を高性能なMate 9と同等まで引き上げています。画面サイズは5.1インチ。

その上位版に位置するP10 Plusでは、フルHDよりも更に高解像度なWQHD(2,560 x 1,440)の5.5インチディスプレイを備え、背面の2眼カメラを更に強化。Huaweiの次期フラッグシップに相応しいハイスペックな一台です。

名機と言われるHuawei P9の後継型だけに、ぜひとも手にしてみたい一台でありますが、Mate 9との競合要素が多くて双方の立ち位置がよく分からない印象も受けました。今後P10を上回るMate 10(?)が出れば、ひとまずラインナップは落ち着くと思うのですが。

HUAWEI P10 Smartphone | Mobile Phones | HUAWEI Global
HUAWEI P10 Plus Smartphone | Mobile Phones | HUAWEI Global

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Huawei、格安SIMと相性バッチリな廉価スマホnovaとnova lite発表

中国に拠点を構えるHuawei(ファーウェイ・ジャパン)は昨日21日、同社の低価格SIMフリースマートフォン「nova」「nova lite」を日本国内向けに発表しました。novaは公式オンラインショップとMVNO、nova liteはMVNO専売で販売されます。

安価な「GR」シリーズ、メインストリーム「P」シリーズ、プレミアムブランド「honor」シリーズ、フラッグシップ「Mate」シリーズと展開してきたHuaweiスマホですが、novaシリーズは第5の製品ブランドとなります。Huawei曰くYouth =若者をターゲットにしたシリーズとのことで、今後どのような展開を見せてくれるか非常に楽しみです。

P9やMate 9のようなインパクトは感じられず、良くも悪くも無難にまとまっている印象を受けました。これまで発売された他機種の仕様やデザインを集約させつつ、デュアルカメラを省いた廉価版みたいな感じでしょうか。

novaとnova lite共に、価格の安さとコストパフォーマンスの良さが最大の魅力で、格安SIMとの相性はバッチリです。

この記事では、Huawei novaとnova liteの概要をざっとまとめてみました。

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7インチUMPC「GPD Pocket 」がアツい!8GB RAMにx7-Z8750搭載

薄くて平べったいイメージがすっかり定着したノートパソコンですが、今に至るまで数々の特徴的な製品が世に送り出されてきました。中でも6、7年前に登場したUMPC(ウルトラモバイルPC)のインパクトは大きく、パソコンがポケットに入るというロマンに心躍らされた記憶があります。VAIO type Pは大ヒットを収めた名機ですね。

UMPCは既に過去のものと化したと思いきや、どうやら再び元気を取り戻しつつあるようです。1年ほど前、中国深センのGamePad Digital社がゲームパッド付きUMPC「GPD WIN」を発表し、瞬く間にUMPCファンの支持を集めました。日本のアマゾンでも販売されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

そして先日、ビジネス向けモデルとして7インチUMPC「GPD Pocket」が登場。今回はゲーム機要素の無いシンプルなノートパソコンです。

クラウドファンディング「Indiegogo」で出資の受付が始まった途端に出資者が続出、記事を執筆している2017年2月21日現在は3,000人以上が出資者として名乗りを上げ、目標額の20万ドルを遥かに超して130万ドルを突破。資金が集まりすぎたため、スペックの増強まで図られました。

現在、399ドル=約4.5万円から出資可能で、出資者は販売価格よりも安く優先的にGPD Pocketを手にできるとのこと。

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楽天モバイル、新規契約で2回線目が無料になるキャンペーンを開始

楽天が運営するMVNOサービス「楽天モバイル」は、今年の春商戦を狙って新たなキャンペーン「1人契約するともう1人無料!」を打ち出しました。

これは、5GB以上の通話SIMと5分かけ放題オプションを組み合わせたプランを新規契約すると、2回線目以降の料金が半年〜1年間無料または格安になるというもの。個人や家族での複数回線の同時契約というニーズに応えたものと思われ、楽天曰く「ドミノ・ピザの1枚買えばもう1枚無料」の商法にインスパイアされたとのこと。

2月15日から5月11日の9:59までの期間限定で実施され、新年度に向けて新たな携帯回線を持ちたい方にはうってつけの機会になります。詳しい情報をこの記事にまとめてみました。

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お洒落で薄型、かつ高性能な液晶回転式2in1「HP Spectre x360」発売

2016年何かと話題に上ることの多かった、ブラック+ゴールドの華やか薄型ノートパソコン「HP Spectre 13」ですが、その後継機となる2in1ノート「HP Spectre x360」が国内で発売されたようですね。なかなか面白そうなので、当ブログでもニュース記事として取り上げることにします。

HP Spectre 13のアピールポイントである薄型・軽量なボディを引き継ぎつつ、360度ヒンジを採用、タッチ操作に対応したディスプレイを備えることで2in1化を実現しています。ノートパソコンとしてもタブレットとしても活躍しそうな一台です。

ラグジュアリー感たっぷりな「アッシュブラック」は健在で、落ち着いた風合いの「ナチュラルシルバー」が追加されました。ちょっと派手すぎやしません!?と、デザインの面からHP Spectre 13を敬遠していた方も(筆者含め)居るかと思いますが、シルバーなら周りの目を気にせず持ち運べそうですね(笑)

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Xiaomi Redmi Note 4X発表。初音ミクとコラボした特別モデルも!

中国のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)は、自社の新たなスマートフォン「Redmi Note 4X」を発表しました。

プロセッサはQualcomm Snapdragon 625を搭載し、5.5インチのフルHD液晶ディスプレイを備えます。去年の夏に発売されたRedmi Note 4の後継機にあたりますが、スペック面の変更点は殆どないため、マイナーアップデートといって良いでしょう。

スペックうんぬんよりも、何より驚いたのは、ボーカロイドキャラクター「初音ミク」とのコラボレーションモデルが発表されたこと。限定モデルでは、背面に「初音未来」の刻印が施されたターコイズブルーのRedmi Note 4X本体の他に、ミクのシルエットが描かれたモバイルバッテリー、ミクがプリントされた背面保護カバーが同梱されます。

初音ミクの人気は日本国内だけに留まらず、お隣の中国でもファンが大勢居るようですね。札幌出身の初音ミクが他国の製品とコラボするのは、日本人としてとても喜ばしいことです。ですが残念なことに、Xiaomiは中国国内向けへの販売が重点的で、日本向けには販売されません。そのうち、GearBestなどの海外ECサイトでお目にかかれるのを切に願います!

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nuroモバイルが進化!5時間プランや5分かけ放題、新機種など追加

先月の末、nuroモバイルは5時間/日プランや5分かけ放題オプションの追加と、2つの新機種投入を発表しました。

中でも一番の注目を浴びたのは「5時間/日プラン」で、これは1日5時間まで高速通信が出来るという斬新なプラン。期間あたりの容量の枠で高速通信を提供するのが一般的ですが、5時間プランでは容量ではなく時間の枠で制約を設けており、MVNOが時間制のプランを導入するのは今回が初めてと思われます。料金は月額2,500円から。

また、nuroモバイルでんわの「5分かけ放題」のオプションサービスが加わりました。料金は月額800円です。1回5分の通話がかけ放題となり、超過後は30秒につき10円の通話料が発生するという、MVNOでは見慣れた一般的なシステムです。

そして端末も増強されました。以前は3機種しか用意されていなかったnuroモバイルのセット端末ですが、新たにASUS ZenFone 3 MaxSHARP AQUOS ケータイ SH-N01が加わり、計5機種の中から選べるようになりました。

誕生してからまだ4ヶ月ほどしか経っていない新来のMVNOですが、プランや端末のバリエーションが増えて着実にパワーアップしていますね。

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Xiaomi Redmi Note 4XがGearBestにてお目見え!販売日は未定

Xiaomi Redmi Note 4X

先日、Xiaomiがそろそろ発表すると見られるMi6について書きましたが、Mi6だけでなく他の機種にも要注目です。

Xiaomiは、ハイスペック・高級路線の「Mi」シリーズとは別に、安価でコスパ重視の「Redmi」シリーズも展開しており、その最新モデル「Redmi Note 4X」がそろそろ発売されるもようです。中国のガジェット系通販サイト「GearBest」(ギアベスト)のプリセール情報をチェックしていたところ、この見慣れない端末名を発見しまして、詳しく見てみると現在はまだ予告の段階に留まっているようです。今のところ、価格は302.33ドル = 34,528円と表記されています。

発売開始がいつになるのかは不明ですが、近日中に正式リリースされるものと思われます。製品ページの「Arrival Notice」をクリックしてメールアドレスを入力すると、入荷し次第その旨をメールにて知らせてくれるようです。気になる方はポチッと登録してみて下さい。

Redmi Note 4Xの詳細情報について、今わかっている範囲内でまとめてみました。

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