ニュースの記事一覧

iPhone SEの容量が倍増!32GBモデルは価格据え置きでお買い得

既に他のメディアによって大々的に報じられているため、既にご存じの方も多いかと思いますが、iPhone SEの容量がアップグレードされました。

以前は16GBと64GBの2モデルだったiPhone SEですが、今月の21日にラインナップが見直され、それぞれ倍増の32GBと128GBに変更となりました。価格はいずれも税別で32GBが44,800円128GBが55,800円で、今”レッド”で盛り上がっているiPhone 7よりも圧倒的に安く購入できます。

32GBモデルに至っては容量倍増されつつも価格は据え置きで、かなりお買い得なiPhoneと言えるでしょう。これまでSEユーザーから挙がっていた容量に対する不満は、今回のアップデートで一掃することとなりました。

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iPhone 7に新色「プロダクトレッド」が追加!3月25日より発売

つい先程、AppleはiPhone 7と7 Plusに新たなカラー「(PRODUCT)RED」(プロダクトレッド)を追加し、早速その詳細が明らかになっています。

今回追加されたレッドモデルは、容量128GBと256GBの2バージョン。価格(いずれも税別)は7が83,800円〜、7 Plusは96,800円〜で、他のカラーと変わりません。Apple公式ストアにてSIMフリーモデルが発売され、3月25日の0:01(日本時間)より注文の受け付けが開始されます。

(PRODUCT)REDは、製品価格の一部が世界エイズ・結核・マラリア対策基金に寄付される仕組み。レッドモデルを待ち望んでいた方だけでなく、「AIDSの感染者がいない世代の誕生」の実現に少しでも貢献したい方は、購入を検討されてはいかがでしょう。

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ZenFone 3の5.5インチ版(ZE552KL)が国内投入。5.2インチとの違いは?

2016年を代表するSIMフリースマホの一つ「ASUS ZenFone 3」ですが、実は海外では5.2インチモデルの他に5.5インチ(型番はZE552KL)も販売されています。日本のアマゾンでは並行輸入品が出品されていますが、残念ながら”技適”の無い台湾版で、法的にはいろいろまずいのです。しかしこのたび、技適付き国内版の投入がASUS JAPANより発表され、昨日ZenFone Shopにて販売が開始されました。

見た目も中身も5.2インチを踏襲していますが、メモリとストレージが強化されています。よりスペックの高いZenFone 3を欲する方は、ぜひこの5.5インチモデルも視野に入れてみてはいかがでしょう。

この記事では、新たに発売されるZE552KLについての情報を一通りまとめて、5.2インチ(ZE552KL)との違いをチェックします。

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Xiamoi、独自SoC”Surge S1″初搭載のスマホ「Mi5c」を発表

本日、中国の電子機器メーカーXiaomi(シャオミ)が自社の新たなスマートフォン「Xiaomi Mi5c」を発表し、早速詳細スペックが明らかとなりました。これまで噂されていたとおり、Xiaomi独自のSoCであるPinecone(ピナコーン)シリーズSurge(サージ) S1を初めて搭載した機種で、やはりこの新SoCが最大の注目ポイントとなります。

位置付けとしてはMi5やMi5sの廉価版になるようですが、前面のカメラ画素数を強化したり、軽快なカラーバリエーションを取り入れたりと、今までとは少し変わったニュアンスを加えてます。ただ、実質的なスペックはRedmiシリーズとダブりつつ、MiシリーズとRedmiシリーズに挟まれた価格帯なので、ラインナップ上での位置付けがいまいちよく分かりません。

ここのところ低迷気味のXiaomiですが、スマートフォンの要であるSoCを独自に開発することにより、足元を固めたい狙いがあるようです。AppleがAチップを、SamsungがExynosを、HuaweiがKirinを組み込むように、今後XiaomiはPinecone(松ぼっくり)という名の独自SoCを自社スマホに組み込みます。

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P9の後継でありMate9の弟(?) Huawei P10とP10 Plus、MWCにて登場

現在スペイン・バルセロナにて開かれているモバイルデバイスの展示会「Mobile World Congress 2017」にて、前々から注目の的となっていたHuaweiのフラッグシップスマホ「P10」「P10 Plus」が遂に発表されました。

予め情報がちらほら挙がっていたので、ほぼ予想通りの展開となり大きなインパクトはありませんでしたが、順当進化と言えるでしょう。

P10の見た目はP9を継承していますが、中身を高性能なMate 9と同等まで引き上げています。画面サイズは5.1インチ。

その上位版に位置するP10 Plusでは、フルHDよりも更に高解像度なWQHD(2,560 x 1,440)の5.5インチディスプレイを備え、背面の2眼カメラを更に強化。Huaweiの次期フラッグシップに相応しいハイスペックな一台です。

名機と言われるHuawei P9の後継型だけに、ぜひとも手にしてみたい一台でありますが、Mate 9との競合要素が多くて双方の立ち位置がよく分からない印象も受けました。今後P10を上回るMate 10(?)が出れば、ひとまずラインナップは落ち着くと思うのですが。

HUAWEI P10 Smartphone | Mobile Phones | HUAWEI Global
HUAWEI P10 Plus Smartphone | Mobile Phones | HUAWEI Global

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Huawei、格安SIMと相性バッチリな廉価スマホnovaとnova lite発表

中国に拠点を構えるHuawei(ファーウェイ・ジャパン)は昨日21日、同社の低価格SIMフリースマートフォン「nova」「nova lite」を日本国内向けに発表しました。novaは公式オンラインショップとMVNO、nova liteはMVNO専売で販売されます。

安価な「GR」シリーズ、メインストリーム「P」シリーズ、プレミアムブランド「honor」シリーズ、フラッグシップ「Mate」シリーズと展開してきたHuaweiスマホですが、novaシリーズは第5の製品ブランドとなります。Huawei曰くYouth =若者をターゲットにしたシリーズとのことで、今後どのような展開を見せてくれるか非常に楽しみです。

P9やMate 9のようなインパクトは感じられず、良くも悪くも無難にまとまっている印象を受けました。これまで発売された他機種の仕様やデザインを集約させつつ、デュアルカメラを省いた廉価版みたいな感じでしょうか。

novaとnova lite共に、価格の安さとコストパフォーマンスの良さが最大の魅力で、格安SIMとの相性はバッチリです。

この記事では、Huawei novaとnova liteの概要をざっとまとめてみました。

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7インチUMPC「GPD Pocket 」がアツい!8GB RAMにx7-Z8750搭載

薄くて平べったいイメージがすっかり定着したノートパソコンですが、今に至るまで数々の特徴的な製品が世に送り出されてきました。中でも6、7年前に登場したUMPC(ウルトラモバイルPC)のインパクトは大きく、パソコンがポケットに入るというロマンに心躍らされた記憶があります。VAIO type Pは大ヒットを収めた名機ですね。

UMPCは既に過去のものと化したと思いきや、どうやら再び元気を取り戻しつつあるようです。1年ほど前、中国深センのGamePad Digital社がゲームパッド付きUMPC「GPD WIN」を発表し、瞬く間にUMPCファンの支持を集めました。日本のアマゾンでも販売されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

そして先日、ビジネス向けモデルとして7インチUMPC「GPD Pocket」が登場。今回はゲーム機要素の無いシンプルなノートパソコンです。

クラウドファンディング「Indiegogo」で出資の受付が始まった途端に出資者が続出、記事を執筆している2017年2月21日現在は3,000人以上が出資者として名乗りを上げ、目標額の20万ドルを遥かに超して130万ドルを突破。資金が集まりすぎたため、スペックの増強まで図られました。

現在、399ドル=約4.5万円から出資可能で、出資者は販売価格よりも安く優先的にGPD Pocketを手にできるとのこと。

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楽天モバイル、新規契約で2回線目が無料になるキャンペーンを開始

楽天が運営するMVNOサービス「楽天モバイル」は、今年の春商戦を狙って新たなキャンペーン「1人契約するともう1人無料!」を打ち出しました。

これは、5GB以上の通話SIMと5分かけ放題オプションを組み合わせたプランを新規契約すると、2回線目以降の料金が半年〜1年間無料または格安になるというもの。個人や家族での複数回線の同時契約というニーズに応えたものと思われ、楽天曰く「ドミノ・ピザの1枚買えばもう1枚無料」の商法にインスパイアされたとのこと。

2月15日から5月11日の9:59までの期間限定で実施され、新年度に向けて新たな携帯回線を持ちたい方にはうってつけの機会になります。詳しい情報をこの記事にまとめてみました。

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お洒落で薄型、かつ高性能な液晶回転式2in1「HP Spectre x360」発売

2016年何かと話題に上ることの多かった、ブラック+ゴールドの華やか薄型ノートパソコン「HP Spectre 13」ですが、その後継機となる2in1ノート「HP Spectre x360」が国内で発売されたようですね。なかなか面白そうなので、当ブログでもニュース記事として取り上げることにします。

HP Spectre 13のアピールポイントである薄型・軽量なボディを引き継ぎつつ、360度ヒンジを採用、タッチ操作に対応したディスプレイを備えることで2in1化を実現しています。ノートパソコンとしてもタブレットとしても活躍しそうな一台です。

ラグジュアリー感たっぷりな「アッシュブラック」は健在で、落ち着いた風合いの「ナチュラルシルバー」が追加されました。ちょっと派手すぎやしません!?と、デザインの面からHP Spectre 13を敬遠していた方も(筆者含め)居るかと思いますが、シルバーなら周りの目を気にせず持ち運べそうですね(笑)

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Xiaomi Redmi Note 4X発表。初音ミクとコラボした特別モデルも!

中国のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)は、自社の新たなスマートフォン「Redmi Note 4X」を発表しました。

プロセッサはQualcomm Snapdragon 625を搭載し、5.5インチのフルHD液晶ディスプレイを備えます。去年の夏に発売されたRedmi Note 4の後継機にあたりますが、スペック面の変更点は殆どないため、マイナーアップデートといって良いでしょう。

スペックうんぬんよりも、何より驚いたのは、ボーカロイドキャラクター「初音ミク」とのコラボレーションモデルが発表されたこと。限定モデルでは、背面に「初音未来」の刻印が施されたターコイズブルーのRedmi Note 4X本体の他に、ミクのシルエットが描かれたモバイルバッテリー、ミクがプリントされた背面保護カバーが同梱されます。

初音ミクの人気は日本国内だけに留まらず、お隣の中国でもファンが大勢居るようですね。札幌出身の初音ミクが他国の製品とコラボするのは、日本人としてとても喜ばしいことです。ですが残念なことに、Xiaomiは中国国内向けへの販売が重点的で、日本向けには販売されません。そのうち、GearBestなどの海外ECサイトでお目にかかれるのを切に願います!

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nuroモバイルが進化!5時間プランや5分かけ放題、新機種など追加

先月の末、nuroモバイルは5時間/日プランや5分かけ放題オプションの追加と、2つの新機種投入を発表しました。

中でも一番の注目を浴びたのは「5時間/日プラン」で、これは1日5時間まで高速通信が出来るという斬新なプラン。期間あたりの容量の枠で高速通信を提供するのが一般的ですが、5時間プランでは容量ではなく時間の枠で制約を設けており、MVNOが時間制のプランを導入するのは今回が初めてと思われます。料金は月額2,500円から。

また、nuroモバイルでんわの「5分かけ放題」のオプションサービスが加わりました。料金は月額800円です。1回5分の通話がかけ放題となり、超過後は30秒につき10円の通話料が発生するという、MVNOでは見慣れた一般的なシステムです。

そして端末も増強されました。以前は3機種しか用意されていなかったnuroモバイルのセット端末ですが、新たにASUS ZenFone 3 MaxSHARP AQUOS ケータイ SH-N01が加わり、計5機種の中から選べるようになりました。

誕生してからまだ4ヶ月ほどしか経っていない新来のMVNOですが、プランや端末のバリエーションが増えて着実にパワーアップしていますね。

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Xiaomi Redmi Note 4XがGearBestにてお目見え!販売日は未定

Xiaomi Redmi Note 4X

先日、Xiaomiがそろそろ発表すると見られるMi6について書きましたが、Mi6だけでなく他の機種にも要注目です。

Xiaomiは、ハイスペック・高級路線の「Mi」シリーズとは別に、安価でコスパ重視の「Redmi」シリーズも展開しており、その最新モデル「Redmi Note 4X」がそろそろ発売されるもようです。中国のガジェット系通販サイト「GearBest」(ギアベスト)のプリセール情報をチェックしていたところ、この見慣れない端末名を発見しまして、詳しく見てみると現在はまだ予告の段階に留まっているようです。今のところ、価格は302.33ドル = 34,528円と表記されています。

発売開始がいつになるのかは不明ですが、近日中に正式リリースされるものと思われます。製品ページの「Arrival Notice」をクリックしてメールアドレスを入力すると、入荷し次第その旨をメールにて知らせてくれるようです。気になる方はポチッと登録してみて下さい。

Redmi Note 4Xの詳細情報について、今わかっている範囲内でまとめてみました。

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Xiaomi Mi6はスナドラ835搭載で2月登場!?ワクワクが止まらない

Xiaomi Mi6

中国のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)は、これまで”Mi”ブランドを中心とした多くのスマートフォンを発売してきましたが、その新たなフラッグシップモデルがそろそろ登場するのではとの噂が出回り、徐々に期待感が高まっています。

登場すると見られるのは、フラッグシップMi5やMi5sの後継にあたる「Mi6」で、一番の目玉はQualcommの最新8コアSoC「Snapdragon 835」の搭載です。その他にも、メモリの増量やストレージの高速化など、スペック面では大幅な進化を遂げると予想されています。

Mi6はいつ発表されるのか、非常に気になるところではありますが、2月上旬〜3月頃にその全貌が明らかになるとの見方が強まっています。中には「2月6日にXiaomiがスペシャルイベントを開き、その中でMi6を発表する」との情報も浮上しており、もしそうなればMi6は世界で初めてSnapdragon 835を採用したスマホとなりそうです。さて、どうなるでしょう…。

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MacBookにiMac、Pro、mini…。2017年のMacはどうなるの!?

2017年のMac

去年はiPhone 7やApple Watch Series 2、MacBook Proを発売したAppleさん。新型MacBook Proの存在感はなかなかのものですが、どちらかというとモバイル・ウェアラブル寄りな年だった印象があります。

年に1回のペースで新型iPhoneが登場してきた中、最近のMacは以前に比べて少し元気がありませんね。全てのデスクトップMacは最後のアップデートから優に1年の月日が経っており、筆者を含めMacユーザーとしては、そろそろ新しいMacそれもデスクトップマシンを出しても良いのでは?と思うわけです。

筆者自身、今後のMacについてとても気になっているため、2017年のMacのアップデートに関する情報をこの記事にてまとめてみました。

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さり気なくCHUWI LapBookの新型登場。14インチでCPUはCeleron

CHUWI LapBook 14.1インチモデル

以前に当ブログでもご紹介した中国メーカーCHUWIのノートパソコン「LapBook」に、新たなモデルが登場していました(過去形)。実は去年の12月下旬頃に発売開始されていたようですが、大した予告も無くあっさり登場したため、約一ヶ月前の出来事をやっと数日前に知った次第です。

新LapBookの詳細を調べてみたところ、旧モデルに引き続きこれまたなかなかコスパの良さそうな製品ではありませんか!中華パッド・PCでお馴染みのIntel Atomプロセッサから脱し、その上位に位置するCeleron N3450が採用されているので、低スペックながら確実に進化しています。

また、ディスプレイサイズが旧モデルの15.6インチよりも一回り小さい14.1インチへ変更され、若干ではあるものの軽量化と薄型化を実現しています。解像度は以前と同じく1,920 x 1,080のフルHDなので、作業スペースそのものは変わりません。

何よりも気になるのはその価格ですが、約50ドル値上げされて、現在GearBestでの販売価格は247.99ドル = 28,322円となります。スペックアップがそのまま値上げに響いた感じは否めないものの、3万円以下で買える格安ノートPCとしては良い選択肢だと思います。

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2in1になったDell XPS 13が国内でも販売開始。税込で約17万円〜

Dell XPS 13 2-in-1

もう既に多くのウェブメディアによって報じられているニュースなので、情報通の方からしてみれば今さら感ありますが、当ブログでもご紹介することにします。

狭額縁でお馴染みのDell XPS 13シリーズに、タッチ操作対応・360度ヒンジ採用の2in1バージョンが登場しました。今年の頭、アメリカ・ラスベガスで「CES 2017」という大規模な電化製品の見本市が開催されましたが、その時に登場した新製品となります。正式名称は「XPS 13 2-in-1」

ノートパソコンにタブレットの機能も加えたコンバーチブルなデバイスに仕上がっていますが、これまでの3辺狭額縁デザインを崩さず、クラムシェルモデルのXPS 13よりも更に薄型化が図られた最大厚13.7mmのボディーに注目です。

今月登場したばかりのXPS 13 2-in-1ですが、さっそく日本国内でも販売や予約の受け付けが始まり、Dellのオンラインショップamazon.co.jpで注文が出来ます。価格は最下位モデルでも159,980円(税込み172,778円)とお高めですが、世界的に名声を博していたXPSシリーズの新作だけに、これまた話題のマシンとなりそうです。

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MVNO・格安SIMのBIGLOBE SIMがiPhone SEの販売を始めます

BIGLOBE SIM iPhone SE

先日1月19日、ビッグローブ株式会社が運営するMVNO「BIGLOBE SIM」は、AppleのiPhone SEをSIMとセットで販売すると発表しました。ストレージ容量は16GBモデルでカラーはゴールドの一択のみで、新品またはAppleが自社で整備した新品同様の整備品が提供されるとのことです。

この記事では、BIGLOBE SIMのiPhone SE取り扱いについての筆者の見解、iPhone SEとプランの料金に関する情報をまとめました。

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4100mAhの大容量バッテリー積んだZenFone 3 Max、1/14より発売開始

ASUS ZenFone 3 Max

CES 2017にてZenFone ARやZenFone 3 Zoomなどを発表し、新年早々威勢の良いASUSさんですが、また新製品発売のニュースが飛び込んできました。

今回顔を見せたのは「ZenFone 3 Max」(ZC520TL)で、4,100mAhもの大容量なバッテリーを内蔵したロングバッテリーライフスマホです。公式サイトの情報によると、連続18時間のWi-Fiブラウジングが出来るほか、3G接続での連続待受時間は約一ヶ月とのこと。

去年の初め頃、ASUSは大容量バッテリー搭載のZenFone Maxを発売しましたが、今回のモデルはその後継機と見られます。かつ、ZenFone 3の派生機種でもあります。

最近は高級志向に偏りがちなZenブランドですが、ZenFone 3 Maxはエントリーモデルの位置付けで、約2万円というリーズナブルな価格は嬉しいポイントです。

スペックや端末の特徴、取り扱うMVNOに関する情報を集めましたので、この記事にまとめました。

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DaydreamとTango対応に8GBメモリ搭載の「ZenFone AR」発表

ASUS ZenFone AR

現在、アメリカ ラスベガスではITの見本市「CES 2017」が開催されていますが、それに合わせて台湾のASUS(エイスース)は新しいスマートフォン「ZenFone AR」(ZS571KL)を発表しました。

ZenFone ARはVRプラットフォーム「Daydream」と、ARプラットフォーム「Tango」に対応した世界初のスマホです。Snapdragon 821に6GBまたは8GBのメモリといった高いスペック、背面に備えられた3つのカメラ(TriCam)、蒸気によるCPU冷却など、他のスマホでは決してあり得ない作りが随所に見られます。

今回はデバイスの発表と第2四半期(4〜6月)に発売されるとのアナウンスのみ留まり、販売国や価格に関してはノータッチ。しかし、ここのところASUSの主力製品はことごとく日本国内で発売されていることから、このZenFone ARも来年中には日本上陸すると思われます。

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楽天モバイル、honor 8と通信がセットのコミコミプランLLを新設

楽天モバイル コミコミプラン LL

新機種の投入やプランの拡充など、今年の秋〜冬にかけてサービスの充実を図っている楽天モバイルですが、コミコミプランもさらに規模が大きくなりました。セット端末がHuawei honor 8「コミコミプランLL」が新たに追加されました。

コミコミプランは、端末とデータ通信と5分かけ放題をセットとして提供するプランで、通常のSIMプランとは別枠として取り扱われています。登場した当初はS、M、Lの3プランと3機種のみのラインナップでしたが、とうとう「コミコミプランLL」が新設され、選べる端末は計9機種にまで拡大しました。

コミコミプランLLの概要と注意点、選ぶべきか否かをまとめて解説します。

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