タブレット

Xiaomiの新7.9型タブ「Mi Pad 3」登場したけど、少し物足りない?

少し投稿が遅れてしまいましたが、先日中国のデジタルメーカーXiaomi(シャオミ)より新型タブレット「Mi Pad 3」が発表されたので、詳しい情報と筆者の見解などを記しておきますね。

Mi Pad 3そのものは去年から噂が絶えず、これまで築き上げたXiaomiの実績や旧作Mi Pad 2の完成度を踏まえて、ガジェットファンからは大きな期待が集まっていました。先日とうとうその存在が正式に明かされ、国内メディアでもニュースが報じられ、GearBestやGeekbuyingなどの通販サイトでは早速プリセールが始まっています。最近は失速気味と言われているXiaomiですが、それでも相変わらず流れにスピード感がありますね。

Xiaomiファン(筆者も含め)なら、ぜひとも現物をこの目で確かめたい気持ちはありますが、今回のMi Pad 3は賛否両論ありそうです。評価できるポイントと残念なポイント、ざっくりではありますがまとめてみました。

続きを読む

小柄な10.8型中華タブPC「Jumper EzPad 6 M6」実機レビュー

Jumper EzPad 6 M6

当ブログではこれまで中華製ガジェットのレビューを幾度となく投稿してきましたが、今回もそのシリーズの一環として、有名どころJumperから発売された10.8インチタブレットPC「EzPad 6 M6」の実機レビューです。

以前にEzBook Airというノートパソコンをご紹介しましたので、Jumper製品はこれで2回目となります。ただし、今回ご紹介するのは液晶面とキーボードカバーを脱着できる2in1デバイスで、より幅広いスタイルで使うことが出来ます。

本来EzPad 6 M6はタブレット単体のみの販売ですが、今回レビューにあたってキーボードカバーも入手しました。タブレットとして、そしてパソコンとしての使い勝手を詳しくお届けします。

続きを読む

Fire HD 8 2016の性能と電池持ちをベンチマークで測ってみた

購入してから半年ほどが経過してしまいましたが、以前レビューしたアマゾンのタブレット「Fire HD 8」ネタを復活させます。

というのも、このブログの実機レビューではお馴染みのベンチマークテストですが、そういえばFire HD 8では走らせていなかったな…。というわけで、この記事では取り忘れていたFire HD 8のベンチマーク結果を公表します。処理性能だけでなく、電池持ちに関してもレビューしますので、Fire HD 8の購入を検討されている方は参考にして頂ければ幸いです。

詳しいレビューに入る前に、今回登場するHD 8は2016年モデルです。これよりも前に2015年版が出ているのですが、それとは全くの別物です。

続きを読む

もしや史上最安!? Xiaomi Mi Pad 2がクーポン適用で1.8万円

Xiaomi Mi Pad 2

先ほど、デジタルガジェット専門の通販サイト「GearBest」(ギアベスト)のスタッフの方よりメールを頂きまして、その中にてXiaomi Mi Pad 2の16GBモデルで使える割引クーポンを添付して頂きました。クーポンコードは「MiPad24」となります。

試しにそのクーポンを使ってみたところ、適用後の価格は156.99ドル = 17,929円。Mi Pad 2の相場は、 ついこの間まで180〜200ドル程度(2万円超え)だったと記憶していますが、クーポン適用によって日本円換算で約1.8万円という低価格で購入できます。ただし、先着100台限定のクーポンですので、Mi Pad 2をより安く購入したい方はお早めにチェックしましょう。

続きを読む

Fire HD 8と一緒に買うと幸せになれる周辺グッズ4選

Fire HD 8 一緒に買うと幸せになれる周辺グッズ

以前、アマゾンが発売するタブレット「Fire HD 8」(2016年版)をご紹介しましたが、あれから早くも3ヶ月ほどが経過しました。

Fire HD 8レビュー記事は…

1万円以下(プライム割り引き)で買えるタブレットに過度な期待は禁物ですが、想像していたよりも使い勝手が良いので、現在も現役で働いてもらっています。しかし購入時のまま使うのは不便と感じたため、以前のレビュー後にいくつか周辺機器を買い足しましたので、記事にまとめることにしました。

一つ、注意…というかアドバイスです。アマゾンの一般会員の場合、一回の買い物が2,000円に達しない場合は350円の送料が掛かってしまいます。よって、Fire HD 8の購入を検討されている非プライム会員の方は、本体購入と同時に周辺機器もまとめて注文することをおすすめします。

続きを読む

Remix OS搭載の中華タブレット「CHUWI Hi10 Plus」がやって来た

CHUWI Hi10 Plus 開封レビュー

iPhone 7にMacBook Pro、秋の新製品ラッシュも一先ず落ち着き11月に突入、冬の寒さが駆け足でやって来ましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

11月最初の製品レビューは、WindowsとRemix OS(Android)を搭載した中華タブレット「CHUWI Hi10 Plus」です。昨日開封して数時間使ってみたところ、寒さを吹っ飛ばすような好奇心擽られる素晴らしいデジタルガジェットでしたので、さっそく開封の様子と軽い使用感をお届けします。

文章よりも写真のほうが伝わりやすいと思うので、写真メインでレポートします。

続きを読む

2016年版Fire HD 8、一ヶ月使い込んでみて感じた魅力と改善点

Fire HD 8 2016年モデル レビュー

先月アマゾンより発売開始された8インチタブレット「Fire HD 8」2016年モデル、筆者も実物を手にとって開封の様子と簡単なレビューをまとめた記事「アマゾン発売のFire HD 8 2016年モデルを開封&軽くレビュー」を書きましたが、使い始めてから約一ヶ月が経ちました。

2016年版Fire HD 8を一ヶ月みっちりと使い込んでみて、徐々に分かってきた魅力や今後出来れば改善して欲しいポイントなど、率直な感想を皆さんにお伝えできればと思います。この製品は果たして”買い”なのか、総評レビューします。

これから購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

続きを読む

Fire、FireHD8、FireHD10の違いは?アマゾンタブレットを一挙に比較

通販サイトでお馴染みのアマゾンが販売する「Fireタブレット」、現在のラインナップは7インチのFire、8インチのFire HD 8、10インチのFire HD 10の3機種、いずれもAndroidをベースにカスタマイズされたFire OS搭載のタブレットです。

2週間ほど前、筆者は初めてのFireタブレットとして2016年版Fire HD 8を購入しましたが、その他2機種についても理解を深めようと思いました。この記事ではFireFire HD 8Fire HD 10の3機種の特徴をまとめて比較、果たしてベストバイはどれなのか考察してみます。

続きを読む

アマゾン発売のFire HD 8 2016年モデルを開封&軽くレビュー

2016年版FIre HD 8 開封レビュー

国内でおそらく最も知られた通販サイトと言えばやはり天下のアマゾン、品揃えがとにかく多い上に対応が迅速なので、ITガジェット大好きな筆者にとって無くてはならない存在です。

通販ではめちゃくちゃ有名なアマゾンさん、実は自社でタブレット端末を販売しているのですが皆さんご存知でしょうか。もともと電子書籍を読むための端末として開発された「Kindle」シリーズを原点とし、その後AndroidをベースとしたFire OSを搭載したタブレット端末「Kindle Fire」が5年前に登場、その価格なんと199ドルという驚異の安さを打ち出しました。

そして今回レビューするのは、一昨日9月21日に発売が開始されたFire HD 8の16GBモデル、通常価格は12,980円のところプライム会員限定価格8,980円で購入しました。筆者にとって初めてのFireタブレット、開封の様子と軽いレビューを画像を交えながらレポートします。

続きを読む

高コスパタブレットFire HD 8に新型登場!性能向上しつつ安価に

Amazon Fire HD 8 2016年版 新型

通販サイトAmazon(アマゾン)が開発し販売するタブレット端末「Fireシリーズ」、2016年9月現在のラインナップは7インチのFire、8インチのFire HD 8、10.1インチFire HD 10の3展開。高いコストパフォマンスで人気の高いFireタブレットシリーズですが、8インチのFire HD 8の2016年版新モデルが9月21日に発売開始されることになりました。

価格は16GBモデルが12,980円、32GBモデルが15,980円と旧モデルよりも更にリーズナブルな価格、Amazonプライム会員の方は4,000円引きのクーポンが配布されます。いつもの事ではありますが、今回の新Fire HD 8もまたコストパフォマンスに優れたタブレットに仕上がっていますよ。

続きを読む