スマートフォン

1万円以下でデュアルカメラ…だと!? CUBOT Rainbow 2をレビュー

スマートフォンってどんどん安くなっていますけど、今回はなんと1万円以下の激安中華スマホを皆様にご紹介します。

今回登場するのは、中国メーカーCUBOTが開発した「Rainbow 2」。以前レビューした「UMi Diamond X」よりもさらに安価です。

しかし、ただの激安スマホではなく、背面にデュアルレンズカメラを備えているという変わり者。本体の品質からカメラ機能まで、たくさんの写真を交えながら分かりやすくレビューします。

毎度のことながら、中国深センの通販サイト「GearBest」(ギアベスト)より、レビュー用として実機を提供いただきました。ありがとうございます!

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これあれば最強!dodocoolの1本3役USBケーブルが万能で便利すぎる

スマホやタブレット、ノートパソコンなどのデジタルガジェットを複数台所持している人にとって、充電グッズはとても大切なアイテムです。特に充電ケーブル!

筆者の引き出しの中は、常に異なる種類のケーブルが何本も混在している状態で、スマホ一台充電するのも一苦労。何気に嵩張りますし、数が増えるとごちゃごちゃ汚らしくなりますし、どれも似た容姿をしていて紛らわしいですし…。

そんな悩みを万事解決してくれる、とても便利なケーブルに出会いました!その名も「dodocool 3in1 USBケーブル」。1本3役の万能ケーブルです。

「dodocool」とは、アマゾンにてスマホの周辺機器を販売しているメーカーで、既にご存知の人は多いと思います。ご縁がありまして、先日dodocool様より3in1ケーブルをレビュー用としてご提供頂きましたので、さっそく皆様にご紹介します。

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超高性能でデュアルエッジな「Xiaomi Mi Note 2」開封レビュー

以前の記事でちらっと予告しましたが、Xiaomi Mi Note 2の上位版を購入しまして、先日ついに現物が届きました!

中国スマホメーカーXiaomiのラインナップ上では最上位に位置する機種で、スペックもさることながら価格もお高いです。しかし先日配信されたGearBestのクーポンで、そこそこお買い得と言える値段へ落ち着いたため、勇気を振り絞ってポチってみました。お値段は6.4万円。

Xiaomiといえば、3万円のハイスペックスマホ「Mi5s」や、1〜2万円のコスパ重視低価格スマホ「Redmi」シリーズが有名ですが、よりプレミアムな機種を求める方にとってMi Note 2やMi MIXあたりは非常に魅力的な存在だと思います。流石にMi MIXにまでは手が出ませんでしたが、より実用性を重視したMi Note 2を入手出来ましたので、その魅力をたっぷりとレポートしていきたいと思います。

今回の記事では本体の外観や基本的な機能のみレビューし、ベンチマーク結果やカメラ性能に関しては後日詳しくお届けします。

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Xiaomi Redmi 4 レビュー後篇:性能や電池持ち、カメラ画質など

Xiaomi Redmi 4の実機レビュー、今回は後篇となります。前回の記事は「Xiaomi Redmi 4 開封レビュー前篇:2万円とは思えない質感の良さ」となりますので、そちらからお読み頂いたほうが分かりやすいかと思います。

前回は、筐体の作りや特徴などをチェックしましたが、2万円ながらかなり良質な仕上がりでした。モデルチェンジを重ねるごとに、Xiaomiスマホは着実に進化しています。

では実用性はどうなのか?というわけで、今回はよりテクニカルな部分に着目。Redmi 4に積まれているSnapdragon 625の性能ベンチマークスコアや、バッテリーの持ち具合カメラの画質などを一挙にご紹介します。

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Xiaomi Redmi 4 開封レビュー前篇:2万円とは思えない質感の良さ

Xiaomiが去年の冬に発表した低価格スマホ「Redmi 4」を購入しましたので、開封レビューをお届けします。

今回レビューするRedmi 4は、Snapdragon 625プロセッサに3GBのメモリ、32GBのストレージを搭載する上位版。価格は約2万円と非常に安価でありながら、本体のデザイン性や質感は価格に見合わないほど良質で、相変わらず期待を裏切らないXiaomiといった感じです。

以前にRedmi Note 3 Proを購入しレビューしており、Redmiシリーズはこれで2台目となりますが、見た目も中身もそしてコスパも着実に進化しているなと実感。

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Xiamoi、独自SoC”Surge S1″初搭載のスマホ「Mi5c」を発表

本日、中国の電子機器メーカーXiaomi(シャオミ)が自社の新たなスマートフォン「Xiaomi Mi5c」を発表し、早速詳細スペックが明らかとなりました。これまで噂されていたとおり、Xiaomi独自のSoCであるPinecone(ピナコーン)シリーズSurge(サージ) S1を初めて搭載した機種で、やはりこの新SoCが最大の注目ポイントとなります。

位置付けとしてはMi5やMi5sの廉価版になるようですが、前面のカメラ画素数を強化したり、軽快なカラーバリエーションを取り入れたりと、今までとは少し変わったニュアンスを加えてます。ただ、実質的なスペックはRedmiシリーズとダブりつつ、MiシリーズとRedmiシリーズに挟まれた価格帯なので、ラインナップ上での位置付けがいまいちよく分かりません。

ここのところ低迷気味のXiaomiですが、スマートフォンの要であるSoCを独自に開発することにより、足元を固めたい狙いがあるようです。AppleがAチップを、SamsungがExynosを、HuaweiがKirinを組み込むように、今後XiaomiはPinecone(松ぼっくり)という名の独自SoCを自社スマホに組み込みます。

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P9の後継でありMate9の弟(?) Huawei P10とP10 Plus、MWCにて登場

現在スペイン・バルセロナにて開かれているモバイルデバイスの展示会「Mobile World Congress 2017」にて、前々から注目の的となっていたHuaweiのフラッグシップスマホ「P10」「P10 Plus」が遂に発表されました。

予め情報がちらほら挙がっていたので、ほぼ予想通りの展開となり大きなインパクトはありませんでしたが、順当進化と言えるでしょう。

P10の見た目はP9を継承していますが、中身を高性能なMate 9と同等まで引き上げています。画面サイズは5.1インチ。

その上位版に位置するP10 Plusでは、フルHDよりも更に高解像度なWQHD(2,560 x 1,440)の5.5インチディスプレイを備え、背面の2眼カメラを更に強化。Huaweiの次期フラッグシップに相応しいハイスペックな一台です。

名機と言われるHuawei P9の後継型だけに、ぜひとも手にしてみたい一台でありますが、Mate 9との競合要素が多くて双方の立ち位置がよく分からない印象も受けました。今後P10を上回るMate 10(?)が出れば、ひとまずラインナップは落ち着くと思うのですが。

HUAWEI P10 Smartphone | Mobile Phones | HUAWEI Global
HUAWEI P10 Plus Smartphone | Mobile Phones | HUAWEI Global

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Huawei、格安SIMと相性バッチリな廉価スマホnovaとnova lite発表

中国に拠点を構えるHuawei(ファーウェイ・ジャパン)は昨日21日、同社の低価格SIMフリースマートフォン「nova」「nova lite」を日本国内向けに発表しました。novaは公式オンラインショップとMVNO、nova liteはMVNO専売で販売されます。

安価な「GR」シリーズ、メインストリーム「P」シリーズ、プレミアムブランド「honor」シリーズ、フラッグシップ「Mate」シリーズと展開してきたHuaweiスマホですが、novaシリーズは第5の製品ブランドとなります。Huawei曰くYouth =若者をターゲットにしたシリーズとのことで、今後どのような展開を見せてくれるか非常に楽しみです。

P9やMate 9のようなインパクトは感じられず、良くも悪くも無難にまとまっている印象を受けました。これまで発売された他機種の仕様やデザインを集約させつつ、デュアルカメラを省いた廉価版みたいな感じでしょうか。

novaとnova lite共に、価格の安さとコストパフォーマンスの良さが最大の魅力で、格安SIMとの相性はバッチリです。

この記事では、Huawei novaとnova liteの概要をざっとまとめてみました。

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入門機に最適な1万円台の中華スマホ「UMi Diamond X」をレビュー

XiaomiやHuaweiなど、最近の大手中国スマホメーカーはやや高級・高額志向に傾きつつあるイメージですが、まだまだ激安路線も健在です。

ガジェット系ECサイトの「GearBest」(ギアベスト)様より、低価格スマートフォン「UMi Diamond X」をレビュー用に提供して頂きました。

これまで2万円〜3万円台のスマホは当ブログにていくつかご紹介してきましたが、今回のUMi Diamond Xはなんと1万円台!1万円ともなると”格安”というより”激安”で、その実力は如何なるものなのか、2回の記事に分けてレビューをしようと思います。

今回は開封と初期セットアップ、軽い使用感をお届けします。

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Xiaomi Redmi Note 4X発表。初音ミクとコラボした特別モデルも!

中国のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)は、自社の新たなスマートフォン「Redmi Note 4X」を発表しました。

プロセッサはQualcomm Snapdragon 625を搭載し、5.5インチのフルHD液晶ディスプレイを備えます。去年の夏に発売されたRedmi Note 4の後継機にあたりますが、スペック面の変更点は殆どないため、マイナーアップデートといって良いでしょう。

スペックうんぬんよりも、何より驚いたのは、ボーカロイドキャラクター「初音ミク」とのコラボレーションモデルが発表されたこと。限定モデルでは、背面に「初音未来」の刻印が施されたターコイズブルーのRedmi Note 4X本体の他に、ミクのシルエットが描かれたモバイルバッテリー、ミクがプリントされた背面保護カバーが同梱されます。

初音ミクの人気は日本国内だけに留まらず、お隣の中国でもファンが大勢居るようですね。札幌出身の初音ミクが他国の製品とコラボするのは、日本人としてとても喜ばしいことです。ですが残念なことに、Xiaomiは中国国内向けへの販売が重点的で、日本向けには販売されません。そのうち、GearBestなどの海外ECサイトでお目にかかれるのを切に願います!

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どれを選ぶべき?Huaweiの4大スマホMate9/P9/P9lite/honor8を比較

Huawei Mate 9/P9/P9 lite/honor 8 比較

先日、SIMフリースマートフォン「Huawei Mate 9」のレビュー記事を立て続けに投稿し、ひとまずは一段落がつきました。じゃあ、他の機種はどうなのよ?ということで、今回はMate 9以外のHuaweiスマホについても触れていきます。

MVNO(格安SIM)の普及によって、国内でもHuaweiスマホの姿を目にする機会がどんどん増えてきています。その中でも特に名の知れた機種といえばMate 9、P9、P9 lite、honor 8の4つが挙げられ、どれも高い人気を博しているものばかり。

これからHuaweiスマホを使ってみようかな?と、購入を検討している方にとって、4つの内のどれを選ぶべきかは非常に悩ましいポイントだと思います。この記事では、Huaweiの4大スマホ(Mate 9、P9、P9 lite、honor 8)を様々な面から総合的に比較、機種選びにおける要点を分かりやすくまとめました。

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夜景もボケもお任せ!Huawei Mate 9のカメラを心ゆくまで愉しむ

Huawei Mate 9の最大のアピールポイントと言えば、やはり背面のデュアルカメラですね!

以前に発売されたP9にも搭載されたHuaweiスマホのデュアルカメラは、ドイツのカメラメーカー「Leica」(ライカ)との共同開発によって生み出され、性能ばかりではなくアーティスティックな要素も織り込んだというのが製品コンセプトのようです。

Mate 9ではP9よりもパワーアップした“第2世代Leicaカメラ”が搭載され、モノクロカメラの解像度が上がり、劣化の少ない2倍ズームにも対応するなど、更なる磨きがかかっています。

この記事では、Mate 9のカメラ機能を重点的にチェックし、たくさんの写真や動画と共に皆さんにお届けします。とにかく機能が豊富で、その全てに触れることは出来ませんが、カメラとしても愉しめる一台「Huawei Mate 9」の魅力をお伝え出来るよう、頑張って撮影・執筆しました。

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Xiaomi Redmi Note 4XがGearBestにてお目見え!販売日は未定

Xiaomi Redmi Note 4X

先日、Xiaomiがそろそろ発表すると見られるMi6について書きましたが、Mi6だけでなく他の機種にも要注目です。

Xiaomiは、ハイスペック・高級路線の「Mi」シリーズとは別に、安価でコスパ重視の「Redmi」シリーズも展開しており、その最新モデル「Redmi Note 4X」がそろそろ発売されるもようです。中国のガジェット系通販サイト「GearBest」(ギアベスト)のプリセール情報をチェックしていたところ、この見慣れない端末名を発見しまして、詳しく見てみると現在はまだ予告の段階に留まっているようです。今のところ、価格は302.33ドル = 34,528円と表記されています。

発売開始がいつになるのかは不明ですが、近日中に正式リリースされるものと思われます。製品ページの「Arrival Notice」をクリックしてメールアドレスを入力すると、入荷し次第その旨をメールにて知らせてくれるようです。気になる方はポチッと登録してみて下さい。

Redmi Note 4Xの詳細情報について、今わかっている範囲内でまとめてみました。

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Kirin 960搭載のHuawei Mate 9のベンチマーク結果と電池持ち

Huawei Mate 9 ベンチマークと電池持ち

先日、SIMフリースマートフォン「Huawei Mate 9」を購入しまして、3日前の記事にて開封の様子や外観のご紹介、機能面のレビューと軽い所感などなど書きました。ファースト・インプレッションに収めるつもりが、予想以上に長くなってしまいましたが、ご興味のある方はぜひそちらもあわせてお読み下さい。

前回の記事:6万円のSIMフリースマホHuawei Mate 9を購入したので実機レビュー

Huawei Mate 9の全体像については前回の記事でたっぷりとご紹介しましたので、今回の記事ではテクニカルな部分、すなわちベンチマークの結果や電池の持ち具合について詳しくまとめました。

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Xiaomi Mi6はスナドラ835搭載で2月登場!?ワクワクが止まらない

Xiaomi Mi6

中国のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)は、これまで”Mi”ブランドを中心とした多くのスマートフォンを発売してきましたが、その新たなフラッグシップモデルがそろそろ登場するのではとの噂が出回り、徐々に期待感が高まっています。

登場すると見られるのは、フラッグシップMi5やMi5sの後継にあたる「Mi6」で、一番の目玉はQualcommの最新8コアSoC「Snapdragon 835」の搭載です。その他にも、メモリの増量やストレージの高速化など、スペック面では大幅な進化を遂げると予想されています。

Mi6はいつ発表されるのか、非常に気になるところではありますが、2月上旬〜3月頃にその全貌が明らかになるとの見方が強まっています。中には「2月6日にXiaomiがスペシャルイベントを開き、その中でMi6を発表する」との情報も浮上しており、もしそうなればMi6は世界で初めてSnapdragon 835を採用したスマホとなりそうです。さて、どうなるでしょう…。

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6万円のSIMフリースマホHuawei Mate 9を購入したので実機レビュー

Huawei Mate 9 パッケージと本体

発売されてから約一ヶ月が経ちますが、中国のHuawei(ファーウェイ)のフラッグシップSIMフリースマホ「Huawei Mate 9」を購入したので、早速実機レビューをしたいと思います。

以前に当ブログでニュース記事としてご紹介し、それ以来ずっと気になっていたスマホなのですが、あまりの魅力に惹かれてとうとう買ってしまいました…。

Huaweiといえば、今多くの支持者を獲得して急成長中の「格安SIM」でよく見かけるメーカーですが、今回レビューするMate 9のお値段は約6万円。決して格安とは言えない高級モデルの実力は如何なるものか、本体の作り込みから機能まで、じっくりとレビューしていきます。

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最近の中華スマホは意気込みが凄い!1万円で買えるUMi Diamondとか

最近の中華スマホ、意気込みが凄いよね。

今回はニュースネタでもレビュー記事でもなく、思っていることを軽く書き連ねる回です。

このブログは「中華風味のIT系ブログ」ということで、常に中華製品ネタが尽きません。筆者一番のお気に入り「Xiaomi」(シャオミ)について書いたり、パソコン・タブレットのJumperやCHUWIについて書いたり、昨日はBlubooというメーカーが発売する激安スマホについて書いたり…。

最近の中国メーカー全般に言えることですが、開発にかける熱意・意気込みがそのまま製品や販売に現れている感じがします。国内では考えられない破格販売を平然とやってのけますし、「安かろう悪かろう」のイメージを払拭するような質の高い製品も多く出回り始めているので、確実にファンを増やし続けています。ほんと、最近の中国発デジタルガジェットは侮れませんよ。

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4100mAhの大容量バッテリー積んだZenFone 3 Max、1/14より発売開始

ASUS ZenFone 3 Max

CES 2017にてZenFone ARやZenFone 3 Zoomなどを発表し、新年早々威勢の良いASUSさんですが、また新製品発売のニュースが飛び込んできました。

今回顔を見せたのは「ZenFone 3 Max」(ZC520TL)で、4,100mAhもの大容量なバッテリーを内蔵したロングバッテリーライフスマホです。公式サイトの情報によると、連続18時間のWi-Fiブラウジングが出来るほか、3G接続での連続待受時間は約一ヶ月とのこと。

去年の初め頃、ASUSは大容量バッテリー搭載のZenFone Maxを発売しましたが、今回のモデルはその後継機と見られます。かつ、ZenFone 3の派生機種でもあります。

最近は高級志向に偏りがちなZenブランドですが、ZenFone 3 Maxはエントリーモデルの位置付けで、約2万円というリーズナブルな価格は嬉しいポイントです。

スペックや端末の特徴、取り扱うMVNOに関する情報を集めましたので、この記事にまとめました。

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Elephone S7実機レビュー第2回 ベンチマーク・電池持ち・機能編

Elephone S7

Elephone S7の実機レビュー第2回目となる今回は、ベンチマークのスコアを公表し、電池持ちや機能面についても書きます。開封と外観チェックは第1回目の記事「Elephone S7実機レビュー第1回 開封・外観チェック編」になりますので、そちらもあわせてお読み下さい。

詳細に至るまでまとめましたので、これからElephone S7を購入しようか迷っている方の参考になれば幸いです。

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DaydreamとTango対応に8GBメモリ搭載の「ZenFone AR」発表

ASUS ZenFone AR

現在、アメリカ ラスベガスではITの見本市「CES 2017」が開催されていますが、それに合わせて台湾のASUS(エイスース)は新しいスマートフォン「ZenFone AR」(ZS571KL)を発表しました。

ZenFone ARはVRプラットフォーム「Daydream」と、ARプラットフォーム「Tango」に対応した世界初のスマホです。Snapdragon 821に6GBまたは8GBのメモリといった高いスペック、背面に備えられた3つのカメラ(TriCam)、蒸気によるCPU冷却など、他のスマホでは決してあり得ない作りが随所に見られます。

今回はデバイスの発表と第2四半期(4〜6月)に発売されるとのアナウンスのみ留まり、販売国や価格に関してはノータッチ。しかし、ここのところASUSの主力製品はことごとく日本国内で発売されていることから、このZenFone ARも来年中には日本上陸すると思われます。

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