スマートフォン

Xiaomi Redmi Note 4X発表。初音ミクとコラボした特別モデルも!

中国のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)は、自社の新たなスマートフォン「Redmi Note 4X」を発表しました。

プロセッサはQualcomm Snapdragon 625を搭載し、5.5インチのフルHD液晶ディスプレイを備えます。去年の夏に発売されたRedmi Note 4の後継機にあたりますが、スペック面の変更点は殆どないため、マイナーアップデートといって良いでしょう。

スペックうんぬんよりも、何より驚いたのは、ボーカロイドキャラクター「初音ミク」とのコラボレーションモデルが発表されたこと。限定モデルでは、背面に「初音未来」の刻印が施されたターコイズブルーのRedmi Note 4X本体の他に、ミクのシルエットが描かれたモバイルバッテリー、ミクがプリントされた背面保護カバーが同梱されます。

初音ミクの人気は日本国内だけに留まらず、お隣の中国でもファンが大勢居るようですね。札幌出身の初音ミクが他国の製品とコラボするのは、日本人としてとても喜ばしいことです。ですが残念なことに、Xiaomiは中国国内向けへの販売が重点的で、日本向けには販売されません。そのうち、GearBestなどの海外ECサイトでお目にかかれるのを切に願います!

続きを読む

どれを選ぶべき?Huaweiの4大スマホMate9/P9/P9lite/honor8を比較

Huawei Mate 9/P9/P9 lite/honor 8 比較

先日、SIMフリースマートフォン「Huawei Mate 9」のレビュー記事を立て続けに投稿し、ひとまずは一段落がつきました。じゃあ、他の機種はどうなのよ?ということで、今回はMate 9以外のHuaweiスマホについても触れていきます。

MVNO(格安SIM)の普及によって、国内でもHuaweiスマホの姿を目にする機会がどんどん増えてきています。その中でも特に名の知れた機種といえばMate 9、P9、P9 lite、honor 8の4つが挙げられ、どれも高い人気を博しているものばかり。

これからHuaweiスマホを使ってみようかな?と、購入を検討している方にとって、4つの内のどれを選ぶべきかは非常に悩ましいポイントだと思います。この記事では、Huaweiの4大スマホ(Mate 9、P9、P9 lite、honor 8)を様々な面から総合的に比較、機種選びにおける要点を分かりやすくまとめました。

続きを読む

夜景もボケもお任せ!Huawei Mate 9のカメラを心ゆくまで愉しむ

Huawei Mate 9の最大のアピールポイントと言えば、やはり背面のデュアルカメラですね!

以前に発売されたP9にも搭載されたHuaweiスマホのデュアルカメラは、ドイツのカメラメーカー「Leica」(ライカ)との共同開発によって生み出され、性能ばかりではなくアーティスティックな要素も織り込んだというのが製品コンセプトのようです。

Mate 9ではP9よりもパワーアップした“第2世代Leicaカメラ”が搭載され、モノクロカメラの解像度が上がり、劣化の少ない2倍ズームにも対応するなど、更なる磨きがかかっています。

この記事では、Mate 9のカメラ機能を重点的にチェックし、たくさんの写真や動画と共に皆さんにお届けします。とにかく機能が豊富で、その全てに触れることは出来ませんが、カメラとしても愉しめる一台「Huawei Mate 9」の魅力をお伝え出来るよう、頑張って撮影・執筆しました。

続きを読む

Xiaomi Redmi Note 4XがGearBestにてお目見え!販売日は未定

Xiaomi Redmi Note 4X

先日、Xiaomiがそろそろ発表すると見られるMi6について書きましたが、Mi6だけでなく他の機種にも要注目です。

Xiaomiは、ハイスペック・高級路線の「Mi」シリーズとは別に、安価でコスパ重視の「Redmi」シリーズも展開しており、その最新モデル「Redmi Note 4X」がそろそろ発売されるもようです。中国のガジェット系通販サイト「GearBest」(ギアベスト)のプリセール情報をチェックしていたところ、この見慣れない端末名を発見しまして、詳しく見てみると現在はまだ予告の段階に留まっているようです。今のところ、価格は302.33ドル = 34,528円と表記されています。

発売開始がいつになるのかは不明ですが、近日中に正式リリースされるものと思われます。製品ページの「Arrival Notice」をクリックしてメールアドレスを入力すると、入荷し次第その旨をメールにて知らせてくれるようです。気になる方はポチッと登録してみて下さい。

Redmi Note 4Xの詳細情報について、今わかっている範囲内でまとめてみました。

続きを読む

Kirin 960搭載のHuawei Mate 9のベンチマーク結果と電池持ち

Huawei Mate 9 ベンチマークと電池持ち

先日、SIMフリースマートフォン「Huawei Mate 9」を購入しまして、3日前の記事にて開封の様子や外観のご紹介、機能面のレビューと軽い所感などなど書きました。ファースト・インプレッションに収めるつもりが、予想以上に長くなってしまいましたが、ご興味のある方はぜひそちらもあわせてお読み下さい。

前回の記事:6万円のSIMフリースマホHuawei Mate 9を購入したので実機レビュー

Huawei Mate 9の全体像については前回の記事でたっぷりとご紹介しましたので、今回の記事ではテクニカルな部分、すなわちベンチマークの結果や電池の持ち具合について詳しくまとめました。

続きを読む

Xiaomi Mi6はスナドラ835搭載で2月登場!?ワクワクが止まらない

Xiaomi Mi6

中国のスマホメーカー「Xiaomi」(シャオミ)は、これまで”Mi”ブランドを中心とした多くのスマートフォンを発売してきましたが、その新たなフラッグシップモデルがそろそろ登場するのではとの噂が出回り、徐々に期待感が高まっています。

登場すると見られるのは、フラッグシップMi5やMi5sの後継にあたる「Mi6」で、一番の目玉はQualcommの最新8コアSoC「Snapdragon 835」の搭載です。その他にも、メモリの増量やストレージの高速化など、スペック面では大幅な進化を遂げると予想されています。

Mi6はいつ発表されるのか、非常に気になるところではありますが、2月上旬〜3月頃にその全貌が明らかになるとの見方が強まっています。中には「2月6日にXiaomiがスペシャルイベントを開き、その中でMi6を発表する」との情報も浮上しており、もしそうなればMi6は世界で初めてSnapdragon 835を採用したスマホとなりそうです。さて、どうなるでしょう…。

続きを読む

6万円のSIMフリースマホHuawei Mate 9を購入したので実機レビュー

Huawei Mate 9 パッケージと本体

発売されてから約一ヶ月が経ちますが、中国のHuawei(ファーウェイ)のフラッグシップSIMフリースマホ「Huawei Mate 9」を購入したので、早速実機レビューをしたいと思います。

以前に当ブログでニュース記事としてご紹介し、それ以来ずっと気になっていたスマホなのですが、あまりの魅力に惹かれてとうとう買ってしまいました…。

Huaweiといえば、今多くの支持者を獲得して急成長中の「格安SIM」でよく見かけるメーカーですが、今回レビューするMate 9のお値段は約6万円。決して格安とは言えない高級モデルの実力は如何なるものか、本体の作り込みから機能まで、じっくりとレビューしていきます。

続きを読む

最近の中華スマホは意気込みが凄い!1万円で買えるUMi Diamondとか

最近の中華スマホ、意気込みが凄いよね。

今回はニュースネタでもレビュー記事でもなく、思っていることを軽く書き連ねる回です。

このブログは「中華風味のIT系ブログ」ということで、常に中華製品ネタが尽きません。筆者一番のお気に入り「Xiaomi」(シャオミ)について書いたり、パソコン・タブレットのJumperやCHUWIについて書いたり、昨日はBlubooというメーカーが発売する激安スマホについて書いたり…。

最近の中国メーカー全般に言えることですが、開発にかける熱意・意気込みがそのまま製品や販売に現れている感じがします。国内では考えられない破格販売を平然とやってのけますし、「安かろう悪かろう」のイメージを払拭するような質の高い製品も多く出回り始めているので、確実にファンを増やし続けています。ほんと、最近の中国発デジタルガジェットは侮れませんよ。

続きを読む

4100mAhの大容量バッテリー積んだZenFone 3 Max、1/14より発売開始

ASUS ZenFone 3 Max

CES 2017にてZenFone ARやZenFone 3 Zoomなどを発表し、新年早々威勢の良いASUSさんですが、また新製品発売のニュースが飛び込んできました。

今回顔を見せたのは「ZenFone 3 Max」(ZC520TL)で、4,100mAhもの大容量なバッテリーを内蔵したロングバッテリーライフスマホです。公式サイトの情報によると、連続18時間のWi-Fiブラウジングが出来るほか、3G接続での連続待受時間は約一ヶ月とのこと。

去年の初め頃、ASUSは大容量バッテリー搭載のZenFone Maxを発売しましたが、今回のモデルはその後継機と見られます。かつ、ZenFone 3の派生機種でもあります。

最近は高級志向に偏りがちなZenブランドですが、ZenFone 3 Maxはエントリーモデルの位置付けで、約2万円というリーズナブルな価格は嬉しいポイントです。

スペックや端末の特徴、取り扱うMVNOに関する情報を集めましたので、この記事にまとめました。

続きを読む

Elephone S7実機レビュー第2回 ベンチマーク・電池持ち・機能編

Elephone S7

Elephone S7の実機レビュー第2回目となる今回は、ベンチマークのスコアを公表し、電池持ちや機能面についても書きます。開封と外観チェックは第1回目の記事「Elephone S7実機レビュー第1回 開封・外観チェック編」になりますので、そちらもあわせてお読み下さい。

詳細に至るまでまとめましたので、これからElephone S7を購入しようか迷っている方の参考になれば幸いです。

続きを読む

DaydreamとTango対応に8GBメモリ搭載の「ZenFone AR」発表

ASUS ZenFone AR

現在、アメリカ ラスベガスではITの見本市「CES 2017」が開催されていますが、それに合わせて台湾のASUS(エイスース)は新しいスマートフォン「ZenFone AR」(ZS571KL)を発表しました。

ZenFone ARはVRプラットフォーム「Daydream」と、ARプラットフォーム「Tango」に対応した世界初のスマホです。Snapdragon 821に6GBまたは8GBのメモリといった高いスペック、背面に備えられた3つのカメラ(TriCam)、蒸気によるCPU冷却など、他のスマホでは決してあり得ない作りが随所に見られます。

今回はデバイスの発表と第2四半期(4〜6月)に発売されるとのアナウンスのみ留まり、販売国や価格に関してはノータッチ。しかし、ここのところASUSの主力製品はことごとく日本国内で発売されていることから、このZenFone ARも来年中には日本上陸すると思われます。

続きを読む

Elephone S7実機レビュー第1回 開封・外観チェック編

Elephone S7 開封レビュー

メリークリスマス!2016年のクリスマス、皆さま如何お過ごしでしょうか。

いつも海外製デジタルガジェットの実機をレビュー用として提供頂いているGearBest(ギアベスト)様より、クリスマスプレゼントが届きました!今回送って頂いたのは、当ブログの過去ニュース記事でもご紹介した中華スマホ「Elephone S7」です。

(ニュース記事:なかなかやりおるElephone S7!見た目はGalaxyだが価格5分の1)

「Galaxy S7 edgeクローン」とも言われる本機ですが、価格はS7 edgeのわずか4分の1程度。毎度のことながら、中華スマホの激安っぷりには驚かされますね。

昨日届いたばかりの品ですが、さっそく沢山の写真に収めましたので、実機レビュー第1回目の今回は開封・外観チェック編です。おそらく、今年最後の製品レビューになるかな…?

詳しい使用感やベンチマークの測定結果等は、後日に続編としてお届けします。

続きを読む

Huaweiの新フラッグシップ「Mate 9」が遂に日本へ!12/16発売決定

Huawei Mate 9

格安SIMでは超有名な中国の大手スマホメーカー「Huawei」(ファーウェイ)は、本日都内にて行われた同社の製品発表会にて、新スマートフォン「Mate 9」を国内向けに発売すると公表しました。発売日は12月16日で、価格は60,800円(税込み65,664円)となります。

Mate 9はHuaweiスマホのフラッグシップに位置するモデルで、これまでよりも更に進化したライカのデュアルカメラや、新たな高性能プロセッサ「Kirin 960」を搭載しています。これまで登場してきたMateシリーズ同様に、Mate 9は5.9インチもの大型ディスプレイを備える、いわゆる「ファブレット」です。

P9やhonor 8で多くのユーザーから支持を得たHuaweiですが、今回もまた期待の新機種を投入してきました。

続きを読む

ASUSの6.8インチ特大スマホ「ZenFone 3 Ultra」が12月9日発売

ASUS ZenFone 3 Ultra

先日、新しいエントリーモデル「ZenFone 3 Laser」の記事を投稿したばかりですが、今回は「ZenFone 3 Ultra」のお話しです。

ASUS JAPANは、ZenFone 3の派生機種の一つであるZenFone 3 Ultra ZU680KLを、今月12月9日に発売すると決定しました。ASUSのオンラインショップでは既に予約注文を受け付けており、価格は59,800円(税込み64,584円)となります。

何と言っても特徴は、広大な画面とデカい本体。5.5インチを超えるとスマートフォン+タブレットで「ファブレット」という呼び名が相応しくなりますが、ZenFone 3 Ultraのディスプレイは6.8インチものタブレット並の大画面を備えています。

6インチ以上の画面を備えた機種というのはなかなか珍しく、代表的なものを上げるとすればXperia Z UtlraやHuawei P8maxなどでしょう。選択肢が少なかった特大スマホですが、ZenFone 3 Ultraは期待の新作ファブレットとしてデビューしました。

続きを読む

Helio X25に2K液晶搭載のVernee Apollo、3万円以下で販売開始

Vernee Apollo

中華スマホメーカーはもはや乱立状態ですが、その中の1つ「Vernee」(バーニー)というメーカーをご存知ですか?

日本でもVerneeスマホのレビュー記事は多く見かけるので、そこそこ有名なメーカーと思われますが、当ブログで取り扱うのは今回が初めてですね。

筆者はXiaomi推しなのですが、このVerneeもなかなかやります。

Verneeはフラッグシップスマホ「Apollo」を正式に市場投入し、GearBestにて販売を開始しました。Apolloは既に登場しているApollo Liteの上位版にあたるモデルで、10コアのMediaTek Helio X25を採用したほか、4GBのメモリフルHDを超える2K解像度(2,560 x 1,440)のディスプレイを備えます。

そして、ハイスペックな事はもちろん、更に魅力的なのが価格。通常販売価格でも299.99ドル=約33,600円と十分にお安いのですが、GearBestでは12月7日までの先着1,000台限定で50ドル値引き、Vernee Apolloを249.99ドル=約28,000円で購入できるキャンペーンを実施しています。

前々からおおよその情報は公表されていましたが、改めてその特盛りスペックとコストパフォーマンスの高さに脱帽します。
続きを読む

Xiaomi Mi5sのIMX378搭載バックカメラで試し撮りしてみた

Xiaomi Mi5s バックカメラ 試し撮り

Xiaomi Mi5sレビューの続編です。今回はカメラテスト回ということで、Mi5sの背面カメラで試し撮りしてみた結果を公開します。まだ以前の記事をお読みでない方は、開封レビューの記事や、ベンチマーク測定&電池持ち検証の記事も併せてお楽しみ下さい。

Mi5sの背面カメラには、ソニー製のIMX378というセンサーが使われており、先月発表されたGoogle Pixelにも同一のものが搭載されています。

Mi5sの一つ型落ちモデルにあたるMi5は、1,600万画素のIMX298センサーが使われていますが、Mi5sのIMX378は1,200万画素。解像度だけ見れば旧モデルMi5より劣っていることになりますが、センサーサイズが大型化し、より明るくノイズの少ない映像を捉えられるとのこと。

撮影可能な解像度は、写真が最大4,000 x 3,000ピクセル動画は最大4K(3,840 x 2,160ピクセル)となります。

続きを読む

メタルボディで高級感増したASUS ZenFone 3 Laser、11/26発売

2日前に発表されたようなので、少し出遅れてしまいました!ASUSの話題です。

先日11月22日、ASUS JAPANは新しいエントリーモデル「ZenFone 3 Laser ZC551KL」を日本国内でも販売すると発表しました。販売は11月26日より開始され、現在ASUSのオンラインショップにて予約注文を受け付けています。

その名前からも分かる通り、ZenFone 3 LaserはZenFone 2 Laserの後継となるモデルで、レーザーAFはそのまま引き継ぎつつ、CPUやメモリ等の内部スペックが向上しました。本体背面はZenFone 2 Laserのプラスチックボディからメタルボディーへ変更され、デザインはZenFone 3を踏襲しているため、高級感がグッと増しました。

また、画面は5インチから5.5インチへ大型化したものの、2mm以上の薄型化を実現し、ほぼ同等の重量に留めています。モバイル性を大きく損なうこと無く大画面を搭載したのも注目ポイントです。

その他にも、カメラ画質の向上や指紋認証センサーの搭載など、変更点が目白押しです。

続きを読む

1万円以下は当たり前!? Bluboo製スマホの激安っぷりに度肝抜かれた

このブログでは、中国メーカーのスマホ・タブレットについて度々扱っています。筆者の嗜好やブログのジャンルが合致したためか、最近は海外通販サイト「GearBest」のスタッフさんからガジェット系の話題を提供いただいています。昨日、耳を疑うようなとんでもないニュースを入手しましたので、早速皆さまにお伝えしたいと思います。

筆者は中華デジタルガジェットに昔から興味があって、おおよその情報は把握しているつもりでしたが、まだまだあまいですね。今回の情報は初耳です。

中国スマホメーカーの一つ「Bluboo」が、最近になって「Bluboo Picasso 4G」「Bluboo Mini」という新スマホを出したようです。中華スマホは既に数え切れないほどの製品が溢れかえっている訳ですが、Blubooのアピールポイントは他社を圧倒するほどの激安っぷり。通常販売価格はBluboo Picasso 4Gが89.99ドル(約9,900円)Bluboo Miniは54.99ドル(約6,100円)と、両者とも1万円以下!

さらに、期間限定ではありますが、現在GearBestではPicasso 4Gが台数限定でなんと39.99ドル(約4,400円)Miniが49.99ドル(約5,500円)で購入できるフラッシュセールを開催しているとのこと。

続きを読む

スナドラ821搭載Xiaomi Mi5sの実力は?ベンチマークや電池持ち

Xiaomi Mi5s ベンチマーク測定・バッテリー検証

先日GearBest様よりXiaomi Mi5sの実機を提供頂いて、使い始めてから早くも1週間が経とうとしています。以前投稿したレビュー記事では、開封の様子と機能の紹介までに留まりましたが、今回は更に踏み入った内容になります。

おそらく皆さん気になるのが、ハイスペックなSoC「Snapdragon 821」を搭載したMi5sの性能面での実力。ベンチマークの測定結果と電池の持ちについて詳しくまとめましたので、ご購入前の参考にして頂ければ幸いです。

続きを読む

スナドラ821にRAM 6GB搭載のハイエンドスマホ「OnePlus 3T」発表

OnePlus 3T

中国のスマホメーカーOnePlus(ワンプラス)は、同社のフラッグシップモデルOnePlus 3の後継機にあたる「OnePlus 3T」を新たに発表しました。高性能なSoC「Snapdragon 821」に6GBもの大容量メモリ、5.5インチでフルHD解像度のAMOLED(有機EL)ディスプレイを備えます。

内部スペックの増強までに留まったマイナーアップデートモデルにも関わらず、価格が以前の399ドルから439ドルへ値上げされてしまったのは少々残念な点ではあります。

今しがたその詳細スペックが明らかとなりましたので、その全貌やOnePlus 3との違いをまとめました。

続きを読む