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Xiaomi Mi Note 2の使い勝手を検証!ベンチマークとカメラ画質

前回の投稿から随分と間が空いてしまいましたが、Xiaomi Mi Note 2実機レビューの後編をお届けします。外観の様子やスペックなどは前回の記事『超高性能でデュアルエッジな「Xiaomi Mi Note 2」開封レビュー』をお読みいただくとして、今回はパフォーマンスの計測結果とカメラの画質について詳しくご紹介します。

先日発売された「Mi6」に性能面では負かされたMi Note 2ですが、まだまだ現役活躍できる完成度の高いスマホです。デュアルエッジや大画面に魅力を感じる方には、もってこいの一台でしょう。

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海外通販にてXiaomi Mi6の予約注文始まる!各社の価格を総まとめ

先日、中国のスマホメーカーXiaomi(シャオミ)より新たなスマートフォン「Xiaomi Mi6」が発表されましたが、海外の通販サイトでは早速予約注文が始まっています。

Mi6はQualcomm Snapdragon 835を搭載する超高性能なスマホで、性能はiPhone 7のA10 Fusionチップを追い抜かすと見られます。835搭載機としては既にSamsung Galaxy S8がデビューしていますが、なんとMi6の価格はその半額程度、いつもの如くコストパフォーマンス抜群なフラッグシップ機です。

他にも、背面にはデュアルレンズカメラが取り付けられ、防滴性能を備えるなど多数のアップグレードが施されています。性能や特徴に関しては「Xiaomi Mi6遂に登場!史上最強スペックのSnapdragon 835を搭載」をお読みいただくとして、この記事ではMi6の販売状況についてまとめてみました。

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Xiaomi Mi6遂に登場!史上最強スペックのSnapdragon 835を搭載

皆さんお待ちかね(?)のアイツが遂に登場しました!そうです、中国Xiaomiが開発した2017年最初のフラッグシップスマートフォン「Xiaomi Mi6」が正式に発表されました。

何よりも、最大の目玉はQualcommの最新プロセッサ(SoC)であるSnapdragon 835を採用した点。iPhone 7に搭載のA10 Fusionチップを追い抜く性能があると言われており、正に「史上最強」と呼ぶに相応しいスマートフォンです。その他にもメモリを6GB積載しストレージは高速なUFSタイプを採用、更にはiPhone 7 Plusみたく背面にデュアルレンズカメラを設けるなど、着実な進化を遂げています。

Qualcomm社からの供給の大半がSamsungに流れたため、一時は「旧型の821を搭載するかも!?」なんて噂も流れましたが、無事835採用に至りました。Xiaomiファンとしては嬉しい限りです。

発表されてから間もないですが、スペックや特徴などの情報を一通りまとめてみました。

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性能も価格も激似なZenFone 3とHuawei nova、選び方のポイントは?

今格安SIMと並んで急成長中のSIMフリースマートフォンですが、中でも特に売れているのが台湾ASUSのZenFoneシリーズと中国Huaweiの機種たち。両社とも定番中の定番と言える強豪メーカーで、今のトレンドはASUS ZenFone 3Huawei novaでしょう。

どちらも品質の高いスマートフォンで、実用的な性能を備えて国内の通信回線をほぼ全てカバー、価格は4万円ほどでコスパも良し。両機種とも捨てがたいですが、性能も価格もあまりに似通っているため、「どちらを選んだら良いものか…」と悩んでいる方も居るでしょう。

この記事では、ZenFone 3とHuawei novaを細部に至るまで徹底比較し、選び方のポイントを探っていきたいと思います。

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防水で軽量なBluetoothイヤホン「JBL UA Sport Wireless」レビュー

先日、JBLのBluetooth接続ワイヤレスイヤホン「JBL UA Sport Wireless」を購入しましたので、レビューしたいと思います。

このイヤホンは、オーディオメーカーのJBLとスポーツメーカーのアンダーアーマーがコラボレーションしたモデルで、「Sport」の名の通り、スポーツやランニングに適した製品となっています。IPX5の防水に対応しているので、汗をかいても安心して使えるのがポイント。

本体は約18gと軽量でありながら、2時間の充電で最長8時間の音楽視聴が出来るので、スポーツマンのみならず、単純に「日常的に”使える”イヤホンが欲しい」という方にもおすすめです。

※筆者はオーディオマニアではないため、聴き心地よりかは使い心地に重きをおいてレビューしたいと思います。

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国内未発売のHuawei P10、日本語対応の通販サイトEtorenにて販売中

格安SIMの並に乗っかって日本でも大躍進なHuawei(ファーウェイ)さんですが、2月の末に同社より発表されたスマホ「Huawei P10」からも目が離せません。Huawei P10は、2016年のSIMフリースマホ代表とも言える「P9」の後継機種。フラッグシップMate 9と同じKirin 960プロセッサや、更に進化したLeicaブランドのカメラを搭載し、順当な進化を遂げたニューモデルとなっています。

残念ながらP10の一次出荷国に日本は含まれておらず、国内向け販売の目処も立っていません。しかし、海外スマホを取り揃える香港の通販サイト「ETOREN」では早くもP10の取り扱いが始まり、割りとハードル低めで個人輸入が出来ます。「どうしてもP10をいち早くゲットしたい!」という方は、こういった海外通販を利用してみるのも有りでしょう。

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超巨大バッテリー備える中華スマホ「OUKITEL K6000 Plus」登場

日本じゃあまり見られない個性派機種を選べるのも、中華製スマートフォンの面白さですよね。変態的な性能を持つ超ハイエンド機や、耐衝撃性と防水性に優れるタフネス型、著名メーカーのものを実に忠実にパクったネタ機などなど…..。多くのメーカーが乱立する中、差別化を図るために各社とも様々な工夫を凝らして開発に勤しんでいるわけです。

個性派スマホと言えば、大容量のバッテリーを備える「ハイスタミナ」というカテゴリを忘れてはいけません。ニッチなジャンルなので選択肢は狭まりますが、中にはモバイルバッテリー級の巨大バッテリーを搭載する機種もあり、電池持ちを第一に考えるユーザーにとってはもってこいの品々です。

中国メーカー「OUKITEL」から発売されたハイスタミナスマホ「K6000 Plus」が個人的に気になるので、ざっくりではありますが概要をご紹介しますね。

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デザインも機能も未来チックなSamsung Galaxy S8/S8+登場

Samsung(サムスン電子)は先日3月29日(現地時間)、米ニューヨークにて開催の「Galaxy Unpacked 2017」にて自社の新たなスマートフォン「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」を正式に発表しました。デザインだけでなく機能面でも新時代を感じさせるつくりで、Androidトップの座を目指すサムスンの意気込みを感じられます。

これまでに幾度となくリーク情報が飛び交っていたため、おおむね予想通りではありますが、今一度その特徴やスペックなどを一挙にまとめようと思います。

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防災グッズとしても使える!dodocoolソーラーバッテリーチャージャー

すっかり一般向けに浸透したモバイルバッテリーですが、幅広いニーズに応えるべく、各社から特徴的な製品がいくつも販売されています。例えば、持ち運びやすさを重視した薄型バッテリーや、ノートパソコンも充電できる大容量バッテリーなどなど…。

今回レビューするモバイルバッテリーは、「dodocool ソーラーバッテリーチャージャー」で、あまり見かけない一風変わった製品です。

その名の通り、本体にはソーラーパネルが取り付けられており、電源の確保が出来ない場所でも自家発電が出来てしまいます。また、LEDの懐中電灯代わりとしても使えるので、防災グッズとしても重宝しそうな一台です。

この記事では、ソーラーバッテリーチャージャーの主な活用例としばらく使ってみた感想などをご紹介したいと思います。

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HelioX25搭載Vernee Apolloの性能チェック。弱点はバッテリーか

Vernee Apollo実機レビューの後編となります。前回の記事にて、本体のデザインや主要な機能などを一通りチェックしまして、あれからしばらく使い込んでみました。Apolloは3万円程度で買える格安なスマートフォンですが、細部に至るまで作り込みがしっかりしていて、安っぽさを一切感じない良質な筐体でした。

今回は各種ベンチマークアプリでの測定や、バッテリーの持ち具合を検証、それらをまとめました。より実用面に迫ったレビューとなっていますので、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

なお、前回の記事は「Vernee Apolloレビュー:10コアCPUに2K液晶搭載の超コスパスマホ」となりますので、まだお読みでない方はそちらもどうぞ。

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据え置き型の決定版!dodocool 58W 6ポートUSB充電器をレビュー

スマホやタブレットに限らず、何かと使う機会の多いUSB充電器。

身の回りにデジタルガジェットが増えてくると、どうしてもUSBポートの不足に陥りがちで、日々ガジェットレビューを続けている筆者もその一人。やはり、複数のデバイスを一気に充電できる「据え置き型の充電器」は憧れの存在で、持っているだけで安心感がありますね。

何とも嬉しいことに、スマホやパソコンの周辺機器をアマゾンにて販売しておられる「dodocool」さんより、「58W 6ポートUSB充電器」をレビュー用にご提供頂きました。品質や使い勝手など、細部に至るまでレビューしますので、USB充電器をお探しの方は参考にして頂ければ幸いです。

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Vernee Apolloレビュー:10コアCPUに2K液晶搭載の超コスパスマホ

Vernee Apollo

3ヶ月ほど前に当ブログでご紹介した中華製スマートフォン「Vernee Apollo」を購入しましたので、実機レビューしたいと思います。

Vernee(バーニー)は、XiaomiやOppoなど中国スマホメーカーの中の一社ですが、グローバル向けの会社というイメージがあります。去年11月に発表された「Apollo」は、現状ラインナップ上で最高峰に位置する端末で、10コアSoC「Helio X25」WQHD(2K)ディスプレイなどのハイスペックな要素がふんだんに盛り込まれています。

しかし、お値段はなんと3万円以下(記事執筆時)で、この驚異的なコストパフォーマンスの高さこそ最大の魅力でしょう。

実際の使い心地や品質などはどうなのか、たくさんの写真を交えながら詳しくご紹介します。

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ZenFone 3の5.5インチ版(ZE552KL)が国内投入。5.2インチとの違いは?

2016年を代表するSIMフリースマホの一つ「ASUS ZenFone 3」ですが、実は海外では5.2インチモデルの他に5.5インチ(型番はZE552KL)も販売されています。日本のアマゾンでは並行輸入品が出品されていますが、残念ながら”技適”の無い台湾版で、法的にはいろいろまずいのです。しかしこのたび、技適付き国内版の投入がASUS JAPANより発表され、昨日ZenFone Shopにて販売が開始されました。

見た目も中身も5.2インチを踏襲していますが、メモリとストレージが強化されています。よりスペックの高いZenFone 3を欲する方は、ぜひこの5.5インチモデルも視野に入れてみてはいかがでしょう。

この記事では、新たに発売されるZE552KLについての情報を一通りまとめて、5.2インチ(ZE552KL)との違いをチェックします。

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1万円以下でデュアルカメラ…だと!? CUBOT Rainbow 2をレビュー

スマートフォンってどんどん安くなっていますけど、今回はなんと1万円以下の激安中華スマホを皆様にご紹介します。

今回登場するのは、中国メーカーCUBOTが開発した「Rainbow 2」。以前レビューした「UMi Diamond X」よりもさらに安価です。

しかし、ただの激安スマホではなく、背面にデュアルレンズカメラを備えているという変わり者。本体の品質からカメラ機能まで、たくさんの写真を交えながら分かりやすくレビューします。

毎度のことながら、中国深センの通販サイト「GearBest」(ギアベスト)より、レビュー用として実機を提供いただきました。ありがとうございます!

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これあれば最強!dodocoolの1本3役USBケーブルが万能で便利すぎる

スマホやタブレット、ノートパソコンなどのデジタルガジェットを複数台所持している人にとって、充電グッズはとても大切なアイテムです。特に充電ケーブル!

筆者の引き出しの中は、常に異なる種類のケーブルが何本も混在している状態で、スマホ一台充電するのも一苦労。何気に嵩張りますし、数が増えるとごちゃごちゃ汚らしくなりますし、どれも似た容姿をしていて紛らわしいですし…。

そんな悩みを万事解決してくれる、とても便利なケーブルに出会いました!その名も「dodocool 3in1 USBケーブル」。1本3役の万能ケーブルです。

「dodocool」とは、アマゾンにてスマホの周辺機器を販売しているメーカーで、既にご存知の人は多いと思います。ご縁がありまして、先日dodocool様より3in1ケーブルをレビュー用としてご提供頂きましたので、さっそく皆様にご紹介します。

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超高性能でデュアルエッジな「Xiaomi Mi Note 2」開封レビュー

以前の記事でちらっと予告しましたが、Xiaomi Mi Note 2の上位版を購入しまして、先日ついに現物が届きました!

中国スマホメーカーXiaomiのラインナップ上では最上位に位置する機種で、スペックもさることながら価格もお高いです。しかし先日配信されたGearBestのクーポンで、そこそこお買い得と言える値段へ落ち着いたため、勇気を振り絞ってポチってみました。お値段は6.4万円。

Xiaomiといえば、3万円のハイスペックスマホ「Mi5s」や、1〜2万円のコスパ重視低価格スマホ「Redmi」シリーズが有名ですが、よりプレミアムな機種を求める方にとってMi Note 2やMi MIXあたりは非常に魅力的な存在だと思います。流石にMi MIXにまでは手が出ませんでしたが、より実用性を重視したMi Note 2を入手出来ましたので、その魅力をたっぷりとレポートしていきたいと思います。

今回の記事では本体の外観や基本的な機能のみレビューし、ベンチマーク結果やカメラ性能に関しては後日詳しくお届けします。

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Xiaomi Redmi 4 レビュー後篇:性能や電池持ち、カメラ画質など

Xiaomi Redmi 4の実機レビュー、今回は後篇となります。前回の記事は「Xiaomi Redmi 4 開封レビュー前篇:2万円とは思えない質感の良さ」となりますので、そちらからお読み頂いたほうが分かりやすいかと思います。

前回は、筐体の作りや特徴などをチェックしましたが、2万円ながらかなり良質な仕上がりでした。モデルチェンジを重ねるごとに、Xiaomiスマホは着実に進化しています。

では実用性はどうなのか?というわけで、今回はよりテクニカルな部分に着目。Redmi 4に積まれているSnapdragon 625の性能ベンチマークスコアや、バッテリーの持ち具合カメラの画質などを一挙にご紹介します。

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Xiaomi Redmi 4 開封レビュー前篇:2万円とは思えない質感の良さ

Xiaomiが去年の冬に発表した低価格スマホ「Redmi 4」を購入しましたので、開封レビューをお届けします。

今回レビューするRedmi 4は、Snapdragon 625プロセッサに3GBのメモリ、32GBのストレージを搭載する上位版。価格は約2万円と非常に安価でありながら、本体のデザイン性や質感は価格に見合わないほど良質で、相変わらず期待を裏切らないXiaomiといった感じです。

以前にRedmi Note 3 Proを購入しレビューしており、Redmiシリーズはこれで2台目となりますが、見た目も中身もそしてコスパも着実に進化しているなと実感。

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Xiamoi、独自SoC”Surge S1″初搭載のスマホ「Mi5c」を発表

本日、中国の電子機器メーカーXiaomi(シャオミ)が自社の新たなスマートフォン「Xiaomi Mi5c」を発表し、早速詳細スペックが明らかとなりました。これまで噂されていたとおり、Xiaomi独自のSoCであるPinecone(ピナコーン)シリーズSurge(サージ) S1を初めて搭載した機種で、やはりこの新SoCが最大の注目ポイントとなります。

位置付けとしてはMi5やMi5sの廉価版になるようですが、前面のカメラ画素数を強化したり、軽快なカラーバリエーションを取り入れたりと、今までとは少し変わったニュアンスを加えてます。ただ、実質的なスペックはRedmiシリーズとダブりつつ、MiシリーズとRedmiシリーズに挟まれた価格帯なので、ラインナップ上での位置付けがいまいちよく分かりません。

ここのところ低迷気味のXiaomiですが、スマートフォンの要であるSoCを独自に開発することにより、足元を固めたい狙いがあるようです。AppleがAチップを、SamsungがExynosを、HuaweiがKirinを組み込むように、今後XiaomiはPinecone(松ぼっくり)という名の独自SoCを自社スマホに組み込みます。

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P9の後継でありMate9の弟(?) Huawei P10とP10 Plus、MWCにて登場

現在スペイン・バルセロナにて開かれているモバイルデバイスの展示会「Mobile World Congress 2017」にて、前々から注目の的となっていたHuaweiのフラッグシップスマホ「P10」「P10 Plus」が遂に発表されました。

予め情報がちらほら挙がっていたので、ほぼ予想通りの展開となり大きなインパクトはありませんでしたが、順当進化と言えるでしょう。

P10の見た目はP9を継承していますが、中身を高性能なMate 9と同等まで引き上げています。画面サイズは5.1インチ。

その上位版に位置するP10 Plusでは、フルHDよりも更に高解像度なWQHD(2,560 x 1,440)の5.5インチディスプレイを備え、背面の2眼カメラを更に強化。Huaweiの次期フラッグシップに相応しいハイスペックな一台です。

名機と言われるHuawei P9の後継型だけに、ぜひとも手にしてみたい一台でありますが、Mate 9との競合要素が多くて双方の立ち位置がよく分からない印象も受けました。今後P10を上回るMate 10(?)が出れば、ひとまずラインナップは落ち着くと思うのですが。

HUAWEI P10 Smartphone | Mobile Phones | HUAWEI Global
HUAWEI P10 Plus Smartphone | Mobile Phones | HUAWEI Global

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