自作パソコン

HDDでお馴染みWestern DigitalのSSD、WD GreenとWD Blueが登場

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自作パソコン好きの方なら誰しもが知ってるであろう、ハードディスクの大御所「Western Digital」(ウェスタンデジタル)。製品はHDDだけに留まらず、とうとう同社初となるコンシューマー向けSSDを発表しました。

同社のHDDのブランドネーミングをそのまま継承、メインストリームの「WD Blue PC SSD 」と低消費電力モデルの「WD Green PC SSD 」を発表。いずれも2.5インチとM.2(type2280)規格の2種類、接続インターフェイスは最大転送速度6GbsのSATA 3.0です。また、製品購入から3年間はメーカーの保証サービスを受けられます。

HDDよりも高速で小型・薄型なSSDが近年急激に普及、その流れに乗り遅れまいと半年ほど前にWestern Digitalはフラッシュメモリ製造の大手「SanDisk」(サンディスク)を買収、遂にストレージ業界で最王手の座を獲得しました。

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SATA、mSATA、M.2… SSDの種類が沢山あるので違いをまとめた

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最近のOSディスクの主流といえば、やっぱりSSDですよね。大容量のストレージにはHDDが適していると言われていますが、今後SSDの低価格化が更に進めば、いずれ記憶機器は全てSSDに置き換わってしまうのでしょうか…?

HDDといえば、SATA(シリアルATA)という規格が最も一般的ですが、SSDにはメジャーな規格が主に3つありまして、SATA、mSATA、M.2です。それぞれの規格には特徴や長所短所がありますので、分かりやすく説明します。

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低価格化が進む内蔵SSD、規格・容量別のおすすめ製品

内蔵SSD おすすめ製品

数年前までパソコンに搭載する記憶装置の主流はハードディスク(HDD)でしたが、現在は「SSD」がその天下を取りつつ有ります。

HDDよりもSSDの方が優れている点としては、データ転送速度とランダムアクセスが非常に速い事と、外部からの衝撃に強い事が挙げられます。また、SSDはデータアクセス時に物理的な運動が無いため、省電力性にも優れていることから、多くの薄型ノートパソコンに採用されています。

容量あたりの価格がHDDよりも高い事が、SSDを含むフラッシュストレージのデメリットといえますが、数年前から比べるとSSDの販売価格は大幅に下落しており、低価格化によって急速に普及が進んでいます。

今回は、レビューとコスパが高い、オススメの内蔵型SSDを規格別と容量別に紹介します。

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PC作るなら読んでおけ!失敗しないマザーボードの選び方

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自作パソコンを作る上でCPUと同等に重要ともいえる「マザーボード」

パソコンの安心・安全な動作はマザーボードに懸かってると言っても過言ではないでしょう。様々な種類のものが存在するので、結構マザボ選びに悩む方もいるのでは?

これから自作パソコンを作ろうとしている方のために、失敗しないマザーボードの選び方を紹介したいと思います。

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