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パソコンや周辺機器などの記事をまとめました。

MiNotebookAir13がリニューアル。第7世代i5/i7にGeForce150MX搭載

先日、中国Xiaomiのノートパソコン「Mi Notebook Air」の12インチモデルを当ブログにてレビューしましたが、今回は13インチモデルに関するニュースです。

1週間ほど前の話になりますが、スペックの増強が施された新型13インチが正式に発表されました。

主な変更点ですが、まずプロセッサがIntel第6世代から7世代へ換装され、グラフィックチップとしてはNVIDIAが1ヶ月ほど前に発表したばかりの「GeForce MX150」を搭載、グラフィックメモリは1GB GDDR5から2GBへ増強されています。また、トラックパッドの右上に新設された指紋認証センサーも注目ポイントで、指を当てるだけのスムーズなロック解除に対応しました。

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モバイルノートにも拡張性を!dodocool 7in1 USB-Cハブをレビュー

最近のノートパソコンのトレンドは「薄く軽く」のモバイル特化型ですが、機動性と引き換えに拡張は失われがち。その代表例としてAppleの12インチMacBookが挙げられ、USB Type-Cポート1つしか備えていないため、周辺機器を繋ぐとなればUSB-Cハブの存在はもはや必須ですね。

先日、筆者もUSB-C対応のノートパソコン「Xiaomi Mi Notebook Air 12」を買いまして、それにあわせてUSB-C対応のアクセサリーを物色していました。(USB-C対応のモバイルバッテリーは使えずにがっかりしましたけど…涙)

そんな中、dodocoolという企業様より製品レビューのご依頼を頂きまして、「USB-Cのハブはどうですか…?」とお願いしたところ快くご了承下さいましたので、早速実物を用いたレビューをお届けしていきます。

今回の品は「dodocool 7in1 USB-Cハブ」で、その名の通り1つのUSB-Cから7つのポートへ拡張するというもの。日常的に使うであろう端子は一通り網羅しているので、拡張性が損なわれがちなモバイルノート使いにとっては心強いアイテムです。

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Xiaomi Mi Notebook Air 12開封レビュー:想像以上の完成度に笑み溢す

実はもう数日ほど前に手にしていますが、前からずっと欲しかった中華製Windowsノートパソコン「Xiaomi Mi Notebook Air」をついに購入しましたので、購入報告兼ねて初回レビューをお届けしていこうと思います。

今回ご紹介するのは、2モデルあるうちの12.5インチ版(小さい方)で、中華らしいゴールドモデルを選びました。Intel Core m3プロセッサや4GBメモリ128GB SSDなど、ノートパソコンとしてはエントリークラスのスペックではあるものの、筐体を1kgちょいに抑えることで高い機動力を持つマシンです。

何よりの強みはその価格で、筆者はGearBest.comにて483.90ドル(日本円で約5.3万円)で購入しました。参考までに、同じ水準のスペックを備えるAppleの12インチMacBookは約15万円、Airでさえも約10万円ほどですので、OSは違えどMi Notebook Airのコストパフォーマンスの良さは疑う余地もありません。

今回は作りや品質などに着目してレビューし、実用性やパフォーマンスに関しては後日より詳しくお届けしていく予定です。

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机上で縦挿しできる「dodocool 4ポートUSBデスクトップハブ」

快適なパソコン環境を整える上で、ぜひとも手にしておきたいのがUSBハブ。以前の記事「ノートパソコンのデスクトップ化に便利なおすすめ周辺機器」でも触れましたが、ノートパソコンを自宅のデスクトップPC代わりに使いたいという方にとって、USBハブはもはや必須アイテムです。

ハブは主に2種類に分類され、パソコン側から電力を供給する「バスパワー」と、コンセントから電源を供給する「セルフパワー」があります。

スマホの充電も兼ねたり外部ストレージを複数繋いだりと、多くの電力を要する用途では後者のセルフパワーを選ぶべきですが、そうでなければACアダプター要らずでお手軽なバスパワータイプが良いでしょう。今回レビューするのもバスパワーのUSBハブで、dodocoolというメーカーが販売しているものです。

dodocool 4ポートUSBデスクトップハブ」は、高速なUSB 3.0を4ポート備え、機器を縦に挿せる形状なので机の上にピッタリの製品です。使い勝手や転送速度など、製品の全貌を細かく見ていきます。

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スマホでお馴染みHuawei、13型で1kgのノートPC「MateBook X」発表

SIMフリースマホでお馴染み、日本でも大活躍中の中国の電子機器メーカーHuawei(華為技術)ですが、昨日同社は新たなノートパソコン「MateBook X」を発表しました。

以前に日本国内でも発売された「MateBook」はディスプレイ部とキーボードが脱着できる2in1タイプでしたが、今回のMateBook Xはクラムシェル型(2つ折り)、つまりオーソドックスなノートパソコンです。容姿やスペックはApple MacBookやASUS ZenBook 3を連想させ、13インチの高解像度なディスプレイを搭載しつつ厚み12.5mm・重量1.05kgを実現、モバイル性重視のUltrabookに仕上がっています。

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Core m3-7Y30に3K液晶の中華ノートPC「CUBE Thinker」が気になる

そういえば、先日Xiaomiのラップトップ「Mi Notebook Air 12」をGearBestにて購入しました。香港からの発送なので少々時間かかりそうですが、今か今かと到着を心待ちにしています…。っと、いきなり脱線してしまいました(笑) 今回もまた中華ガジェットネタをお届けします。

中華タブレットと聞けば、誰しもが思い浮かべるであろう大手メーカー「CUBE」。最近になって同社がリリースした「CUBE Thinker i35」というノートパソコンが個人的にとても気になっており、下調べを兼ねてスペックや特徴などをまとめてみました。

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Airより薄く軽くProよりパワフル!MSよりSurface Laptop発表

「Windows界のMac」とも言えるMicrosoftのSurfaceシリーズですが、その新モデル「Surface Laptop」が米現地時間5月2日に発表されました。今回は2in1デバイスではなく標準的なクラムシェル型ノートパソコンで、安全性とモバイル性を重視した教育機関向けモデルとのこと。

CPUはIntel第7世代(KabyLake)のCore i5またはi7を採用し、一世代前のものを採用したMacBook Pro 13インチよりも高性能です。その上、筐体はMacBook Airよりも薄く軽く仕上がっており、ハード的には文句なしの作りとなっています。

ありそうでなかったSurfaceのベーシックなノートパソコン。MacBook対抗機としての意味合いも込められていますが、アスペクト比3:2のタッチ対応ディスプレイや顔認証など、Surfaceらしい仕様はしっかり継承しています。

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i7 6700KでHackintosh(Sierra)作ったので、構成と手順を紹介します

皆さんこんにちは。パソコンとその他諸々の機材買い替えのためしばらくお休みしていたpasoju.comですが、本日無事に復活しました。

さて、新調したパソコンについて書いていこうと思いますが、今回導入したのはMacではなくWindowsでもなく、「Hackintosh」です。「なんじゃそれ?」と疑問に思われる方も多いはずなので、Hackintoshについて軽く説明します。

皆さんご存知の通り、macOSはApple社が製造したMacコンピュータのみにインストール出来る仕様となっており、それ以外の一般的なパソコンつまりPC/AT互換機にはインストールできません。標準搭載のBootCampを使えばMacマシンでWindowsを動かすことは出来るけど、その逆は原則的にNGというわけです。

しかし、「PCでもMacを動かしてしまおう!」と奮い立った有志たちによって「OSx86」というハッキングプロジェクトが立ち上げられ、今ではHacking + Macintosh = 通称Hackintosh(ハッキントッシュ)の呼び名で知られています。当然、Appleはこうしたハッキング行為を一切認めていないので、Hackintoshマシンの構築と使用は自己責任となります。

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デスクワークに潤いを!Anself USBムーンライトカップ加湿器

当ブログでは、主にパソコンやスマートフォンなどのデジタル機器の話題を取り扱っていますが、今回は少し遊び心のある変わり者ガジェットを紹介します。タイトルにもあるように、この度レビューするのは「Anself ミニUSBムーンライトカップ加湿器」で、その名の通りUSB電源で動く加湿器です。

USBといえば、スマホの充電やメモリスティックなど思い浮かべますが、加湿器とは…意表を突かれました。加湿器としてだけでなく、カラフルな卓上ライトとしての機能も備えているので、インテリアとしても最適な一品です。

長時間のデスクワークは体力的にも精神的にも消耗するので、このUSB加湿器を部屋に置き、空間と心に潤いを与えましょう!

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Celeron N3450を搭載するLapBook 14.1の性能・使い心地

今月の初めに中国メーカーCHUWIの14インチノートパソコン「LapBook 14.1」をレビューしまして、この記事はその続きとなります。基本的なつくりや品質に関しては前回たっぷりご紹介しましたので、今回は処理性能使い心地バッテリーの持ち具合などをレビューしようと思います。

LapBook 14.1ではIntel Celeron N3450プロセッサを採用しており、中華タブレット・PCによくありがちなAtomプロセッサよりもワンランク上の性能を持っています。一体どれほどの実用性を備えているのか、ベンチマークも交えてご紹介していきます。

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実機レビュー:CHUWI LapBook 14.1は質も価格もバランス良い一台

中国メーカーの格安ノートパソコンと聞けば、安かろう悪かろうなイメージが浮かんでしまいがちですが、一概には言えませんよ!

MacBookやVAIOは値段相応のスペックに高い品質が魅力的ですが、誰もが高価なノートパソコンを欲しているかといえばそうでもなく、格安機種の需要も絶えないわけです。アマゾンでも安いノートパソコンはいくつか販売されていますが、より格安でよりコストパフォーマンスに長けたものを求める方は中華ノートパソコンなんて選択肢も有りです。

この記事では、中華タブでお馴染みのCHUWIが販売する14インチノートパソコン「CHUWI LapBook 14.1」を皆様にご紹介しようと思います。製品の全体像、良いところとイマイチな点を分かりやすくまとめましたので、最後までお楽しみ下さい。

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7インチUMPC「GPD Pocket 」がアツい!8GB RAMにx7-Z8750搭載

薄くて平べったいイメージがすっかり定着したノートパソコンですが、今に至るまで数々の特徴的な製品が世に送り出されてきました。中でも6、7年前に登場したUMPC(ウルトラモバイルPC)のインパクトは大きく、パソコンがポケットに入るというロマンに心躍らされた記憶があります。VAIO type Pは大ヒットを収めた名機ですね。

UMPCは既に過去のものと化したと思いきや、どうやら再び元気を取り戻しつつあるようです。1年ほど前、中国深センのGamePad Digital社がゲームパッド付きUMPC「GPD WIN」を発表し、瞬く間にUMPCファンの支持を集めました。日本のアマゾンでも販売されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

そして先日、ビジネス向けモデルとして7インチUMPC「GPD Pocket」が登場。今回はゲーム機要素の無いシンプルなノートパソコンです。

クラウドファンディング「Indiegogo」で出資の受付が始まった途端に出資者が続出、記事を執筆している2017年2月21日現在は3,000人以上が出資者として名乗りを上げ、目標額の20万ドルを遥かに超して130万ドルを突破。資金が集まりすぎたため、スペックの増強まで図られました。

現在、399ドル=約4.5万円から出資可能で、出資者は販売価格よりも安く優先的にGPD Pocketを手にできるとのこと。

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お洒落で薄型、かつ高性能な液晶回転式2in1「HP Spectre x360」発売

2016年何かと話題に上ることの多かった、ブラック+ゴールドの華やか薄型ノートパソコン「HP Spectre 13」ですが、その後継機となる2in1ノート「HP Spectre x360」が国内で発売されたようですね。なかなか面白そうなので、当ブログでもニュース記事として取り上げることにします。

HP Spectre 13のアピールポイントである薄型・軽量なボディを引き継ぎつつ、360度ヒンジを採用、タッチ操作に対応したディスプレイを備えることで2in1化を実現しています。ノートパソコンとしてもタブレットとしても活躍しそうな一台です。

ラグジュアリー感たっぷりな「アッシュブラック」は健在で、落ち着いた風合いの「ナチュラルシルバー」が追加されました。ちょっと派手すぎやしません!?と、デザインの面からHP Spectre 13を敬遠していた方も(筆者含め)居るかと思いますが、シルバーなら周りの目を気にせず持ち運べそうですね(笑)

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さり気なくCHUWI LapBookの新型登場。14インチでCPUはCeleron

CHUWI LapBook 14.1インチモデル

以前に当ブログでもご紹介した中国メーカーCHUWIのノートパソコン「LapBook」に、新たなモデルが登場していました(過去形)。実は去年の12月下旬頃に発売開始されていたようですが、大した予告も無くあっさり登場したため、約一ヶ月前の出来事をやっと数日前に知った次第です。

新LapBookの詳細を調べてみたところ、旧モデルに引き続きこれまたなかなかコスパの良さそうな製品ではありませんか!中華パッド・PCでお馴染みのIntel Atomプロセッサから脱し、その上位に位置するCeleron N3450が採用されているので、低スペックながら確実に進化しています。

また、ディスプレイサイズが旧モデルの15.6インチよりも一回り小さい14.1インチへ変更され、若干ではあるものの軽量化と薄型化を実現しています。解像度は以前と同じく1,920 x 1,080のフルHDなので、作業スペースそのものは変わりません。

何よりも気になるのはその価格ですが、約50ドル値上げされて、現在GearBestでの販売価格は247.99ドル = 28,322円となります。スペックアップがそのまま値上げに響いた感じは否めないものの、3万円以下で買える格安ノートPCとしては良い選択肢だと思います。

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2in1になったDell XPS 13が国内でも販売開始。税込で約17万円〜

Dell XPS 13 2-in-1

もう既に多くのウェブメディアによって報じられているニュースなので、情報通の方からしてみれば今さら感ありますが、当ブログでもご紹介することにします。

狭額縁でお馴染みのDell XPS 13シリーズに、タッチ操作対応・360度ヒンジ採用の2in1バージョンが登場しました。今年の頭、アメリカ・ラスベガスで「CES 2017」という大規模な電化製品の見本市が開催されましたが、その時に登場した新製品となります。正式名称は「XPS 13 2-in-1」

ノートパソコンにタブレットの機能も加えたコンバーチブルなデバイスに仕上がっていますが、これまでの3辺狭額縁デザインを崩さず、クラムシェルモデルのXPS 13よりも更に薄型化が図られた最大厚13.7mmのボディーに注目です。

今月登場したばかりのXPS 13 2-in-1ですが、さっそく日本国内でも販売や予約の受け付けが始まり、Dellのオンラインショップamazon.co.jpで注文が出来ます。価格は最下位モデルでも159,980円(税込み172,778円)とお高めですが、世界的に名声を博していたXPSシリーズの新作だけに、これまた話題のマシンとなりそうです。

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屋外へThinkPad X1 Carbonを持ち出し、がっつり作業してみた結果

Lenovo ThinkPad X1 Carbon 屋外での作業

先日、Lenovoの14インチノートパソコン「ThinkPad X1 Carbon」の実機レビューをしまして、今回の記事はその続編となります。

今回はより実践的なレビューとして、いつも自宅で行っている作業を屋外へ持ち出したX1 Carbon 1台だけでこなしてみて、バッテリー持ちや使い勝手などを調査してみました。主な作業はブログの更新やネットブラウジング、写真編集などで、自宅で必要最低限の環境を整えて外出してきました。ちなみに、この記事の冒頭部分はX1 Carbonで書いています!

前回の記事では、X1 Carbonのスペックの良さやモバイル性抜群の軽量ボディについて書きましたが、数字やカタログスペックだけでは分からないリアルな使用感をまとめます。

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これは実用性の塊だ!ThinkPad X1 Carbon(2016)実機レビュー

Lenovo ThinkPad X1 Carbon

LenovoのThinkPadと言えば、世界的に有名なビジネス向けのノートパソコンで、日本でも利用ユーザーの多い機種です。

このたび、ThinkPadシリーズの主力機種である「ThinkPad X1 Carbon」の2016年モデルをLenovo様よりお借りすることが出来ましたので、実機を使ったレビューをしたいと思います。

X1 Carbonは、長時間の作業でもストレスを感じない14インチの高精細ディスプレイを備えつつ、ボディを1.18kgという持ち運びやすい重量に抑えた、実用性とモバイル性の両方を兼ね備えたバランスの良いノートパソコンです。

良いところだけでなく、悪いところもしっかりとチェックしました。また、おすすめのカスタマイズ構成やクーポンに関してもまとめましたので、ThinkPad X1 Carbonのご購入を検討されている方はぜひこの記事をお読み下さい。

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アマゾンでもKaby LakeのデスクトップCPUが発売開始されました!

Intel第7世代(Kaby Lake) デスクトップ向けCPU

モバイル向けのKaby Lake U、Yに引き続き、遂に登場しましたねデスクトップ版Kaby Lake!自作ユーザーにとっては待望のアップデートではないでしょうか。14nmプロセスをより強化した14nm+プロセスの導入により、Skylakeよりもクロックアップし、内蔵GPUの能力も向上しています。マイナーアップデートではあるものの、着実な進化を遂げています。

Core i7-7700Kはじめ、Core i7、i5、i3とPentium・CeleronのIntel第7世代型(Kaby Lake)の販売が、早くもアマゾンでも開始されました。価格は他のPCショップと変わりませんが、確実にいち早く手にしたい方は配送力のあるアマゾンに頼りましょう。

この記事はもはやアマゾンへのリンク集と化していますが(笑)、基本スペックと価格をまとめて掲載しましたので、お買い物のお役に立てれば幸いです。

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Atom x5-Z8350搭載Jumper EzBook Airの実力、ベンチマーク

Jumper EzBook Air パフォーマンス

先日、「Jumper Ezbook Air」の開封の様子と軽い使用感をお届けしましたが、今回はテクニカルな部分に迫ります。

約3万円というリーズナブルな価格で購入可能なJumper EzBook Airには、Intel Atom x5-Z8350という超省電力なプロセッサーが搭載されており、お世辞にも高性能とは言えません。しかし、ベンチマークやカタログスペックをいくら眺めたところで使い心地までは分かりませんので、Intel Atomと聞いただけで避けてしまうのは少々もったいないと思います。

実際のところ、どれほどの実力を持っているのか。Intel Atomで出来ること、出来ないこと、使用感をまとめてみました。また、格安中華ノートPC「Jumper EzBook Air」のベンチマーク測定結果も発表します。

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やっと分かった!Windows USキーボードでの日本語↔英数切替方法

Windows USキーボード 日本語 英数字 切り替え

筆者はこれまでMacとWindowsの二刀流スタイルで、どちらかと言うとMac寄り。自分では、そこそこWindowsも使えると思っていましたが、まだまだ修行が足りませんね。今回はドツボにはまってしまいました。

WindowsのUSキーボードで日本語IMEの日本語↔半角英数を切り替える方法が分からず、あれやこれや数十分ほど情報を探し回ったところ、なんとか解決しました。もし、この記事をお読みになっているあなたが同様の悩みをお持ちでしたら、この記事を参考にして頂ければ幸いです。

Macをお使いの方は特に、こういった小さな違和感が原因で「Windowsは使いにくいよ」と敬遠してしまいがちですが、慣れてしまえばさほど気になりません。

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