パソコン周辺機器

モバイルノートにも拡張性を!dodocool 7in1 USB-Cハブをレビュー

最近のノートパソコンのトレンドは「薄く軽く」のモバイル特化型ですが、機動性と引き換えに拡張は失われがち。その代表例としてAppleの12インチMacBookが挙げられ、USB Type-Cポート1つしか備えていないため、周辺機器を繋ぐとなればUSB-Cハブの存在はもはや必須ですね。

先日、筆者もUSB-C対応のノートパソコン「Xiaomi Mi Notebook Air 12」を買いまして、それにあわせてUSB-C対応のアクセサリーを物色していました。(USB-C対応のモバイルバッテリーは使えずにがっかりしましたけど…涙)

そんな中、dodocoolという企業様より製品レビューのご依頼を頂きまして、「USB-Cのハブはどうですか…?」とお願いしたところ快くご了承下さいましたので、早速実物を用いたレビューをお届けしていきます。

今回の品は「dodocool 7in1 USB-Cハブ」で、その名の通り1つのUSB-Cから7つのポートへ拡張するというもの。日常的に使うであろう端子は一通り網羅しているので、拡張性が損なわれがちなモバイルノート使いにとっては心強いアイテムです。

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机上で縦挿しできる「dodocool 4ポートUSBデスクトップハブ」

快適なパソコン環境を整える上で、ぜひとも手にしておきたいのがUSBハブ。以前の記事「ノートパソコンのデスクトップ化に便利なおすすめ周辺機器」でも触れましたが、ノートパソコンを自宅のデスクトップPC代わりに使いたいという方にとって、USBハブはもはや必須アイテムです。

ハブは主に2種類に分類され、パソコン側から電力を供給する「バスパワー」と、コンセントから電源を供給する「セルフパワー」があります。

スマホの充電も兼ねたり外部ストレージを複数繋いだりと、多くの電力を要する用途では後者のセルフパワーを選ぶべきですが、そうでなければACアダプター要らずでお手軽なバスパワータイプが良いでしょう。今回レビューするのもバスパワーのUSBハブで、dodocoolというメーカーが販売しているものです。

dodocool 4ポートUSBデスクトップハブ」は、高速なUSB 3.0を4ポート備え、機器を縦に挿せる形状なので机の上にピッタリの製品です。使い勝手や転送速度など、製品の全貌を細かく見ていきます。

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デスクワークに潤いを!Anself USBムーンライトカップ加湿器

当ブログでは、主にパソコンやスマートフォンなどのデジタル機器の話題を取り扱っていますが、今回は少し遊び心のある変わり者ガジェットを紹介します。タイトルにもあるように、この度レビューするのは「Anself ミニUSBムーンライトカップ加湿器」で、その名の通りUSB電源で動く加湿器です。

USBといえば、スマホの充電やメモリスティックなど思い浮かべますが、加湿器とは…意表を突かれました。加湿器としてだけでなく、カラフルな卓上ライトとしての機能も備えているので、インテリアとしても最適な一品です。

長時間のデスクワークは体力的にも精神的にも消耗するので、このUSB加湿器を部屋に置き、空間と心に潤いを与えましょう!

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Philipsの31.5インチ4Kモニター328P6VJEB/11がめっちゃ魅力的な件

Philips 328P6VJEB/11

出来れば発売された直後にニュース記事として取り上げたかったのですが、今回はPhilipsの新4Kモニターについていろいろ書こうかと思います。

4Kモニター界隈では、LGやDELL、EIZOあたりの大御所メーカーが人気を博している中、オランダに本社を置くPhilips(フィリップス)というメーカーもなかなか健闘しています。以前に、テレビ並にデカい40インチ・43インチの4Kディスプレイを発売して話題になりましたが、今年の秋には31.5インチの4Kモニター「328P6VJEB/11」が登場したようです。

4Kモニターと言えば、23インチ〜28インチあたりの一般的なフルHDのモニターと同等のサイズ、もしくは大型テレビ並にデカい40〜50インチが主流のようですが、あえて31.5インチというサイズを狙ってきました。

そして、最も着目すべきはその価格。2016年12月10日現在、Amazon.co.jpでは68,215円で販売されています。サイズによっては10万円超えも珍しくない4Kモニターですが、328P6VJEB/11は7万円以下で買えるコストパフォマンスに優れた製品です。

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2016年MacBook Proの本領を発揮する、USB-C対応の周辺機器

USB-C 周辺機器

先日発売が開始された「MacBook Pro」、良くも悪くも大きな反響を読んでいますが、記事をお読みのあなたは買いますか? それとも見送りますか?

筆者は軽量で持ち運びしやすい13インチへの乗り換えを視野に入れているのですが、購入前にどうしても気になるのが拡張性。新MacBook Proの拡張ポートは、USB Type-Cが4つ又は2つにオーディオ端子が1つ、旧モデルのようにHDMIやSDカードスロットを使いたいならハブを通さなければいけません。おまけに、USB-C対応の周辺機器ってあまり数多く出回っていないのが現状なのです。

とは言っても、MacBook Proに採用されたUSB Type-Cは、Thunderbolt 3(最大40Gbps)とUSB3.1 Gen 2(最大10Gbps)に対応しているため、転送速度に関しては文句なしの性能なんですね。

この高速な転送速度を活かして最大限の拡張性を確保しつつ、決してケーブルだらけアダプターだらけにならない、クールで実用的な作業スペースを構築するというのが一番の課題点。新MacBook Pro購入の下調べも兼ねて、快適なワークスペース作りに一翼を担うようなUSB Type C(Thunderbolt 3)対応の周辺アクセサリーをまとめました。

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MacBook Proに外部モニター2台繋ぐとめっちゃ幸せになれる

MacBook Pro 15インチ トリプルディスプレイ

筆者はいつも、MacBook Pro Retina 15インチに外部モニターを繋いでブログ更新を行っており、もうかれこれ4年ほど前の型落ち機種ですがパワフルなマシンなので不便なく使えています。

自宅での作業スタイルを説明すると、23インチの外部モニターでWordpress(ブログ)の投稿画面やアプリケーションドックを表示させ、MacBook Pro側でFinderでファイルの管理やFTPソフトのウィンドウを表示させる感じ。メインとして使う作業スペースはあくまでも外部モニター、サブとしてMacBook Proのディスプレイを活用しています。

これでほぼ困ることは無いのですが、更なる作業の効率化とちょっとした検証も兼ねて、しばらく使っていなかった23インチのモニターをもう一台MacBook Proに繋ぎ加えました。MacBook Pro内蔵ディスプレイと2台の液晶ディスプレイ、計3枚のトリプルディスプレイを導入してみたら文句なしの快適環境を築くことが出来ましたので、構築までの様子と作業場のビフォー・アフターをご紹介したいと思います。

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コスパ最高!サンワサプライのPCデスクで快適なワークスペース構築

サンワサプライ パソコンデスク 100-DESK080W

快適に作業を進められるワークスペースが欲しい!

ブログの更新が日課になりつつある今日このごろ、長時間の作業でも疲れない快適なパソコンデスクが欲しいなぁ…と思うようになりまして、ここ一ヶ月ほどネットの情報を頼りにデスク探しをしておりました。第一の条件は頑丈な作りであること、奥行きは60cm以上予算は1万円ほど、そして最終的に行き着いたのがサンワサプライ(サンワダイレクト)の「シンプルワークデスク」という製品です。

この机にたどり着くまでの経緯、数日間使ってみた感想などを紹介したいと思います。

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Amazonで買える、安くてコスパの高い外付けHDDはコレだ!

Amazonで買える、おすすめの外付けハードディスク

最近のパソコン特に薄型ノートパソコンに内蔵されているストレージは、データ転送速度が速くて小型なSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)が使われています。HDD(ハードディスク)よりも体感速度を劇的に向上させる事が出来て耐衝撃性にも強いSSDですが、大容量のものはHDDと比べ容量あたりの価格が割高になるデメリットもあります。

数年前までは500GB〜1TBのHDD搭載が主流でしたが、最近ではSSD化が進んで容量は250〜500GBあたりが主流となり、高速化や小型・軽量化が捗っている反面で内蔵ストレージの容量には多少心もとなさを感じる事があるでしょう。

大容量のデータを扱われる方が真っ先に直面するであろう容量不足問題、それを解決してくれるのが「外付けハードディスク」です。SSDよりも圧倒的に安く購入できてしかも大容量、高画質の動画ファイルや音楽コレクションの管理にはもってこいなアイテムです。この記事では、Amazonで安く買えるコスパの高い外付けハードディスクを据え置きとポータブルに分けてご紹介します。

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ノートパソコンのデスクトップ化に便利なおすすめ周辺機器

ノートパソコン デスクトップ化

多くの方は「デスクトップは家ガッツリで使う、ノートパソコンは外でライトに使う」みたいなイメージをお持ちだと思いますが、ノートパソコンの使い方次第ではデスクトップ並のパワフルな作業環境を実現するだって可能です。

ノートパソコンを家でも効率的に最大限活用したい方に向けて、ノートパソコンのデスクトップ化を提案します。どういう事かというと、ノートパソコンに外部モニターを接続して、擬似的なデスクトップ環境を作り出してしまうのです。

ノートパソコンに外部モニターを繋げるだけだとあまり使い勝手は良くありませんので、この記事ではノートパソコンのデスクトップ化にあたって、是非とも揃えておきたい周辺機器たちをご紹介します。

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ノートPC対応大容量モバイルバッテリーは、最強ノマドグッズだ

パソコン対応 大容量モバイルバッテリー

ノマドワーカーの皆さん、ノートパソコンを持ち歩く機会が非常に多いかと思いますが、電源の確保は出来ていますか?

長時間の快適なノマドワークを実現するために、ノートパソコン対応の大容量モバイルバッテリーは強力なアイテムになるでしょう。ここでは、大容量モバイルバッテリーの必要性と、おすすめの製品を3つ紹介します。

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Macとの相性抜群!Thunderbolt対応ポータブルSSD

Transcend Thunderbolt対応 USB3.0/2.0 ポータブル SSD StoreJet for Mac 1tb

Mac向けのポータブルSSDをお探しなら、Transcend製のStoreJet for Macをオススメします。

メタリック仕様の筐体とシンプルなデザインが、Appleデザインとの相性が非常に良いと評判です。

USD3.0に加えThunderbolt接続にも対応しているため、SSD本来の転送速度を惜しみなく活かせます。

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速くて軽量なポータブルSSD、どれが良い?オススメ4選

現在、SSD(ソリッド・ステート・ドライブ)の普及が急速に速まっており、今の薄型ノートパソコンは殆どSSDのようなフラッシュストレージを採用しています。ノートパソコンに限らず、一般向けのデスクトップやワークステーションでも、ごく普通にSSDを取り入れるようになりました。

高速で筐体のコンパクトなSSDは、ハードウェアの進化において非常な重要な役目を担っています。

そして最近では、パソコン内蔵型のSSD以外にも、USB接続に対応していて持ち運びが出来るタイプの「ポータブルSSD」もよく見かけるようになりました。

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【コスパ抜群】1〜2万円で買える!安くて品質の良いモニター3選

僕は今、主にMacBook Pro Retina 15インチ 2013年モデルをメインで使用しています。

このマシンは強力なCPUパワーを持ちつつ、持ち運びにも適するとても良いマシンだと感じております。

外出先ではコレ一台で作業をこなす訳ですが、自宅で作業するとなると「外部ディスプレイ」が力を発揮します。やはり、MacBook Proと外部ディスプレイの組み合わせは本当に使いやすく、作業が楽になりました。
とくにブログの執筆などの作業は、様々な情報を一度に表示出来ると、とても楽ですし効率的です。