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Apple製品に関する記事をまとめました。

MaciPhoneiPadApple Watchのカテゴリーに細分化されています。

発売からまもなく1年迎えるiPhone SEを今さら購入しました

日本のスマホユーザーの半数が使っていると言われるApple社のiPhoneシリーズ。iPhoneと聞けば、高いけどハイスペック&多機能で大画面を備える「iPhone 7」を真っ先に思い浮かべるわけですが、最新機能には対応していないけどお安くて本体がコンパクトな「iPhone SE」もそれなりに需要があります。

半年ほど前に「iPhone 7が登場した今、真の狙い目はSEなのかもしれない」という記事を書いたところ、思いのほかアクセス数が伸びまして、毎日沢山の方に読んで頂いております。ならば、その続編的な記事を展開したいな…と思い、先日iPhone SEを購入しましたので、実機レビューしていこうと思います。

およそ1年前に発売されたiPhone SEは、既に多くのブロガーさんたちによってレビューされています。なので、今さら感たっぷりなレビュー記事になるとは思いますが、総まとめ的な感覚でお読み頂きたいと思います。

また、近日中にiPhone 7との比較記事等も書きたいと思いますので、お楽しみに!

iPhone SE 開封&外観チェック

何度開封してもワクワクするApple製品

これまでにApple製品は幾度か手にしていますが、開封する瞬間は何度体験して心地よいものです。

ざっと見た感じ、iPhone 5sに似たパッケージです。あまり目新しさは感じません。

iPhone SE 開封

本体のお目見えです!

説明書はいつもどおりの簡素なやつ。本体各部の名称やSIMカードの脱着方法などが書かれています。

分かりづらくて申し訳ありませんが、説明書を包んでいる紙パッケージには、SIMトレイの取り出しピンも付いています。

iPhone SE 開封

付属品は、下の写真左から有線接続の「EarPods」、USB充電器、Lightning to USBケーブルです。これもiPhoneユーザーからしてみたらお馴染みです。

iPhone SE 付属品

初回起動!初期設定の様子は割愛しますね。

iPhone SE 起動

続いて、iPhone SEの外観をチェックしていきます。

液晶ディスプレイ面

本体前面には4インチの液晶ディスプレイ、ホームボタン、自撮り用カメラ等が設置されています。前面だけ見れば、iPhone 5sとの見分けがつかないほどそっくりです。

iPhone SE 前面

下部にはTouch IDを内蔵した物理式ホームボタン。今回はゴールドバージョンを選びましたが、リングの光沢感がとても格好良いです。

iPhone SE ホームボタン

上部には120万画素のカメラが設置されており、自撮りやビデオチャット等に使えます。その下には近接センサー(丸いやつ)と受話口が設けられています。

iPhone SE 前面カメラと受話口

アルミ+ガラスの背面

背面はiPhone 5や5sと同じアルミとガラスのツートンで、今回選んだゴールドバージョンでは金+白の組み合わせです。

iPhone SE 背面

背面のカメラは1,200万画素で、iPhone 6sや6s Plusと同等に画質の良い写真や動画を撮ることが出来ます。フラッシュは白色+褐色のデュアルフラッシュで、より自然な色味を再現します。

iPhone SE 背面カメラ

iPhone 5/5sとSEを手っ取り早く見分けるには、背面下部の刻印を見ればOK。5と5sは”iPhone”のみですが、SEはその下に”SE”と記されています。

iPhone SE 背面ロゴ

底面にイヤホンジャックとLightning

底面中央には充電と通信を担うLightning端子が備えられており、下の写真の左側がスピーカー、右側はマイクとなっています。そして、iPhone 7で撤廃された3.5mmオーディオジャックをしっかり装備してるので、既存のイヤホンが使えます。

iPhone SE 底面

上面に電源ボタン

上面には電源ボタン一つのみ。

iPhone SE 上面

左側面にマナーモードと音量調節ボタン

前面から見て左側面には、マナーモードの切り替えスイッチと音量調節ボタンが備えられています。押し心地は5や5sと全く一緒。

iPhone SE 音量調節ボタン

右側面にNano-SIMトレイ

右側面にはNano-SIMトレイが備わっています。小さな穴にSIM取り出しピンを差し込むと、トレイを取り出すことが出来ます。

iPhone SE SIMトレイ

iPhone 5との外観比較

全体的なデザインがよく似ているiPhone 5と外観を比較します。

まず背面のカメラ周りですが、大きな違いはカメラフラッシュの形状でしょうか。iPhone 5は1灯であるのに対し、SEでは縦に2灯並んでいます。

よく見るとレンズ周囲の処理も異なっており、iPhone 5は光沢感のあるリングがレンズを一周していますが、SEではそれがありません。5sの同様の処理です。

iPhone SEとiPhone 5の外観比較

ホームボタンは一目瞭然ですね。iPhone 5には、今となっては懐かしい角丸四角形がプリントされたホームボタンが備わっており、ボタン中央にかけて若干へこんでいます。

対し、5s以降のiPhoneではTouch ID 指紋認証センサーが搭載されているため、プリントやへこみはありません。ホームボタンの周りには、光沢処理の施された円形のリングが取り付けられています。

iPhone SEとiPhone 5の外観比較

これは見落としがちかもしれませんね。iPhone 5や5sでは光沢感のあるエッジが本体を一周していますが、SEでは側面と同じ手触りのマッドな仕上げとなっています。

光沢エッジは良いピンポイントアクセントになっていて、全体的な高級感を引き立たせていたと思うので、個人的には5や5sの処理のほうが好みです。SEはなんか、のっぺりとした印象を受けます。

iPhone SEとiPhone 5の外観比較

賛否両論な4インチディスプレイ。持ちやすさと情報量、どちらを取るか?

iPhone 7は4.7インチ、7 Plusは5.5インチ、対しこのiPhone SEは4インチというかなりコンパクトな液晶ディスプレイを備えています。Apple曰く、「6と6 Plus登場以降、4インチディスプレイを求める声が絶えなかった」とのことですが、確かに日本でも小型なiPhone SEは一定の支持を受けています。

片手でも持ちやすくて落としにくいというメリットはあるものの、どうしても一度に得られる情報量は少なくなってしまうので、一長一短。持ちやすさと情報量のどちらに重きを置くかによって、iPhone SEに対する評価は大きく変わることでしょう。

持ち心地は文句なし!

いつも5.5インチクラスのスマホを当たり前のように触っているせいか、4インチのiPhone SEは異常なほど持ちやすいです。大型スマホは持つというより”指の上に置いている”感じですが、iPhone SEは片手でしっかり握ることが出来るので、手の中に収まる安心感があります。

画面上端から通知パネルを引き下ろすとき、親指が楽々と届くので操作性も抜群です。

iPhone SE コンパクト

ただ、一度に得られる情報量は少なくなります。試しに5.9インチ(Huawei Mate 9)、5インチ(UMi Diamond)、そして4インチのiPhone SEを横に並べ、同じWebページを表示して比較してみました。下の画像をご覧下さい。

するとどうでしょう。画面の大きいHuawei Mate 9ではタイトル+サムネイル画像+導入文が収まっていますが、iPhone SEではタイトルと画像がギリギリ、導入文はたった1行しか読めません。

タイトルにも違いが現れ、Android 2機種では2行に収まっていますが、iPhone SEは3行に嵩んでいます。

iPhone SE サイズ比較

動画やゲームならなおさら、画面サイズの違いがはっきりと分かります。5.5インチ以上の大画面スマホでは迫力のある映像を楽しめますが、大型スマホに慣れてからSEの画面を観ると、どうしても物足りなさを感じてしまいます。

iPhone SE サイズ比較

小さいのに力持ち!ハイスペックでバッテリー持ちも良い

小さなボディでありながら、ハイスペックかつバッテリー持ちが良いのはiPhone SEの優れたポイントです。ハイスペックなAndroidスマホは5インチ以上に偏っており、小型スマホでは電池持ちが悪くなる傾向があるので、iPhone SEのバランスの良さは魅力的です。

処理性能はiPhone 6sと同等

体感速度に大きく影響を与えるプロセッサですが、iPhone SEには6sと6s Plusと同じApple A9チップが搭載されています。A10 Fusionを備えるiPhone 7の登場によって、今はもう型落ちとなったA9チップですが、それでも十分にハイスペックと言えるプロセッサです。

Antutu Benchmark 6.2.7

スマホのベンチマークでは最も有名なAntutu Benchmark(バージョン6.2.7)のスコアを計測してみました。ばらつきを減らすため3回連続して測定した後に平均値を算出、その結果は125445点となりました。

iPhone SE Antutu Benchmark

他のiPhoneやAndroidスマホと比較すると、下の表のようになります。iPhone 6よりも1.8倍ほど高いスコアで、Qualcomm Snapdragon 820に迫るほどの高い性能を持っていることが分かります。

そしてさすがiPhone 7ですね!スコアは17万点超えで、Androidでもこれに敵うものはいません。

iPhone SE Antutu スコア比較

Geekbench 4.0.3

Geekbench(バージョン4.0.3)も同じく3回連続で測定、結果はシングルコアが2,478マルチコアが4,210となりました。こちらもなかなかのスコア。

iPhone SE Geekbench

バッテリー容量は小さいが、持ち具合はなかなか良い

最新スマホと並んでも十分ハイスペックと言える性能を持つiPhone SEですが、バッテリー持ちもなかなか優秀です。

Androidスマホに比べてiPhoneのバッテリー容量が少ないことは有名な話ですが、iOS側のチューニングなのかプロセッサの電力効率の問題なのか、最近のiPhoneの電池持ち時間はAndroidと比べてもさほど遜色ありません。SEの電池持ちはiPhoneの中でもかなり優秀なのだとか。

iPhone SEのバッテリーはiPhone 5sに比べ容量が4%増加するにとどまっていますが、チップに改良が加えられていること、iPhone 6sやiPhone 6s Plusに比べて画面サイズが小さく解像度が低いことなどから、バッテリーの持ちが長くなっているようです。

iPhone SEのバッテリー持ちやカメラ性能はどうなのか、新旧iPhoneを比較するとこんな感じ – GIGAZINE

具体的な数値でご説明できないのが残念ですが、体感的には一般的な5インチクラスのAndroidスマホと変わらないくらいで、日常的なライトユース であれば丸一日使えます。特別持つという訳ではないものの、不満はありません。

ただ、先日レビューしたHuawei Mate 9や以前ご紹介したXiaomi Redmi Note 3 Proなどは別格で、それらのハイスタミナ系スマホに慣れてしまうとiPhone SEに心もとなさは感じます。

高速で使いやすい指紋認証センサー搭載

ホームボタンには、ユーザーの指紋を読み取る「Touch ID」内蔵されており、指先をあてるだけでスピーディーなロック解除が出来ます。精度や速度は申し分ありません。

iPhone 6sや7よりも古い1世代のTouch ID、つまりiPhone 5sと同じものを搭載していますが、その違いはおそらく体感できないと思われます。

iPhone SE Touch ID 指紋認証

ロック解除以外にも、AppStoreでのアプリダウンロードやサードパーティ製のアプリでも活用出来ます。パスコードをいちいち入力しなくて済むのはとても有り難いです。

iPhone SE 指紋認証 PayPal

iPhone SEの最大の強みは何といっても価格の安さ

iPhone SE 価格

4〜5万円で買えるiPhone SE

ここまでiPhone SEの特徴についてざっとまとめてきましたが、いまいち決め手になるような要素ってあまりないんですよね。iPhone 7ならおサイフケータイがありますし、iPhone 5sが登場したときには指紋認証のインパクトがありましたが、iPhone SEからそのような目新しさは一切感じられません。

ただ、価格の安さという点でiPhone SEを凌ぐ機種はおらず、これこそが本機種最大の強みだと思います。今回レビューにあたって、Apple Storeの公式サイトから16GBのSIMフリーモデルを買いましたが、価格は44,800円(税込み48,384円)です。5万円以下でiPhoneが買えます。

ではiPhone 7や6sはどうなのか、最安価格を比べてみましょう。

  • iPhone SE 16GB:44,800円
  • iPhone SE 64GB:49,800円
  • iPhone 6s 32GB:61,800円
  • iPhone 6s Plus 32GB:72,800円
  • iPhone 7 32GB:72,800円
  • iPhone 7 Plus 32GB:85,800円

容量が16GBと少ないので厳密な比較は出来ませんが、比較的お安い6sと比べても1万円以上の差があります。ましてやiPhone 7、7 Plusと比べると、SEの4〜5万円という価格は魅力的です。

格安SIMとの組み合わせもバッチリ

iPhone SE UQ mobile

最近良く聞く「格安SIM」とも相性バッチリ。16GBのiPhone SEを格安SIMのSIMカードと組み合わせて使った場合、初期費用は掛かりますが2年間単位で考えると大幅に料金を節約できます。

一例として、UQ mobileの「データ高速+音声通話プラン」で使った場合、通話と月3GBまでの高速通信が使えて月々の料金はたったの1,680円に収まります。iPhone SEの初期費用44,800円が掛かるものの、これを24ヶ月で割ると1ヶ月あたり1,866円、SIMの料金と合わせても3,546円です。

例えばiPhone 7をドコモで分割購入した場合、どうしても6,000円以上は掛かってしまうので、格安SIMとSEの組み合わせはその半額程度で収まることになります。

筆者が感じたiPhone SEの良いところ

これまでの内容を総括したいと思います。まずはiPhone SEの良いところです。

ストレスを一切感じない処理の速さ

iPhone 6sと同等のスペックを4インチというコンパクトボディに詰め込んでおり、小さいのにパワフルというのがiPhone SEの製品としての最大の魅力だと思います。

ハイエンドなiPhone 7と比べれば明らかに見劣りしますが、それほどのスペックを誰もが欲しているとは思えません。

軽くて小さくて持ちやすい

スマホは持ち歩くものなので、軽くて小さいに越したことはないのです。

筆者はすっかり大型スマホに囲まれてしまいました。画面が大きくて見やすいのは良いのですが、持ちやすさという点でiPhone SEに敵うものは居ないでしょう。片手でもしっかり握れるので、落として壊してしまう心配も少ないです。

デザイン格好良いしイヤホン使える!ベーシックから生まれる安心感

iPhone SE イヤホン

これはあくまでも個人的な考えですが、歴代iPhoneの中でiPhone 5s/SEのデザインは最も完成されたデザインだと思っています。見た目だけでなく作りも含めて、iPhone SEはベーシックそのものです。

目新しさが無いとも言い換えられますが、それはそれで良いと思います。コンパクトで持ちやすいし、カメラは出っ張っていないし、指紋認証使えるし、イヤホンジャックも備わっているし、何よりもデザインが格好良いし…安心して使えますね。

安い。格安SIMでの運用にも適した一台

「iPhone 7は魅力的だけど、8万円という価格には気が引けてしまう」という方は多いと思います。安さそしてコストパフォーマンスを求めるなら、このiPhone SEは良い選択肢です。

また先ほどもご紹介したように、格安SIMとの相性もバッチリです。iPhoneをより安く使いたいなら、SEと格安SIMの組み合わせを検討してみては如何でしょう。

iPhone SEのイマイチなポイント

もちろん悪いところもあります。筆者が感じているiPhone SEのイマイチなポイントは、以下の2点。

おサイフケータイが使えない

iPhone SEでおサイフケータイは使えません。iPhone 7登場前なら気にかかりませんでしたが、今となっては見逃すことの出来ないステータスです。

おサイフケータイといえば主にSuicaになるわけですが、鉄道を毎日または頻繁にご利用される方ならその利便性はつくづく実感していることでしょう。SEや6sじゃSuica使えないのか…なら7にしよう!の流れで、iPhone 7を選ぶ方は多いはずです。

画面が小さいので得られる情報量が限られる

iPhone SEは持ちやすい反面、どうしても得られる情報量は限られてしまいます。4インチの画面を備える以上、仕方ないことです。

筆者は4インチという大きさにそこまで苦を感じませんが、やはりテキスト入力やWebブラウジングは大画面の方が圧倒的に捗ります。大画面は正義!とおっしゃる方の気持ちもよく分かります。

画面の小ささをそれほど気にせず、逆に大画面を持て余してしまっている方は、小柄なiPhone SEでも満足できるでしょう。

次回は、格安SIMをiPhone SEで使ってみます!

次回はより実践的なレビューとして、格安SIMのSIMカードをiPhone SEへ装着して使う様子を記事にまとめます。iPhone SEに限らず、iPhoneで格安SIMを使おうと考えている方のためになる記事に仕上げたいと思いますので、お楽しみに!

MacBookにiMac、Pro、mini…。2017年のMacはどうなるの!?

2017年のMac

去年はiPhone 7やApple Watch Series 2、MacBook Proを発売したAppleさん。新型MacBook Proの存在感はなかなかのものですが、どちらかというとモバイル・ウェアラブル寄りな年だった印象があります。

年に1回のペースで新型iPhoneが登場してきた中、最近のMacは以前に比べて少し元気がありませんね。全てのデスクトップMacは最後のアップデートから優に1年の月日が経っており、筆者を含めMacユーザーとしては、そろそろ新しいMacそれもデスクトップマシンを出しても良いのでは?と思うわけです。

筆者自身、今後のMacについてとても気になっているため、2017年のMacのアップデートに関する情報をこの記事にてまとめてみました。

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MacBook Airは終わった?いいえ、値下げされた今こそ買い時です

MacBook Air

Appleが10月に発表した新しいMacBook Proは何かと話題になりますが、かつては一世を風靡したMacBook Airも未だ健在です。すっかりMacのラップトップの主力部隊は12インチのMacBookとMacBook Proの2製品、MacBook Airはその影が薄くなりつつありますが、決して生涯を終えたわけではありません。

MacBook Proの登場と同時にMacは一斉に値下げされ、Airは最も低価格なMacBookとして販売が継続されています。

「今こそAirが買い時な理由」を、完成度・性能・価格の3つの観点から説明したいと思います。

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2016年版MacBook Pro、10の大きな変更点【新旧比較】

今日の深夜2時から始まったAppleのイベントにて発表され、早くも大きな話題を呼んでいる2016年の新型MacBook Pro。

第二のRetinaディスプレイを内蔵するタッチバーやTouch ID指紋認証センサーを初めとする、注目すべき新機能と変更点が数多く加えられ、2012年のRetina MacBook Pro登場以来の4年ぶりのメジャーアップデートモデルになりました。

2016年版MacBook Proと一世代前の2015年モデルを比較、注目すべき10の変更点をピックアップしました。見た目と内部スペック共に大きく変化したMacBook Pro、盛り沢山すぎてどこからご紹介すべきか迷ってしまいますが、1〜10まで重要度の高い順に並べたつもりです。

これから買い替えを検討されている方の参考になれば幸いです。

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4年ぶりに刷新の2016年MacBook Pro登場!タッチバーや指紋認証搭載

2016年 MacBook Pro

Appleが先ほど開催した新製品発表イベント「hello again」にて、出るぞ出るぞと噂になっていた新型MacBook Proが遂に発表されました。

2012年のRetinaモデルを発売してからというもの、ぱっとしたアップデート無く約4年もの月日が経過、いよいよその影が薄くなり初めていたMacBook Proですが、久々に大幅刷新された新機種の登場です。MacBook Proユーザーの筆者としては、めちゃくちゃ嬉しいですよ!ありがとう、Appleさん!

今回は発表だけに留まらず、同時に発売まで宣言するなど、Appleのクリスマス商戦に向けてのやる気がひしひしと伝わってきます。

ファンクションキーを廃した代わりにRetinaディスプレイ内蔵のタッチバーを搭載したり、拡張ポートは全てUSB Type-Cに一新されたり、薄型化と軽量化が図られたりと、その容姿と機能をがらりと変えたMacBook Pro Late 2016。発表されて間もないですが、現時点で入手できる情報をまとめました。

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まさかの公式リーク!2016年新型MacBook Pro、発表前にお目見え

こーーーれは、一大事ですよ!

明日27日(日本時間で28日 2:00)から始まるイベント「hello again」にて発表されると噂されている新型MacBook Pro、なんとApple直々に公式リークしてしまったようです。Appleが昨日リリースしたmacOSの最新バージョン「macOS Sierra 10.12.1」、その内部ファイルの一部に新MacBook Proと思われる画像が紛れ込んでいたとMac Rumorsが報じました。

Appleまさかの公式リークには勿論ビックリですが、膨大な内部ファイルから新MacBook Proの画像を見つけ出してしまった事のほうが驚きかも…。

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Apple、10月27日に発表イベント開催!新型MacBook Proは確実か

Apple 2016年10月27日 発表イベント hello again

Appleは今しがた、カリフォルニア州クパチーノのApple本社にて自社の発表イベントを行うと公表しました。10月27日午前10時(日本時間28日午前2時)から開催され、そのもようはイベント公式ページにてライブ中継されます。

公式ページには「hello again」のフレーズに絵の具で描いたような淡い暖色のアップルマーク、その中身が気になるところですが、どうやら新しいMacBook Pro登場は確実とみられるほか、MacBook AirやiMac、Mac Pro、Mac miniなどのアップデートも発表されるのではとの期待が高まっています。

今年のAppleはiOSとApple Watch尽くし、先月のiPhone 7発表イベントでもMacの話題は端に追いやられていたため、そろそろMacそれもハードウェアに関する発表を一挙に行うと思われます。

Apple Events – Keynote October 2016 – Apple

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次期iPad Proは7.9/10.1/12.9インチ、Airやminiは廃止するとの噂

2017年 iPad Pro リーク

今年2016年10月下旬にAppleのMacBook Proが4年ぶりにメジャーアップデートされるのではと期待されていますが、来年2017年の春辺りにタブレット「iPad」のラインナップが大幅に変更されるのではとの噂が広まっています。

現在有力視されている次期iPadに関する情報をまとめると、小型版の7.9インチ、中型版は9.7インチから若干大型化し10.1インチ、大型版の12.9インチの3ラインナップ。ブランド名は一先ず「iPad Pro」に統一され、現在存在する「iPad Air」と「iPad mini」は廃止される可能性が高いとの事。

もしこれらの情報が全て真実だった場合、iPad誕生以来の大改変となりそうです。

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iPhone7対応!DAC・アンプ内蔵のLightningイヤホン 400-HPL001SV

サンワサプライ Lightningイヤホン 400-HPL001SV

iPhone 7で決断したAppleの思い切った変更、それは3.5mmイヤホンジャックの廃止。同梱のイヤホンEarPodsはLightning端子に変更され、オーディオ機能は本体下部のLightning端子に統合されました。

また、iPhone 7と同時にワイヤレスイヤホン「AirPods」(エアーポッド)が発表され、今月10月中に発売が開始されるようです。邪魔なケーブルの煩わしさが無くなった事はメリットに違いありませんが、こまめにバッテリーを充電する必要があったり、左右単独の小さい本体を無くす心配があるなど、実用性や利便性の面ではまだまだ課題が残ります。

まだまだ有線イヤホンの必要性は薄れず、iPhone 7登場に合わせてサードパーティ製のLightningイヤホンが続々登場しています。中でもオススメしたいのが、サンワサプライが発売しているLightningイヤホン「400-HPL001SV」、DACとアンプを内蔵して高音質な音楽視聴が可能です。

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新MacBook Pro来るか!?Appleが10月24日にイベント開催するかも

2016年 新型MacBook Pro 予想

今年の9月はiPhone 7とApple Watch Series 2などの新ハードウェア、iOS 10とmac OS Sierraなどの新OSが続々と登場し威勢の良いAppleですが、今月10月もこの勢いで突っ走るみたいです。

前々から噂されていた新MacBook Pro、最近になって現実味を帯びてきた5KのThunderbolt Displayなど、Mac関連の新製品発表会が10月24日(日本時間25日?)に開催される可能性があるとのこと。情報元はApple関連のニュースやリーク情報を専門に扱うTheApplePost、過去の実績が少ないため信憑性が確かなものかは不明ですがそろそろ新たなMacが登場しても何ら不思議ではありません。

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2016年新型MacBookはまさかのApple A10Xチップ採用!?

MacBook Apple A10X

9月にiPhone 7が発表されて一気に賑わったIT業界ですが、まだまだ秋の新製品ラッシュは止まりません。明日10月4日にはGoogleから次世代スマホPixelが発表されると噂されていますし、何より筆者が注目しているのがAppleの新MacBook発表です。まだ日程は詳しく決まっていないものの、信頼性に長けたITメディアからの情報やこれまでのMac発売周期を照らし合わせると、10月登場はかなり有力な説と言えるでしょう。

徐々に新MacBookに注目が集まる中、かなり興味深い噂が飛び出してきました。それは次期MacBookに採用されるプロセッサはIntel製ではなくApple Aチップ(ARMプロセッサ)であるとの話。これまた随分と大胆な予測ですが、もし本当ならPowerPCからIntel移行の時並の大型アップデートとなりそうです。果たしてその真相は…?

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iPhone 7が登場した今、真の狙い目はSEなのかもしれない

iPhone SE

iPhone 7と7 Plusが発売されてからそろそろ1週間が経とうとしていますが、皆さんは買い替えましたか?それとも今回は見送りましたか?

防水やおサイフケータイ、劇的に進化したカメラやMacBookに迫る処理性能など、今まで無かった要素が沢山盛り込まれたiPhone 7の人気の影で、今一部のユーザーから密かに脚光を浴びつつあるのが「iPhone SE」なのです。iPhoneの大きな進化過程は5s→6→6s→7となりますが、6sと7のちょうど真ん中辺りで発売されたのがSE。iPhone史上初めてのナンバリング無しモデルであり、SEとは「スペシャルエディション」の略称であることからメジャーラインナップとは一線を画した存在であると言えます。

価格が安いのに性能はハイクラスでコンパクトな本体サイズ感、良い意味で”廉価版”とも言われるiPhone SEこそ、今の真の狙い目機種だと筆者は思います。

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2016年9月現在、Macを新規購入・買い替えすべきでない4つの理由

毎年の事ながら、様々なIT関連の話題が飛び出して盛り上がりを見せる”秋の新製品祭り”、iPhone 7やXperia XZ、ポケモンGOプラスなどなど今年も豊作です。この勢いに乗って新しいMacの購入を検討されている方も多くいらっしゃることと思いますが、今現在2016年9月はMacを新規購入もしくは買い替えるべきではありません。

いきなり何事か!?と驚かせてしまったらごめんなさい。しかし、今はMacの購入に対して慎重であるべきなのです。この記事では、今Macを新規購入&買い替えすべきでない4つの理由をご紹介したいと思います。

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iPhone 7/7 Plusと一緒に買いたい、オススメのアクセサリーまとめ

iPhone 7 iPhone 7 Plus おすすめアクセサリー

今日2016年9月16日は何の日か知っていますか?そう、Appleの最新スマートフォン「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」の発売日です!

今年の新型iPhoneは様々な変更が加えられ、久しぶりの大型アップデートになりました。とうとう国内ユーザー待望の「おサイフケータイ」に対応し防水性能も備えたiPhone 7/7 Plus、相当な人気っぷりだったのか当日に購入出来なかった方も多数おられるようです。

iPhone 7と7 Plusは内部の機能面だけではなく、背面カメラのサイズや形が変化したほかイヤホンジャックが廃止されたりと、外観が変わったことによって使用スタイルも若干変わることが予想されます。これからiPhone 7か7 Plusを購入される方は、おそらく周辺機器・アクセサリなども買い換える必要があるでしょう。今回は、iPhone 7、7 Plusと一緒に買いたい、オススメの周辺機器・アクセサリをご紹介します。

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買うなら今!iPodシリーズがドル円レート見直しで最大1万円値下げ

iPod touch、iPod nano、iPod shuffle 値下げ実施

発売時から根強い人気を誇るAppleの「iPod」シリーズ、実はiPhoneよりも長い歴史を持ち今まで至ります。現在はiPod touch、iPod nano、iPod shuffleの3ラインナップとなりますが、Appleは販売されている全てのiPodシリーズを一斉に値下げ、iPod touchでは従来より最大1万円も安くなりました。

アメリカ版Appleストアでの値下げは行われなかったもようで、どうやら米ドル対円の相場レートが円高方向に動いたためと思われます。iPodシリーズを安く手に入れたいなら、ドル円が100円付近を推移している2016年9月、今がチャンスです!

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iPhone7登場により旧iPhoneとiPadを大幅値下げ!狙い目はどれだ

iPhone iPad 大幅値下げ

先日9月7日(日本では8日の深夜)AppleのスペシャルイベントでiPhone 7、iPhone 7 Plusが発表され、一昨日からいよいよ予約が開始されました。販売が開始されるのは9月16日ということで、購入・機種変更を検討されている方も多いと思います。iPhone 7についての詳細は「遂に発表されたiPhone 7、7 Plusの性能や価格など総まとめ」をご覧ください。

遂に発表されたiPhone 7、7 Plusの性能や価格など総まとめ

今回の記事はiPhone 7の話題から少し逸れまして、型落ちiPhoneと既存のiPadについてのお話、Appleが型落ちのSIMフリー版iPhoneと既存のiPadの一斉値下げを行いました。

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iPhone 7と7 Plusは何が変わった?6s、6s Plusと徹底比較

iPhone 7、7 Plus、6s、6s Plus 性能、価格比較

昨日の深夜に行われたAppleのスペシャルイベントにて発表された新しいiPhone、「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」。カメラ性能の大幅向上や防水対応、国内ユーザー待望のFeliCa(NFC Type-F)対応など、数多くの変更が施され2年ぶりの大規模なアップデートとなりました。

これからiPhone 7に乗り換えを検討される方も多くいらっしゃることでしょう。この記事ではiPhone 7、7 Plusを旧モデルであるiPhone 6s、6s Plusと比較してみて、今回のiPhoneは何が変わったのか、特徴や変更点をチェックしてみようと思います。

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iPhone 7やApple Watch 2など。Apple発表イベントを振り返る

Apple 9月7日スペシャルイベント

今年も新型iPhoneが発表され、Appleのスペシャルイベントも先ほど無事終了しました。イベントのライブ中継に参戦していた皆様、お疲れ様でした!

今回のイベントは盛り沢山、筆者も立て続けに記事を更新し続けていたため満腹お腹いっぱいですが、2016年9月7日(日本時間8日)のAppleスペシャルイベントの内容を大まかに振り返っていきたいと思います。

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遂に発表されたiPhone 7、7 Plusの性能や価格など総まとめ

iPhone 7 iPhone 7 Plus 発表

多くのメディア記者たちが集まったAppleスペシャルイベントの会場にて、今回の主人公役である「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」のプレゼンテーションは無事終了しました。6sと6s Plusよりも着実に進化を遂げたiPhone 7、7 Plus、ナンバリング変更に相応しい中身のギッシリ詰まった大型アップデートとなりました。

早速、発表されたばかりのiPhone 7とiPhone 7 Plusの特徴や、詳細な性能、発売・予約開始日、販売価格を総まとめしようと思います。

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速報:Apple、iPhone 7とiPhone 7 Plusを遂に正式発表だ!

速報です。

サンフランシスコの会場で9月7日10:00(日本時間26:00)から始まったAppleのスペシャルイベント「See you on the 7th.」にて、開催前から既に多くの注目を浴びていた”アイツ”が遂に登場しましたよ!そうです、皆さん待望の「iPhone 7」「iPhone 7 Plus」が、先ほどAppleより正式発表されました。

とりあえずこの記事は速報という事で、iPhone 7、7 Plusの主な概要と特徴を大雑把にまとめます。

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