国内未発売のHuawei P10、日本語対応の通販サイトEtorenにて販売中

格安SIMの並に乗っかって日本でも大躍進なHuawei(ファーウェイ)さんですが、2月の末に同社より発表されたスマホ「Huawei P10」からも目が離せません。Huawei P10は、2016年のSIMフリースマホ代表とも言える「P9」の後継機種。フラッグシップMate 9と同じKirin 960プロセッサや、更に進化したLeicaブランドのカメラを搭載し、順当な進化を遂げたニューモデルとなっています。

残念ながらP10の一次出荷国に日本は含まれておらず、国内向け販売の目処も立っていません。しかし、海外スマホを取り揃える香港の通販サイト「ETOREN」では早くもP10の取り扱いが始まり、割りとハードル低めで個人輸入が出来ます。「どうしてもP10をいち早くゲットしたい!」という方は、こういった海外通販を利用してみるのも有りでしょう。

税金込みで6.5万円。なかなか良心的な価格

現在、Huawei P10(型番:VTR-L29)はETORENにて65,350円で販売されており、これには輸入消費税と関税も含まれています。ただしこれは最安のブラックモデルで、他のカラーはそれよりも割高となっています。とはいえ、P10の販売価格は649ユーロ=約7.6万円なので、これはなかなか良心的な価格と言えますね。

下のリンクから販売ページへ飛べます。

技適は付いていないので注意

ETORENから購入すれば、まだ国内では手に入らないHuawei P10をいち早く手に入れられますが、一つ注意があります。

それは「技適」の問題で、こういった海外製スマホは総じて技適(技術基準適合証明)を取得していません。技適の無い電子機器を日本国内で使った場合、法的にアウトとなり、懲役または罰金が課せられるとかとか…。

免許を受けずに無線局を開設若しくは運用した場合は電波法違反となり、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金の対象となります。また、公共性の高い無線局に妨害を与えた場合は、5年以下の懲役又は250万円以下の罰金の対象となります。

総務省 電波利用ホームページ | 技適マーク、無線機の購入・使用に関すること

しかし、あくまでも干渉の原因になり得る高出力な無線機器などを排除するために設けられた仕組みで、スマホ向きな法とは言えません。また、電波法が施工されたのは昭和25年で、スマホがこれほどまで広く普及する現代など想定していません。改定を繰り返してきたこの法ですが、それでもまだ現代にそぐわない点が多々あります。

よって、「海外製スマホを使ったら摘発された」なんて話はこれまで一度も聞いたことがありませんし、そういった予兆も全く感じられません。

技適なしスマホを勧めるわけではありませんが、世界的に出回っているような大手メーカーの製品ならまあOKじゃない?といったところでしょうか…。ただし、購入される際は自己責任でお願いしますね。

日本語対応なETORENは、個人輸入初心者でも安心

さて、ETORENの話に戻りましょう。ETOREN(イートレン)は、香港とシンガポールに事務所を構える通販サイトで、グローバルなスマートフォンやタブレットなどを主軸として販売しています。

海外ガジェットを取り扱う通販サイトと言えば、GearBestやGeekbuyingなどが有名どころですが、ETORENは日本人顧客により積極的です。サイトの日本語表示も機械翻訳ではなくしっかり人の手が加わっている感じですし、日本人スタッフが常駐しているのか問い合わせフォームも日本語対応となっています。

海外通販と聞くと「英語必須」みたいなイメージがありますが、このETORENは日本語OKな業者なので、初めて個人輸入に挑戦する方でも安心して利用できるはずです。

また、他の業者に比べて全体的に割高に思えるかもしれません。しかし、先ほども説明したように表示価格は輸入消費税と関税も含めたものなので、別途掛かるのは決済の際の為替手数料や送料のみとなります。こういった配慮も嬉しいポイントですね。

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