格安SIM初心者の方にぜひ知って貰いたい、メリットとデメリット

キャリアでは成し得ない低価格での通信サービスが人気を帯び、ここ数年でMVNO(格安SIM)はめざましい成長を続けています。

誕生当初は「安かろう悪かろう」のイメージがどうしても拭いきれずに、どうしても玄人向きのサービスと捉えられがちでした。しかし、最近は様々なメディアに取り上げられたり、積極的な宣伝活動の甲斐あって、徐々にユーザーからの確かな信頼を獲得しています。これから格安SIMへ乗り換え・新規契約を検討されている方も多いことでしょう。

では、格安SIMは良いこと尽くめか?と言えば、決してそんなことはありません。やはり安いなりのデメリットも存在し、契約前に理解しておきたいポイントも幾つか存在します。

この記事では、これから格安SIMを始めようと考えている方へ、ぜひとも知ってもらいたいメリットとデメリットを分かりやすく解説したいと思います。

格安SIMを選ぶメリット

なぜ、格安SIMが人気を帯びているのか。人気にはそれ相応の理由=メリットがあるはずです。

月々の利用料金が安くなる

まず何よりも有り難いメリットですが、殆どの場合、格安SIMでスマホを使うとキャリアスマホ(ドコモ、au、ソフトバンク)よりも月々の維持費が安くなります。

キャリアユーザーの方は、平均7,000円前後の維持費を毎月支払っているようです。これは当たり前の額だと思いますか?筆者はとても高いと思います。

では、格安SIMへ乗り換えるとどうでしょう。例えば、楽天モバイルの通話SIM 3.1GBプラン + Huawei P9 liteで契約した場合、月の料金は3,000円以下に収まってしまいます。半分以下です。

  • 通話SIM 3.1GBプラン 基本使用料:1,350円
  • Huawei P9 lite:1,349円

合計 = 2,699円

ちなみに、あなたがドコモのスマートフォンをお持ちであれば、殆どのMVNOでその端末をそのまま使いまわすことが可能です。なぜなら、大半のMVNOはドコモのネットワーク網を借りて運営しているからです。

その場合、端末の代金は掛からないので、基本使用料のみとなります。同じく通話SIM 3.1GBプランで契約したとすると、月たったの1,350円で使えて、キャリアとは比べ物にならないほど安いと言えます。

MVNO キャリア 料金比較

最低利用期間=縛りが緩い

キャリアの契約でよく聞く「最低利用期間」「縛り」ってありますよね?格安SIMでは”無い”とまでは言いませんが、全体的に縛りが緩い傾向にあります。

いくつかのMVNOを挙げてみましょう。

楽天モバイル

  • データ:最低利用期間 無し、解約手数料 無し
  • 050データ:最低利用期間 無し、解約手数料 無し
  • 通話:最低利用期間 12ヶ月、解約手数料 9,800円

DMM mobile

  • データ:最低利用期間 利用開始日を含む月の末日まで、解約手数料 無し
  • 通話:最低利用期間 12ヶ月、解約手数料 9,000円

NifMo

  • データ通信のみ:最低利用期間 無し、解約手数料 無し
  • SMS対応:最低利用期間 無し、解約手数料 無し
  • 音声通話対応:最低利用期間 6ヶ月、解約手数料 8,000円

キャリアの場合は、2年縛りが最も一般的です。では、2年経てば自由に解約出来るのか?と言えば、決してそんなことはなく、契約から2年経った後にやってくる「更新月」を狙って解約しないと、再びそこから2年間は縛られます。2年縛り→更新月→2年縛りのサイクルです。なんて面倒なんでしょう。

対し多くの格安SIMでは、通話SIMに限定して縛りを設けています。それも12ヶ月=1年とおおよそ相場が決まっており、契約から1年経てば違約金を一切支払わずにいつでも解約出来ます。データSIMにおいては、縛りそのものありません。

(縛りの仕組みは業者によりけりなので、契約前は公式ページの記載を一通り確認しましょう。)

MVNO キャリア 縛り 比較

プラン構造がシンプル。もちろん、業者によりけりだが…

これは業者によりけりなのですが、格安SIMは一般的にプラン構造がシンプルな傾向にあります。まあ、その例外といえば、「UQmobile」でしょうね。UQmobileはちょっとプランの仕組みと料金システムがわかりづらいです。せっかく回線が良いのにもったいない…。

例えば、最近サービスを開始した「nuroモバイル」の公式ホームページを見てみましょう。(下画像)

nuroモバイル Webページ

どうでしょう。月々の高速通信容量2GB〜10GB内の9段階でプランが構成されており、シンプルこの上ないですよね。特徴が無いと言えばそれまでですが、分かりやすければいいと思います。

これだったらスマホの知識が浅い方でも、簡単にプラン選びが出来るのではないでしょうか。

使える端末の幅が広い。乗り換えも簡単

格安SIM 端末の豊富さ

これもメリットでしょうか。格安SIMでは、使える端末の幅がとても広いです。

例えばドコモの場合、当然のことながら使えるのはドコモ端末のみですよね。最近では、キャリアで購入した端末のSIMフリー化も実施されたりしていますが、端末にロックがかかっていなくても、SIMカード側にロックがかけられている場合もあるのです。基本的に、端末とキャリアはペアという考え方は今も昔も何ら変わっていません。

しかし格安SIMでは、技術的な問題さえクリアできれば、世界中の端末を利用できます。現に各業者では、ASUSやHuaweiなど、キャリアでは見かけることのないメーカーのデバイスを販売しています。また、法的に問題はあるものの、技適マークのない中華スマホ(当ブログ一押しのXiaomiなど)も難なく使えてしまいます。

AppleでSIMフリーのiPhoneを買えば、格安SIMでiPhoneだって運用できます。それから、ドコモ回線のMVNOのSIMカードであれば、ドコモの白ロムスマホ(SIMの入っていないスマホ)に入れて通信できます。

また、同じ回線で運営されているMVNOなら、業者を乗り換えても同じ端末を使いまわし出来ます。例えば、楽天モバイルからDMM mobileに移った場合、どちらもドコモ回線で運営されているので、ドコモ回線の白ロムまたは対応するSIMフリー端末をそのまま使いまわせます。要は、MVNOのブランド名は変わっても、回線は何ら変わらないのです。

ちなみに、アマゾンや楽天市場で販売されているSIMフリー端末でも、格安SIMを使うことが出来ます。おすすめ機種を少しご紹介…。

格安SIMの弱点・デメリット

メリットの次は、格安SIMを選ぶことで生まれる弊害=デメリットを見てみましょう。

キャリアメールが使えなくなる

ドコモならXXX@docomo.ne.jpや、ソフトバンクならXXX@i.softbank.jpなど、キャリアメールをご存知でしょうか。

ガラケー時代から馴染み深い「キャリアメール」ですが、格安SIMで契約するとこのキャリアメールアドレスが貰えません。もちろん、キャリアからMNP(番号引き継ぎ)を行った場合も同じで、番号は引き継げてもメールアドレスは失効します。

中には独自のアドレスを発行する業者もあるようですが、筆者の知る限り殆どの業者はメール機能を提供していません。

かといって、キャリアメールが無くなっても代用はいくらでもあります。一番手っ取り早いのはフリーメールを使うことです。

おすすめは、Googleの提供するGmail。おそらく、フリーメールの中では一番浸透しているのではないかと思います。もし、あなたがGoogleアカウントを持っていれば、今すぐに使い始めることが出来ます。

Gmail – Google の無料ストレージとメール

キャリアメールが使えないのでGmailを使おう

通話料金が高くなる傾向にある

キャリアではかけ放題プランなどの通話定額プランが提供されていますが、格安SIMの弱点はまさにそこです。格安SIMでも一応「かけ放題」なるものが存在しますが、残念ながら本当の意味でのかけ放題では無いのです。

はてさて、これどう意味かと言いますと、かけ放題と言いつつも時間制限があったり回数制限があったり、「枠の中でのかけ放題」なのです。いくつか例を挙げてみますね。

楽天モバイル「5分かけ放題オプション」 – 月額850円

名前からも分かるように、5分以内の通話料が無料になるオプションサービスです。ちなみに5分間を過ぎると、30秒10円で通話を続行できます。1回の通話を5分に収めれば、何回でも通話できます。

月額850円が高いのか安いのかは人それぞれ感じ方が異なるでしょう。一般的な通話料30秒20円で850円分話すと、1275秒=約21分になります。つまり、一ヶ月21分以上話す方は、この5分かけ放題オプションでやり繰りしたほうがお得ですね。

mineo「通話定額30」 – 840円 / 「通話定額60」 – 1,680円

お次はmineoのかけ放題オプションです。通話定額30は月30分まで、通話定額60は月60分まで話すことが出来て、それを超えると30秒20円の通話料が掛かります。かけ放題というよりかは、割り引きオプションといったところでしょうか。

通話定額30が月額840円で、通常掛かる通話料(1,200円)よりも360円安くなります。通話定額60は月額1,680円で、通常(2,400円)よりも720円安くなります。

IIJmio 通話定額オプション – 月額600円 / 月額830円

IIJmioの通話定額プランは2つあって、600円のプランと830円のプランです。

600円のプランではIIJmioユーザーと1回10分まで、他社ユーザーと1回3分まで回数無制限で通話が出来ます。830円プランでは時間が延びて、IIJmioユーザーと1回30分まで、他社ユーザーと1回5分までとなります。

 

ここまで、各社の通話し放題のシステムを見てみましたが、如何でしょう。殆ど電話をしない方にとってはさほど関係ない話かもしれませんが、頻繁に電話を掛ける必要のある方にとっては重要な問題です。やはりキャリアのような完全なかけ放題プランは重宝されるはずです。

通話し放題の代用にはなりえませんが、一つの解決策としてLINEなどの無料通話アプリを使うという手があります。あくまでも、親しい周囲の人たちとの連絡に限られますが、完全無料で使えます。

また、格安に通話をしたいなら、IP電話という手もあります。最近ちょっと話題になった楽天モバイルの「050データSIM」は、「Viber」という通話・メッセージアプリでIP電話が出来るプランです。契約すると、050から始まる番号が発行されますので、その番号を用いて通話が出来ます。但し、通話の品質は通常の音声通話よりかは落ちてしまいます。

通信速度が遅くなる場合がある

格安SIMは、大手キャリアの通信網(大半はドコモ)を使って運営されています。もうお察しされているかもしれませんが、やはり本家の速度には敵いません。IIJmioやDMM mobile、楽天モバイルなどの大御所であっても残念ながら本家ドコモの通信速度には勝てないのです。

通信インフラが充実した都心部などでは、キャリアと格安SIMの違いははっきりと分かるでしょう。中には設備投資をケチっているMVNOもあり、帯域不足によって回線の速度が著しく低下することもあります。

下はマーケティングリサーチ機関「MMD研究所」様が2015年1月30日に公表した速度測定結果のグラフです。信頼性に長けた結果だと思いますので、引用致しました。ドコモ回線のMVNO4社と本家ドコモの通信速度の差がよくわかります。

「2015年1月主要MVNO通信速度調査 JR山手線編」を実施しました。

本調査は昨今話題になっている格安SIMのデータ通信速度の実態を把握するため、docomo回線を利用するMVNO主要4社※1とdocomoの計5社で、JR山手線全駅のホームにおいて調査しました。

引用元:2015年1月主要MVNO通信速度調査 JR山手線編

とはいえ、十分実用的な域へ達していると思います。流石に、帰宅ラッシュ時は体感できるほど速度が落ち込んでしまいますが、それ以外の時間帯は普通に快適に通信できます。これから業者間の競争はどんどん激化すると予想され、各社とも必死になって更なる通信環境の向上に努めるはずです。速度が遅い!とユーザー離れを起こしてしまうのは避けなければなりませんから。

LINEの年齢認証=ID検索が出来ない

LINE ID検索が出来ない

意外な落とし穴ですが、格安SIMではLINEの年齢認証を突破できません。つまり、便利なID検索機能を利用できません。

今や日本人の2人に1人が使っていると言われているLINEだけに、格安SIM契約後に同様の悩みを訴える方が多いようです。友だち登録用のQRコードを相手に見せる or 送れば万事解決ですが、やはりID検索は便利なので痛いですよね。

但し、一社だけ例外があります。それは「LINEモバイル」というMVNOです。この名前から伝わるように、これはLINEが展開するMVNOブランドで、LINEの年齢認証に対応しています。また、LINEの友だちへ残った通信容量を送ったり、LINEで使えるポイントを貰えたりと、LINEモバイルならではの特典もあります。

LINEモバイル

更に、コミュニケーションフリープランでは、LINE、Twitter、Facebook、Instagramの通信量をカウントしない「カウントフリー」を導入しています。頻繁に該当のSNSを利用される方は、ぜひともLINEモバイルをご検討下さい。

LINEモバイル 公式ページへ

初期設定がやや面倒な場合がある

キャリアでスマホやガラケーを契約すると、初期セットアップの終わった端末を手渡されるかと思います。しかし、格安SIMの場合は、使用開始の前にちょっと一手間掛かることがあります。

格安SIMでプランと端末のセットをネットで申し込むと、大概の場合は初期設定の終わった端末が届きます。これなら簡単ですね。

しかし、自分で端末を選んで、もしくはこれまでキャリアで使っていた端末を使いまわして格安SIMで運用する場合、初期設定等は自分で行います。具体的には、プラスチックのカードからSIMカードを切り離し、SIMカードを端末へ入れ、APN設定の手順です。

筆者はある程度この辺の知識に長けているため、戸惑うこと無く作業は数分で終わりましたが、もしあなたがスマホ初心者でしたら少々面倒くさく感じるかもしれません。ただ、正確な情報を集めて実践すれば誰でも出来る作業ですので、さほど心配することではありませんよ。

支払いはクレジットカードが殆ど

ドコモ、au、ソフトバンク、3社ともに口座振替での利用料金支払いに対応しています。しかし、格安SIMでは口座振替を受け付けている業者が少ないという難点があります。口座振替対応=デビットカードが使える業者は徐々に増えてはきましたが、クレジットカードを持っていない方は選べる業者の幅が狭まってしまいます。

ちなみに筆者の知る限り、デビットカードでの支払いが出来るMVNOは楽天モバイルOCN モバイル ONEmineoなどです。

格安SIM選びに失敗しないためのチェックリスト

ここまで、格安SIMのメリットとデメリットを解説してきましたが、あなたは格安SIMどう思いますか?確かにいくつかのデメリットは存在しますが、選ぶ業者次第でおおよそは解決できると筆者は思います。

格安SIMの業者選びで失敗しないために、契約前に確認したいチェックリストを作ってみましたのでぜひご活用下さい。項目は優先すべき順番に並べたつもりです。

  1. 縛りと違約金のシステム
  2. 3日間制限のシステム
  3. 情報が十分出回っているか
  4. プランの容量は妥当かどうか
  5. 料金が妥当かどうか
  6. ドコモ回線

縛りと違約金のシステム

まず確認したのが、最低利用期間と違約金のシステムです。これを理解せずに契約してしまうと、後々痛い目にあいます。

また、期間限定キャンペーンやセールなどには、思わぬ落とし穴=縛りが潜んでいる事があります。しっかり、キャンペーンページの最後のちっちゃい文字を確認しましょう。

  • 最低利用期間はいつからいつまで?
  • 違約金はいくら掛かる?
  • 更新月のあるタイプ?無いタイプ?
  • オプション必須のプランの場合、そのプランの縛りに関して

3日間制限のシステム

ここまで一度も触れてきませんでしたが、3日間の通信制限を忘れてはいけません。当日を含まぬ直近3日間で規定容量以上の通信をした場合、通信速度を大幅に制限するシステムのことで、多くのMVNOが取り入れています。公式ページでは小さい文字で書かれている事が殆どなので、分かりやすく解説されている専門サイトがオススメです。

  • 3日間制限はある?無い?
  • 3日間制限の容量は?
  • 3日間制限に掛かるとどうなる?

情報が十分出回っているか

契約しようとしている業者に関する情報が豊富であればあるほど好ましいです。価格ドットコムのリアルな口コミや、格安SIM専門サイトの記事が沢山挙がっている業者なら、情報不足に悩むことも無いでしょう。逆に利用ユーザーが少なく情報の乏しい業者は、後々いざという時のトラブルに出くわした時に解決法をなかなか見つけられないこともあるでしょう。

要は、マイナーな業者よりも、大手を狙ったほうが無難ということです。

プランの容量は妥当かどうか

殆どのプランには通信容量に制限が設けられています。例えば楽天モバイル3.1GBプランなら、一ヶ月3.1GBまでの高速通信が可能です。

このプラン容量が自分に合っているか、契約前に十分に吟味する必要があります。余してしまったらもったいないですし、逆に足りなくなってしまったら快適に使うことが出来ません。

もし既にキャリアスマホをお使いなら、一度一ヶ月間の総通信料を調べてみて、それに応じたプラン選びをしましょう。通信量チェックアプリを使えば、簡単に調べることが出来ます。

iPhone又はiPadをお使いの方は…

Price: 無料*

Androidをお使いの方は…

Price: 無料

料金が妥当かどうか

縛りや制限、情報の豊富さ、プランの概要を確認し、初めて利用料金について考えます。安さだけで飛びついてしまうと、重要な部分をすっ飛ばしてしまいがちですので要注意です。

妥当の判断は、他社と比べて安いか高いかという話です。また、その料金にあなたが納得出来るか出来ないかという話でもあります。どの業者も基本料金は同じ水準に方を並べているのですが、端末代金はけっこうバラバラです。もし端末とSIMをセットで契約される場合、合計料金が最も安く抑えられる業者を選ぶべきです。

ドコモ回線

最後に回線に関してですが、出来ればドコモ回線のMVNOを選んだほうが良いです。なぜなら、大多数のMVNOがドコモ回線を採用しており、もし他の業者へ乗り換えても同じ端末を使いまわせるからです。

また、今後新たなSIMフリー端末を購入するにしても、回線がネックになることも十分あり得るため、より確実なドコモ回線を選ぶべきなのです。

ちなみに、契約したい業者の回線を調べるには、「業者名 回線」なんかで検索すると一発で分かります。先ほど調べてみたところ、mineoのAプラン、IIJmioのタイプA、UQ mobile、Fiimo、J:COM MOBILEはau回線を使用しています。それ以外のMVNOはほぼ間違いなくドコモ回線です。

筆者イチオシの格安SIM業者

「格安SIM選びに失敗しないためのチェックリスト」を踏まえ、筆者が皆さんにおすすめしたい格安SIM業者をご紹介します。

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは通販で有名な楽天株式が運営するMVNOで、筆者も過去に何度かレビュー記事を書いています。良いところはセット端末が豊富、キャンペーンが多い、速度が割りと安定しているという点です。逆に悪いところは、3日間制限に掛かるとなかなか抜け出せないという点(3日間制限中は低速通信もカウントされます。)ですかね。

月々の支払いによって楽天スーパーポイントが貯まるので、楽天会員の方は迷わず楽天モバイル!といったところです。

詳しい情報は「楽天モバイル完全ガイド」にまとめてあります。

楽天モバイル 公式ページへ

LINEモバイル

LINEモバイル

結構最近始まったMVNOサービスで、記事中にも登場した「LINEモバイル」。一番のメリットはカウントフリー機能で、LINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題です。LINEの年齢認証を突破できるのもLINEモバイルならではで、かなり優れたMVNOだと思います。

唯一難点を言えば、端末の分割払いが出来ないという点でしょうか。端末とSIMをセットで申し込むなら、今のところ一括払いのみとなります。

近々実際に契約して、使用感レビューを書こうと検討しているくらいです。

LINEモバイル 公式ページへ

IIJmio

IIJmio

MVNOマニアの方から絶大な支持を得る「IIJmio」は、やはりそれなりの実力と実績を持っています。目新しい機能やキャンペーン等はありませんが、回線に安定感があります。

トラブルをなるべく避けて格安SIMデビューしたい方には、信頼のIIJmioをおすすめします。

IIJmio 公式ページへ

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