Elephone S7実機レビュー第1回 開封・外観チェック編

メリークリスマス!2016年のクリスマス、皆さま如何お過ごしでしょうか。

いつも海外製デジタルガジェットの実機をレビュー用として提供頂いているGearBest(ギアベスト)様より、クリスマスプレゼントが届きました!今回送って頂いたのは、当ブログの過去ニュース記事でもご紹介した中華スマホ「Elephone S7」です。

(ニュース記事:なかなかやりおるElephone S7!見た目はGalaxyだが価格5分の1)

「Galaxy S7 edgeクローン」とも言われる本機ですが、価格はS7 edgeのわずか4分の1程度。毎度のことながら、中華スマホの激安っぷりには驚かされますね。

昨日届いたばかりの品ですが、さっそく沢山の写真に収めましたので、実機レビュー第1回目の今回は開封・外観チェック編です。おそらく、今年最後の製品レビューになるかな…?

詳しい使用感やベンチマークの測定結果等は、後日に続編としてお届けします。

※今回レビュー用として「Elephone S7」の実機をGearBest様より提供頂いたため、タイアップ記事となっています。ステルスマーケティングではありませんし、中立で率直なレビューを致します。

なかなかやりおるElephone S7!見た目はGalaxyだが価格5分の1

GearBestでElephone S7を購入

Elephone S7のスペック

今回レビューするElephone S7のスペックは下の表の通りです。ストレージは16GB、メモリは3GB、カラーはゴールドです。

OSAndroid 6.0
プロセッサーMediaTek Helio X20 10コア (2.3GHzx2 + 2.0GHzx4 + 1.4GHzx4)
ストレージ16GB
メモリ3GB
ディスプレイ5.5インチ 1,080 x 1,920ピクセル
内側カメラ500万画素
外側カメラ1,300万画素
バッテリー容量3,000 mAh
拡張Micro USB x1、オーディオ端子 x1
SDカードmicro SD(最大128GBまで対応)
センサーGPS、ジャイロ、加速度、近接、環境光、磁気、デジタルコンパス
SIMカードNano SIM x2
幅 x 厚さ x 高さ150.4 x 7.6 x 73.2
本体重量148g
カラーゴールド

開封の様子

それでは早速開封です!付属品の紹介も一挙に行います。

Elephone S7のパッケージですが、どうしても「S7」に目が行ってしまいます。うーんやっぱり似ていますね…。Galaxy S7 edgeは黒い箱に入っているようですが、Elephone S7はボール紙で作られた簡素な化粧箱です。

Elephone S7 化粧箱

パッケージの裏面です。中国語ではなく英語なんですね。

Elephone S7 化粧箱

白いトレイに保護されて、Elephone S7本体が姿を表しました。やっぱりGalaxy S7 edgeクローンだな!というのが初見の感想です。

Elephone S7 開封

これは嬉しいサービスです!Elephone S7専用の保護フィルムが同梱されていました。

国内で大人気のiPhoneであれば、周辺機器に困ることはありませんよね。しかし、数多くの機種数が乱立している中華スマホの場合、専用の保護フィルムの生産数が少ないためなかなか手に入りません。実際にアマゾンにてElephone S7の保護フィルムを探してみましたが、残念ながら1つも見つからず…。

Elephone S7 保護フィルム

Elephone S7 保護フィルム

SIMトレイの取り出しピンはお馴染みの形。

Elephone S7 SIM取り出しピン

クイックスタートガイドです。こちらも全て英語で書かれており、驚いたことに中国語の記載は無し。

Elephone S7 クイックスタートガイド

嬉しいサービスその2。お次は専用の保護ケースが出てきましたよ!

Elephone S7 TPUケース

ふにゃふにゃと柔らかいTPUケースで、品質はオマケ程度です。後ほど本体に装着してみたところ、特に問題はありませんでしたので、有難く使い込もうと思います。

Elephone S7 TPUケース

最後はACアダプターとMicro USBケーブルです。両方とも真っ白です。

Elephone S7 充電器 ケーブル

同梱のACアダプターですが、プラグが海外仕様です。多くの方は既に充電器をお持ちかと思いますので、特に不便は感じないでしょう。

出力は5V 2Aで、標準的な充電器と変わりありません。

Elephone S7 充電器

USB to Micro USBケーブルで、長さはおよそ80cmほどありました。充電と通信共に動作確認済みです。

Elephone S7 Micro USB ケーブル

外観を隅々までチェック

前面・ディスプレイ

前面にはホームボタンとフロントカメラ、受話口が設置されています。ディスプレイサイズは5.5インチとそこそこ大きいのですが、左右ベゼルがとても狭いためグリップ感があります。

確かにGalaxy S7 edgeそっくりのパーツ配置で、クローンと言われるのも頷けます。

Elephone S7 前面

前面下部には、指紋認証センサーを内蔵したホームボタンが1つ。物理的な押し込みが出来て、Androidお馴染みの戻るボタンやメニューボタンの機能を全て兼ね備えています。

ホームボタンの使い方に関しては、次回の記事にて解説します。

Elephone S7 前面 ホームボタン

前面上部は右から順に500万画素のフロントカメラ、受話口、近接センサーとなります。

Elephone S7 前面 カメラと受話口

前面縁を拡大してみるとよく分かりますが、立体感のある2.5Dラウンドエッジ加工が際立っています。

Elephone S7 2.5Dエッジ

左右ベゼルが極限まで狭いため、非常に没入感を感じられるディスプレイです。

Elephone S7 狭額ベゼル

背面

お次は本体背面です。おっと、保護シールを剥がし忘れていました。

Elephone S7 背面

保護シールを剥がした途端、光沢のある背面が異彩を放ちます。単純な鏡面加工ではなく、ムラのある特徴的な反射です。何となく、Huaweiのhonor 8っぽい感じもします。

そして見て頂けると分かるように、樹脂製のアンテナバンドは上下側面へ備えられているため、背面は一面ガラスコーティングです。

背面下部にはElephoneのロゴと技術認証のプリントが施されています。そういえば、Elephoneのロゴって、名前から察するに「象」をイメージしているのでしょうか。

Elephone S7 背面

背面左上には1,300万画素のバックカメラとフラッシュが設置されています。バックカメラが若干飛び出しているのはイマイチな点。

Elephone S7 バックカメラ

近くの公園にて、背面の反射具合を撮ってきました。反射角度によって様々な顔を見せるので、非常に面白いデザインだと思います。

Elephone S7 背面Elephone S7 背面

底面と天面

本体底面にはMicro USBポート、それを挟むように2つのスピーカーが配置されています。スピーカー外側の黒い帯は樹脂製のアンテナバンドで、電波の通りを良くするために設けられています。写真ではなかなか伝わりにくいのですが、細部に至るまできっちりと作り込まれています。

Elephone S7 底面

ちょっと斜めから撮ってみましたが、カーブした縁とディスプレイの飛び出し具合が伝わると思います。

Elephone S7 2.5Dエッジ

天面には3.5mmオーディオジャックの穴と、底面同様にアンテナバンドが設けられています。

Elephone S7 天面

左右側面

左側面にはSIMトレイがあります。トレイ横の小さな穴にSIM取り出しピンを差し込むこと、トレイが飛び出します。

Elephone S7 左側面

SIMスロットは2つ備えられており、2つのNano SIMを装着できます。また、Micro SDカードスロットも兼ね備えていますが、Micro SDカードを使う場合はスロット2(大きいほう)が埋まるため、Nano SIM + Micro SDの組み合わせとなります。

Elephone S7 SIMトレイ

右側面には電源ボタンと音量調節ボタンがあります。よくある配置ですね。

Elephone S7 右側面

Elephone S7の購入方法と販売価格

Elephone S7を購入するなら、多くの海外スマホを取り扱う通販サイト「GearBest」(ギアベスト)がオススメです。サイトが英語なのでてっきり海外専門の通販かと思いきや、日本にもきちんと発送してくれるので、最低限の英語のスキルさえあれば安心して注文できます。

Elephone S7 GearBest

GearBestでElephone S7を購入

GearBestでのElephone S7販売価格は以下のとおりです。今回ご紹介したゴールドモデルの他にも、ブルー、ブラック、グリーンのカラーバリエーションがありますが、現在販売されているのはブルーとブラックのみのようです。

表記しているのはあくまでも記事執筆時(2016年12月24日)のもので、今後変動する可能性が大いにありますので、購入時は価格をしっかり確認しましょう。


【2017年1月9日追記】Elephone S7実機レビューの第2回目の記事を書きました。ベンチマークの測定結果や機能面に関しては、続編の「Elephone S7実機レビュー第2回 ベンチマーク・電池持ち・機能編」をお読み下さい。

Elephone S7実機レビュー第2回 ベンチマーク・電池持ち・機能編

記事に関係あることでしたら、なんでもお書き下さい!頂いたコメントは公開前に管理人が一読し、問題がなければ承認します。

誠にお恥ずかしながら、たまに記事の誤記などを指摘して頂くことがあり、とても助かっております。どんなに小さなミスでも構いませんので、もし誤記や誤報を見つけましたらぜひお知らせ下さい。

批判には誠意をもって対応致しますが、アンチはスルーします。スパムはシステムのフィルターに引っ掛かるため、確認すらしていません。スパムは嫌いです。

コメント

  1. riku0314 より:

    いつもブログを楽しく拝見させていただいております。
    私もgearbestからelephone S7 を購入したのですが、microSDカードがどうやっても
    うまくカードトレイにハマりません・・・(というか落ちる)
    パソ充さんの場合はどうなんでしょうか?

    1. pasoju より:

      コメントと毎度のご訪問、ありがとうございます。
      確かに、私も同様にMicro SDカードを2番スロットへ置いてみたところ、あっけなくすり抜けてしまいました…。しかし、トレイとSDカードを指で抑えながら装着すれば、難なく認識されましたよ。ちょっとコツが要りますね。

  2. riku0314 より:

    やはりそういうものでしたか・・・
    てっきり欠陥品を買ってしまったのかと思ってしまいました。
    中華端末っていい所まで行ってるんだけど、なんか詰めがあまいですよね~
    早いご回答ありがとうございました!!

コメントを残す

*