【楽天モバイル】用途と予算で選ぶ、おすすめの端末とプラン

「格安SIM」と聞くとSIMと通信サービスばかりを思い浮かべがちですが、楽天モバイルは機種のラインナップが豊富で、最新スマホを数多く取り揃えています。iPhoneやGalaxy、Xperiaなどの、キャリアが取り扱うようなメジャーな機種は取り扱っていませんが、お手頃価格でコスパに優れた端末を重点的にラインナップしています。

その選択肢の自由度の高さから、「一体どれを選んだら良いの?」と機種選びに迷われる方も居る事でしょう。

楽天モバイルが取り扱うスマホ・タブレットの中から、筆者イチオシ端末をピックアップ、用途別・予算別にご紹介したいと思います。また、端末と用途に合ったおすすめのプランもご紹介します。

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最低限の機能が使えれば良い!ライトユーザー向けのオススメ端末&プラン

「最低限の機能が使えれば良いから、なるべく安くスマホを使いたい!」というライトユーザーさんであれば、端末込みで維持費を月々2,000円程度に抑えつつ、十分に実用的なスマホ環境が整います。

主な作業はLINEや軽いネットサーフィンなどで、YouTubeやゲームは殆ど使わないのであれば、最小限の構成でもさほど不便を感じることは無いでしょう。

想定する用途

  • 基本的に連絡はLINEで、通話はなるべく使わない
  • 軽いネットサーフィンやニュースアプリなど
  • 動画はあまり見ない
  • ゲームはしない

オススメの端末「ZTE BLADE E01」

おすすめの端末はズバリ、ZTE BLADE E01で価格は12,800円(分割の場合は576円x24回)です。最安のモデルで12,000円のLiquid Z330がありますが、画面の解像度とカメラ画質の観点から、800円高くてもZTE BLADE E01の方が良いと思います。

OSAndroid 5.1
プロセッサー4コア MediaTek MT6735P 1.0GHz
ストレージ8GB
メモリ1GB
ディスプレイ5.0インチ 1,280 x 720ピクセル
内側カメラ500万画素
外側カメラ800万画素
バッテリー容量2,200 mAh
拡張microUSB x1、オーディオ端子 x1
SDカードmicroSD 最大32GBまで対応
センサー加速度、近接、環境光、コンパス
SIMカードNano-SIM x2
幅 x 厚さ x 高さ71 x 7.8 x 142.5mm
本体重量155g
カラーバリエーションホワイト、ブラック

Blade E01 | SIMフリースマートフォン | ZTE

ZTE BLADE E01と相性の良い、オススメのプランと料金シュミレーション

ライトユーズであれば、月3.1GBの高速通信容量で十分収まると思います。3.1GBの通話SIMの場合、基本使用料が月額1,600円です。これにZTE BLADE E01を分割払いした場合の576円を加算すると、月々2,176円となります。

また使い方によっては、高速通信なしの「ベーシックプラン」でも事足りるかもしれません。通信速度が最大200Kbpsに制限されるので、快適さを求める方にはオススメできませんが、LINEの通話や軽いウェブサイトを見る程度であれば案外イケますよ。(128Kbps制限に引っ掛かった筆者の経験上)

ベーシックプランの通話SIMであれば月額1,250円、さらに削って通話もSMSも要らないという方であれば、月額525円の最安プラン「データSIM・SMS無し」なんてのもあります。

ZTE BLADE E01 + 通話SIM 3.1GBプラン

  • ZTE BLADE E01:576円 (一括払いの場合は1ヶ月あたり533円)
  • 通話SIM 3.1GBプラン:1,600円

月額2,176円

ZTE BLADE E01 + 通話SIM ベーシックプラン

  • ZTE BLADE E01:576円 (一括払いの場合は1ヶ月あたり533円)
  • 通話SIM ベーシックプラン:1,250円

月額1,826円

ZTE BLADE E01 + データSIM ベーシックプラン SMS無し【最安プラン】

  • ZTE BLADE E01:576円 (一括払いの場合は1ヶ月あたり533円)
  • データSIM ベーシックプラン SMS無し:525円

月額1,101円

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通話を頻繁にする方なら、「コミコミプラン」の方がお得

楽天モバイルには、スマホ本体、通話と通信、通話し放題の3つをセットとして提供する「コミコミプラン」があります。ZTE BLADE E01はコミコミプランSに含まれており、料金は1年目:月額1,880円、2年目:月額2,980円、3年目:月額2,446円となっています。

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5分以内の通話がかけ放題となる「5分かけ放題オプション」というオプションがあり、通常は月額850円掛かりますが、コミコミプランには予めこのオプションが含まれています。よって、頻繁に通話をする方であれば、コミコミプランSを契約してしまう方がお得かもしれません。

全部入りでお得なコミコミプランですが、注意点もいくつかありまして「楽天モバイル セットでお得なコミコミプランの選び方と注意点」にて、契約前にぜひとも知っておきたい情報をまとめています。

楽天モバイル セットでお得なコミコミプランの選び方と注意点

料金を安くしたいが、端末はあまり妥協したくない方にオススメの端末&プラン

月々の料金を安くしつつ、そこそこスペックの高い端末を求める方は、通信プランは控えめでも端末代は少し奮発してみましょう。奮発すると言っても、端末代と基本使用料合わせて月々3,000円前後に収める事が出来ます。

想定する用途

  • 家にWi-Fi設備がある事が望ましい
  • Wi-Fi環境でYouTube動画を快適に視聴
  • ガッツリ3Dゲームは厳しくとも、オンラインゲームで遊ぶ
  • 良質な画質で写真や動画を撮る

オススメの端末「Huawei P9 lite」

コストパフォマンスに優れていると評判のHuawei P9 lite、フルHDのIPS液晶と高性能な8コアプロセッサ、指紋認証センサーまで搭載しつつ、29,980円(分割の場合は初月1,352円 + 1,349×24回)のお手頃価格を実現した機種です。

バッテリー容量は3,000mAhを確保しており、1日ガッツリ使い込んでも余力が有り、状況よっては2日間充電無しでも使えるかと思います。上位機種であるP9よりも、バッテリーの持ちに関してはP9 liteの方が優秀とのレビューも見受けられます。

OSAndroid 6.0 Emotion UI 4.1
プロセッサー8コア Huawei Kirin650 4x2.0GHz + 4x1.7GHz
ストレージ16GB
メモリ2GB
ディスプレイ5.2インチ 1,920 x 1,080ピクセル
内側カメラ800万画素
外側カメラ1,300万画素
バッテリー容量3,000 mAh
拡張microUSB x1、オーディオ端子 x1
SDカードmicroSD 最大128GBまで対応
センサー指紋、加速度、近接、環境光、コンパス
SIMカードNano-SIM x2
幅 x 厚さ x 高さ72.6 x 7.5 x 146.8mm
本体重量147g
カラーバリエーションゴールド、ホワイト、ブラック

Huawei P9 lite Smartphone | Huawei

Huawei P9 liteと相性の良い、オススメのプランと料金シュミレーション

月々の通信容量はやや抑えめで、3.1GBプラン5GBプランあたりが適切だと思います。YouTube視聴や通信量の多いオンラインゲームのプレイをWi-Fi環境に制限すれば、月の通信制限に引っ掛かる事無く使えると思います。

楽天モバイルには、当月余った容量を自動で翌月に繰り越してくれるサービスがあります。日頃から外出先での通信容量節約を心がけていれば、プランの容量よりも余裕のある状態を維持できます。例えば、実際月3GB程度しか使わなかったとしても余裕を持って5GBプランで契約していれば、常に翌月の通信容量の上限は7GBを維持出来ます。

また、月の速度制限に加えて、3日間あたりの速度制限も設けられており、3.1GBプランは3日間540MB、5GBプランは3日間1GBです。容量繰り越しの恩恵を最大限にあやかる為には、3日間1GBの5GBプランの方が良いでしょう。

Huawei P9 lite + 通話SIM 3.1GBプラン

  • Huawei P9 lite:初回1,352円 + 2回目以降1,349円 (一括払いの場合は1ヶ月あたり1,249円)
  • 通話SIM 3.1GBプラン:1,600円

初回月額2,952円、2回目以降月額2,949円

Huawei P9 lite + 通話SIM 5GBプラン

  • Huawei P9 lite:初回1,352円 + 2回目以降1,349円 (一括払いの場合は1ヶ月あたり1,249円)
  • 通話SIM 5GBプラン:2,150円

初回月額3,502円、2回目以降月額3,499円

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ガッツリ快適に使い込みたいけど、維持費をキャリアより安くしたい方にオススメの端末&プラン

メインスマホとしてガッツリ使いたいけど、キャリアよりも維持費を安くしたい方、結構ハイスペックな端末と余裕を持ったプランで契約したとしても月々5,000円程度で収まります。

想定する用途

  • 家にWi-Fi設備がある事が望ましい
  • 重いゲームもYouTube視聴もストレス無く行う
  • 高画質な写真や動画を撮る

オススメの端末1「Huawei P9」

先ほど紹介したP9 liteの上位機種であるP9は、高性能な8コアプロセッサ「Kirin 955」とライカ製のダブルレンズカメラをウリにした、Huawei者が誇るフラッグシップモデルです。

Antutuベンチマークでは9万点後半のスコアを叩き出し、流石にiPhone 6sやGalaxy S7 Edgeなどの大御所には届かないものの、iPhone 6よりも20%ほど高性能との結果が出ています。メインスマホとして使い込むには十分な性能と言えるでしょう。

OSAndroid 6.0 Emotion UI 4.1
プロセッサー8コア Huawei Kirin 955 4x2.5GHz + 4x1.8GHz
ストレージ32GB
メモリ3GB
ディスプレイ5.2インチ 1,920 x 1,080ピクセル
内側カメラ800万画素
外側カメラ1,200万画素x2
バッテリー容量3,000 mAh
拡張microUSB x1、オーディオ端子 x1
SDカードmicroSD 最大128GBまで対応
センサー指紋、加速度、ジャイロ、近接、環境光、コンパス
SIMカードNano-SIM x2
幅 x 厚さ x 高さ70.9 x 6.95 x 145mm
本体重量144g
カラーバリエーションミスティックシルバー、チタニウムグレー

Huawei P9 Smartphone | Huawei

オススメの端末2「VAIO Phone Biz」

OSにWindows 10 Mobileを採用した変わったスマートフォンで、ノートパソコン「VAIO」シリーズを小さく凝縮したような端末となっています。Microsoft Officeを頻繁に使うであろうビジネスシーンで大いに活躍することでしょう。

OSWindows 10 Mobile
プロセッサー8コア Qualcomm Snapdragon 617 4x1.5GHz + 4x1.2GHz
ストレージ16GB
メモリ3GB
ディスプレイ5.5インチ 1,920 x 1,080ピクセル
内側カメラ500万画素
外側カメラ1,300万画素
バッテリー容量2,800 mAh
拡張microUSB x1、オーディオ端子 x1
SDカードmicroSD 最大64GBまで対応
センサー加速度、ジャイロ、近接、環境光、コンパス
SIMカードMicro-SIM
幅 x 厚さ x 高さ77 x 8.3 x 156.1mm
本体重量167g
カラーバリエーションシルバー

VAIO | 商品情報 | VAIO Phone Biz

メインスマホとして使い込む方向けの、オススメのプランと料金シュミレーション

外出先で頻繁にスマホを使う方の場合、テザリング機能をよく使うビジネスマンの方は、3.1GBプランだと物足りないかもしれません。オススメは5GBプラン10GBプランで、3日間制限が1.7GBの10GBプランであればテザリングにも耐えうるかと思います。

Huawei P9 + 通話SIM 5GBプラン

  • Huawei P9 lite:2,691円 (一括払いの場合は1ヶ月あたり2,492円)
  • 通話SIM 5GBプラン:2,150円

月額4,841円

Huawei P9 + 通話SIM 10GBプラン

  • Huawei P9 lite:2,691円 (一括払いの場合は1ヶ月あたり2,492円)
  • 通話SIM 10GBプラン:2,960円

月額5,651円

VAIO Phone Biz + 通話SIM 5GBプラン

  • VAIO Phone Biz:2,466円 (一括払いの場合は1ヶ月あたり2,283円)
  • 通話SIM 5GBプラン:2,150円

月額4,616円

VAIO Phone Biz + 通話SIM 10GBプラン

  • VAIO Phone Biz:2,466円 (一括払いの場合は1ヶ月あたり2,283円)
  • 通話SIM 10GBプラン:2,960円

月額5,426円

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楽天モバイルならタブレットも格安で運用可能

楽天モバイルでは、モバイルネットワーク通信可能なタブレットも数多く取り扱っており、通話SIMより安い「データSIM」で契約することで、タブレットの格安運用も実現できます。

タブレットの主な用途といえば、高画質な動画の視聴、ネットブラウジングなどが思い浮かび、Wi-Fi環境は必須と言っても過言ではありません。スマホに比べると持ち運ぶ頻度も少ないと思いますので、容量の少ないプランでも十分実用域でしょう。

想定する用途

  • 家での通信はWi-Fi接続が前提
  • 外では軽いネットブラウジングがメイン
  • 家でも外でも使う
  • SDカードでストレージを拡張、高画質な動画の視聴

オススメの端末「Huawei MediaPad M2 8.0」

高音質なデュアルスピーカーと高精細な液晶ディスプレイを搭載し、動画やゲームを楽しむには持って来いなタブレットに仕上がっています。バッテリー容量は4,800mAh、丸1日ガッツリとゲームで遊ぶには足りないかもしれませんが、十分に実用域と言えるでしょう。

iPadと比べるとベゼルの太さは少々気になりますが、シンプルな外観と背面のメタルデザインでチープさは感じられません。

OSAndroid 5.1 Emotion UI 3.1
プロセッサー8コア Kirin 930 4x2.0GHz + 4x1.5GHz
ストレージ16GB、32GB
メモリ2GB、3GB
ディスプレイ8インチ 1920 x 1200ピクセル
グラフィックMali-T628
内側カメラ200万画素
外側カメラ800万画素
通信Wi-Fi:802.11a/b/g/n/ac、GSM、UMTS、LTE
バッテリー駆動時間4,800 mAh
拡張microUSB x1、オーディオ端子 x1
幅 x 厚さ x 高さ214.8 x 7.8 x 124mm
本体重量330g
カラーバリエーションシルバー、ゴールド

ひろがる興奮 HUAWEI MediaPad m2 8.0

Huawei MediaPad M2 8.0と相性の良い、オススメのプランと料金シュミレーション

外出先でのタブレットの使用用途はスマホに比べて限られますので、10GBプランでは容量を持て余してしまうでしょう。自宅のWi-Fi環境が整っている事を前提に考えると、データSIMの容量は3.1GBや5GBで十分かと思います。

Huawei MediaPad M2 8.0 シルバー/RAM 2GB/ROM 16GB + データSIM 3.1GBプラン

  • Huawei MediaPad M2 8.0:1,791円 (一括払いの場合は1ヶ月あたり1,658円)
  • データSIM 3.1GBプラン:900円

月額2,691円

Huawei MediaPad M2 8.0 シルバー/RAM 2GB/ROM 16GB + データSIM 5GBプラン

  • Huawei MediaPad M2 8.0:1,791円 (一括払いの場合は1ヶ月あたり1,658円)
  • データSIM 5GBプラン:1,450円

月額3,241円

Huawei MediaPad M2 8.0 ゴールド/RAM 3GB/ROM 32GB + データSIM 3.1GBプラン

  • Huawei MediaPad M2 8.0:2,016円 (一括払いの場合は1ヶ月あたり1,867円)
  • データSIM 3.1GBプラン:900円

月額2,916円

Huawei MediaPad M2 8.0 ゴールド/RAM 3GB/ROM 32GB + データSIM 5GBプラン

  • Huawei MediaPad M2 8.0:2,016円 (一括払いの場合は1ヶ月あたり1,867円)
  • データSIM 5GBプラン:1,450円

月額3,466円

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