MacBookのクラムシェルモード環境におすすめな縦置きスタンド

macbookMacBookシリーズをメインマシンとして使っている方は結構多く、実際筆者もMacBook Pro 15インチを愛用している訳です。パワーを求めるならiMac 5KやMac Proなんて選択肢も有りだと思いますが、家でも外でも同じ環境で作業が出来る事は、MacBookシリーズの最大の魅力ですよね!

筆者は自宅で作業するとき、MacBook Proに外部液晶ディスプレイと周辺機器を繋いで、デスクトップパソコンのように使っています。

同じように、MacBookをデスクトップパソコンの様に使っている方は多いことと思いますが、筆者からMacBookの寿命を伸ばすためのアイディアを2つ提案します!それは液晶を休めること本体の熱を逃がすことです。

MacBookの上フタを閉じること、これは「クラムシェルモード」と言われており、液晶を休めることで劣化を防ぐことが出来ます。しかし上フタを閉じることで、液晶とキーボード、MacBook本体と机との隙間がほぼ無くなってしまいますので、熱がこもりやすくなります。

クラムシェルモードによる熱問題を解消できるのが「縦置きスタンド」で、スタンドを使いMacBookを縦に置くことにより、通気性を改善出来ます。

MacBookと相性抜群の縦置きスタンド「Twelve South BookArc for MacBook」

BookArc for MacBook Pro & Retina – Twelve South

MacBookのために作られたアルミスタンド

「Twelve South BookArc for MacBook」は、ほぼ全てのMacBookシリーズに対応している縦置きスタンドです。筐体はアルミニウム製でエレガントなデザイン、Apple製品との相性は抜群です。

本体との接地部分(インサート)はシリコン素材で出来ているため、MacBook本体に傷が付く心配もありません。

公式サイトの案内によると、付属するシリコンインサートを交換すれば、12インチMacBook、MacBook Air、MacBook Pro Retina、旧モデルのMacBook Proでの使用が可能との事です。

デスクスペースを有効活用することが出来る

macbook-clamshell-stand-desk-space

12インチMacBook程の小型モバイルノートを邪魔に感じることはあまり無いかもしれませんが、MacBook Proの15インチ級のノートパソコンにもなると、その存在感からデスクスペースを圧迫してしまう原因となります。

縦置きスタンドを導入することで、MacBookを置いていた分の面積を有効活用することが出来ます。作業スペースに余裕ができれば、これを期に大型モニターの導入や周辺機器の追加も出来ることでしょうし、デスク周りの見栄えも圧倒的に良くなります。

接続ケーブルをスマートにまとめることが可能

macbook-clamshell-stand-power-cable

スタンド下部にはケーブルを通すための空きスペースがあり、充電のためのMagSafeケーブルやUSBケーブル、ディスプレイケーブルなどをまとめておくことが出来ます。

ケーブルが原因でデスク周りが散らかって見えてしまうこともあるので、このようなさり気ない配慮は素晴らしいですね。

 

Twelve Southの公式動画にて、BookArc for MacBookの使用例が紹介されています。

How to use your MacBook in Closed Clamshell mode from twelvesouth on Vimeo.

Appleオンラインストアで販売されるほどの信頼度

「MacBookのために作られたスタンド」と謳うだけあって、BookArc for MacBookはAppleオンラインストアでも販売されています。Amazon.co.jpでのレビューも非常に高く、信頼度と満足度の非常に高い製品である事が伺えます。

Twelve South BookArc Stand for MacBook – Apple(日本)

Amazon.co.jp: 【日本正規代理店品】Twelve South BookArc アルミニウム for MacBook TWS-ST-000036

MacBookのデスクトップ化はかなり快適です

筆者は、15インチRetinaディスプレイの広い作業スペースは非常に気に入っているのですが、デカい液晶モニターを繋げて作業を進めたほうが効率的ですし、首や肩への負担も少なくなるのです。

前置きでも書いていますが、MacBook Proを自宅で使うときには、23インチの外部液晶モニター、キーボード、マウスなどを繋げて、デスクトップのような環境を構築しています。USBハブを使えば複数の機器を接続出来て、拡張性はデスクトップ並かそれ以上に高くなります。

一部では「USB-Cポート1つだけ」と酷評されている「12インチMacBook」ですが、下のような拡張ドックに接続してあげれば、自宅で大活躍するモバイルパソコンとなるでしょう。

MacBookシリーズは、周辺機器のチョイス次第で、場所を問わず活躍する汎用性の高いマシンに早変わりしてしまうのです。

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