写真ストレージサービス「Googleフォト」便利過ぎで泣ける

スマホで写真を撮りますか?筆者は頻繁に写真を撮るのですが、実は最近、撮り溜まった写真とビデオの保存先に困ってきました。iPhoneの容量不足が深刻で、写真・動画の容量が断トツ一位でストレージを圧迫している状況…。

なんとかしないといけない!と思っていたら、グーグルのサービスである「Google フォト」に出会いました。実際使ってみたところ、これがまたメチャクチャ便利だったので紹介したいと思います。

お使いのiPhone・スマートフォンでよく写真を撮るけど、容量不足が心配な方に強くオススメしたいサービスです。

写真とビデオの容量が、32GBのiPhoneを圧迫している状況

使っている機種はiPhone 5(そろそろ買い換えたいよ笑)、容量は32GBです。

写真と動画の容量がなんと11GBで残り容量が4GB、このままだと確実に容量不足に陥ることが目に見えています。

ちなみに、中身は写真・イラスト類約1,500枚とビデオ42本、これでは容量圧迫するのは当然!早期解決が急がれます。

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容量不足に悩んでいる方にオススメ!Googleフォトとは何か

2015年の5月にGoogleが提供開始した画像・動画ストレージサービス「Googleフォト」をご存知ですか?

スマホやタブレット、パソコンなどに保存した写真や動画を、Googleのクラウドサーバーに保管することが出来るサービスで、Googleアカウントを持っていれば誰でも無料で利用できます。

これがまた、ただのクラウドサービスでは無いんです。

オンラインでバックアップした画像の編集が出来たり、そのままSNSで共有したり、写真や動画に写っている対象物を判別して自動でアルバムを作成してくれたり…。これらを全て無料で利用出来てしまうので、「さすがGoogle!」と褒め称えてしまうほど万能なサービスです。

Googleフォトの5つの大きな魅力

具体的に、Googleフォトは何が凄いのか、なぜ筆者はそんなにオススメするのか。Googleフォトの5つの魅力について紹介したいと思います。

  1. 1,600万画素の写真を容量無制限で保存出来る
  2. スマホやパソコンの画像を自動でアップロード
  3. 写真の編集や共有が簡単に出来る
  4. 写っているものを認識、自動でアルバムを作ってくれる
  5. とにかく使いやすいユーザーインターフェース

魅力その1. 最大1,600万画素の写真を容量無制限で保存出来る

Googleの最も優れている点は、最大1,600万画素の写真を容量の制限なしでアップロード出来ることではないでしょうか。

ちなみに1,600万画素とはどのくらいか、アスペクト比別に横幅と縦幅を求めてみました。

アスペクト比4:3 4,618 x 3,464ピクセル
アスペクト比3:2 4,899 x 3,265ピクセル
アスペクト比16:9 5,333 x 3,000ピクセル
アスペクト比1:1 4,000 x 4,000ピクセル

モバイル端末で撮影した写真はせいぜい800万画素程度なので、そのままのデータでアップロード出来ます。

また、もし1,600万画素を超えた写真だったとしても、自動でリサイズ・圧縮してくれます。

魅力その2. スマホやパソコンの画像を自動でアップロード

Googleフォトのアプリケーションを端末にインストールすると、撮影・保存した写真や動画は全て自動でアップロードしてくれます。

他のクラウドサービスだと、その都度アップロードするファイルを選ばなくてはなりません。対しGoogleフォトは、面倒くさい手間は一切なく、保存したら即保存されます。面倒くさがり屋の筆者にとって、これはかなり嬉しい仕様です。

この記事を書く最中にもGoogleフォトが大活躍

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実はこの記事を書くにあたって、Googleフォト先輩には大活躍して頂きました。

iPhoneのスクリーンショットを記事内で使う訳ですが、前は読み込みの度にiPhoneとパソコンをケーブルで接続して画像を取り込んでいました。

Googleフォトを使うことで、撮ったスクリーンショットを自動でアップロード、その後パソコンで即行ダウンロード、とてもスピーディーな記事作成が実現します。バックアップスピードが思っていたよりも全然速く、正直驚かされました。

Googleフォトはストレージ容量の節約だけでなく、作業の効率化にも役立ちます。

魅力その3. 写真の編集や共有が簡単に出来る

アップロードだけでなく、写真の編集や共有がとても簡単に出来ます。殆どの作業はGoogleフォトだけで完結するので、非常にスピーディーに管理できます。

iPhone版のアプリの編集機能と共有機能を紹介します。

高度な処理は出来ないが、簡単な画像編集は出来る

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Googleフォトは画像編集サービスではないので、Photoshopのような高度な画像処理は出来ませんが、明るさや彩度などの簡単な調節は出来ます。

筆者は編集機能をあまり使う機会が無いので、試しに画像編集をしてみましたが、とても分かりやすいユーザーインターフェースで戸惑う事はありませんでした。

筆者の場合、いつも画像編集はPhotoshopを使っていますので、今後Googleフォトの編集機能はあまり使わないかなと思います。

本体への保存やメール・SNSでの共有、プリントも簡単

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Googleフォトにアップロードした写真や動画の保存(デバイス)、共有、プリントなどは、とても簡単な操作で済みます。

この辺の操作性は、スマホやパソコンにインストールされているアルバムソフトと同等、またはそれ以上に優れていると感じました。デバイスが違ってもGoogleフォトの操作はそれほど変わらないので、戸惑うこと無く使えました。

またiPhone版アプリの場合、AirDropにも対応していました。

魅力その4. 写っているものを認識、自動でアルバムを作ってくれる

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Googleフォトの様々な機能の中で、この機能が一番”Googleならでは”ものだと筆者は感じました。

なんと、写真や動画に写っている対象物を認識して分類、アルバムを作ってしまいます。しかも全て全自動で!

認識の精度は9割は正解、たまに「ん!?」というものも紛れ混んでいますが…。でも全部自動でアルバムを作ってくれるなんて、いかにもGoogleらしい素晴らしい機能ですね。

写真を探し出す時にとても役立つ

例えば、「電車」の写真を探したかったとしましょう。

従来のアルバムアプリの場合は、数多い写真の一覧を確認しながら、電車の写った写真を見つけなくてはなりません。

事前にアルバムを作ればある程度整理はつきますが、電車の写真は「旅行」のアルバムにあるかもしれませんし、「散策」のアルバムにもあるかもしれません。

Googleフォトは、写っている物や画像の種別を認識して自動で分類しますので、特定のものが写った写真やビデオを見つける際にとても役立ちます。

「電車」だったら電車の写った写真を見つけてくれますし、「空」だったら空の写真を見つけてくれます。本当に優秀ですね!

魅力その5. とにかく使いやすいユーザーインターフェース

GoogleフォトはiOSやAndroidなどのモバイルOS、MacやWindowやChrome OSなど、ほぼ全てのOSに対応しています。その全てのOSで変わらぬ操作感を実現できるのは、クラウドサービスの一番の強みかもしれません。

写真の管理機能や共有機能などのあらゆる面で、Googleフォトはシンプル、とにかく分かりやすく使いやすいのです。

Googleフォトを使い始める方法

便利なフォトストレージサービス「Googleフォト」の魅力、上手くお伝え出来たでしょうか。

Googleフォトを使い始めるには、OSに応じたアプリをダウンロード、インストールしましょう。下のリンクから無料でアプリをダウンロードできます。

AppStore

GooglePlay

Price: 無料

Mac、Windows

アプリのダウンロード – Google フォト

 

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