Huaweiの2in1「MateBook」スマホのような凝縮感が魅力的!スペック等まとめ

日本の格安SIM事情に詳しい方ならお馴染みのHuawei(ファーウェイ)、この会社のSIMフリースマホはコストパフォマンスに優れることで有名です。

そのHuaweiですが、今年のMWC2016(モバイル・ワールド・コングレス)にて、同社初のWindows 10搭載の12インチ2in1タブレット「MateBook」を発表しました。

(この記事で掲載している本体写真は、オフィシャルサイトのものです。)

 HUAWEI MateBook

基本スペックをチェック

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OSWindows 10 Home 又は Windows 10 Pro
プロセッサー第6世代 Intel Core M3/M5/M7
ストレージ128GB、256GB、512GB SSD
メモリ4GB、8GB LPDDR3メモリ
ディスプレイ12インチ 2160 x 1440ピクセル IPS TFT LCDディスプレイ
グラフィック内蔵グラフィックス
内側カメラ500万画素
外側カメラ
通信Wi-Fi 802.11 a/b/g/n/ac MIMO
バッテリー駆動時間10時間の使用、9時間のインターネット使用、29時間の音楽再生
拡張ヘッドホン端子 x1、USB 3.0 Type-C x1
幅 x 厚さ x 高さ278.8 x 6.9 x 194.1mm
本体重量640g
カラーバリエーションゴールド、グレー

外見、中身ともにスマホメーカーらしい凝縮感。iPad Proより軽量!

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12インチの大画面を搭載していながら、6.9mmという薄さ。

ベゼルは狭く引き締まった感じがあり、画面占有率84%で外観が非常にスタイリッシュ。

それに加え重量は640giPad Pro(713g)より軽量。

パソコンとしてもタブレットとしても抜群のポータブル性!

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そして、こんなにも軽量・コンパクトにも関わらず、しっかりWindows 10を搭載しているのがポイント。

CPUはCore Mでハイスペックとはいえませんが、高負荷な作業を除いては十分なスペックを確保。また、ファンレス設計で静音性にも優れます。

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さりげなく側面に指紋センサーを搭載、端末のロック解除などをスムーズに行えるような設計。

これもまた、スマホメーカーHuaweiならではのデザイン!

専用のキーボードカバーとスタイラスペン。こちらも妥協なし

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専用のキーボードカバー(別売り)は、柔らかくしなやかなPU(ポリウレタン樹脂)レザー製。

キーストロークは1.5mmでSurface Pro 4のキーボードカバーよりやや深め。

防水加工が施してあるのもなかなかグッド。

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スタイラスペン(別売り)「Huawei MatePen」も用意。

2048段階の筆圧感知に対応しているので、イラストメイキング、メモ書きなどで活躍しそうです。

また、レーザーポインターまで付いていて、プレゼンテーションでも活用できますね。

ラインナップと価格

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最後にラインナップとその価格をまとめる。

日本での価格と発売時期はまだ未定。

プロセッサ/メモリ/ストレージ/価格/北米価格/欧州価格

  • Core m3 / 4GB / 128GB / 699ドル / 799ユーロ
  • Core m3 / 4GB / 256GB / 849ドル / 949ユーロ
  • Core m5 / 8GB / 256GB / 999ドル / 1,149ユーロ
  • Core m5 / 8GB / 512GB / 1,199ドル / 1,349ユーロ
  • Core m7 / 8GB / 256GB / 1,399ドル / 1,599ユーロ
  • Core m7 / 8GB / 512GB / 1,599ドル / 1,799ユーロ

 

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