PC作るなら読んでおけ!失敗しないマザーボードの選び方

自作パソコンを作る上でCPUと同等に重要ともいえる「マザーボード」

パソコンの安心・安全な動作はマザーボードに懸かってると言っても過言ではないでしょう。様々な種類のものが存在するので、結構マザボ選びに悩む方もいるのでは?

これから自作パソコンを作ろうとしている方のために、失敗しないマザーボードの選び方を紹介したいと思います。

 なによりも先にソケットを確認!

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「ソケット」というのはCPUの形状のことですね。

例えば、「Intel Core i7 4790K」だと、「LGA1150」という規格。

また、同じCore i7でも「Intel Core i7 5960X」だと、「LGA2011v3」という規格です。

このように同じCPUの名前でも型番によってソケットの規格が異なります。

ソケットの種類を間違えてマザボを選んでしまうと、そもそもCPUを取り付けられない という事態に陥りますので、注意して選びましょう。

マザーボード本体のサイズを選ぼう!

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マザーボードには様々な大きさがあり、マザーボード大きさによってパソコンケースのサイズも決まります。

数多くの規格がありますが、「ATX」「microATX」が一般的です。

初めて自作に挑戦する方は、とりあえずこの2つから選びましょう。

理由は、ATXやmicroATXに対応する機器が圧倒的に多いためです。

 

ATXはミドルタワー型やフルタワー型向けのサイズです。

拡張性の高いものが多く、現在の主流といっていいでしょう。

特に理由がないなら、ATXサイズのマザーボードを選びましょう。

 

microATXはATXより一回り小さく作られています。

主にミニタワー型のパソコンを組むときに使います。

注意点として、グラフィックボードやその他の拡張機器の大きさを、あらかじめ確認しておきましょう。microATX対応のケースを選んだ場合、機器が全て収まりきらない恐れがあります。

 

チップセットを決めよう!

マザーボードには「チップセット」という概念があり、各チップセットごとにその性能が異なります。

まず、CPUに対応するチップセットを確認し、メモリの最大搭載数やメモリスロットの数、USB端子の数なども確認しましょう。

メーカー選びは慎重に!

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マザーボードは様々なメーカーから発売されています。

メーカーによって品質はピンキリで、あまり安物に飛びつかないほうが身のためだと思います。多少割高でも安心して使用できるメーカー製の物を選びましょう!

ちなみに僕的にオススメのメーカーは、ASUSTek、GIGABYTE、ASRock、MSIです!どれも定番ですね。

また、Amazon価格コムなどのレビューも参考になるるので、目を通してみても良いかもしれません。

まとめ

  • なによりも先にソケットを確認!
  • マザーボード本体のサイズを選ぼう!
  • チップセットを決めよう!
  • メーカー選びは慎重に!